連休中の衝撃的な事実.featメガネの聖地

2014年04月30日 22:59

①妹の息子、すなわち甥っ子が半端無いくらいに喋りまくるようになっていた。
そして物珍しいのか本性なのか、うちの妻にやったらとなついてあっちゃこっちゃ振り回し、我が妻もさすがに戸惑う一幕も。
ついでに言えば顔形がドンドンお父さん(妻に自分の義理の弟)に似てきていて「ああ、これが今流行(?)の遺伝子か・・・」と訳の判らんことを思ってしまった。
それにしてもこの甥っ子はうちと妹の旦那の家の顔を上手く継いでいる様に思う。

②高校の友人のクルマが207CCからいつの間にか308に変わっていた、と言うかお前はそれでもまたプジョーなのかよと突っ込むべきだったのがちょっとビックリしてしまって言いそびれてしまった。
「そういうラーメン丼はいつまであのインプに乗るん??」と逆に突っ込まれてしまった自分も言えた義理は無いのだが・・・。
そりゃこっちも妻帯者だけど向こうは更に妻""持ち、いくらなんでも二人乗りでオープンカーの207CCなんかどこまで先が続くのやら・・・とは思っていたのだけど、その次がハッチバックとは言え308。
こいつそこまでフランス車、と言うかプジョー好きなんだったっけ??
そりゃ3人ならミニバンにする必要もそこまで感じないとは思うけど、ある意味自分よりかなりビョーキな気がしなくも無い。

③地元にして生まれて初めてメガネミュージアムに行ったこと
妻すら驚愕。
だって地元が有名どころに行かないと言うのは良くある話、しかもどんなにかっこつけても所詮は"メガネ"である。
昔からの内職が残りに残って気が付いたら地場産業になってしまった・・・と言うのが正直な所じゃないだろうか。
アニメにまで絡んでみたはいいものの、こちらもこちらでからっきしだったようだし・・・。
ところが行ってみれば思いの外客足は多くて超失礼ながら驚いたと言うのが本音、そして妻が物珍しそうにしているついでに結局自分もあれこれ遊んで帰ってきてしまったのだから百聞は一見にしかずで行って見るものである。
二人で作ってみたメガネ型のネックレスもこれまた存外に(失礼!)良いのが出来たので記念になってしまった・・・。
メガネっ子は是非!メガネの聖地鯖江へ!・・・やはり押しには少々欠けるのが残念だ・・・。

・・・ひとまず宇都宮に戻って来てみれば、何だかんだで色々有って退屈せずに済んだ気がする。
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栃木転勤雑感 その2

2014年04月17日 00:52

生活:さすがに同じ日本なので大概変化は無い。
妻の方も一度愛知まで出てきた経験のせいかそこまで違和感は感じていないようだ。
但し、前任者が住んでいたアパートにほぼそのまま滑り込むように引越して来たのだけど、ホントに掃除した「だけ」の状態だったのでものの見事に落ちない汚れとか壁紙の破れがそのまんま。
さすがに気持ちは良く無いと言うことで後日作業ながら会社経由で張替えを手配した。
会社の審議が無事に通れば(家具をずらすなどの作業が非常に面倒だけど)、かなり一段と綺麗な部屋で過ごすことが出来そうだ。

通勤(と言うか運転):クルマを運転しているときが一番「そうだ、ここ栃木だった・・・」と思ってしまうくらい、やはりここは栃木ドライブである。
まずもって運転速度が全般的にかなり速い、春の交通安全運動の真っ只中なのに、本気でこいつら警察振り切るんじゃないかってくらい飛ばす奴等が相変わらず多い。
何せ主要な道路は充分な広さを持つ片側2車線だし、愛知と比べてアップダウンがかなり有るので下りの速度の上がり具合も結構なものだ。
栃木県だけにビートにS2000に各種タイプRが非常に多く健在…と言うのを差し引いても、愛知ドライブを経験した妻ですらかなりビビリ気味である。
どうも栃木では県外ナンバーと言うハンデも考慮されないらしい、気を付けさせないと。
ついでに言えば栃木じゃ割り込みも随分酷い気がする、と言うより国道県道が平気で突然2車線→1車線に変わったり突如左折専用に変わったりするので、揃いも揃って躊躇無く割り込んでくると言う感じだ。
今更愛知に住んでからこっちに戻るとその差は歴然だと気が付く。
但し、渋滞はおかげで通勤時間帯でもそこまで悪くない(鬼怒川を渡す橋が増えたのも大きい)から、愛知と比べると通勤はかなり快適だ。
余談だがもはやれっきとした県外人なのに、インプのナンバーが宇都宮のままだったせいで周りのクルマは全く躊躇も何もあったもんじゃないことにも今更痛感してしまった。

食事
飲食店にパトランプが無い・・・のはやはり愛知とか少なくとも東海地方のみなのだろうか、と思う。
意外とパトランプが無いと「こんな所にこんな店が」な感じで見逃しやすい感じはある。
ついでに言えばtwitterでも書いた通り、喫茶店の数は"当たり前"とは言え愛知よりは少ない。
とは言えコメダも有ればちゃんとしたコーヒー専門店もあるので、思いの外休日のお出掛けの際にちょっと寄り道も出来ない、と言うほどではないと思う。
それにしても夫婦揃って愛知の喫茶店文化には完全に感化されてしまったんだなと改めて痛感した。
個人的にお好みの喫茶店はまだ1~2件発見した程度なので、ここから何処までテリトリーを増やせるか。

特に妻は転勤慣れなんかして無いけど、総じて何とでもなるような感じにはなってきたと思う。
後は更に距離が伸びてしまった実家への帰省などをどうするか、だろうか。
連休中の行動もなかなか考えないといけないだろう。

栃木転勤雑感

2014年04月11日 01:04

4年ぶり。
これを長いか短いかどう捉えるかは人それぞれだろうか、少なくとも自分の思いからすると"長く"はなかった感じだ。
その印象は実際に赴任先の宇都宮まで来るとより一層強まることになった。

まあ、平たく言えば「変わりの無い」風景が通勤の時も買い物に行く時も広がっていて、どうにも(ある意味当たり前かも知れないけど)こちらに居る方がしっくり来てしまうのだから苦笑してしまう。
愛知はまだまだあちこち行ってもいない場所が多々あって、自分の中ではまだまだ消化不良と言うか未開拓な地域だったのだろうと痛感している。
都会でもあり田舎でもある(失礼!)愛知県と比べるとここ栃木は良くも悪くも相応に山の中であってもっと牧歌的な、悪く言ってしまえば思いの外田舎だったりするから、ちょっと出掛けようとすれば直ぐに隣町までまっしぐらで行く必要があるけど、5年も住んでるとその感覚も直ぐに思い出してしまって、アチコチ走り回るのも苦痛ではなくなってしまった。
愛知と違ってこちらじゃ国道4号でも行かない限りは・・・と言うか国道4号ででもそこまで酷い渋滞に会う機会は愛知t比べたら圧倒的に少ない。
その辺りが、信じられないことにクルマ大国な愛知県と毎年交通死亡事故No1を争う羽目になってしまっている栃木の道路特性なのかも知れない。
少なくともそんな運転環境を妻は大分怖がってしまってあまり主要な幹線道路で出かけない方が良いとは伝えておいた。
さすがに妻は栃木にも栃木の道路事情にも"全く"慣れていないのだから当たり前ではある。

勿論会社への通勤も橋まで増えて大分渋滞は減ったし、場所によっては唐突に住宅街や商店街が現れて「こんな所に店だらけで儲かるのだろうか」とつい余計な心配までしてしまう。

引越し直後は大分酷いドタバタぶりだったものの、ようやくちょっと落ち着いた感じだろうか。
地元でも無いのに妙に馴染んだ感じの新しい(?)環境。
今回はどんな暮らし方をするのだろうか。