掃除好き

2013年11月30日 23:35

自分で言うのもなんだけど、どうやら潔癖症とは行かないまでもかなりの掃除好きの部類に入るようだ。
家事の中でも部屋の掃除は勿論皿洗いとか風呂掃除、ついでに言えばクルマの洗車も半分以上は自分が進んでやってしまっている、と言うよりは自分が"勝手に"やっていると言うほうが正解かもしれない。
別に妻が不精と言うわけでは決して無いのだけど、性格の差なのかただ単に自分が神経質なだけなのか一度やり出すと自分の気が済むところまできっちり綺麗にしたがってしまうからある意味ビョーキとも言える。
妻は妻で「台所が綺麗で助かる」とお褒めの言葉をくれるので単純な性格の夫は大満足して毎回皿洗いに精を出してしまうのだけど・・・。

ビョーキついでに言えば皿洗いも良いけど風呂掃除とか洗車の方が更に個人的には好きだ。
風呂場をたっぷりの泡で・・・泡の効果が有るかどうかはこの際まったく気にしないのがコツだ、満たしてやって自分の気に入った感触のスポンジでガシガシ汚れを落とす。
赤カビならスポンジより今なら何処でも売っている激落ち君なんかが非常にお勧めだ、風呂場の水はけ用の溝でも余裕で赤カビが落ちる。
激落ち君は本家(?)なのでなかなか高価でもあるけど、今時"パチモン"で良ければ100円ショップに濫造されている有様だからそれでも良い。
少なくとも試した感じでは感触も実際の落ち加減も充分本家並だと思う、100円なので所詮使い捨てに近くてすぐだめになると言うのが気になる所だけど、結局は掃除で切れば良いので何ら問題ない。

洗車の場合も、個人的には余り傷がつくとかどうとかは気にしない性格だったりするので、汚れに関しては一気に力任せにスポンジを擦ってしまう。
気を付けるのはせいぜい擦り出す前に水で充分濡らしておいた方が良いということ位だろうか。
砂とか細かくて固いゴミはそれで流せてしまうので、風呂場も車体もそこまで傷がつくことなんか無い、と思う。
そうそう、最初の時も汚れを落とす時も水は思い切って使うのが良い。
今時のエコな生活にはちょっと怒られてしまいそうだけど、やはり折角落とした汚れをすっきりさせるには、充分な・・・と言うよりは"たっぷり"な水が一番良い。
私の場合、洗車の後はワックスも掛けないから事実上ここできっちり洗い流しておかないと後が目立ってしまうと言うのもある。
しっかり汚れを流すだけ流しきって、拭き取る(風呂場はどうせ直ぐ濡れるのだし当然そのまま)。
不謹慎にもたっぷりの水で思い切り流しまくるのが一番心地良い、汚れと泡が綺麗さっぱり無くなってピカピカの表面が出て来たときが一番の達成感を感じる瞬間だと思う。

・・・やっぱりちょっとした"ビョーキ"には違いないね。
こんなこと嬉々として記事に上げるなんて。
ついでに言えばコレを書く直前、つまり休日の夜に唐突に風呂掃除をやっているのだから。
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11月23日は何の日。

2013年11月24日 12:10

丁度一年前の今頃は自分の人生の中でも・・・これがまた誇張でもなんでもなく事実なのだから・・・最大級と言って良いくらいの忙しさとか慌しさだとか緊張の連続だった、と思う。
その日が前日の11月22日が「いい夫婦の日」で当日が「いい夫妻の日」とか「いい兄さんの日(・・・なのか?)」だったので、実は結婚式とか籍を入れるには丁度いい日だったと言うのは、確か日取りを決める時になってから判ったことで、狙ったわけでも決してなかった。
少なくともその日が「勤労感謝の日」と言うことを気に掛けている人なんか世の中にどれだけいるのだろうか・・・、そんな気がして哀れでならない。
そして当日の結婚式自体も終わってみればこれがなかなか、式そのものは型に嵌まった手順でほぼ滞りなく進んだかと思いきや、・・・思い返せばかなり好き放題やってしまった気がする。
うまい棒だったりとか御色直しで主役になるはずの妻を差し置いたかの如く歌いながら入場するとかあれやこれや・・・。

慌しくも式も終わって丁度1年、妻を愛知に迎え入れてからもほぼ半年。
特にちゃんと同居して"家族"での生活が始まった辺りを狙うかのように自分の仕事がかなり激化したのもあって、気が付けばあっという間に1年経ってしまったような感じだったりする。
そもそも結婚して1年でいきなりそこまで激動な生活になってくれてもそれはそれで困ると言うか大問題な気もするのだけど、割と予想していた通りこの1年ケンカもまるでせずにず~っと二人揃っていつものペースで続けてこれたようだ。
少なくとも妻か自分がココ1年で激太りしたとか何かおかしい行動を取り出したとか急に金遣いが荒くなったとか(急に色々ぶっ壊れて治す羽目になったのは結構あった)、そんな問題は起きてはいないのだから、お互いの生活のリズムとか感覚が変わることも無かったか変わってもそこまで悪いことではなかったのだと思う。

籍を入れた8月1日は平日で自宅で簡単なお祝いで終わってしまったから、折角の結婚"式"記念日位はと二人で外でご飯を食べたりしてささやかにお祝いすることが出来た。
自分たちにしては珍しく事前に予約までして(これが大体自分たちの習性か普段は何もせず突撃する)行ったおかげで席も良い場所に案内されたし、料理も良かったしお祝いのサービスも事前に言ったおかげでしっかり付いてきて思わず笑ってしまった。
事前に言ってみるものである。

ツイッターで1周年のことを妻がコメントしたら、あちこち知り合いの方からお祝いを頂けてありがたかった。
次の1年に向けて愉快な夫婦がまだまだ続くよう頑張ろうと思う・・・がんばる所だろうかそこは。

謎の犬山市名所

2013年11月10日 13:19

これならもっと早くに行ってても良かった気がする。
と言うくらい、博物館明治村は面白い場所だった、と言うより妻から「あんた、おおはしゃぎしとるよなあ・・・」と突っ込まれた位自分でも大はしゃぎしてたので、結果的に存分に満喫していたようである。

"博物館"なので、テーマパーク的なギミックが満載だったり何か遊べるものが多々有るわけでは全く無い。
有るのは、この村が設立された目的でも"ある価値有る建造物を保存する"為に移築復原された明治~大正時代の建物ばかり。
自分でも判るのはせいぜいそれこそ帝國ホテルとか夏目漱石の家とか2~3個でしかない。
それが、基本的にどの建物も見れるところは見放題(せいぜい土足と飲食禁止程度)で机椅子とかの調度品も特殊なものでもなければ触っても座れてもしまうから、どうにもついつい珍しくなってと言うか当時の雰囲気を味わいたくて結局やれるところ体験できるところは大体やってしまった。
生暖かく見守る妻がしっかりとその一部始終を写真に収めきったのは言うまでも無い。

悪く言ってしまえば、価値有る建造物とは言え寄せ集めにも取れなくも無いのだけど、その分工場からホテルに教会監獄(!)までバリエーションも充分だから、少なくとも初見でなら早々飽きることは無いと思う。
それに展示されているのはあくまで建造物だから敷地内が相当広い。
"村"らしくわざわざ1~5丁目まで区切ってあるし、そもそも敷地内に蒸気機関車に市電まで通っているのも納得である。
唯一残念なことにその蒸気機関車が整備中で車庫でじっとしている姿しか拝めなかったのだけど、こんな身近に稼動可能な機関車が残っていることに村に入ってから気付くのだからモグリも良いところであった。

汽車に乗る為にもう一度行っても何ら悪く無い気がする。
オムライス食べてないしね。
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パソコン依存症

2013年11月07日 00:48

「パソコン依存症」だったか「ネット依存症」だったかが言われだしてもう数年以上は発ってるんじゃないだろうか。
言われだした当初は、当然ながら"依存症"とまで言われてたのだからとても良い意味で世間で言われていなかったと言う記憶はある。
かつてはテレビっ子を通り越してテレビ依存症も随分言われていたのだろうに、気が付けばただディスプレイの中身が変わっただけ。
何でもかんでもビョーキ扱いすれば良いってもんじゃないだろうなんてしたり顔で思った記憶がある。
何のことは無い。
少なくとも自分の場合は、社会人になって実際にネットを使い出してからはかなりのヘビーな依存症患者だった。
何せネットを使い出してからと言うもの、実家に帰省したりとか他人の家に居ない限りテレビを一切見ていなかったのだから、ついでに言えばアナログが廃止されて地上デジタル化されても何の影響も被らなかった。
結婚してから妻の影響でテレビを少しながら見るようになったのは、だから自分自身では結構な生活の変化だったりする。

そんな脱テレビを時代に(?)先立って実践してた自分だけに、つい最近パソコンが故障した折にはさすがにと言うかやることが本当になくなってしまってコレにはさすがに参った。
結果的には電源ユニット丸ごととグラフィックボードが逝かれてしまっていたと言うのが故障の真相だったので、割合大きな出費だったとは言え直ぐに直って事なきを得たのだけど、その2~3日間、唐突に妻から貰ったスケッチブックにそれこそ数年来描いてなかった絵を描きまくりだしたり、ろくろく見ても居なかったテレビに釘付けになって日本シリーズの最終戦に一喜一憂していたり(NHKの方を観ていたので解説がそこまで喧しくなかったのも大きい。)、何故か時代錯誤もはなはだしくPS2を点けてゲームなんかしてみたり・・・。
妻が「あんた、本当に暇なんじゃな・・・」と呆れ返ったかのように言われるのもまるで気にせず、と言うか言われたとおり本当に暇だったので、暇潰しに何か無いかとあれこれやり出しては放り投げるの繰り返しだった。
音楽を聴くにもMP3プレーヤーもipodも持っていないし(曲ですら全てパソコンに押し込んであった)、動画なんか当たり前の如くDVDに焼いているわけでも無し。

如何に自分がこの縦横高さ数十センチ程度の箱の中身に生活の大半を押し込めているか(正確に言えば仕事の大半も、でもある)、ちょっと恐ろしいまでに痛感した数日だった。
今は無事にパソコンも退院しており、いつも通りの生活になったと言える。
電源ユニットが丸ごと交換になったせいで実はアウターケースも修理屋で完全に新調したので外見は完全に一新されたのだけど、おかげでグラフィックボードもほぼ新型になったから、画面の映りや滑らかさはかつてに比べたら圧倒的の一言だ。
意外と怪我の巧妙だったとも言えなくも無い。