我が家の新車ラッシュ

2014年08月31日 15:04

自分のBIANCHIに続いて妻の方にも待望の新顔登場である。
それまでのインプよりも更にはミラよりも遥かに文化的と言うか実用的と言うか現代的と言うか・・・。

二人して貧乏性丸出しのような性格だったから、乗ってみてビックリ「今時のクルマってこんななのか~」と言ったような、自分で買ったクルマの癖に野次馬感満載な気分での船出である。
自分(特に私の方)の好みにも全く振っていないし、さりとてちょっとお出掛けする程度の"アシ"よりも用途は遥かにアップしている訳で、今の家族の生活には丁度いい感じなのかなと思う。
それにしてもさすがに今時のクルマと言うべきなのか、ドアはずしりと重いし閉まる音も「ドズン」と余計な残響も少ない。
スイッチ類も如何にもスプリングで弾きます的な感じとは無縁だし何と言うか、エアコンのダイヤルもぬるぬるとした感じで動く。
まあ何処も彼処も"均(なら)されて"いないのだから当たり前なのだろうが、車格的にはもう一段上だったはずのあのインプのドアといいスイッチと言い車体のミシリ感は一体・・・年齢を考えたら比較するのが失礼な気もするのだが。

ひとまず、メインで使う妻が多少のサイズ「アップ」に馴染んでしまえば、当分我が家の大事な"巡洋艦"として頑張ってくれるだろう。

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欲しいものリスト(自転車編)

2014年08月16日 18:16

備忘録的に。
何せ熱しにくく冷めにくい性格に関しては友人は勿論妻に至るまで(呆れるほど)認められている自分なので、折角乗り出したBIANCHI片手に(片足?)にさてどこまでのめり込んで行くのだろうか、自分でも結構興味深い。
何せかの"先代"のインプは都合10年しっかり嵌まり込んで乗り続けた訳で、それは勿論インプ自体が自分にとって間違いなく「ウマの合った」奴だからに他ならないと思う。
その後を引き継いだ・・・にしては馬力が自分なので如何せんローパワーロートルクも尋常じゃないのだが・・・。

と言うことで乗り慣れさせながら欲しいものを徐々に積んでいくところは結局他の乗り物と言うより他の趣味とさほど変わらない感じだろうか。
妻がしきりに
自転車も沼だぜ・・・
と半ば脅しのように言ってきてたのも間違いじゃないと思う、と言っても片道10kmですら高いハードルな自分に"モノホン"を欲しがる余裕はまだまだ無いのだけど・・・。
で、今のところの欲しいもの
1:速度計・・・と思ったら案の定スマホのアプリであったと言うオチ、すげえな最近はと探して置いてなんだけど見付けるとやはり仰天してしまう。
なので、後はスマホのホルダーさえあればOKになってしまった。

2:靴・・・何気に用がなくなってしまいつつあったドライブ用シューズで代用中。
しかしカカトまでちゃんとホールドするこいつでチャリ漕ぐのは正解なのか何とも微妙、但し靴裏の構造的には漕ぎ易い・・・気がする。気です、気。

3:ドリンクホルダー・・・と言っても夏場を乗り切ったら、じゃない残暑を乗り切れば要らない気もする。
本気でレースとか出てみるようになったらちょっと真面目に考えないといけないけど。
今の時期だと朝だろうが夜だろうが到着する頃にはチャリのフレームにボタボタ汗を滴らせてしまっているので、水分補給に限ればマジで重要。

4:リヤタイヤの泥除け・・・雨の日に限ると何気に結構水が跳ね返ってくるので、ケツを浮かしたすきに折角の綺麗なサドルに泥水が・・・と言うオチを何度かやらかしてしまった。
ただ、ロードに乗せると意外と不細工なので後回し。

いっそここまで書く前にどっかのレースにでも参加賞狙いで出たらいい気もしてきた。

突然変異は突然に

2014年08月06日 22:13

つまりはこれが、
車高-15mm

・・・こうなってしまった訳である。

これを突然変異と言わずして何と呼ぶべきだろうか、と自分で突っ込んでしまいそうな勢いだ。
そりゃ元々社会人になって「から」、水泳も始めたし一時期はフットサルまでやってたから、実の所存分なオタク野郎の割に運動は決して嫌いじゃない、と言うか物によっては好きでやっている。
それがとうとう新しいクルマを持つことに見切りを付けた顛末が↑のこれなのだから、自分も少々・・・いや結構な勢いで頭のネジが1本何処かに逝っている気がしてならない。
まあ、今時ネジの数本抜けていても可笑しく無いような人はそれこそ腐るほど見ることもあるが。

それにしても高校時代に通学で乗っていたモノとはさすがに¥も掛けただけあって次元が違う。
モデル的には見ての通り、いわゆる「本気」仕様ではないから、当然車体からペダルの先に至るまで製品状態のまま、いわゆる"吊るし"のものだ。
なので、ロードと言っても言わばツーリング用であって、それほどハイエンドなモデルでもないのだけど、何せ車体がそもそも"軽い"から店員のおっちゃん曰く、
「漕ぐと言うより回す感じで相応走れるよ~」
と言う言葉に嘘は無かった、と実感したのは早速通勤時間を予測する為に自転車屋からその脚でいきなり往復20キロほど突っ走ってみたからだ。
さすがにこの距離では相当に疲れる・・・、が思いの外ヘロヘロでもないのだから自分には過ぎたる"愛機"かも知れない。

こいつのせいで早寝早起きしないとそもそも会社に遅刻すると言うとんでもないフラグを立ててしまったようなものだが、いっそ何気に恐ろしくディープな人力兵器の世界に脚を突っ込みまくるのも新鮮な想いも有ってちょっと期待してしまっているのである。