1歳の一月半前

2016年09月11日 22:36

動き・・・掴まり立ちはもうお手の物。
掴まれればまず立って歩いて目的地へ。
ビビった我々夫婦は台所にも物置部屋にも半お手製ゲートを設置して逃げている状況、こんなんもいつまでもつのやら。
ハイハイも結構な頻度でやるようになって、ずりばいとの比率は5対5と言った感じ。
何か興味を引くものを見つけてからのずりばいは真面目にとんでもなく速い、肘とか膝をこすってケガしないかこっちが不安。

喋り・・・流石に赤ちゃん言葉のままである。
とは言え明確に「バブー」とか言うようになってきて、何というかおかしい表現だけど今が一番赤ちゃん「っぽい」気がする、とは妻の弁。
判る気がするなあ、それ。
後喜怒哀楽はずいぶんはっきりしてきている感じを受ける、
嫌がるとホントに身をよじっては苦情をバンバン申し立てるので日々お母ちゃんはハードだと思う。
喋りついでに言えば表情も非常に豊かになって感心と言うか成長を感じざるを得ない。
と言うか口の形が実は私の父、つまりお祖父ちゃん似だということにこの前の帰省で気が付いてびっくりしてしまった。
そうだ、このかわいい三角アヒル口、オレのオヤジじゃねえか・・・なるほど遺伝とはこういうものか、である。

外観・・・大分頭でっかちな感じが減ってきた・・・なんて言っても「0歳にしては」の但し書きつきだ、そしてどこの血筋か手足が結構長い、気がする。
実際あちこちで「なんかおっきいですよね?」とか「スタイル良いですねえ」とか言われてしまうが、実際成長曲線状はちょっと背高らしい。
私も妻もどちらかと言えば短足の背が低い方なので、顔の時とは打って変わって一体これはどこの遺伝なんだろう?と不思議がっている。
強いて言えばこれまたうちのオヤジ殿とかうちの妹が確かに随分背が高い方だけど、そっちの路線だろうか。

そんな感じで毎日娘は元気一杯で、お母ちゃんは毎日振り回されながら「うちの子可愛い!」を連呼し愛情を注ぎまくりである。
私お父ちゃんはそんな妻の溺愛ぶりを眺めながら、結局娘が可愛いとしか結局思っていない訳で、「このまま甘やかして育つんかなあ・・・」と微妙な不安もないこともない。
でもまあ、今の時期甘やかすというか可愛がらないと、いつ可愛がれるんだろうという気がしなくもない。
そんなことを思いつつ、もう1年が経つのだ。
私はちゃんと娘にとってお父さんを務め上げているのだろうか、聞けたら聞いてみたい気もするけど当の本人は今夜もぐっすり安眠し幸せそうな寝顔である。
邪魔しちゃいけない。
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