11月23日

2014年11月23日 21:50

勤労感謝の日だったり良い日産の日(ホンマか??)だったり、はたまた11月22日が「良い夫婦の日」だからってそのまま続けて「良い夫妻の日」だったりとか、何かこうのべつ幕無しに語呂合わせで無理矢理つけた感満載な11月23日だけど。

私と言うか"私たち"からすればこの日はれっきとした結婚記念日なのである(正確には結婚式を挙げた日なのだが)。
勤労なんかに感謝している場合ではない、そんなものを感謝するくらいなら我々夫婦の記念を祝いなさいと言ってやりたい。
去年に引き続いて二人でささやかにお祝いも出来た。
そもそも「勤労感謝の日」って"勤労している人に感謝"するのか"勤労そのものに"感謝するのかどっちが正しいのだろうか、面倒でググル気も起きないと言うのは公然の秘密としておいて。
去年は去年で妻が引越してきて二人での生活が始まったかと思いきや、ご覧の通り今年は"まらまた"栃木へ転勤になって・・・とイベントには事欠かないと言うより何だかんだで落ち着きの無い生活になってしまった。
何も無さすぎてマンネリ状態・・・と言うよりは遥かに良い・・・のだろうか。

いずれにせよ満2年を過ぎることが出来てようやく夫婦3年目だ、あっという間だったといえばあっという間だし、まだ2年しか経ってないと言えばそんな気もする。
こんな感じで気が付いたら10年20年経ってくれれば、それが一番良いことなのだろう。
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数字で判断してはいけない

2014年11月23日 14:16

我が家のソリオで初めて高速での移動をしてきた。
といっても行き先はあくまで栃木県内、下道も合算しても1時間程度の所なのでそれほどの"長距離"ドライブでもなかったのだけど、事故の一見もあってドライブなんかしばらく遠のいていた感じだったから、リハビリ感覚には丁度いい距離だったと思う。

今までの高速移動の脚は当然のことながらインプ、だったので何せ上りだろうが何だろうが痛し痒しを感じることはまず無かったと言ってもいい。
どうにも車体の振動とか風切り音は(特に振動はアシを変えていたことも大きいのだけど)時代相応と言うもので相応に有ったし、特に窓を開けてしまうと半端なオープンカー並の風切り音で助手席との会話もまるで出来ない勢いだったものの、肝心の"高速移動"の能力はやはり充分だったと思う。
そこから今へ戻ってソリオ。
車体もエンジンも何と言っても現代的、と言うより「的」どころかれっきとした現代のクルマ。
これが1.2Lで92PS・・・なんて数字を確認してガックリ来てはいけない。
軽自動車ならいざ知らずさすがに5ナンバー、100km/hそこそこ、周りの流れに逆らいもせず左側車線を粛々と走るならそれこそ何の不都合も無くのんびりと走れるし、そんな状態でも車内は(当たり前なのだけど)随分と静か。
ミニバンならぬ"プチバン(いい加減カテゴリー増えるの何とかならんか・・・)"なので切り立った絶壁のフロントウインドウだけに燃費と言うか空力には随分悪そうなのだけど、横っ面の突風に対してもそこまで足元が怪しくなるような雰囲気は無く存外にどっしりしてるもんだと思った。
こんなでかさと広さで重量が何気に1,000kgちょっとなのででかい分密度はむしろ"ペライ"のだけど、そこまでヤワでもないらしい。

面倒臭くなるのは当然ながら北関東道・東北道の「上り坂」。
東北道は今回殆ど走ってないけど、やはり一気に重力に負けるような勢いで失速する。
そしてミッションは当然CVTなので頑張って右足を踏みまくっても加速は一歩か一歩半遅れでのろ~と現れる。
安楽な乗り心地とトレードオフとは言え、「我慢我慢、こいつはインプではない。ターボでもない」と自分の神経をなだめる努力はそこそこ必要だと判った。
安楽な車内が証明している通り、何と言ってもこいつは「頑張って走りとおす」クルマの類では全く無いのである。
焦りは当然、「力む」テンションも一切排除しないといけない。
ついでに言えば「インプならもっと余裕なのに・・・」なんて考えてもいけない、無いものねだりにも程がある。
右車線をひたすらぶっ飛ばす軽自動車(あれも大したものと言うか大丈夫かと思うのだけど・・・;)や、やたら煽ってくるエスティマやアルファードに目くじら立ててはいけないのである。
・・・それはインプの時でも同じか。

デジカメ持って来れば良かったなと妻とちょっと残念そうに話してた。
実際はもっと綺麗なイルミネーション観れます、ホント。
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超素人の戦車製作記録

2014年11月02日 16:15

twitterに適当に写真と一緒に上げていたのだけど、折角なので一まとめにしてしまおうと思う。
自分の覚えている限りでも3~4年ぶりにプラモなんか組み立ててみて、それがしかもガンプラとかならいざ知らず唐突に・・・と言いつつもネトゲでWOTをやっている影響が一番大きかったのだけど・・・戦車なんかを選択したものだからさあ大変。
店員さんからは「このメーカーは結構大手で造りもしっかりしてますよ」と割とお勧めされたはいいものの、そこはやはりタミヤやバンダイと一緒にしてはいけない。
部品の細かさ・脆さは言うまでも無く年齢制限ものだし(と言うか一見するとランナーの端材じゃないかと勘違いするようなものが多数)、最大の問題はそもそも組み立て自体が滅茶苦茶難しいと言うところだった。
ガンプラのように凹凸で簡単にパチッと嵌まるような手法は半分も無い、文字通りの切って貼っての繰り返しだったからずれやすいは接着剤もはみ出やすいは・・・。
トドメはキャタピラーこと履帯の一部品一部品まで組み付けないといけないことだったろうか、確かに安いラジコンのようにゴムベルト一本でハイオワリ、では余りにリアル感に欠けるとは言え・・・とは言え、本当に履帯の一枚一枚まで仕上げるとは思わなんだ。
平日はほぼ仕事(と通勤)でぐったりだし、休日も丸まる時間を掛けることも出来ず結果的にのべ3ケ月は掛かってしまった。
随分壮大な制作期間と思いつつも出来上がりは当然素人丸出しの無塗装素組、なのはどうかご容赦して欲しい。
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