馬鹿は風邪引かないし花粉症にはならない

2012年03月25日 15:19

風邪を引いてからほぼ一週間。

身体のだるさは取れたし喉も痛くはなくなった、のだけど相変わらず鼻づまりは酷いし口で息をしているせいか喉が渇きまくった違和感から咳が止まらない日々が続いている。
それにしても鼻づまりが酷いのが気になる、医者から処方された薬の中にはちゃんと鼻づまりの薬も入っているのに、ちゃんと飲んでいる割にはまるで効いた気がしない。
良くても片側、悪ければもう両側とも鼻の穴は全閉されてしまって口でしか息も出来ないから、話をしている間なんか息をするのも辛くなる始末。
そして渇ききった喉のせいで相変わらず咳が止まない、我ながら酷い悪循環だと思う。

しかし鼻づまりだけ治らないことにふと疑問が湧いた、そして今が"何月か"と思い直してみた瞬間"もう一つの病"を急に思い出した。
そう、今は三月なのだ、花粉はもう随分と前から飛びまくっている。
風邪でヘロヘロになってて"そいつ"の存在をすっかり失念していたらしい、風邪を引くまでそもそもまるで鼻が詰まる気配が無かったから今年は大丈夫なのか??とすっかり油断していたらこの有様だ。
善は急げで今度は内科ではなく毎度御馴染みの耳鼻科へ即行くことにした。
とは言え相変わらず無愛想な耳鼻科の医者曰く、「まだ風邪の方も完治して無いかもね~」とのことで、花粉症の薬ついでに無くなった風邪薬も追加で貰うことにした。

さて、結果から言えば風邪が完治していないと言われつつも耳鼻科で鼻に薬を入れてもらってから急に鼻づまりは良くなってしまった、やはりこっちは花粉だったのだろう。
と、随分気分が良くなったまでは良かったのだけど、今度はやたらと鼻水とくしゃみが止まらなくなってしまった。
どうも鼻の通りが良くなったせいか花粉の通りまで良くなってしまったらしい。
勝手な推測だけど今までと違って鼻水が白い=蓄膿(風邪)じゃないので、こいつの犯人は明らかに花粉で間違いないと思う。
だとしたらとんだ罠に掛かったような気分だ。
風邪が治って鼻がようやく開放されたと思ったら今度は花粉の容赦無い攻撃に晒されるのだから、結局鼻へのダメージは一向に減らないのである。
いつになったら本調子に戻るのか不安でしょうがない・・・。
スポンサーサイト

バカは風邪引かない

2012年03月18日 15:37

と、言うのは大嘘である、と言うのは毎年恒例の内容な気もする、過去にもこんなこと書いたような・・・。
まあこの場合どの類の"馬鹿"を基準にするのか、得てして曖昧な(と言うかそこまで真面目に検証されたことも有るまい・・・)所ではあるものの、世間一般で言う辺りの"デキの悪い"馬鹿が基準ならこの諺(?)は間違いなく大嘘だろう。
こんな長い前振りまで使った挙句出てくる結論は、何のことは無い。
私自身が風邪を引いてしまった、この一言に尽きる、だから馬鹿は風邪引かないなんて大嘘だ、間違いない。
納得された方が居たらそれはそれで下手出し投げして土俵際から落としてやりたい気分だが。

ともあれ、急に暖かいようないやまだ寒いんじゃないかと言うような荒れた気温の日が続いてたと言うのもあるし、
何より会社で一緒に組んで仕事をしている後輩がかなりの大風邪を引いて毎日ゲホンゲホンと咳き込んでいたので、ほぼ原因は間違いなくそいつに伝染させられたに違いない。
そもそもそのゲホンゲホンな後輩はさすがにセキが酷いのもあってマスクもちゃんとしていたくせに、結局撒き散らしたのかこの有様だ、マスクの効果まるでありません。
毎年冬にインフルエンザの時期になるとマスクだらけになるのは日本だけの季節の風景(?)のようだけど、現実問題マスクごときでインフルエンザや感冒なんぞを防ぐことなんて出来やしないのである。
少なくとも風邪に関しては今回自分が"文字通り"体で証明してみせたのだから間違いない。
見せたところでしんどい上に誰にも賞賛されないと言う大問題もあるけれどそこはもうしょうがない。

毎年一回くらいは風邪を引いてしまうのだけど、その時「医者に行くべきかどうか」は私の場合結構悩んでしまう。
医者がそんなに嫌いなのか?と聞かれると、う~ん・・・と少々考えてしまうけど間違いなく好きではない。
とは言え、医者好きな人と言うのも早々聞かないのでこれがむしろ普通なのだろうけど、あからさまに重症なのに医者に行くのがイヤだとワガママ抜かすほど頑固でも子供でも無い。
それに今だとニーズがそうさせたのか、夜は勿論土日でも診察をしてくれる医者は内科でも意外と多くなったと思うので、医者に"行けない"状況では無い。
とは言え例えば医者に掛かれば直ぐに風邪が治るかと言われたらそんなことは無いわけで、せいぜい「確かに風邪ですね」と症状が確定するのと、抗生物質などの処方が貰える程度でしかない上にそれが判るまでに大抵1~2時間は待たされてしまう訳なので、正直そこまでの有り難味を感じない。
この診察待ちの1~2時間が私の場合やけに長く感じてしまい、診察に掛かる頃にはどっしりと疲れてしまう。
むしろ待ち時間のせいで風邪が悪化してるんじゃないだろうか、と言う気にさえなる。

ついでに言えば今回もたかだか風邪なのに薬が4種類も出てしまうのも結構悩ましい。
喉と鼻がやられた、と正直に医者に言ったは良いものの、おかげで抗生物質(こいつは当然風邪)はともかく喉と鼻の薬も出たし、胃をやられないようにとご丁寧に胃薬まで貰ってしまった。
元々胃腸はさほど強く無い私にとっては確かに抗生物質は結構"来る"。
胃薬までくれるお優しさがあるなら、治療の効果も弱くて良いから胃への負担も弱い薬で済ませてくれないものかと、試しに医者に言ったらどうなるのだろう・・・、なんて不届きなことを薬局で思ってしまった。
保険はちゃんと利くのでおかげでそれでも大した額にならずに済んだのは良いものの・・・ちょっと考えてしまう部分ではある。
花粉症で耳鼻科にはしょっちゅう行くのだけど、その時に出るのは抗ヒスタミン剤と点鼻薬の2個だけと非常にシンプルなので、それに私の頭が慣れてしまっただけかも知れない。

まあその薬を大人しく真面目に飲んでいるおかげか単純に養生しているおかげか大分治ってはきているところだ。
胃薬のおかげで抗生物質で胃腸をやられてもいない。
ところがその胃薬のせいか、むしろ食欲は増進している気がしなくも無いのは・・・やっぱり気のせいだろうか。
食べないと治らないのでここはむしろ歓迎すべきところだろうけど・・・。

サスペンション変えたい病

2012年03月10日 13:04

今更自分でも阿呆だと言うのは十分自覚しているのだけど、年に1度なのか数度なのか唐突にインプの足回りを替えたくなる"衝動"に駆られる。
乗ってるクルマがインプレッサだからそもそも純正で済んでいることの方が珍しい気もするのだけど、幸か不幸か毎回そんな衝動と言うか波を迎えた辺りで最後は結局そのまましぼんでしまう。
が、今回は思いのほかその"病"が深い、もしかしたらが起きるかも知れない。
果たしてそこまで峠とかサーキットに赴くことも無い使い方からしてサスまで弄る必要があるのだろうか、と言うのが第一の理由。
そして私個人の好みの問題としてそこまで"シャコタン"した外観には興味が無いと言うかさほど惹かれていないと言うのが第二の理由だ。

見栄えに関しては今時だと車高を落としているクルマの大半が軽自動車かミニバンか後はでかいセダンの類ばかりで、正直な所その手のクルマ(と持ち主)に辟易している部分が大きい気もする。
使い勝手上全高がそれ相応に高いはずのミニバンに、機能云々を飛び越してベッタベタに落とした足回りを見ると「これで運転大丈夫なのだろうか・・・?」と余計な心配の一つでもしたくなる。
まあそんなのは本当に"余計な心配だから"さて置くとして、ローダウンによる外観は少なくとも自分は気にしていない、と言うか極力下げたくないと言うのが私の考えだったりする。

サーキットとかに"走りに"行かないからサスを変えない、と言うのも良く考えてみれば視野が狭いと言うか短絡的な考えと言われると否定も出来ない。
もう4年ほど前にサムネさんと一緒に人生初のサーキットまで行った時に(どちらかと言えば連れられたほうが正しいが・・・)、予想はあらかたしていたものの余りの世界の違いについてくことすら出来なかった。
そして当然の如く自分で運転しながらも自分で酔ってサムネさんを愕然とさせた記憶がある、と言うかしてた。
その後も幸か不幸か、いや間違いなくこの場合は幸運だと思うのだけど富士まで走ったけどその時のイメージはさすがにちょっと"改善"されていたと思う。
加速の前後Gは勿論、左右G(つまりコーナリング)にも随分と感覚はついていけた。

とは言え、富士で走ってみても果たして「サスまで弄っていたらもっと巧く速く走れるものなのだろうか?」と言う疑念についぞ回答は出てくるわけも無かった。
そんな程度の人間がF1まで開催されたサーキットで(しかも180km/hのリミッターは残ったまま・・・)丸一日走りこんだのだから考えてみれば恐ろしい。
素人の凄いのはそう言う所で一切空気を読めないことなのは真面目に本当だと思う、現に私はやってしまったのだから。
そんな素人がサスを替えても・・・と言う所で毎回相当な躊躇の上、結局その"病"は不治のまま次の機会へ潜伏期間を迎えてしまうのである。
こういう時はそれこそ人にどうこう説得されてもグダグダと引張って治さないのだから、毎回ながら融通の効かない人間である。
さて本当にどうしよう。
替えるなら?
↑の通り誰がどう見ても私は趣味の域すら出ない"素人"なのだから、豚に真珠は避けたいものだ。
と言うかそもそも純正足回りのままで10万キロ(!)走ってきたのだから、極端な話純正の新品に替えただけでも世界が変わってしまう気がする。
さすがにそれでは勿体無いので、車高調整にはするつもりだけど。
ローダウンは最低限、調整幅もザックリ程度、そして何より出来る限り純正に近い耐久性。
この辺が今私の中での選択肢だろう。