早起きしてやることではない

2012年08月25日 23:29

唐突にサムネさんへ電話してやり方を聞きに行く辺りド素人加減満載なのだけど、折角車高調まで入れたので実際調整してみようと急に思い立った。
どのくらい急かと言われたら、休日なのに珍しく朝8時過ぎに目が覚めて二度寝するつもりがふと頭の中に「車高調弄ってみるか・・・」と言う珍妙な言葉が唐突に頭に浮かんだが最後、凄まじく悶々として寝れなくなってしまい本当に調整してしまおうとそのまま起きてしまった。
・・・と言うくらい急だと言えば判りやすいだろうか。
この辺が私が自らをミーハーと言う由縁である、もっと冷静になりなさいと言いたい、自分にね。

そんな欲望を満たす為にわざわざ改めてウマまで買い込んでは見たものの、結局タイヤまで外してまだまだ新品の緑のサスを眺めるだけ眺めて・・・、結局車高を下げるのは止めてしまった。
理由はいまいちどう下げるのが良いのか不安が何処までも付きまとってしまったから。
どうにも"ちゃんと調整できているのかどうか"が自分でも判らなくなりそうだったので、そんな不安になるならしない方がそもそも安全だろうとそこは潔く諦めてしまった。
まさか左右で下げ幅が違って傾いたクルマになったら、さすがにこれは格好が悪い。
そもそも控えめとは言え今の時点で車高は明らかに下げてもらっているので、無理に弄ってもしょうがないと言う気持ちがあったのも事実だ。
替わりにわざわざジャッキアップしてタイヤまで引っこ抜いたので、折角だからと減衰力は弄ってみた。
改めて確認したら大分弱めに振られていたので試しに今度は強めに振り直してみたのだけど、妙なことに強めにした方が乗り心地が良いと思ったのは何故だろう。
減衰力が弱い方が乗り心地には良いと言うのが一般論なのに、実際思い切り強めに振り直したからさすがに違いは判ったものの、こっちの方がやけにしっくりきたと言うか乗りやすいと思ったのは・・・乗り心地が良くなったと言うわけじゃないのだろうか?

正直自分のテンションとか体調でそんな"心地"なんざいかようにでも変わると言うのは自身で証明済みだから、今度のこれも実はただの錯覚かも知れない、それ位自分の感触はあてにならない。
とは言え今回はまたしてもプールで水泳した前後で乗ってみたのだけど、余力の大小によらず同じ感触だったから案外本当に強めの方が自分の感触には合ってるのかも知れない。
こんなことを言い出したら本当に何処がジャストなのか、弄りまくった挙句に判らなくなる自分が頭に直ぐに思い浮かんでしまい、当分はこのままで良さそうだと思い直した休日の昼下がりであった。
と言うよりこのクソ暑い夏の日にやる作業ではないと言った方が正しいかも知れない。

サス交換後
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サザエさんも不愉快

2012年08月19日 23:33

人によっては意外に思われるかも知れないけど、どうやら自分はかなりの天然ボケと言うか"抜けている"時が多々有るらしい。
いや、自分でもどうにも「抜けてるなあ自分・・・」と独りごちてしまうくらいだから、"らしい"ドコロではもはや無いのだけど、とりわけかなり酷いのが物忘れだ。
物忘れと言っても「アレをやるのを忘れた!」とか行動の方ではなく本当に「モノ」を忘れてしまい、エライ目に遭うことが良くある。

つい先日岡山へ結婚式の打ち合わせに出た時は駅の改札の目の前に来るまで財布を忘れたことに気が付かなかった。
出掛ける前に財布の中にいくら残っていたか頭の中で記憶をたぐったりまでしたのに、肝心の財布そのものは持ち出していなかったのだから、財布を忘れたと気付いた時の混乱振りは半端無かった。
そしてこの前実家からUターンで戻ってきた時には今度は携帯を実家に忘れてきた。
今時携帯何か殆ど肌身離さず持つものなのに、いやそう思いこんだせいなのかあっさりと忘れてしまったのだ。
それも直前まで実家に帰省していた甥っ子(1歳半)に散々弄ばれてやっとこさ奪い返した時には直ぐにいつも通りジーパンのポケットに押し込んだはずが、何かの拍子で携帯を出して机の上に置いたまま実家から自宅へ戻ってきてしまったのだ。
自宅には固定電話が無いから実家の親連中もさすがにどうするべきか焦ったらしい。
そりゃ連絡をつけようにも連作先の携帯が実家に有るのだから、困るに決まっている。
そして今度はまた結婚式の打ち合わせで岡山へ行った帰りに腕時計を忘れて戻ってきてしまった。
これも妻が家に戻ったらしっかりと机の上に鎮座していたのだから良かったものの、ここ最近本当にモノの忘れ具合が半端無い。

妻から「このドジっ娘(?)め!」だの「これからはサザエ・ミヨシケだな!」と散々空き放題言われてしまう始末だけど、やらかした方ならご存知の通り、この手の忘れ物をするととてもじゃないけど愉快では全く無いのも世の常なのである。
それにしても改札のド真ん前に来るまで気が付かないとか・・・;
齢30にして早くもボケに掛かったのだろうか、とか不安になって物忘れ診断テストとかやってみても結果はさすがに悪い訳は無い。
そらそうだ、テスト程度で異常が出たら多分症状としてはもう相当進行していると見た方が良いのがこの手のパターンだろう。
これが生来の慌て者な性格から来るものなのか、やっぱり脳のどこかがイカレているのか何なのか、少なくとも自分の生年月日とか人の名前を間違えるとか本当に致命的なレベルになっていないから、しばらくは本人が気を付けるしかないようである。
人生色んな不安との闘いなのである。

サザエさんは不愉快

2012年08月19日 23:15

人によっては意外に思われるかも知れないけど、どうやら自分はかなりの天然ボケと言うか"抜けている"時が多々有るらしい。
いや、自分でもどうにも「抜けてるなあ自分・・・」と独りごちてしまうくらいだから、"らしい"ドコロではもはや無いのだけど、とりわけかなり酷いのが物忘れだ。
物忘れと言っても「アレをやるのを忘れた!」とか行動の方ではなく本当に「モノ」を忘れてしまい、エライ目に遭うことが良くある。

つい先日岡山へ結婚式の打ち合わせに出た時は駅の改札の目の前に来るまで財布を忘れたことに気が付かなかった。
出掛ける前に財布の中にいくら残っていたか頭の中で記憶をたぐったりまでしたのに、肝心の財布そのものは持ち出していなかったのだから、財布を忘れたと気付いた時の混乱振りは半端無かった。
そしてこの前実家からUターンで戻ってきた時には今度は携帯を実家に忘れてきた。
今時携帯何か殆ど肌身離さず持つものなのに、いやそう思いこんだせいなのかあっさりと忘れてしまったのだ。
それも直前まで実家に帰省していた甥っ子(1歳半)に散々弄ばれてやっとこさ奪い返した時には直ぐにいつも通りジーパンのポケットに押し込んだはずが、何かの拍子で携帯を出して机の上に置いたまま実家から自宅へ戻ってきてしまったのだ。
自宅には固定電話が無いから実家の親連中もさすがにどうするべきか焦ったらしい。
そりゃ連絡をつけようにも連作先の携帯が実家に有るのだから、困るに決まっている。
そして今度はまた結婚式の打ち合わせで岡山へ行った帰りに腕時計を忘れて戻ってきてしまった。
これも妻が家に戻ったらしっかりと机の上に鎮座していたのだから良かったものの、ここ最近本当にモノの忘れ具合が半端無い。

妻から「このドジっ娘(?)め!」だの「これからはサザエ・ミヨシケだな!」と散々空き放題言われてしまう始末だけど、やらかした方ならご存知の通り、この手の忘れ物をするととてもじゃないけど愉快では全く無いのも世の常なのである。
それにしても改札のド真ん前に来るまで気が付かないとか・・・;
齢30にして早くもボケに掛かったのだろうか、とか不安になって物忘れ診断テストとかやってみても結果はさすがに悪い訳は無い。
そらそうだ、テスト程度で異常が出たら多分症状としてはもう相当進行していると見た方が良いのがこの手のパターンだろう。
これが生来の慌て者な性格から来るものなのか、やっぱり脳のどこかがイカレているのか何なのか、少なくとも自分の生年月日とか人の名前を間違えるとか本当に致命的なレベルになっていないから、しばらくは本人が気を付けるしかないようである。
人生色んな不安との闘いなのである。

-10mmはちょっと控えめ過ぎたかも知れない

2012年08月11日 21:47

パッと見ると「確かに言われて見ればちょっと下がったかな」程度までは見えるけど、実際何も知らない人から見たら車高を落としているなんて判らないかも知れない。
突発的な雷雨の中インプを受け取ったせいでゆっくり眺める暇も無く乗り込んでしまい、一通り街中と国道を走って慣らし終えてやっと雨が上がった夕方に改めてインプをまじまじと眺めた時はそんな印象だった、つまりさほど良くも悪くも感じなかったのだ。
そんな曖昧な印象ついでに言えばその慣らし運転の最中はずっとステアリングが重いのばかりが伝わってきて、肝心の足回りの印象なんかまるで入ってこなかった。
「何でサスを替えただけなのにステアリングが重くなったんだ??」と有り得ない事実に頭が軽く混乱していたのだけど、良く良く考えてみたらサス交換の間、ただ単に代車で借りた軽がやたらステアリングが軽かったせいで感覚が狂って、何もインプが重くなった訳じゃなかったことに気が付いたのは大分後だ。
代車に乗ってたのはせいぜい3~4時間だったと言うのに自分でもガックリくるくらいの感覚のブレようだ。
これまた久々に水泳の後ヘロヘロの身体でインプを受け取ったから、その時点でまともにインプの感触を確かめている余力が残ってなかったのかも知れない。
こんな感じで待ちに待ったはずのサス交換したインプの印象はある意味散々な感じで終わってしまった。

そんなヘロヘロの状態で思わず家で昼寝までした後、今度は晩飯の為に再び出掛けようとインプに乗り込むと急にと言うのかやっとこさ"アシが替わった"感触がドンドン伝わってきてまたビックリした。
どうやら本当に体力は少なくともヘロヘロだったらしい、何をやってるんだか・・・。

ステアリングの重さはもはやいつも通り、やっと感覚がインプに戻った・・・と安心したら、まず乗り心地は全然硬くないことに気付く、正直拍子抜けとも言える。
スプリングそのものはノーマルに対して倍近く硬くなったはずなのに、減衰は大分街乗りに振ってもらったせいなのか、全然不快じゃない。
尻バット、まではいかなくても少なくとも突き上げ感は純正より下手したら良いくらい。
店の人に聞けば「フロントはともかくリヤは大分ヘタってた」らしいけど、まさか改善までいってしまう者なのだろうか。
純正の時は荒れた路面だと後ろからゴトゴトと軽い異音がしていたのに、それすら消えたのも不思議といえば不思議だ。
そこまで元のアシはアブソーブ(吸収)出来なくなってたと言うことだろうか・・・。
ただ、硬さと言う訳じゃないけど今までなら感じなかった程度の路面のデコボコでも割とはっきりとクルマが揺すられるようにはなったと思う。
これは他の足回りを硬めたクルマ乗ったときと同じ感じだったから、如何にも"車高調が乗った"感じがして運転している自分は気分が良くなってしまう。
勿論気分が良いのは替えた足回りの"しっかり感"が段違いに良いからだと思う、ちょっと深めに突っ込んでもグラっと持ってかれるようなやわさは感じない。
まだ試してもいないけど出る所に出ればかなりの動きを見せてくれそうな、そんなどっしりした安定感まである。

ひとまず当分はこのまま走り込みである。
車高は・・・見た目もあるし気分でもうちょっと下げるかも知れない、こいつばかりは性能もあるけど何より使い勝手の問題も有るから、アチコチの段差で擦りまくるような事態は避けたい所だ。

オレ、結婚したらインプのサス変えるんだ・・・

2012年08月10日 21:59

って書くと"死亡フラグ"にしては少々おかしいと言うかそもそも逆でないかい??と言われそうである。
といった所で逆にした所でサス交換ごときであっさり死ぬわけも早々無いとは思うのだけど、調子こいて名古屋環状線でも暴走したらあり得るかもしれない。

でも驚く無かれ、実は結婚が決まったらインプのサスを新しくしようとは結構と言うか相当本気で考えていた。
それこそ普通は""だろうとか突っ込まれそうなんだけど、そのせい(?)もあって今の今まで随分と長い間インプの足回りは何もされることも無く残されたままにしておいたのだ。
何でサス交換のトリガーが結婚なのか・・・、正直に言えば今となっては自分でも余りはっきり判っていない、少なくとも他の部品はそうしたようにそもそも何かの"きっかけ"なんか無くてもさっさと新調してしまえば良かったと言うのも間違いようの無い事実だと思う。
それでもインプを買ってから今年でちょうど8年、最後の最後まで足回りはずっと手を付けずに取っておいた。

結婚まで絡めた理由は判らないと言いつつも、強いて上げるならやっぱりあれこれクルマで弄れる部位の中でもその"激変"振りが最大級にでかいだろうから、と言うのは有ったと思う。
マフラーを替えた時は当たり前のようなあの"スバルの水平対向"の音になったし、エキマニを替えたら明確にパワーも上がったような感じになった(古いエンジンなのにしっかりブースト圧は今でも0.9近くまで上がる)。
ブレーキも「思い切り踏力をかけないと効かない」から「多少踏めばがっちり止まる」ところまで良くなったし、そうそう、クイックシフトなんかも重めのノブと相まってかなり動かしやすくなった。
たまに自分以外の人間に運転させてみるとまず最初に間違いなくそのシフトの重さには驚かれたものだけど、慣れるとその重さ加減は本当に動かしていて気持ちが良い。
と、何だかんだであっちこっち弄りまくって結果的にはどれもかなりインプを自分好みに良く出来た、のだけどそれでもサスに比べたらその変わり具合は雲泥の差ではないか、と思っている。

サスを替えればどうなるか。
まず乗り心地は絶対変わる、これは当たり前だ。
同じ純正に替えればともかく、バネも恐らく倍近く硬くなるはずだからカッチリするとも言えるし、ガタンガタンで乗り心地が悪くなったとも言えるかも知れない。
そして運転した感覚も、きっとかなり変わると思う。
勿論実際に運転をするのは自分だから、インプの動きそのものはサスを替えようが替えまいが私の動かし方次第、と言うのは事実だけど、サスが替わったからその運転の仕方が良くなるのか悪くなるのか・・・、果たしてどうだろうか。
少なくとも交差点を無茶な速度でしかも赤信号直前でもお構い無しに突っ込んで行くような真似は、今もこれからもやる気は無いしとても怖くて出来そうにも無い。
そんなある意味変わり果てたインプに自分は今までどおり乗れるのだろうか、とか妙なことを考えてしまうと妙にサスを替えることを躊躇せざるを得なかった・・・と言うのは今までも書いたとおりだ。
そこに更に"結婚"まで絡めてしまう辺りが自分のいよいよ頭のおかしさを強調してる気がしなくも無い。
ただ、結婚と言う一大イベントに絡める位、自分にとってサス交換はどでかい大事業だったと言うのも事実だ、笑われるかも知れないけどそれ位自分にとっては本当に大事だった。

そんな躊躇をついに突き破っていよいよインプの新しい足回りが登場である。
"激変"したインプにこれから自分はどんな付き合い方をするのだろう、それとも実は余りの"変化の無さ"に拍子抜けしてしまう可能性も無くは無い。
「新しいアシを手に入れたインプ」と言う事実が自分の目の前に来るまでは、全てが想像と妄想でしかない。
その妄想もついに明日現実となるのだけど、その時の自分の第一声は何だろうか。

ご報告

2012年08月01日 23:56

親しい面々には既に連絡済なのだけど。
2012年8月1日、本願寺常座衛門ミヨシケは無事婚姻届の受理が完了、結婚と相成りました

彼女・・・じゃなく今や妻と付き合い始めて今年で10年、10年・・・は確かに長かった、誰がどう見ても長いと言うと思う。
自分でも良くここまで続いたなあと言うか、よくここまで一緒に来てくれたなあと言う方が正確かもしれない。
さすがにここまで続くと色んな辺りから「長続きした秘訣は?」と半ば本気で聞かれるのだけど、本当になんだったんだろうかと思う。
御互い趣味嗜好に好き嫌いもあるし、10年も付き合ってくると大喧嘩も一つや二つでは済まないし、当然終わりの危機も何度か有ったはずだと思う。
それでもここまで続いて最後はちゃんと結婚までいけたのは・・・、何が決め手なんだろうか。
二人で話しているときもたまにそんな会話になって懇々と考えてみるのだけど、結局は「気が合うからじゃね??」くらいしか出てこない。
それだけで10年続くとも余り思っていないのだけど、どうなんだろうか。
御互いへの信頼感が確実なのは一つの要因だとは思うけど。

当分、御互いの仕事も距離も今のままだし何せ式もこの後だからまだ"遠恋と言う名の単身赴任が"当分続く。
ただ会社への書類を用意したりとかそもそも妻の苗字を直したりしたりしてるとさすがに実感がちょこちょこと沸いてくる。
きっと結婚生活が始まったら始まったで、変なことで盛り上がったり喧嘩しながら続くんだろうなあとどうでも良い未来予想を思い浮かべている所だ。
後は結婚式と同居の用意を徐々に進めて行くと、その思いも実感ももっと膨らんでくるんだろうなと思う。
当面インプの延命嘆願も通ってしまったので、先々のお小遣いには気を付けようと思う。