GWは潜伏するミヨシケ

2012年04月30日 17:16

結局連休前にジャンジャン続いた仕事の忙しさを引きずってしまって、予定より休みは一日ほど遅れを取った。
何だかんだで大型連休の間に出勤する羽目に陥るのは社会人になってからと言うもの今回が初だ。
連休前に忙しいのはある意味当たり前だからどうにか連休にまで仕事が入らないようにするのがこの場合当然と言えば当然なのに、全くそれすら出来なかったのだから今年は本当に異常事態なのだろうと思う。
とは言え私はその初日の一日のみで後は何とか休みだからまだ良かった。
他の同僚連中にいたっては連休の大半が出勤の奴もいるようで、連休どころか普通の出勤体系と変わらないような有様らしい。
難儀な話だ、連休があることをむしろ迷惑がっている管理職連中が居る位だから余計性質が悪い。
そんな管理者連中も同じように出勤するようだから、ある意味自業自得なのだろうが・・・。

そんな少々ドタバタとしたのを除けば、結局毎回同じような休みにはなりそうだ。
つまり実家にのんびりと休んで(何もしない辺りからすると本当に"潜伏"に近い)、基本何もしない。
今日も高校の悪友のお子さんが無事産まれたと言うことで、出産祝いついでに世間話をあれこれしてきたところ。
近年じゃ珍しいくらいクルマ好きな男なのだが、やはりと言うべきか結婚前後から愛車の207CCは相当埃を被ってしまっている状態らしい。
モデル的にもメカ的にもごくごく最近の仕様(エンジンなんかも件の1.6Lターボだ)の分際で維持費はなんと私のインプより悪い(ホントにダウンサイジングなのかとか疑いたくなる…;)のだから、ある意味当然と言えば当然。
おかげさんで(?)今年の夏には訪れるであろう車検がある意味大ピンチな状況のようだ。
最低でも3人が無事に乗らなければいけなくなった中で、奥方のクルマを買い換えて何とかするのかはたまた・・・、4枚ドアのインプならいざ知らず、事実上二人乗りのCCでは・・・、あいつの"究極の選択"が見ものではある。
とは言え買い換えるとなると今度は508が欲しいだの、ミニバンでもC4ピカソが欲しいだの抜かしてる状態だから、あまり気にしなくていいのかもしれない。

お家の事情が許さないだろうから、私がどうこう言っても最後はどうにもならないのは事実なのだけど・・・。
ひとまず、明日はインプのオイルでも交換しておこうと思う。
こいつもやっと190,000km間近、多いと見るか少ないと見るか・・・それは皆様のお考えにお任せといったところだ。
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落ち着かない落ち着けない

2012年04月15日 18:54

やっと治ったと思ったらすぐさままた風邪を引いてしまった。
風邪は治りかけが何とやら、と言うことで大分注意はしていたのに治りきってから出張やら何やらで多忙を極めていたらあっさりと二度目である。
随分とと免疫も弱くなってしまったものだと、別の意味でもショックではあったのだけど。

とかく、熱は初日に急に上がってきてそこはすぐ何とかなったものの、相変わらず喉の調子が非常に悪い。
会社の上司から「お前、体調大丈夫なのかよ」と突っ込まれる位、ここ数日"セキ"が止まない。
それも常時ならともかく、何かの拍子に急に喉がいがらっぽいと言うのか引っ掛り感が取れないと言うか・・・、一旦咳き込みだすとどうにもならない位ゴホゴホやりだしてしまう。
自宅でもそんな調子が続いているから隣人は大分迷惑しているに違いない、と言いつつそこまで壁も薄くないはずだがどうだろう・・・?
そんな目下絶不調な体調だから、今週の休みも医者に行って再び風邪薬を貰う以外は大人しく自宅で療養することにしていた。
・・・のだけど、意外にもこれが大分しんどい。
端的に言ってなかなかじっとしていられないのである。
家で大人しくする・・・、例えばモンハンを続けるとか掃除洗濯をするとか、やることがそれなりに有るならまだ良い、それをのんびりと家の中でこなせば済む。
或いは飯を食うとかおやつを食うとかコーヒーを淹れてみるとか、食う飲むも家で大人しくやるには効果的だ。
つまりは兎にも角にも私と言う生き物はどうにも"何か"をしていないと(或いは何かに集中していないと)ひとつところに大人しくじっとしていられない性分らしい。
当たり前かも知れないけど「暇を持て余す」のはかなりの苦行だ、少なくとも私は家で大人しくするにも何かをやってないと非常に難しい。

見る人から見ると「随分落ち着いてる人に見える」とか言われることも有るらしい。
が、残念ながらその印象は大間違いだと言わざるをえない。
まあ「落ち着いていない」と言うより「せわしない」奴だというのが正解かも知れない、殆ど一緒かもしれないけど。
仕事場で同じことをずっとこなしている時ですら、実は手をすり脚を揺らしで全然落ち着いていなかったりするし、あれこれ違うことをこなしている最中にもなれば右往左往の如く走り回ってしまっている。
仕事の内容が実際あっちこっち飛びまくっているので右往左往しないとどうにも間に合わないと言うのも事実なのだが・・・。

そんな性分のせいか、結局大人しくし家で療養すれば良いものを気が付けばパッと用意をしてインプに乗り込んでしまっていた。
そんな時のせわしない私の頭の中は「外の空気が吸いたい」一色だ。
決して引籠もって締め切ってるわけじゃないクセに、窓を全開にして換気してもどうにも私の肺の中は気分を良くしてくれないらしい。
最初は遠出もせず散歩で済ませようとか考えたものの、外に出てパッと上が開けたと思ったら結局もっと遠出へ、と頭が切り替わってしまった。
おかげで花粉も黄砂もまだまだ降りまくっているこの時期に窓もルーフも全開でドライブしていたのである。
自分でやっておいてなんだけど、とても"療養"になってないと思う。
外の空気を吸うことは出来たから精神衛生上は良い療養になった、と言うかむしろもっと単純で気分転換にはなったと思う。
割とインドアな人間だと思っていた割に外の空気の方が性に合うと来るのだから自分でも不思議だと思う。
そういう好みが変わることってあるのだろうか。

「自分で直すならまだしも」

2012年04月09日 00:41

いよいよ、86BRZの発売が開始された。
デビュー前からこのご時世にしては本当に珍しい位やたらと大騒ぎしていたから(そもそもデビュー前のクルマなのにGTレースに参加してたりとか)、"ついに発売"と言うより"やっと発売"の方がしっくりくるのは私だけだろうか。

そんな86&BRZ(面倒臭いので以下86で一まとめ)ブームとでも言うべき狂騒のせいで、ことあるごとに周囲から「そろそろ買い替えだろ?」と喧しく言われるようになってしまった。
いや言われるだけなら・・・、クルマに興味すらない会社の同僚連中ですら私のあのインプの走行距離を聞くと異口同音に買い替えを勧めてきてはいたから、今更うざったく思う訳でもない。
ろくろく車のことを知ろうともしない連中のクセに、走行距離が190,000kmまで行っていると判るとさすがにそれは寿命じゃないのかとは理解出来るようだ。
そんな連中の頭の中が私は理解出来ないのだけどまあこの際どうでも良い。
そもそも赤の他人がクルマを買うことに何をそんなに勧めたがるのかも正直理解出来ない。
そんなに他人が高い買い物をするのを見るのが好きなのか何なのか・・・。

そんな愚痴はともかく、そんなお勧めも今までは言わば"ミヨシケが何を買うか"と言う肝心な部分がイマイチ決まってないのか、私が「いや、今欲しいクルマ無いからね」と言うと割とあっさりしぼんでくれたものだ。
ところが、今は見ての通りの86狂想曲だ。
さっきからくどいほど言っている"クルマに興味すら沸かない連中"ですら「86」の名がクルマの名前だと判ってしまうほどなのだから、ホントにこれは狂騒だと思う。
確かにこんな状況はここ数年無かったんじゃないだろうか、ましてや相手はプリウスのような社会的に合致したモノじゃない、スポーツカーと言う(一般的に)多分に反社会的なモノに大してこの騒ぎだ。
なのに、まず不思議な位世の評論家先生方の評判も宜しい。
スポーツカーで評論家の受けが良いのはマツダかホンダだと相場が決まっていたはずなのに、普段なら酷評の限りを尽くしそうなトヨタのクルマに対してあれだけ評価が高いのばかり。
ココに違和感を感じる私も相当ヒネクレものなのだろう、誰かの影響だともいえるが。
そんだけ大騒ぎだから、必然今では
「もう買い換えたら?」
がとうとう
「次はもう86でしょう!」
になってしまった、さすがにスポーツカーが出れば買い替えるだろうと踏んだに違いない。
浅はかな連中だと呆れるどころかむしろ微笑ましくなってしまう、正直申し訳ないが。

86と言うスポーツカー、それ自体には充分魅力がある。
今時古典的なFRで出してきたのもある意味相当潔いんじゃないだろうか、スバルまで絡んだら例えクーペでも4WD化は確実にありそうだったのに。
但し、個人的な思いでは実はクーペと言うタイプは好みではない、その瞬間除外されてしまう。
何せクルマに興味を本格的に持ち出した頃はまさにランサーとインプレッサの全盛期にモロに被ってくるのが大きいし、おそらくその時代がいわゆる「4枚ドア(セダン)」が主力だった最後の時期じゃなかったかと思う。
だから私の印象には、流麗なクーペのデザインよりもごついと言うか角張った3ボックスのセダンの出で立ちの方が随分と興味を惹かれる対象だったりする。
この辺の好みの差は如何ともしがたい話だけど、本来さほどスポーツカーでは無いセダンを「速くした」クルマ、こいつらがまだ充分に生き残っていた(むしろまだ盛り上がっていた)世代の人間の部類なのだ、私は。
"見た目"で琴線に触れないものを大枚はたいて買うはずが無いのである。

まあ後は有体に言って、世間の評判がやたら宜しいのも気に食わない。
特に先に言った評論家の先生方の意見も概ね宜しいのも何か作為的な感じが"勝手に"してしまって、妙に気分が悪い。
今や忘れ去られたようなCR-ZすらCOTYを取ったとは言えココまでじゃなかった気がする。
こういうのを天邪鬼と言うのだろうか、そうでも無い気がするのだけど。
知り合い曰く「自分で直すんだったらそう言う古いクルマ乗るのも判るけどさ~、お前違うじゃん」と言う意見も有った。
なんかもっともな気がするけど、それも何かネットの見過ぎじゃないかと言う気もしなくも無い。
旧車乗りがどいつもこいつもDIYに明け暮れていると言うのも偏見じゃないかと思うけどどうなんだろうか。
少なくとも毎日乗り込んでいる身からすれば、1年の何分の一かがゲタの上で動かない(動かせない)クルマ生活なんか一切価値は無いと思うのだけど。

言い訳無用といわれても・・・

2012年04月06日 02:22

大体ココに仕事の話を書くと言うことはろくでもないことが起きている(勿論主に仕事の内容で)ことが多い。
つまり、必然的に愚痴めいたと言うべきか仕事上の"良い"話がこんなワールドワイドウェブの世界に載ることはまず無いのである。

そんな前置きは良いとしても、ここ最近相当忙しくなった。
変な仕事は増えるわ不具合は多発するわで、仕事が回っていない感じがしてしょうがない。
いつの間にうちの部署はこんなに人が居なくなったと言うか消えたのだろうか・・・?とぼやかずにはいられない位、何故か仕事のボリュームが余りにも圧倒的な勢いで押し寄せてきている、気がする。
こうなってくると担当者は勿論、管理する連中もまるで何処で誰が何をやっているかなんかとても把握できてなんか居ないと思う、と言うかもはや出来てはいない。
良くもまあ今になってココまで過密な仕事状況へ追い込んだものだと誰の成果判らぬままに独り感心してしまう、それ位自分の仕事も周りの後輩連中の仕事も存分に"回っていない。

世の中大半の企業なんかそんなもので、俗に言う"ブラック"企業の実態から見ればお前さんなんかまだ恵まれている方だ。
と言う意見もあるだろうし、そもそもそんだけの仕事が確実に存在しているのだから今のご時世感謝すべきだと言う考えも当然説得力は有ると思う。
まあ少なくとも私の上司連中はまずもってそう言うことを力説してくれているのだけど。
とは言え、回りもしない仕事が来たところでそれが会社の利益に繋がるかと言われたら、当然ながら繋がる訳は無いのである。
何故なら「回っていない=完成していない=売ることが出来ない」と言う余りにも当たり前の問題(むしろ不具合)になっているからだ。
目の前の納期の為に喫緊の仕事を優先すると、直ぐ次の納期の仕事が舞い込んでくる。
それの繰り返しが続く以上、どうしても先を見越した仕事の進め方がどうしても出来ない状況だ。
哀しいかな私の力量では少なくとも何とか先を見越そうとしても気が付けば自分の時間に対する視野は一気に狭まって、目の前の仕事しか追い掛けることが出来なくなっている。
真に要領の悪い人間なのだろうな・・・、と最期は「君のの生まれの不幸を呪うが良い!!」とまさにガルマ・ザビ状態である。
要領の悪さは親父殿のせいではないのだが・・・。

愚痴は書いてる人は気晴らしになるから良いものの、見ている人大半は不快になることが多いのが良くないことだ。
しかも書き出したらこの手の愚痴はマジで際限が無い。
やはり仕事がらみのことはココに書かないに越したことが無いのだろう。