リバースランプにエンジンオイルにマイクロロンに

2007年07月01日 20:51

最近ディーラーに行くと
いつもお世話になっております,ミヨシケ様」
と,有難~~い枕詞が付いて来る様になったのであります.

まあ確かにインプを買って以来約3年間,殆どここにお世話になっている,むしろこっち「が」すんごいお世話になっている,普通のお客さんではまず有り得ない様な修理(ラジエーター大破・燃料ポンプご逝去・ミッション全バラ解析.etcetc…)も散々頼んだし,車検もクラッチ交換も勿論ここで頼んだのです,今となっちゃ懐かしい話.
なので,この店に来ると殆どの人(特にメカニック)は「ああ,またあの人どっかやったのか~」みたいな感じになってるんじゃないかと思います,良いのか悪いのかはさて置き.

で,何でまたディーラーに行ったかと言えば,結局リバースランプがまた両方点かなくなったのです.
結局前回の修理に指摘されたソケット側(電球の嵌る側ね)の金属が経たり切ってしまったらしい.
火曜ぐらいにまた気付いて今度こそはと自分でカプラー毎外したりかちかち弄ってみたものの今度こそうんともすんとも言わなくなり無念の交換.
で,ソケット一式注文して工賃を聞いたら¥2,100だとか,高いな~カプラー外して換えるだけだよな,だったら自分で出来るな~と.
「とりあえず部品の注文だけはお願いします」
と言っておいて取りに行ったら,
店「じゃあ一応前回の交換の時に原因自体は判っていたので,工賃はサービス致します.
ミ「マジっすか!?」

恐るべし常連の破壊力,なってみるもんだなと感心してしまった.
その間もお茶を飲みながら展示されている新型インプを眺めてみる.
確かに質感は随分変わったなと思う,先代までの商用車っぽい部分は確かに消えた,それは狙い通りなんでしょうかね.
でも内装はどうにも前と一緒で素っ気無い感じがする,とくに「ある」部分の造りは正直「コレはどうなんだ?」と疑問に思った,まあ出来はともかくいい設計じゃないと言った感じです.
この辺くらい単純にアイシン製使えば良いと思うのです,少なくともスバルがこだわる部分じゃないはず.

ま,そんな感じで今度こそ無事修理完了.
その後オイル&フィルタ交換とマイクロロンをついに実践投入.
どうせならオイルも良いの積んじゃえとMobil1なんか入れてみた.

さすがに走り出すとかなりエンジンの調子が良い,綺麗に回る.
とは言ってもこれはオイルを換えたからで,実際マイクロロンは取説どおりまだ規定の半分しか入れてない(ターボとかの場合,300km走った後に残りを半分を入れる)し,1,600km程走らせて徐々に保護被膜処理されるようなので,効果の程はまだまだ先なのだろう.
とは言え奮発した甲斐あって本当にエンジンの調子が良い.
正直交換前はそこまでオイル悪くなってないなと感じていたのですがコレが大間違い,Mobil1はさすがに大したもんだと思う.

まずは300kmじっくり走って残りを投入,そこから残り1,300km,時間も我慢も少々掛かるが先がなかなか楽しみではありますね.
さて,どんな感じになるか…
効果の程はまた今度~♪
そして最近個人的流行の余談.

オイル交換してマイクロロンを半分だけ投入して,「さて,まず30km即効で慣らさないとな」とゆっくりと走り出したのも束の間,国道を外れた辺りの信号待ちでいきなりエンジンからが上がったのであります,それもオイル臭い
「嘘!?」,と慌てて車を脇に止め下を除くと交換したオイルフィルタとオイルパンの付近にオイルと思しき滲みがしっかりと…

オイル交換でミスったのか最初から漏れ出していたのかはたまたマイクロロンを入れたのがいきなり裏目に出たか?
っても先週レベルゲージを見た時点でオイル量は十分あった,オイルが地面に滴ってるのも見たことが無い(其れ位滲んでいた).
マイクロロンにしても入れた途端にエンジンにダメージが行くとも考えられない,そもそもそこまで繊細な作業を要しない.
じゃあやっぱりオイル交換時にミスったか?フィルタのネジ閉め忘れたか??

ええい,エンジン交換は勘弁してくれ~ぃ!!
と,あれこれ考えててもしょうがなくとにかく原因を見つけなくてはとオイル交換をした某ジェームズにゆっくり戻ったのです.
その頃にはしかし煙も一切出なくなってたし,そもそもエンジンに何の不調も感じられないのでやっぱり頭の中は「???」だらけに,何か多いなこのパターン.
コレが旧車というものか…

で,ジェームズのスタッフに事情を説明し見てもらうと,
ジェ「どうも汚れ落とす際に使ったブレーキクリーナー(これもオイル)がカバーの隙間に残っちゃって,それが熱で煙吹いちゃったみたいですね~」
ミ「そんなんあるの?!」
ジェ「ええ,さっき拭き取ってしばらくエンジン回したんですが全然オイル漏れはしてないんですよ」
ミ「煙出たから焦りましたよ…」

と言う事でその後買い物行って帰ってきたけど結局その後は煙も吹かずエンジンも好調のまま異常無し,で解決はしたようです.
今からすれば笑い話だけど自分でマイクロロン入れただけに,煙吹いた瞬間は本気でびびった訳です.
其れが原因だったら完全な自爆だもんね…

でもまあホント,趣味なだけにクルマネタは尽きないと思う.
こういうネタって本当にスラスラ筆が進みます,悪いことではないけどね.
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コメント

  1. マカル☆サリ | URL | -

    モクモク

    ブレーキクリーナーってそんなに煙出なかったような???
    煙の色にもよるけど、汚れ落としにブレーキクリーナー使用って、たぶん交換したときにオイルをこぼしたはず。ワタクシもたまに。んで、BOXERエンジンだからどうしても搭載位置が低いので手が入らなかったところにエンジンオイルが残ってて、煙が出たんだと思う。ブレーキクリーナー自体は驚くほど揮発性が高いから、煙ってのは考えにくいけど・・・・。揮発性高くないとブレーキ掃除しても、クリーナーで滑ったら意味ないし。

    で、今親父に聞いたら、ブレーキクリーナー+エンジンオイルで着火する別の物質(軽油~灯油に近い)に変わるらしい。これが良く燃える&消えないんだそうで、とてつもなく危険。消えればいいけど、燃料パイプに引火したら一環の終わりだそうです。旧車だと、キャブレターへの引火も燃料への延焼につながるそうで、「本気でアブねー!!!」って言ってました。

  2. サモネ | URL | -

    確かにブレーキクリーナーで発火は私も「???」と思いましたが、なるほどなるほど。大事に至らなくて良かったです。
    こんな事件が起こっているだけにw
    http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/m20070703k0000m040042000c.html

    それとは関係ないですが、モービルのオイルは本当にお高いですねw
    でもオススメです、私も使ってます。

    今後の効果、是非教えてください。

  3. ミヨシケ | URL | hNt4xKsw

    今日も見たけど漏れてなかった

    >ご両人
    まあ揮発性が高くても大量に吹けばそれなりに残る訳で,それこそ自分も経験ありますし.

    結局の所,
      エンジンオイルが零れた
    ⇒拭き取ろうとブレーキオイルも吹きまくった
    ⇒そいで両方抜けにくい所に溜まった
    ⇒熱で煙出た
    じゃなかろうかなと,クリーナー自体発火性はありますしね,火は出なかったけど.

    ただ,オイルと混ざると発火性の物質になると言うのはちょっと興味ありますね,実際混ざってるに違いなかったけど火は付かなかった訳でどうなんだろうかなと.
    その筋の専門家に色々確認したい所です.

    ともあれ,今はじっくりとマイクロロンの効果を見ていきたいものです.

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