災害を見た後の鬼怒川の様子(中流付近)

2015年09月24日 22:36

鬼怒川の堤防決壊による災害。
ご存知のように茨城県常総市がその被害の最たるエリアと言うことで宇都宮(なので大体中流付近と言うべきか)に住む我々も一時期はかなり不安が有ったものの、幸い被害事態は発生せずに済んだ。
但し、通勤で毎日鬼怒川をまたぐテクノ橋を通過しているので、その増水状況の凄さはむしろダイレクトに見れてしまったと言うのもある。
夜に激しい流れの轟音を聞きながら橋を渡るのもかなり恐怖感が有った。
普段は流れもそこそこ穏やかで朝っぱらから川釣りに興じる人すら見ているだけに、その変貌振りや・・・と言った感じだった。

災害後翌週(さすがに災害直後は雨も酷くてそれどころではない)から昨日まで、時間が有れば河川敷から鬼怒川の様子を写真に収めてみようとふと思い立ったのである。
堤防決壊はさすがに逃れられたもののその川の様子の変化は大きいと感じる日々だ。

大体撮影地点
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オレのマシンはリヤブレーキの方が厳しいんだ・・・

2015年09月20日 17:13

何と言うことは無い、小学校とかで自転車に乗り出す時によく習った「ブレーキは左手、つまりリヤタイヤから先に掛けるようにして止まること」を忠実に30台半ばのおっさんが通勤でも守ってた結果がそれである。
どうもリヤブレーキのレバーストロークが大きくなった=思い切り握ってもリヤタイヤだけじゃ妙に効きが悪いなと思ってたのが ある時ふと気が付いてリヤのブレーキをまじまじと見ていたら思ったとおり。
リヤのブレーキパッドが文字通り”終了寸前”だったと言うオチである。
なるほどそれにしても随分削れてしまったもんだと驚くと言うよりちょっと感心しながらブレーキを見てたのだけどさすがにほっとく訳にもいかなくなり、例によって行きつけの自転車屋へ。

いつもの自転車屋のおっちゃんにも「おお、これはさすがにまずい」と言わしめたのでホントに限界だったのだと思う。
通しで5,000キロ、しかも毎夜毎晩鬼怒川の橋を下ってきては減速の繰り返しなので磨耗しない訳は無いのである、そうでなくても宇都宮はアップダウンが街中でも激しい。



と言うことで交換後のブレーキパッド、と言うよりブレーキシューか。
タイヤにあたる部分の肉厚は新品なので当然充分。
交換前の写真が無いのが失敗だけど、自転車屋に行く直前ではこの”肉”がほぼ見えなかった。


ちなみに交換しなかったフロント側ブレーキ。
シューの”肉厚”はまだそこそこ、だけど新品よりは遥かに削れているのが判ると思う。

IMG_20150920_152833.jpg
今回のおまけ。
ハンドルグリップも新調した、と言うのは元のは接着剤でちゃんと固定していたはずが、数ヶ月も経たずに緩んで結構クルクル回る有様だったので、どうしましょうかね?と相談した所テープ巻くかネジ留め式にするかと言うことでこちらも新調してしまうことにした。
後でばらしてみたら交換前のグリップは接着剤が染み込んでるだけで、まるでフレームに付く気配が無かったらしい・・・。
今度はネジ留めなので緩んでも締め直せば言いだけである。
地味に消耗品の交換が重なってるけど、それだけ乗り回してるってことなんだよな。

出産(大体)一月前前夜

2015年09月13日 17:26

どうにも父親と言うのは(クルマ屋の営業のおっちゃんにも言われたけど)、やはり自分でお腹が大きくなってお腹を痛めて産む訳では無いのでいくら事前にあれこれ準備とか覚悟をしていても父親の自覚と言うのは産まれて”から”になるほうが多いらしい。
現実ベビーカーや服や妻の入院~出産の順序まであれこれ説明も受けたし、教室とかで赤ちゃんを実際に沐浴させる練習もしたから自覚ゼロはさすがに無いのだろうけど、恐らく現時点では妻よりは程度が低いのが現実だと思う。
なんと言っても一人目の子供と言うのも有るから、産まれてからアタフタすることも多々有るだろうし(この辺も大分色んな人に「脅された」)、実際そうなった時にどこまで寛容さとかタフネス振りを発揮できるかが勝負どころなのだろうと思う。
タフネスは多少自信があるけど、寛容かどうかは・・・試されそうだ。

さて今のところ準備状況
ベビーカーとかチャイルドシート
有り難いことに一足速く親になってる妹夫婦や友人夫婦から余りお下がりをタダ貰いすることに成功した、地味に結構な値段がするのでかなり助かったのは言うまでも無い。
ベッド
こんなシステムと言うか商売が有るのを今更知って目下確認中。
何故買わないかと言うと、赤ちゃんの中にはお母さんと添い寝でしか寝ない=ベビーベッドで寝てくれない子も居ると言う話を聞いてしまって「マジでうちの子は寝てくれるのか!?」と若干の不安があるからである。
かく言う自分とその兄弟も(田舎の実家だから)どう記憶を掘り起こしても畳みの上でゴロゴロ転がされていた記憶しかなくて、マトモにベッドの寝心地を知ったのは高校に入って部屋が貰えた時からだった。
最初レンタル→上手く行けば買えばいい⇔ダメならもう夫婦のベッド半分が母子のベッドになるだけである。
父である私が床に放り投げられる日もそう遠くない・・・かも知れない。
衣服類
当座分は買っておいた、と思う。
赤ちゃんの衣類なんかどう頑張っても消耗品なので、ドンドン汚れてぼろくなっては買いなおしの連発だろう。
石鹸とか洗剤とか
これも専用品があるので試しに買ってみた。
自分の時代を考えると大人と同じ用品で良い気もするけど、まあここは時代の差なんだろう。

当の赤ちゃん本人
ただいま1,800g(推定値)、もう2,000gくらいにはなってるかも知れない。
予定日まで考えるとほぼ標準かちょっと小さいくらい?だろうか。
心拍もしっかりしてるし、ここ最近は妻のお腹をゲシゲシしたりうにょうにょしたり(お腹が動くのが見える)してるけど、人によってはホントに「蹴られる」らしいから案外大人しいのかも知れない。
「お腹が動いてる」と妻が教えてくれても、いざ自分が手で触れると反応が無くて哀しくなるけど、お腹の中に居る時点で母の手と他人の手の違いが理解出来ているらしい。
恐るべしである。

後は子供が立ち上がりだした時に机の上に”食べられないように”物を置かないとかドンドン出て来るはずなんだよね。
部屋の模様替え規模の展開が必要になってきそうな気がしてならない。
さあて、騒がしくなるのももう直ぐそこだ。