薄氷の・・・

2016年02月17日 00:53

急に暖かくなったかと思えば、翌週明けには従来どおり(?)の真冬の気温になるのだから、そりゃNHKの天気予報でもしきりに「体調管理には気をつけましょう」なんて言う訳だと思う。
さすがにこの時ばかりは余計なお世話じゃい、なんてことは言えない。
確かに20何℃あったのが10℃以下になるのだから、人によっちゃちょっとした拷問でもある。

おかげで雨まで降ったかと思えばそのまま乾ききらずに夜を迎えてしまい、案の定今朝は路面の至る所に霜・・・と言うよりもはや普通に凍結してしまっていた。
これはいけない。
自転車に乗っている時の最大の注意点は「二輪は転ける乗り物」と言うことだ、自転車だろうが原動機が付いていようがその辺は全く変わらない。
だから雨の日もそうだけど、雪や凍結路面なんかはもはや天敵とも言えると思う、風が冷たいのなんかはまるで問題にもならない。
「困ったな、クルマにしようかどうしようか・・・」とも悩みつつも結局自転車で通勤開始したのだけど、やはり霜が降りて白くキラキラしている路面はとても安心出来ない。
こういう時の対処法は基本的にクルマと同じだと思う。
普段よりも特にブレーキ・旋回はかなりおとなしめにゆっくり操作すること。
ABSなんか付いてるはずが無いのでちょっと握力任せにフルブレーキを掛ければ瞬時にタイヤロックする、その状態で路面が滑れば・・・まあアウト確定だ。
去年の冬はこれで一度派手に転んでしまい、なかなか痛い目も見たので(クルマは一切通ってなかったので自爆のみですんだのが幸い)、一度経験すると警戒心が緩むことはなかなか無い。

こう言う時のクルマ通勤は非常に羨ましい。
勿論、クルマにしても路面が滑るのは間違い無さそうなので、警戒は必要だろうけど。
ただ結局今日も天気自体は快晴そのもの、昼までには綺麗に蒸発してただの乾いた路面に戻っていたので、帰りはまるで心配無用であった。
MTBならもう少しタイヤグリップは上なのかも知れないけど、その分重そうだしなかなか悩ましい状況ではある。
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ゴットハンドおとうちゃん(睡眠編)

2016年02月01日 22:54

抱っこして、ゆっくりとゆらゆら揺らす。
但し、リズムがいつも同じでは寝ない時もあるので、その時は小刻みにする。
いわゆる「揺さ振られっ子症候群」は怖いので首はちゃんと腕で抱えておく。
100日を超えてお食い初めも済ませた辺りなので大分首が据わってきてはいるものの、まだうつ伏せにしても顔がマットに埋まったまんまな状態で腕力も首の筋肉もまだまだなので、振り過ぎは危険である。

それでも寝ないor泣いてしまうときは、(あくまでうちの子の場合だけど)抱っこしつつ部屋の中をフラフラ歩き回る。
お母さんの胎内に居る時のリズムなんぞが有るのだろうか、歩く揺れに対して泣き止んですっと大人しくなることも多いから面白いと言うか不思議と言うか。
狭い部屋とか寝室の中をウロウロウロウロ・・・、赤ちゃんを抱っこしていなかったら変質者の類に見られるかもしれない。

抱っこしながら娘が寝ても直ぐには安心出来ない。
何だかんだで赤ん坊は寝るのがまだまだ下手なので、寝ようとしても直ぐにハッと覚めてしまうことが多い。
こいつで自分も何度か寝かせに大失敗した、直ぐに布団に降ろそうとすると何に気が付くのかホントに目が覚めてしまいまた泣き出すのである。
以前にも書いた気がするけど「背中スイッチ」は伊達ではないのである。
眼を瞑ってからもゆ~らゆらと揺らし続けて何とか熟睡状態へ移行させる。
ちょっとの物音でも反応無くスヤスヤしてくれれば・・・”着氷”のチャンス到来である。

当たり前だけどゆっくりとベッドに降ろす、気にするのは頭だろうか。
肘で抱えたりしているとどうしても頭を着地させにくいので、少々力任せにゴロンっとやってしまうことがあるけど、やはりこの場合も起きてしまうこともある。
最近は一旦眠ると熟睡自体はすぐに出来るようになったのかそう簡単には起きなくなっておとうちゃんもおかあちゃんも大助かりであるけど、まあ仮にも人の頭をゴンゴンベッドに当ててしまうのは良い訳は無いだろう。

”着氷”に成功したら、布団を掛ける・・・のだけどついでに寝巻きが不要に口を覆ってしまっていないかだけ気をつける。
余り自分は経験が無いけど、妻いわく稀にスリーパーとかが口まで来ていて呼吸が苦しくないか気になるらしい。
布団も毛布もまあ首よりちょっと下くらいに端っこが来ればと言う感じか、冬場なのでそこそこちゃんと掛けておく。

抱っこしている間も機嫌がよければ「あう~」とか「んげ~」とかなかなか良い感じにお話できるようになってきた。
まだ100日、でもあっという間の100日。
娘は元気に育っています。