年末年始大往生

2014年12月21日 21:29

今年ももう後十日も残っていない。
おっかなびっくり栃木二度目の転勤となって、年度頭からアタフタし愛車のインプどころか妻のクルマまでオシャカになってしまってあれよあれよと言う間に何をトチ狂ったのかクルマ好きが""クルマ所有者になって今や絶賛自転車通勤になってしまうなど(自転車に下のは半分以上自分の意志ではあったものの)、今年は今年で尋常じゃなくドタバタとイベントが連発した1年になってしまった。
年が経つにつれて月日の過ぎるのがドンドン早く感じるようになると言うのはある意味では全く嘘では無いと思う、と言うくらいあっさりと気が付けば2014年も年末になってしまった。

そんな中で、年末年始の過ごし方はココ2~3年で随分変わったんじゃ無いかと思う。
大雑把に言えば実家に居なくなったと言うこと、と言っても年始に帰省したりはしているので正確には「自分の」実家で年始を迎えることが無くなったと言う方がいいだろうか。
去年の年始は初めて妻の実家で過ごしその後に福井の実家へ、そして今年に至っては実家にすら居ない予定になった。
妻の実家の家族一緒に年始を過ごそうと言う所までは去年と余り変わってもいないのだけど、わざわざ旅行の予定を立たのである。
旅行と言っても自分たち夫婦は一度福井に帰省してから戻りつつになるので、半分はUターンと言うことにもなるのだろうけど、「先生も走るから"師走"」なんて言われるほど忙しない年末年始にわざわざ寄り道してこうというのだから、そりゃ忙しなくて当たり前なのも当然かも知れない。
今となっては年末年始を海外で、とか旅先で・・・、と言うのも珍しくも何とも無いかも知れないけど、少なくとも私の場合基本的に休みは休むものと割り切って本当に何もしてこなかったので、ココに至っては自分の人生が時代に追いついたと言うより、長足の進歩と言ってしまっていい気がする。

まあ、ホント今時コンビニはいざ知らずスーパーでも何処でも正月の営業なんかホントに当たり前にやってくれてるから、年末年始を大人しく家に引きこもって過ごすなんて過去の話になりつつあるような感じだ。
家にジッとしてても有り難味も特に有る訳でも無いし、かみ締めるほど厳かなものでも無くなったと言う感じだろうか。
まあせめて年始から"珍しく"アクティブに行動するなら幸先のいい出だしになって欲しいものだ。
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健康診断(再掲だったりする)

2014年12月10日 23:10

健康診断:
一年に一回または二回開催される世の老若男女を問わず理想と現実のギャップを争う世界的なエクストリームイベント。
一般的には各種目で計測される各数値が高いか,前回との差分が圧倒的に大きい者が勝利するシステムであり,毎回多くのプレーヤー・観衆が一つ一つの結果に多いに一喜一憂している国際的人気イベントである。
主にメジャーな種目としては「体重・体脂肪・血圧」などがあるが,近年参考記録扱いながら「腹囲・血糖値」が加わることも多くなり,それら全てを制した「五冠王」は参加選手のみならず観衆の羨望の的である。
(その他、視力・聴力などの協議まで含むのが一般的)
参加する選手は全ての種目において数値を計上しなければならないが,但し特定の種目にて特に優秀な成績を収めた者には特別イベントとして「精密検査」なる決勝ラウンドへ進むことを許される。
とりわけ,上記の三種目もしくは五種目全てを制した偉大なる選手には特定のスポンサー機関より栄誉を称えられ「検査入院」旅行を贈られることもある。
余談ながら本イベントの直前になると一時的に開催地域全体での食料・特に酒類・糖類の消費量が激減する一方で,謎の人体改造器具や世界的にも禁止されている特定薬物の購入や消費が急増すると言う統計がWHOより発表されており懸念されている。
また,前回優秀な成績を収めた選手の大半が「次の大会では他の選手に栄冠を譲りたい」と殊勝なコメントを残しながらも実際には更に好成績を収めイベントの盛り上がりを無くしつまらなくしていることや,「検査入院」旅行を贈呈され実際に行った選手がそのまま一生帰ってこないなどのトラブルも報告されており,今後の課題といえる。

・・・何年か前に書いたけど、我ながらそろそろどこかは引っ掛るかなあってのが正直な所。
通勤って言う名の運動はかなりしてるんだけどね、しかも毎日。
会社の健康診断は明後日の予定、果てさて。