パッと見

2013年03月27日 01:10

やはりフロントよりはリヤの方が明らかに"車高が下がった"ように見えている。
朝出勤で乗り込む時も、残業明けの暗い中で駐車場にたどり着いた時も今の所印象が強いのは明らかにフロントよりリヤだ。
今までインプのリヤ周りに余り視線が行くことが無かったから、なんとなくだけどこの自分の目線の変化はちょっと面白かったりする。
クルマの第一印象はやはり"顔"であって、恐らく次に来るのが全体像かいっそ乗った時の車内の雰囲気じゃないかと思うから、クルマのケツと言うかリヤにアクセントが付くとちょっといつもとは違うクルマの雰囲気にならなくも無いのではなかろうか。

まあそんなことを思ってしまうのも、徐々にとは言え5mmの車高ダウンが見た目にも効いてきたような感じがしているからだろう。
減衰力と同じでたった5mm、文字通り指でつまむ程度のレンジを弄っただけと考えるとさほど変化も無いものだな・・・、と当初は冷めた見方もしていて頑張った割にはちょっと無駄な労力だったか?なんて疑いまで有ったものだ。
ところがそのリヤの風情の変わり具合を実感しだすと、不思議なことに(と言うよりいい加減なことに)まず全体像が随分車高が下がった、ようにも見え出す。
本当に少なくとも自分の感覚、と言うより色眼鏡は度が過ぎるらしい。
そんな色眼鏡に掛かるとシャコタンの類ではなく単純に低い姿勢で重心が落ちてくれたような、落ち着きがあるように見え出した。
タイヤインチが16に戻って一回りでかくなったから余計そうなのかもしれない。
リヤの下がり具合一つでなんとまあ、いい感じに行き着く訳だ。
やはりホイールハウスとタイヤとのスキマが如実に少ないのは、実情はともかく雰囲気は充分だ。
ここでようやく"車高を下げた甲斐があった"となって思わず自画自賛である。

趣味って自己満足なんだなと言う事実を切実に思い知りつつ帰路に着く年度末の夜である。
スポンサーサイト

写真撮るのを何故か忘れた。

2013年03月24日 18:48

もうさすがにスタッドレスは不要だろうと言うことで、もはや毎年恒例のタイヤ交換である。
人にもよるだろうけど、私個人的にはやはり夏タイヤに「戻す」イメージが強い。
こっちのタイヤで走るのがあくまで基本、と言う感じだ。
そして今回折角タイヤを外すのだから、この際ショックの減衰力と車高も弄ってしまおうと言う腹積もりでいつもより少々大掛かりなタイヤ交換になった。

とは言え車高の調整方法、実の所説明書を何度見返してみても正直全然判らなかったと言うのが本音。
サス自体はテインのフレックスだから他にも自力で調整しようとしてる方もまあまあ居るはずなのだけど、皆どうやってこの説明書を"解読"しているのだろうか・・・、と少々不安になってしまう。
そんな訳で適当にネットを漁っていたら案の定と言うか、やり方を判りやすくアップしてくれてたサイトがあった訳だ。
そのサイトはNCロードスターだったけど、当たり前ながら基本の構成は同じ、と言うことでその方法を基に作業実施である。

結果から言えば道具も有って自分ひとりでも何とか調整出来てしまうもんだと言うのが判って、れっきとした収穫だった。
唯一気になるのは調整時のネジ部の締め付けトルク。
説明書を見てもなかなか強い力で締め付ける必要があること(サスの役割から考えれば当たり前なのだけど)。
そもそも今回車高の調整は自分で初めてやったのだけど、特にリヤは余りの締め付けの強さに普通にレンチを使ってるだけでは全然緩まなかった。
結局レンチに更に長い鉄パイプを持ってきて思い切り"自分の"トルクを倍増させて何とか緩めも締め付けもどうにかしたけど、本当のことを言えばトルクレンチか何かちゃんと計測可能な工具でやり切るのが最善なのだろう。
幸いショップで組んでもらった際に締め付けの位置にマジックで印が打ってあったので、少なくともそこにネジが来るまで必死に締め付けておいたから、まさかで緩みだすことは無い・・・と祈っておこう。
とは言えタイヤに限って言えば毎回締め付けすぎてなかなか緩まない位少々過剰にやってしまっているので(当然これも本当は良くない・・・;)、まずは問題無いはずだ。

事のついでに減衰力は今度はかなり"柔め"に戻した。
正直減衰力云々でそこまで乗り心地が変化するかと言われると、多分そこまでしない気がする。
所詮まあこの辺は気分の問題なのかも知れない。
何せ純正比でバネ定数h倍以上になっているのだからさすがに硬くなってるのが当たり前だ、減衰だけで何かできる範疇では無いと思う、少なくとも街乗りなら。

ともあれ'13年度仕様はこんなもので行ってみよう。
また直ぐにドライブのシーズンにも入るし、試す機会は何度でもあるはずだ。
[写真撮るのを何故か忘れた。]の続きを読む

ガラケーに戻ると言うわけにも・・・

2013年03月10日 19:21

「どうせ機種変更せざるを得ないなら(この時当時の携帯は既に半壊状態)」、「ガラケーにしても新しい機種でこれと言って欲しいのがある訳でも」・・・。
確か1年ほど前に自分が携帯を今のスマホに変更した時の動機なんて大体こんなものだったと思う。
1年前ともなると確か丁度スマホが本格的にどのメーカーもどの携帯会社もバンバン出してくるようになって来た頃で、自分の周りの同僚とか友人関係の連中も"機種変=スマホへ衣替え”といった感じのがほとんどだった。

そんな勢いで当時の携帯(FOMAの最初期モデルだった)を5年も使い続けてきた自分も、さすがに色々と限界を感じ始めて機種変に打って出たわけなのだけど、スマホにしたいくせにタッチパネルではなく普通のテンキーボタンを捨てたく無かったりもしていたので、たまたま出たこいつがまさに丁度いいやとばかりに飛びついてみたのであります。

で、結果からするとこいつを手に取ったのが正解だったのか不正解だったのかと言われると、多分まだ僅差ながら不正解だったんだろうな・・・と言う結論になりそうだ。
第一このSH-02D、どうやら人気の上では全然だったらしい。
いくらただいま激戦真っ只中の業界とは言え1年も経たない内に気が付いたらdocomoのサイトからはあっさり落ちてしまっていたし、当然と言わんばかりに後継機種の存在も何も聞こえてこないから、世間一般から見てもコンセプトからして外れてしまってたのだろう。
そもそも指でタッチして操作するのがもはや当たり前のスマホに強引にテンキーを積み込んでしまったのだから、当時の他のスマホと比較しても「画面は一回り(下手したら二回り)小さい」「スライドだから分厚い」「どう鑑みても他のスマホより能力が低い(遅い)」で、完全なイロモノで終わった感が強い。
文字通り”二兎を追うものは・・・”の結末に至ったと言っていい。

とは言え肝心のコンセプトだった「テンキーも使えます」は少なくとも自分にとっては随分と重宝しているのも紛れも無い事実だ。
どうにも旧世代の触覚を残しているのか、パネル上で指でチョンチョンスイスイさせるよりボタンをカチカチぐりぐり押しまくる方が、メールにしても何にしても未だに速かったりするのだ。
そのくせ、パネル上はパネル上で指ですいすい~っと画面を動かしたりしているのだから、そんな半端なコンセプトの携帯にまんまと引っ掛って買ってしまったのだろう。
個人的には画面を操作するのと文字を打つので役割が完全に分割されるから理に適ってる気はしなくも無いのだけど、少なくとも"スマート"の概念からは完全に外れているには違いないから、世間の反応の方がむしろ正しい。

幸か不幸か妻と一緒にしかも同じSH-02Dに変えてしまったので、二人して「次はもう少し違うのにしよう」と自省も込めたような会話をしているのだけど、正直そのまま使ってしまっていそうな予感もする。
何せ前回の携帯で6年近く使い切ってしまったのだ。
今のSHARPにこいつの後継機を造るなんて思惑があってくれれば待つ気も存分に起きるのだけどな・・・。