これが群馬県庁である。

2011年10月24日 19:06

いつもより更に間が空いたと思ったら、実は故あって実は20日より一週間ほど群馬県へ出張中だ。
仕事でここまで長期に出張するのも初めてなのだけど、そもそもやっていることは仕事の行き先が自分の勤務する会社じゃなく取引先の出先の工場と言うだけで、他はこうやって部分的にしか(ホテルの備え付けの)ネットを使えないと言うことくらいしか違いがない感じがしなくもない。
部屋が狭いのは相変わらずだし。

とは言え群馬県庁(と言うかそもそも画像を検索したら案の定↑のような写真が真っ先に出てくるのもどうなのだ…;)の呼び声高いこの地域だけに、正直宿泊先の太田駅前には余りにも何もなさ過ぎて暇なのは勿論そもそも食べるものにも事欠きそうな有様だ。
今のこのご時世に冗談みたいな話だけど、半分は冗談じゃない。
後二日ほど、食事は何処でどうするべきか大真面目に悩む羽目になりそうだ。

そんな感じで、ひとまず近況報告である。
たかだか2週間ほどほったらかしてた位で死亡確認を急ぐような知り合いも居ないはずだけど(携帯が繋がる時点でそもそも失踪でもなんでもない)、ともあれ近況報告。
スポンサーサイト

良いとは思うのだけど

2011年10月11日 00:59

マツダ・ロードスター ブラックチューンド
NCこと現行ロードスター、"現行"にしては随分好きなクルマだ、と言ったら意外に思われるだろうか。
まあ根っからのロードスターフリークでも無いので、例えばエンジンがとうとう2Lだったりとか、はたまた3ナンバー化して無駄にでかくなったとか・・・、その辺の拘ってる部分については少なくもとも自分はまるで気になってない。
むしろ未だにあんなクルマを世に出せているのだからマツダには感心してしまう。
そんな折に出てきた限定車だからおのずとウェブのカタログをキョロキョロ眺めてしまった。

とは言えやっぱり手を出せるような・・・、と言うところまではいってくれない、ネガティブな要素はやっぱりあれこれ見えてしまう。
例えばロードスターなのにこの限定者に限ってはRHT、つまりメタルトップでしか出てこない。
いまやオープンカーは猫も杓子もメタルトップが基本なのだろうか、とは言え"あの"マツダの"あの"ロードスターすらそっちが主流・・・と言うのも何か寂しい気がしなくも無い。
そこまで付加価値を与えないといけないクルマだったっけ?とも思うけど、主戦場が国内より欧米に向いてるのだから当たり前と言えば当たり前なのだろうか。
そう言えば世のオープンカーで幌(ソフトトップ)なクルマってもう有ったっけ?な状態じゃないだろうか。
マーチですらメタルトップなのだから・・・。
付加価値といえば値段ももうロードスターのそれじゃない。
スタンダードで300万超だと素のRX-8より高い。
二人乗りのオープンが四人乗りのクーペより・・・しかもあちらは更にレアなロータリーエンジン搭載なのに、だ。
このちょっとした逆転現象は信じられない。
かつてのユーノスとRX-7時代を知る人が聞いたらひっくり返るんじゃないだろうか、と余計な心配をしてしまう。

どうせ限定車種なら先代のようにシンプルなハードトップを出せないものかと思う。
それもメタルトップとは全く違うルーフラインをあえて与えてしまえば良い、そうすれば差別化は出来る。
FT-86のような真相はともかくれっきとしたクーペが出るのだから、一台くらいれっきとしたライバル勢が居たって怒られやしないと思うのだけど、そんなに甘くないのだろうか。

麺の太さとスープの種類と茹で加減と・・・

2011年10月09日 23:11

豚骨には細麺のストレートでしかも固め。
味噌には太麺でこれもほぼ真っ直ぐ。
豚骨醤油もほぼ太麺。
醤油は中太ちぢれ麺か細めのちぢれ麺。
塩は細麺か中太麺の真っ直ぐ。
つけ麺は太麺か極太麺。
大体大雑把に一括ってしまうと、ラーメンのスープの味付けと麺の太さ形の組み合わせってこんなもんじゃないかと思う。
多分ラーメン屋に行って頼んでも大体こんな組み合わせじゃないだろうか。
塩がちょっと自信が無い、と言うのは単純にラーメン屋へ出向いても意外と塩ラーメンを頼むことが少ないから塩ラーメンの"あるべき"御姿をあまり拝見していないせいだと思う。
ついでに言えば塩ラーメンとか或いはタンメンの専門店と言うのも余り見たことがない、有る所には有るのだと思うけど、塩の専門店で今まで行ったことのあるのは一箇所だけだった。

スープと麺が何でこんな組み合わせで落ち着いたのかと言う歴史なんかはさて置いて、さすがに日本国内のラーメンなんかはこうやってほぼ"定番"の組み合わせが出来上がってるし、そこから外れる場合も余り無いだろうと言うことだ、店の場合は。
ところがコレが一転して自分で麺を茹でて食べようと考えると、妙にへんちくりんな方向へ進んでしまうからたちが悪い。
スーパーに行くと生麺とスープがそれぞれバラで売っているのが必ずあって、「今夜は自分でラーメン作って済ませるか・・・」と思いつくと大抵そちらの方をパッとかごへ放り込んでしまう。
その直ぐ隣にはちゃんとスープと麺が一緒になった袋のが置いてあるのに、どうも麺とスープを好きに出来ると言うが為かバラバラのを手にとってしまう。
どっちが安いのかは・・・多分計算しない方が良い。

そして気が付けば太麺なのに塩だったり醤油だったり、細麺なのに味噌だったりとおおよそ先述語ったとおりのセオリーを大体ほったらかして選んでいる自分がいるのだから面白いのかおかしいのか・・・。
スーパーの陳列棚だからとは言え、そんなに勢い任せにパッパッとかごに入れずにもうちょっと考える時間を作るべきだと思う。
そんな危ない嗜好の経験からすれば、太麺と塩はさほどどうともなかった。
太麺と醤油(それも中華そば的なあっさりめ)だったら・・・さすがに違和感があった、太麺はどうもやはりこってりしたスープ相手で無いといけないらしい、まずくは無いのだけど。
自分の中での好みは細麺よりは太麺だったりする、"すする"と言うよりはやっぱりしっかり"食べる"感じが欲しいタイプなのだ。
とは言えやっぱりあっさりしたスープ相手にガシガシと麺を"食う"のは合うかと言われたらやっぱり細麺かせめて中太麺の方が良いに決まっていて、折角自分で茹でた割には残念感が出てくる。
所詮家庭用の鍋で適当に茹でただけの麺なので(麺を入れた瞬間当たり前のように沸騰してた湯が静まる;)、極端なことを言えば程度の差でしかないのだけど。

そんなことを思い出しつつ、今日は中太ちぢれ麺と醤油といつもよりは考えて買い込んだ。
組み合わせ的にはやっぱりこれで自然だと思う。
食事の嗜好に余り奇抜さと言うか奇をてらったらいけないのはやはり真実だと思う、少なくとも常時奇抜なのは胃と精神衛生に悪い、間違いなく。
でも冒頭に書いたけど、「」って実際中太で良いのだろうか??
自他共に認める麺好きなのに、そこの所は実ははっきり判っていないのである。