役所嫌い

2012年01月25日 10:09

免許の更新が差し迫っていたので、こんな平日のど真ん中に有給を取り更にはほぼいつも通りの時間に起きてさっさと警察署へ赴いた。
まあ何せ今回は違反者講習がついて回るから、どのみち時間が掛かるだろうと踏んでいたのだけど、今回改めて思うにどうにも市役所と言い警察と言い「役所の連中」は嫌いだ。
免許の更新なんてある意味典型的なサービス業なのにコンビニのバイトより言葉使いはできてないし(そもそも「そこで待ってて」て敬語すら使わないのはどうなんだろう…)、金勘定だけは真面目に聞いてくるし、で毎回ながらどうにも居心地が悪くて困ってしまう。
まあ、後は違反者講習だけだと待ちわびてたら
「違反者講習は月曜しかないのでまた受けに来てください」
で、またひっくり返ってしまった。
しかも警察署じゃなくわざわざ別の施設を毎週借りて、別で講習をやるなんて……。
そもそも違反者講習を受けざるを得ない私にも非があるのは判るのだけど、更新の葉書にも別日に講習をやるなんて書いてないし、ましてや月曜限定とも書いてないのである。
そんな簡単にまた有給取れるのか……??なんて不安がそもそもあるのはさておき、か(そもそも今日にしたって結構無理矢理だったのだけど…)こんな面倒をよくもやるよなあとどうでも良いことまで考えてしまった。
さて、猶予は二ヶ月らしい。
三月のしかも月曜にまたたかだか一時間のために休みをとると言う暴挙の予定である。
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体力維持

2012年01月16日 01:26

今年に入って初の水泳に行った、それも実に2ヶ月ぶりと言う間の空きようだ。
11月からの長期の出張もあったし、12月は12月で出先の工場へ行ったり単にやる気が落ち込んでしまったりであれよあれよと言う間にサボりまくってしまったのである。
2ヶ月もブランクが空いてしまったのは水泳を始めてから間違いなく最長になると思う。

それにしても2ヶ月ものブランク・・・となるとこれがヤバくない訳が無い。
それまでほぼ週二回行っていた運動をピタリと2日月も止めてしまったのだから、誰がどう考えたって運動不足になっているのは明らかだ。
奇跡的とも言うべきことにそんな2ヶ月の間でも、しかも年末年始の"正月太り"まで挟んだと言うのに体重そのものは以前から0.5~+1kg程度で済んでたことだろうか。
太る体質と痩せる体質と言うものがこの世には存在する、らしいと言う懐疑的な説があるけれど(あったらダイエットなんか根本的に無駄と言う話になりかねない)、どうやら自分は生来の燃費の悪さも手伝ってか校舎の体質と言うことになるのだろうか。
だとすればそんな体質をくれた親に感謝するほか無い、当の両親はともに充分メタボ体形なのだが・・・;
そんな見かけの数字上はさほど影響も無いとは言え、体力の落ちようは間違いはずで本日の水泳はそんな"ナマクラ具合の確認作業"と言う目的の方が強かったのかも知れない。

そんな感じで入水する際にはさすがに柄にも無くちょっと緊張してしまった、万が一溺れて救急車のお世話になることまでは無いだろう・・・と言うことまでもが頭をよぎったのは公然の秘密である。
冬の真っ只中なので温水と言えどもそもそも相当冷たく感じてしまうだろうか、と思いきや思いの外冷たさを感じない。
さあ2ヶ月ぶりに自分の身体を水の中へ進ませる。
とにかく今の自分の体力がいかほどなのか確認しないとホントに救急車の御世話である。
腕も脚も水に馴染ませるようにゆっくりと水を掻き出す、呼吸も意識しながらなるだけ自然に。
しばらく泳いで直ぐに判ったのは、呼吸が思ってたよりいつも通りで来たことだ。
予想では息が続かなくなってすぐ上がりそうだと思っていたのに、ゆっくり身体を動かしているせいかなかなかこれが上がらない、我ながら大したものだと感心してしまう。
但し、筋力はさすがにそうは行かないようで肩、特に利き腕じゃない左肩はものの100mでだるくなって上がらなくなった。
デスクワークこそあれやはり腕力を普段使ってない証拠だろう、距離は何とか進めるものの右肩も次第に重く感じるようになってきた、この辺がナマクラなのだろう。

とは言え、結果からすると息が存外に持ちこたえたせいか意外なほど泳げた。
これには自分でもちょっと驚かされた結果だ。
500mを2本と後は100だったり200だったり、ひたすら時間ギリギリまで泳ぎこむことは出来なかったものの年明けの泳ぎ初めには悪くないスタートだと思う。
大事なことは、と言うより今回の収穫は水泳に対して諦めることも興味を失うような感じにもならずに済んだことだろうか。
物事に対してなかなか冷めないと言うのは数少ない私の取り得だというのはここでも発揮されているらしい。
ココから徐々に錆落としをして元に戻していくことにしよう。

スマホと言われても

2012年01月05日 20:34

スマホの最大の見所は"携帯電話と言う端末を使って様々な情報のやり取りが出来ること。"と認識した方が良いのだろうか。
ひとまず折角のスマホなのだからと、ネットのブラウザは勿論普段使うメールBOXとかカレンダーとか或いは天気予報のアプリとか・・・、ある程度使いそうなアプリは表に出したりして少なくとも見た目上はそれ相応に使えるように整理し直した。
例え携帯と言えども、ココまで来ると確かに中身はもうちょっとしたPC並じゃないかと思う。
少なくともメニューを開くと、買いたての"吊るし"の段階でかなりの数のアプリが叩き込まれているのに面食らってしまった。
取説までもがアプリ化されているのには思わず苦笑してしまったけれど・・・、確かにFOMAの時は携帯電話ひとつになんでこんなに分厚い取説が付いてくるのか、見た瞬間にゲンナリした記憶がある。
印紙代をケチる・・・いや節約する意味でもこのアプリ化は必要だったのだろう。

とは言え、携帯電話としての使い勝手は6年も旧式の携帯を持ち堪えさせてしまった私からすると如何にも使い勝手が悪いと言わざるをえない。
相手によって着信音とかを買えて分類する機能とか、極端な話ただの単語登録ですらどこでどうやれば使えるようになるのか(単語登録はあったのにそもそも"読みが入らない時点で不思議なのだが・・・;")、意外と無いと困る(特に携帯で)機能が無いのか見付からないのかで一瞬止まってしまうことが今の段階ではまだ多々あったりする。
この辺はあっさり諦めるべきなのか実はちゃんとあって私が見付けられてないだけなのか・・・。
少なくとも、携帯電話の派生品と思って掛かったら苦労するのはもう痛感してしまった。
実家でスマホ相手に挌闘する私を見た親父殿が
「スマホって使い勝手良くねえんじゃないか?」
と酒が入っている割に冷静なツッコミをしてきたのだけど、あながち痛いところを突かれた気もする。
「40~50代の連中が買っても使いこなせなくて直ぐ売り払うらしい」
とか何処から仕入れたのか判らない怪情報まで披露しやがったが(酒のせいだと思わなくも無い)、その気持も判らなくも無い。
30代の自分ですら、初めから余りに多機能だとこんな感じで使いきれる訳が無いと匙を投げそうになっているのだから、何をかいわんや、だ。

もうしばらくはこの長方形の端末とやらに苦戦する日々となりそうだ。

新年明けました

2012年01月01日 23:33

今年の年賀状に「明けましておめでとうございます」と入れない方も結構多いらしい。
確かに'11年(当然ながらもう昨年だ)はあまりに色んなことが起きまくった挙句にその大半が解決する間もなく気が付けば'12年に明けてしまった。
明けたところで何もめでたくも無いと言うのが本音だと言う人もかなり居るのだと思う。

私なんかは先日の東日本大震災の影響は"生活"の面では殆ど受けずに済んだ、勿論仕事の面とか家計的な面ではあちこちで影響を受けたのも事実だけど、輪番操業も所詮2~3ヶ月だったし給料への影響も先のリーマンショックの時に比べたら、と言う程度のものだ。
そもそも震災の真っ只中でこうやってネットを使いブログを更新し、インプにも乗れてる時点でどう見ても影響"ゼロ"組なのは間違いなかった。
だから、と言うわけじゃないけど乾電池を買い占めようとはまるで思わなかったのは紛れも無いホントのことだ、だって要らないのだもの。
そんな中、知り合いに「最近どう?」とか聞かれても
身も心も元気ですが、仕事は一向に元気じゃないです。
とある意味調子がいいのか悪いのかまるで判らない相手を困惑させるような回答も、それこそ年をまたいで使いまくっている。
ある意味事実なので、決して間違ってないのだけどそれもまた難儀なのには違いない。

少なくとも昨年はいいことよりも悪いことの方が圧倒的に多かった、のはほぼ殆どの方に共通していると思う。
今年はどうだろうか。
昨年よりは、と言うより全体的に良いことが悪いことより多いのを祈って、多いような生活と行動を取れたら良いと思う。
そんな私と当ブログを今年も宜しくお願い致します。
実は通算(?)10,000カウントまで後数百。
ちりも積もればは嘘じゃないようだ。