皆さんもアルパカに足を踏まれてみませんか

2015年04月28日 23:35

「ココのパンケーキが食べたい!」と妻にせがまれたついでに、どうせ那須塩原方面まで出向くならとアルパカ専用牧場が有ると言うのでそっちも(何気に興味津々で)行ってみることにした。
アクアトト岐阜の時と言い、那珂川の水遊園といい子供の時なんか全くと言って良いほど動物園とか"生き物を観る"ことに興味を示していなかったのに、歳を取ると趣味嗜好がドンドン変化すると言うのは間違いではないらしい。
歳なのか結婚したせいなのか議論の余地はあるかもしれないが・・・。

4月とはとても思えないもはや"暑い"陽気の中、まあなんだろう、このことごとく落ち着いていると言うか・・・
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やる気の無いと言うかマイペースと言うか・・・
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そんなアルパカの皆様をこちらものんびりと眺めることしばし、「カッコイイ」とか「カワイイ」とかでは決して無いのだけど、こののんびりとした風情を眺める人間の側も落ち着く。
ついでに子供のアルパカと一緒にお散歩したり出来ると言うのでしっかりしてきました。
結構真面目に動物とふれ合ってしまっている私、と妻。
最初は妻がお散歩しだしたのだけど何せ子供アルパカ、かなり元気で次第に振り回されて妻が疲れてしまったので、隙を見て手綱を取り直して今度は私が、しかしホントに元気で広場をもっと駆け回りたいのか坂を登っては下り登っては下り、あんまり手綱を引くのも可愛そうなのである程度好きに遊ばせたらホントに好き勝手走ってくれてなかなかハードだった。



締めくくりには足踏まれたし。(何故こんな動画が撮れたかはお察し下さい。)
結局歳甲斐も無く遊ぶだけ遊んで食うものも食って楽しんできてしまった。
日頃体力を付けておいて正解だったんじゃないかと思う。
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夢の中の主演は当然・・・?

2015年04月19日 20:50

今までに無いタイプの夢を見てしまった。
いっそこっちに記録として残しておいていいんじゃないかって、少なくとも当の夢を見た私本人がそう思っているのだから書いてしまえば良いのだろうと思う。
とは言え、例えば「今までに無いくらい恐ろしい」とか「今までに無いくらい(私が)格好いい」とかそんな感じで"凄い"夢ではなかったと言えば全く無いと思う。
その手のを期待されているような方がいらっしゃったら申し訳ないがその手の専門サイトを探された方がきっと満足(?)出来ると思う。
何がそんなに今までに無かったかって、単純に「夢の中での自分の立ち位置」これだけだ。

さて、夢の中に現れたのは昔の同級生でも会社の同期でも友人でもなんでもない。
金髪の外国人の4人家族である。
どう考えてもこんな知り合いは見たことも無い、なんで唐突に舞台が海外なのだろう、よく見ると家の中とか環境的にも間違いなく海外のどこかだろうと思われる。
じゃあ夢を見ている私自身はその外人家族と何しているのか、どんな話でもするのかと言うとタダ観ているだけだ。
そう、見ているのではない、「観ている」。
夢から覚めてしばらく考え直してから気が付いたのだけど、実は今回の夢、自分は一切"何もしていない"。
外から一部始終を傍観してるのでもなく、本当に画面の向こう側にいるかのように彼ら外国人家族(言い忘れたけど夫婦+男の子と女の子の子供二人)の生活を映画かTVのドキュメントの如く追っかけているだけ。
要は何かの「番組か映画を見ている夢」だった訳で後にも先にもこんな夢は初めてである。
全く記憶にも無い人たちのドキュメントを大外から"観る"だけの夢だったから、後からホントに奇妙すぎて驚いてしまったし、何故そんな形の夢を見たのか不思議すぎて調べても居ない。

彼ら家族の話は大雑把に言えば「夫の仕事が失敗して借金まみれ。とうとう4人で夜逃げすることに。何故か通らなくてもいい断崖絶壁とか雪山登山とかを経てこれがまた何故かロシアっぽい少なくとも相当寒い北欧か東欧へ(欧米の人たちだからね、場所は全く地名も出て無くてついぞ判らなかった)」と言う御世辞にもハッピーな映画じゃない。
しかも逃げた先に着くなり早々と警官に怪しまれ出すし、夫は夫で新しく始めた仕事がいきなり上手く行ってないような描写が出てきてダメじゃんこれ・・・;と思った辺りで目覚ましで起きた。
彼ら家族の"映画"の結末を知るべきだったのかそうじゃなかったのか・・・、夢のオチがわからないことなんかしょっちゅうだから良いけど。

徹頭徹尾、夢の中なのに自分は完全に観客でしかなく、ホントに観てるだけ・ふと感想を漏らすだけ。
夢の終盤に職質された警官に夫がとっさに出した偽名が「David Adams」だったことも妙に記憶に残ってしまっている。
ベタなのかマイナーなのか半端な名前が何故自分の夢に・・・。
変な夢なので診断なんかせず記憶だけにしておいた方が何かと都合もいい気がしてきた。
怖い夢じゃないだけ幸運かも知れない。

自分の好きにやれば良いとは言いながら。(その2)

2015年04月05日 19:59

調子こいて残りの戦車もある程度一通り。
実際はこいつらの他にも2~3両戦力は有るけど、頻度が低かったりとか自分がそもそも使い込んでなくてまだまだコメントすら出せようが無いのもあるので。

ブラックプリンス tier7 英国:
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カーナヴォンの一歩手前戦車、つまりカーナヴォンを投入する前までこいつが実質自分の最上位だったと言う。
いわゆるチャーチル歩兵戦車群の試作上位車両。
こいつで重戦車が本来必要とする「耐える」ことを叩き込まれたと言っても過言じゃない。
とにかく履帯の脆さと火力の無さに耐えまくったおかげか戦闘数は未だにこいつがトップ。
おかげで愛着が付いてしまって何気に今も予備役で売って無い。

グリーレ自走砲 tier5:独逸
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AMXを買うまではこいつが唯一の自走砲。
射界が狭いのが難儀の元、とは言えマジで隠蔽率は高いのでギリギリまで隠れたままとかも何気に可能。

KV-85(旧KV-1S) tier6 ソ連
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唯一のソ連車両。
こいつを経験したせいでいかにチャーチル群の火力が酷かったか大分後になって思い知ったのは公然の秘密。
とは言え敵が使うと強く感じて、いざ自分が買ってみると何故か弱い感もかなり酷い、下手だからね。
122mmの一発に掛けるか装填時間も手頃な100mmで数撃つか、実は今頃になって考えている。

クロムウェル tier6 英国
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いわゆる世界最速戦車(大戦当時)。
とは言え立ち位置は"中戦車"なので、軽々しく強行偵察で散る訳には行かない。
どうも高機動に馴染んでいないのか、まだまだ練習が足りていない車両の一つ。
それにしてもこのリベット(?)丸出しで挙句に垂直の砲塔装甲とか、別の意味でヤル気満々だと思う。

Ⅲ号突撃砲 tier5 独逸
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こいつにも随分お世話になっている古株、ヘッツァーよりは個人的にはこいつが好み。
後退速度が遅いとかHPが思いの外低いとか、難点は有るものの何せ火力が非常に魅力的。
駆逐戦車に慣れるならアメリカの旋回砲塔車両よりはこちらではないかと思う。

欲しい車両はまだまだ沢山。
何せこのゲーム、戦闘の「マッチング」のルールがあるので迂闊にtierの高い戦車を買っても強くなる訳では全く無い。
要は敵も味方もほぼ同格のtierしか出てこないからだ。
そう考えると、ゲーム上トップのtier10が跋扈する世界にはまだまだ程遠い気がしてならない。
(tier8のカーナヴォンでたまに戦うけど正直何も出来ない)
何事も丁度良い世界と言うのがあるようである。

自分の好きにやれば良いとは言いながら。

2015年04月04日 15:40

結構久々な気もするネトゲの話。
今やっているのはWOT、いわゆる戦車ゲーである。
ガルパンのおかげが日本でも(ゲームそのものは東欧ベラルーシ製)そこそこ有名、と言うかコラボも何度もやってるし。
残念ながら私の場合れっきとした下手くそ、すなわちNOOBの類なので理論的なことはまあ他の攻略系を見てもらったほうが安心安定として、今現在の状況と言うか使用車両さらしと言った感じを一度くらいは。
但し前述の通りNOOBの独り言なので、見た所で何の足しにもならないことは明言しておこう。

カーナヴォン重戦車 tier8 英国:
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手持ちで一番tier(車両レベルみたいなもの)が高いのが何故か英国製とはこれ如何に。
このゲーム、車両の開発ルートが国ごとにあるものの、その中で英国ルートは非常に苦行と言うか曲者ぞろいのせいで使い勝手の悪い車両がずっと続くことで有名、らしい。
しかもこの戦車、同格がドイツのティーゲルⅡ(いわゆるキングティーガー)だったりソ連のIS-3(重戦車ショックを起こしたことで有名)だったり、知名度だけでも分が悪い。
とは言えこいつより手前のチャーチル歩兵戦車群よりは遥かに走るエンジンと貫通可能な主砲を確保しているから、個人的には失敗車両ではない、気がする。
ホント、貫通する主砲って素晴らしい・・・、と言うことを実感させてくれるだけ自分によっては好み。

M10 ウルヴァリン駆逐戦車 tier5 米:
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ウルヴァリン、と言ってもマーベルのキャラクターでは無い。
アメ車も欲しいと思い立ったのにシャーマンではなく何故かこっちルートで開発。
駆逐戦車扱いだけど砲塔旋回可能なのもあってNOOBには非常に優しい使い勝手の良さ。

Ⅳ号戦車H型 独:
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皆大好きガルパン主人公車両、と言った方がどうしても今じゃ判りやすいから困る。
とは言え主砲は10.5cm榴弾、短い砲身の方が恐ろしいと言うことも有るのである。
何気にこいつからポルシェティーゲル/ティーゲルルートに繋がる面もあるので、いずれにせよ使う人はそこそこ多い。

M36 ジャクソン駆逐戦車 tier6 米:
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ウルヴァリンからの上位、この辺だと人気なのはむしろ同格のヘルキャットなのがあまりにも人気車両なので敢えて逆ルートへ。
この辺の強車両を素直に選択出来ないのが、NOOBの性格なんだろうと思う。
弱体化も入ったので今時点でヘルキャットがそこまで使い勝手が優秀かは知らないけど。
とは言え同等主砲に思いの外ガタイは頑丈なのでこちらでも充分戦いやすい、さすがウルヴァリンの上位。

AMX105 自走砲 tier4 仏蘭西:
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「そうだ、自走砲やろう」と久々に思い立ったのに出てきたのが何故かフランスルート。
それまで残していた独逸の自走砲に比べると火力は少々低いか、砲の移動範囲が非常にあるのでそれでも撃ちまくるのには優秀だと思う。

他にも何両か愛用車両は有るけどそれはまた別の機会に。
くれぐれも「参考程度」の情報にしましょう、攻略サイトじゃないんだから。