リミカをどうするか

2010年04月30日 23:48

実家に帰ってからクーラントはどうにかしようかと思っていたものの、何分こっちじゃその手の店の”当て”が無いものだから探すだけで精一杯な有様になってしまった。
と言うか一般的な量販店だとマフラーかサスは置いてるものの、さすがにクーラントの強化品なんか置いてないことに気が付くのが遅かった。
あるとしても多分超自動後退位なんだろう、実家の周辺にそんな店は無い。
さてこうなってくるとクーラントを変えるかどうか、時間的にも微妙なところなので何とも言えない。
何気に”何故か”サーモスタットだけは変えてあるので前にサーキットを走っても(規模が違うとは言え)問題無かったように、その辺は思ったよりは問題無いと高を括ってしまうかとも思う。

問題ついでに言えばこっそり実家に持ち帰ったGT4でひとまず走りこんでみたら、やはりと言うか予想通りというか、メインストレートはおろか後半のバックストレートでも180㎞/hに乗ってしまうことが判明。
実際に乗ればそこまで踏み込めるはずもないし、ゲーム中の車体をよくよく見たらしなっと300PS超えしていたのでバックストレートはおそらくそこまでは行かない。
但しメインストレートでは情け容赦無くリミッタに当たって我慢の走り、になるんだろうなと思う。
でもここでリミカする位ならそれこそクーラントも変えてしまうべきだし、それ以前に足回りとかもちゃんと見るべきだったんじゃないかと言う気もする、いまさら時間も無いのでその辺は諦めると言うよりエンジンをふっ飛ばさないようにと割り切るべきだろう。
そんな所で無茶をする必要は無い。

それにしても久々にGT4なんかやってみたらこれはこれで面白かった、もう5年も前のゲームなのに。
ドライビングシミュレーターの名は伊達じゃない。
意外と普通のクルマで走ってても、つまりよく見るレーシングカーの速度域でも全然無い状態でも難しいのはやっぱり難しい。
確かにコースを覚えるならこれほど適したものも無いと再確認できてしまった。
明日も一通り走り込んでざっと予習しておこうと思う。
思ったより準備が出来ていないようないるような、何事も本番前と言うのはこんなものかも知れない。
楽しみなのには違いないけど。
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趣味の園芸 in実家のばあさん

2010年04月29日 20:13

富士への準備(書類とかクーラントとか)を実家でちまちまと進めておこうと考えながら帰省したものの、帰ってきて早々に婆さんから「畑仕事手伝え!」と情け容赦なく駆り出されてしまった。
聞けば最近脚を壊したらしく、しかも場所がアキレス腱と聞くから今の状態では歩くのも結構しんどいらしい。
爺さんが亡くなった時もそう思ったけど、やはり自分も周りもこうやって確実に年を重ねて老いていくものなのだろうか、そう言えば周り近所が割と最近越してきた新築ばかりなのもあって、それと比べると長年建っていた実家が如何にも古臭いオンボロ家屋に見えなくも無いのにもなんかしみじみとしたものを感じてしまう。
こう考えると実家が近くなって割と帰省が楽になったのは良いことなのかも知れない、出せる顔があるなら出すに越したことは無いのだ。

と、しんみりしながら大人しく言うことを聞こうとすれば、脚が悪い癖にこの我が祖母はまずホームセンターに連れて行けとのたまい、肥やしに野菜の苗に種にあれこれとホームセンターを所狭しと歩きまくり、いざ畑に出れば私にあっちを耕せこっちを耕せとせかしつつ自分はせっせと種を用意したりと、確かに動きは鈍くなったし脚は微妙に引きずりつつ歩いているんだけど、正直ほんとに調子悪いのかこの婆さん、的な心境である。
いや、こうやって動きまくっているのだから結局健常なまま長生き出来ているんだろう、寝たきりが余計身体が弱くなると言うことからしてもこれ位が丁度良い。
と、言うことでひとまず自分で納得しつつ、帰省の初っ端から婆さんの小間使いとして畑の土をひっくり返し溝を掘り豚糞を撒き苗を植え種も撒き土を盛りネギを切りまた溝を掘り…の農作業満載な昼下がりを過ごしてしまった。
正直高々2時間程度の農作業だったとは言え結構疲れてしまった;これじゃ脚も悪くなるのもしょうがないかも知れない。
毎日やるにはこれはこれで相当な労力だと思う、婆さんいわく「おかげで三日分できたわ~」らしいのだけど、正直これを三日以上やれる自信は無い。

そんな農作業が一段落付けば時間は十分あるので、やることをやってしまおうと思う。
何せ今回はPS2もろともGT4まで持って帰るという大技に出たから、コースを覚えることはどうにか出来そうだ。
後は自分のインプ同等(ゲーム中に出てくるのはSTIだから微妙に性能が上)でどんな感じまで走れるのか、”シミュレーター”としての能力を十分に活用してしまおうと思う。

やる気はあるらしい

2010年04月23日 00:08

「サーキットを走ったことがあるってだけで充分クルマ好きじゃないですか?」
と,誰かに言われた記憶がある。
いや「マニアックじゃないですか?」の間違いだったかも知れない,でもいずれの台詞にせよ間違ってはいないだろうなと思う。
確かにスポーツカーブームなんかとうの昔に消え去った今のご時世にクルマの種類はどうあれ,或いはサーキットの大小地方なんかも更にどうあれ,普段では間違いなく出来ないであろう自分のクルマをフルに振り回す機会なんか大半の人には皆無のはずだと思う。
自分はその中では幸か不幸かサーキットを走らせたことのある今時数少ない奇特な連中の中の一人なのだけど,結局の所巧い下手以前に単純に体力と三半規管がまるでもたない現実を知った以上そこまでのめり込むことも何度もアシを運ぶようなこともしなかった。
走ること自体は今でも好きでは有るのだけど,身体も感覚もそれに追いつかないのである。
下手の横好きとも少々違う,猫好きの猫アレルギーみたいなものだろうか。

そんな自分の肉体を三半規管を再び情け容赦無く酷使する機会がこんな所で訪れるとは思ってもいなかった。
友人のサムネさんが今度の連休中に富士スピードウェイの走行会に参加すると言うことで,何やかんやでこれこれしかじかカクカクウマウマとやっていたら,何をトチ狂ったのか自分も行くことになった・・・いや,行くことに「した」のである。
それにしても我ながらとんでもない決断には違いない,良く行く気になったと思う。
今まで1~2回とは言え走ったことのあるサーキットはいずれもミニサーキットだから長くても1分程度,それがいきなり今度は下手すれば(恐らく)2分半ともそれ以上とも思える特大サーキット,F1開催すらされた所なのだからいくらサムネさんに「良い体験になりますよ」と背中を押されたとしても,どう見たって身分不相応も良い所だ。
しかし,良い経験には間違いなくなる気はする,そこは否定出来ないから背中押されたついでに急にやる気になったのだろう。

さて,乗り手の問題はさて置いて(そもそもどうにもなるまい;),クルマの問題もなかなか甚大だ。
毎回ネタに上がる通り,我が愛車は175,000kmも超えそうな勢いでますますご老体に鞭打つこと趣深し,会社の連中にも「もう良いでしょう(水戸のご老公様風に)」「早く買い換えろ!」が合言葉になる始末。
普通に走るには全く問題無しとは言え果たして富士の超高速ぶりに持ち堪えられるのかどうか,全く予想が付かない。
そもそも富士のメインストレートではサムネさんも認めるとおりリミッターを解除しないと,1コーナーまでひたすら我慢の等速走行を強いられるはずなのだから,すぐにでもリミカを投入するべきか真剣な悩みどころだ。
エンジンの耐久性を考えて敢えて外さないのも手かも知れない。
その他,エンジンオイルは距離的にも交換するべきだし,ブレーキは・・・パッドはまだ確実にありそうだ。
クーラントも出来ればと言った所だけどこの辺は大丈夫だと思う,とは言え意外と時間が有るようで無い。
今週末に出来る準備はしてしまおうと思うけど,果たして5月3日,私とインプは無事富士の樹海から生還することが出来るのか!?

鼻と喉

2010年04月11日 19:42

花粉症,と言うよりプールアレルギー対策で貰った薬が切れたとほぼ同時にまた風邪を引いてしまった。
どうにも今年は今年でこの3~4月は暖かいのか寒いのか理解できない気候が続いていて体調をまとめるのに苦労してしまう,それが結局失敗したと言うことだろうか。
前回の風邪は殆ど妹に一方的にうつされたシロモノだっただけに,今回は完全に油断してしまったようだ。

自分の場合,風邪を引くとほぼ間違いなく鼻と喉に来る,身体がだるくなるのはあるにしても熱が上がることは殆ど無いと言って良い。
ただしこの喉を痛めるのは結構厄介なことだと思う,常に何か引っ掛かったような酷い違和感を常に食らってるようで,食事中にむせ返ってしまうし何より普通に呼吸しているだけでもその違和感で酷く集中力をそがれてかなりイライラする,仕事が出来ていない時と被ると(哀しいことに今回まさにそんな事態に陥った)余計苛立つから,更に仕事がうまく進まない・・・と言う悪循環がものの見事に成立してしまった。
「お前,何か疲れてないか?!」と直属の先輩に心配(と言うか煽り?)させてしまったけど,あながち間違いでもなかったと思う,悪循環が続きすぎれば何を頑張っても心身ともに明らかに消耗する。
鼻詰まりが酷いのも悪循環に拍車を掛けてしまう。
昨年辺りから大体鼻が詰まってしまうと確実に喉も痛めてしまうようになった,鼻が詰まる分口でしか呼吸出来ないので余計喉への負担は大きくなってしまうらしい。
一度咳き込みだすとどうにも止まらなくなってしまうから,運転中に引っ掛かりだした日には危なっかしくてしょうがない始末だ。
今回も鼻と喉同時に,と言うよりは鼻詰まりから喉まで結局痛めてしまったと言うのが正解だと思う。
自分が住んでいる辺りはそれ相応の田舎・・・とは言えクルマの往来もかなり多いし,小さいながらも工業団地の一角だからさすがにそこまで空気が良いということも無いから相対的に喉はやられやすい環境と言えなくもない。

たまたまプールアレルギーを知ったのと花粉症の季節が合わさったおかげで,3月はちゃんと薬を飲めて全くと言って良いほど鼻が詰まることは無く「今年は結構楽だったな」と言う気分ですらいただけに,4月の頭からこれではまだまだ先が思いやられそうだ,そもそもスギ花粉が終わったのかどうかまだはっきりしていないのだから油断している場合じゃない。
そうでなくてもプールアレルギーは確実に慢性化してしまっているから,今後も泳ぎ続ける限りは半永久的に薬の世話にならざるを得ないのが現実だ。
そうでもしなければ今度は半永久的に喉も痛め続けることになる,それはさすがに更に危険な兆候だと思う。
トローチをむにゃむにゃと舐めつつ「病気にならなければ健康の有り難味は判らない」と誰かが書いてたのを改めて思い出している今日この頃である。

その男,泳ぎすぎ

2010年04月06日 21:25

ある時いつものようにプールから帰宅後,ふと海パンを干そうとして洗濯物みたいにバッと張ってみたら妙に,微妙に股の間辺りで海パンの色が薄そうに見えた。
「??」と最初その状況も読めずにまじまじと見直してみると,ものの見事に股の辺りだけ前も後ろも擦り切れ出していたのである,海パンが擦れて剥げるなんてそこらのジーンズじゃあるまいしさすがにビックリした。
小中学校のプールの授業ですらそんなに買い替えもしなくて3年とか数年もってた記憶があるのだけに,まさかの消耗振りである。
しかし,だ。良く良く考えてみれば確かに授業のプールとは大分状況が違う。
記憶じゃ以前これに買い換えたのは約2年ほど前だったと思う,その頃には元々「カナヅチ」をどうにかしないと自分でもメタボになり兼ねんと言う本来の目的はとうの昔に消え去り,何を間違えたのかタダの遠泳大好きの老人の健康法とも言えなくもない次元へがっぽり入り込みどっぷり塩素の奥地へ浸かりきっていた,本当に自分で言うのもなんですが未だにどうしてこうなった・・・,と我ながら思い返してしまうことも無くは無い。
しかもその頃には今と同様で泳法は殆どクロールに絞ってやっていたから,学校の授業なんかと比較にならん位海パンは酷使されまくっていたと言うことなのだろう。
適当な計算で週2回=4キロ,月8キロとしたら2年間では192キロ・・・,基準が存在しないからこれが多いのか少ないのか計算した自分でさえも全くもって判らない有様だけど,大会に出るような競技用の専用品ならいざ知らず,市販品なら寿命は来ててもおかしくないかもしれない。

そんな計算はさて置き。
良く見るといい加減に買い換えないと間違いなく猥褻物陳列罪にでもなりかねん位の擦れ具合(正直ケツの辺りは確実にスケ気味・・・;)だったので,何も考えずにさっさと新しいのを買って来てしまった。
良く注意されなかったなと思う,股の辺りだから履けば確かに見えないのだけど。
でも良く考えるに,股の間だけ擦れていたと言うのことはクロールの際に脚を開きすぎずに伸ばせていたとも言えるからこの傾向自体は悪いことでもないかも知れない。
そこまで泳ぎまくっておいて毎度ながら一行に速くならない=巧くならないのはこれはこれで大問題なのだけど,結局子供の時から泳いでいないと「正しい」泳法は身に付かないようだ,これは野球とかサッカーとかの他のスポーツとも結局同じだろう,三つ子の魂百までは嘘じゃない。
実際,周りを見渡して速い人たちとそうでない人たちを端から見ると,やはりそれ「らしい」差がはっきりと見て取れる,自分が見てそうなのだから他の人が逆に自分の泳ぎ方を見たらやっぱり一発で判るのだろう。
と,そんな下手さ加減でも実は脚の動きは悪くないんじゃないかと,この擦れ具合から見てとれなくも無い。
そんな自己満足に浸りつつ,新品の海パンをおろす日をのん気に待つ平日の筆者であった。