大掃除(ロードバイクの)

2016年07月24日 23:23

と言ってもこんな時期に家の大掃除なんかやってる場合ではない。
掃除自体はもう毎週どころか毎日と言っていいくらいこまめにやらないと、そもそも娘が大暴れしだすようになって(ずりばいにつかまり立ちだけでも十分”大暴れ”)紙くずやなんかの食べ物のクズなんかが床に廊下にバンバン落ちていてどうにも「ごみを口に入れてしまいやしないか」で不安になってしまう。

そんな子育ては今回置いといて。
大掃除するのは毎度自転車である、久々に前後のタイヤも外してフレームからスプロケからガシガシ、クレのクリーナーを吹っかけまくっては使い終わった歯ブラシにとどめを刺すがごとくこすりまくり、ギヤやチェーンに噛み込んでいる砂を落としてゆく。
毎日の通勤マシンなので、晴れていようが雨だろうが関係無いとなると、ホントに砂泥は噛み込んで汚れまくってしまう。
いっそMTBのほうが良かったのでは??と不安にならなくもない。
前に自転車屋にブレーキの交換を頼みに持って行ったら、「もう少し綺麗にしたほうが良いっすよ」とやんわりお叱りの一言を受けてしまったけど、ここは何せ栃木。
特にこの時期なんか夕暮れの唐突な時間に文字通りバケツでも引っくり返したような土砂降りをくらわしてくれるので、毎週のように砂を払い、チェーンにオイルを継ぎ足しても正直キリが無いと言えばキリが無い。
クルマの洗車のような感じだ。

そんなことを言ってはいても、久々に前後輪を外してよくフレームを見るとやはりひどい汚れだ。
オイルも高い専用じゃなく一般的なオイルなので、走ると実は飛沫がチョコチョコ撒き散らされているのだと思う。
とにかく真面目に上から下からクリーナーと歯ブラシ、そして油のふき取りシート(今回はフローリングの掃除シートで代用)で汚れを落としていくに限る。
その辺はケチったらいけない、と言いつつ今回もクリーナーが丸々一缶オシャカになってしまった。
おかげで随分と綺麗にはなったのだが・・・使い過ぎかも知れない。
あまり自転車好きな知り合いが身近にいないので、自転車屋に聞くかネットくらいが情報源なのだけど、まあ自転車屋も基本は「クリーナーで一気にやる」他ない感じらしいので、しばらくはこんな感じだと思う。

さて、非常に綺麗に出来たのだけど案の定と言うか来週も大半が雨の予報なのだ。
結局今週末かまあせいぜい来週末には同じようにせっせと大掃除する羽目になっているのだろう。
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懐かしい景色 in 岡山

2016年07月03日 23:28

勤続で貰えた折に岡山(妻の実家)への帰省に使おうと画策。
向こうはお祖母ちゃんはともかく曾祖母ちゃんは娘と初顔合わせなのよね、しかも妻にしても1年ぶりの帰省だからまあ郷愁も結構有った訳である意味丁度いいものだった。

移動は東京⇔岡山はなんと国内線、つまり飛行機。
娘は果たして大丈夫か(耳抜きとか特に)と思っていたのだけど、結論から言えば行きも帰りもぐっすりと寝ていてそんな心配一切無用だった。
唯一は岡山からの離陸のみ、ぐずり気味だったのだけどおっぱいを吸わせるなどして対処成功。
ちなみに羽田⇔岡山でほぼ1.5時間、早割まで使うとこれが意外と新幹線と勝負できてしまうコストなので大したものだ。
自宅から羽田までは自家用車で。
東北道から湾岸羽田方面まで一直線、湾岸線も懐かしいな、インプで何年も前にドライブしてから以来だと思う。
昼に走るとクルマの多さと道の狭さにむしろ辟易するものだけど。

さて、自分も1年ぶりの岡山。
なかなかどうしてあちこち変わっている、店が増えたりもしてるし無くなったり・・・。
10年程ぶりに大学の近辺までクルマで走ったけど、流石に「懐かしいなあ・・・」の一言を話すので精いっぱいだった。
何となく年取った感じがして嫌な気もしなくもないが。
そしてやはり天気は異常なまでに良い
梅雨のど真ん中だというのに、いや宇都宮の転機に慣れ切った自分の感覚もおかしいのだと思うけど、二日ほど雨が降っただけであとは何とか曇りながらも天気はもちこたえてしまった。

休暇の間、大体は妻と親御さんの行きたいところ、妻のお友達と再会など主役はそっち側。
おかげで自分は特に何もすることなく”休み”にはむしろ最適だった。
それ以上に妻は久々の実家で思いの外「充電」出来たようで大喜びだった。
宇都宮でも大学なり新しく出来たママ友なりでそこそこ楽しんではいるのだけど、やはり住み慣れた実家の雰囲気と友人はまた特別なのだろう。
喜んでもらえたのはこちらも嬉しい話だ。

飛行機移動まで使っても、岡山はまだまだ国内とは言え遠い。
上手いこと帰省の機会を作ってまた帰ろうと思う。