ご利用は計画的に(借金ではない)

2014年05月10日 19:05

散髪ついでにクルマを洗車してしまおうと勢い良く外へ出たまではまあよかった。
財布の中には5千円札一枚、床屋で大体4千円、コイン洗車場で大体500円も使えば普通に作業できるからほぼ丁度の計算となる、なかなか計画的ではないか。

と自信たっぷりに家を出た直後に早くも洗車用の洗剤が無いことに気が付いて計画が狂い出す。
洗剤は大体500円だからかなりギリギリになるだろうか、最寄のホームセンターで値段を見てからどうするか判断するしかない。
ホームセンターで適当な洗剤を物色すると安ければ400円程度、ギリギリの線だけど5千円札一枚で成立可能な計算だ。
しかし万が一・・・コイン洗車が600円とかだとすると、最後の最後で床屋でお金が足りなくなるとか言う致命的な事態に陥るから、ここは万全を期して洗剤はカードで買ってしまうことにした。
普段は全くと言っていいほどカードなんか使わない、と言うか何かタガが外れそうだし"何に"使ったか見えなくなるから使えないと言うアナログ野郎なのだけど、この期に及んでそこまでギリギリの資金でやり繰りするのもなかなかのリスクだ。
ここでいちいち家に帰って再度お金をせびるのも気が引ける。
結局たまたま使い切ったウインドウォッシャー液もカードで買い込んで財布の現金は5千円札1枚のまま。

さあ、これなら・・・と意気揚々とコイン洗車場へ。
ここで非常に重要な事実に気が付く。
コイン洗車は名前の通り"コイン"を使う、つまり洗車機はお札では払えない。
そして自分の手持ちは5千円札、両替しようにも自販機に5千円札は入らない・・・。
結局慌てて近所のコンビニまでダッシュしてミンティア購入で5千円札を崩すと言う荒業でコイン洗車用のコインを「捻出」することが出来た。
その後は無事洗車・散髪まで無事に済ませて作戦完了である。
それにしても5千円札が思いの外融通が効かないことには慌ててしまった。
財布の中に充分な資金があると言っても油断は出来ないのである。
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史上最大の衝撃

2014年05月05日 21:06

連休中に高校の友人(例のプジョー308へ乗り換えた男である)と昼飯を食べている最中の出来事。

友「ラーメン丼は次のクルマどうするの??」
ラ「あ~今年車検なんだよね、本当にどうしようか」
ここで妻の顔を見てみる。
妻「あ?どうするも何もこのまま車検通すんだろ?
ラ「え!?乗ってええの?!」
↑大体自分のクルマの素性を知っている方はこの驚きの真相を良くご理解いただけると思う。
妻「まだ乗る気だから高い金出してエンジン治したんじゃろが。
ラ「え、え!乗ってもええのね?!」
↑兎にも角にも聞かずにはいられない。

ココ最近子供が出来たら・・・とか、旅行での長距離であのアシの硬さはさすがに・・・とか色々会話をしていて覚悟の一つも決めるべきなのだろうかとか思っていたら、肝心の大蔵相兼財務相兼最高裁判長兼警視総監は全くそんなこと想定もしていなかったらしい。
・・・と言うことで(?)ドサクサ紛れ見たいだけど、どうやらインプの身分はまだまだ当分保証されたようだ。
何と言うか非常に喜ばしいことと思いつつ"マジでエエのん?"的な思いと、自分の小遣いの額を今後もっと心配した方が良いのも事実のようだ。
早くガソリンの価格もっと下がらないものかね・・・;