我が家の記念日 2015.10.24

2015年10月28日 23:38

新しい宝物。
そして我が家の新しい主人公でありお姫様であり主人でもある。
そんな宝物が産まれた日が今まででもトップ級の記念日、これに比肩するのは結婚記念日とかくらいしか思い浮かばない。

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無事出産・退院を終えて、今日から同じ屋根の下で。
このことどんな人生を歩むことになるだろうか。
苦も楽も、大きな財産になることは間違いないだろう。
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数年ぶりにダウン

2015年10月20日 21:38

医者の診断も終わって、大体回復もしたから記録のため書いておこう。

朝6時半にいつも通り起きて用意を・・・と思ったら部屋の景色が回る回る~よ~地球ぅが回る~~♪どころではない。
本当に起き上がれないくらいのめまいですぐさま布団に戻って自分の身体を落ち着かせる。
「寝起きだけの立ちくらみか・・・?」と10分ほど経って再び起き上がる・・・、が10秒掛からずあまりの”回り具合”に再度ダウン。
間違いなく「無理すれば動ける」レベルでは全く無い、諦めて数年ぶりに会社を病欠した。
医者に行きたいのは山々なのだけど、もはや頭を起こせないレベルなので結局夜に飯を食えるようになるまでひたすら寝ていた、と言うより「頭を(姿勢的に)寝かせてた」と言うのが正しい。
元々疲れが出ると軽いめまいになりやすい性質だったものの、寝起きからココまで酷かったのは初めてだ。

最悪三半規管なのか脳の異常まで疑う話なのだけど、とかく寝まくった翌朝-つまりこれを書いている時間-にはかなり症状は改善したので注意しつつクルマでまずは耳鼻科に。
三半規管なのでまずは耳鼻科なのだ。
結局三半規管も(おそらく)脳も異常無く、自律神経がちょっとやられたと言うところ。
自律神経”なんて聞くと結構大仰だけど、要は疲労とストレスで大分キてたようだ。
そもそもメニエールも含めて脳などの異常なら、1日寝て回復する程度じゃとても済まないらしい。

とかく寝てれば目眩がしないで済むので休めてたと言うのが幸いだったと思う、これが寝てても目眩がしてるともう(頭の)行き場が無くてどうしようもない。
その程度で済んだのが幸いと言うものだろう。
ココ最近変な周期で忙しくなったりしていたので、変な方向にストレスが入ったのだろう。
ガス抜き手段は相応に持っていたので油断していた感も否定できない。
慢性化することは無さそうだけに、ストレスが過度に入らないよう仕事は手抜きを・・・じゃないな、加減を・・・でいいのか?

土曜の朝

2015年10月11日 00:14

本来なら仕事も無い土曜なんかゆっくり昼前まで寝て過ごしたい。
なんてことも言ってられない、とうとう妻、と言うかお腹の子供も正産期(37週)にはいったのである。
ここからは多少早まってももう「いつ産まれてきてもおかしくも何とも無い時期」に入るので、産婦人科への検診も毎週(その前までは異常も無ければ隔週程度だった)行く必要があるし、行った後もいよいよと言うことで出産後の準備に不足があれば買い足しなり用意なりを進めなくてはいけない。

とは言え、毎度の如く気が付けばあっという間の37週だった。
妊娠が判り、案の定酷かった妻のつわり(そもそも食べることすらままならなかった・・・;)も乗り越え、ちょっと危なかった時期もクリアし・・・産まれる前から気を遣うこともあるし苦労もあった訳で、産まれる前からこれなのだから産まれた後はもっと色々苦労するだろうなあと不安が無いわけでは無い、当然ながら。
まあそれ以上にそもそも新しい宝物を育て、成長を見守るのだからその価値はもはや計れるものでは全く無いだろう。
今でも毎回妻のお腹の中でごろごろ動いている様を見ると(と言っても自分がお腹を触ると途端に動かなくなってしまうのでなんか悲しいのだが・・・)、何とも不思議な気分と言うかいよいよなのだなあと言う実感と言うか神妙になってしまうと言うか・・・。

こんな深夜のつかの間の静寂を感じながら、直ぐに訪れるであろうお客さんとの楽しい大騒ぎを思い浮かべている秋の夜長である。