おかげで早起きするようになった

2010年01月26日 21:33

ある意味絶不調の極致にいたインプレッサ,なのだけど最近はどうかと聴かれるとこともあろうに至って好調なのである。
何せディーラーのメカニックですらぶっちゃけ諦めた挙句に匙をブン投げて壁に穴を開けたようなくらいの珍現象だったから,この期に及んでいつ再発するか毎日がスリルの連続なのである。
御年17歳,すでに18年目の鉄人衣笠もビックリとも言えるご老体だから元々いつかは止まってしまうんだろうかと言う新車にはまずあり得ない(欧車を除く,実は今でも)不安を常に片隅に意識しながら乗っていたのは事実とは言え,ココ最近は「チューニング」と言う名の修理もまるで無かった(調整と言う意味では間違っちゃ無いのかも;)こともあってすっかり油断していたと言うのも否定は出来ない。
サンデードライバーならいざ知らず,問答無用で毎日通勤にもせっせと乗り込んでいるからいざどこぞで止まろうものなら難儀極まりないのである。

そんな難儀さを多少なりとも解消するべく,と言ってもせいぜい万が一の通勤の支障を減らすべく近所の駅から走る私鉄に合わせて年が明けてからと言うもの30分近く早起きするようになってしまった。
この時間帯なら万が一エンジンが掛からなくなってもそのまま駅に駆け込んで出社に間に合わせることが可能だと判ったのである,この程度の備えはしておかなくては。
そしてインプレッサに乗り込んだ際に,キーを一旦ACCEに停めて後ろの燃料ポンプの音を聞いてから火を入れる癖も復活した。
元々一度燃料ポンプが死んでから復帰した際に,バッテリー上がりか燃料系統かの見分け方としてディーラーから聞いたのが,そのポンプの起動音だったからだ。
ポンプが起動すれば電装系統は死んでいないので燃料系,逆ならまず何も音がしないし当然室内灯なども点かない。
何とも簡単な話だけど,そこまで知る必要は普段ならまずない。
ことがことだけに気にする人は滅多にいないだろう,と言うよりポンプの音なんか毎回聞いてる人がいたらほぼ同類じゃないか,十中八九お友達になれそうな気がする。

そんな乗り手の気配りと言うか覚悟の上を察したのか察してないのか,今現在インプの調子がぐずることは全く無い,本当に症状が引っ込んでしまったので安心やら潜伏期間的な不安もあるやら・・・。
ポンプの動きもセルの回り加減も毎日聞いててもあまりばらついているようには感じない,冬場の冷間始動らしく夏場より少々セルが回る回数が多い程度だ。
少なくとも普通に走ったり少々飛ばしたり程度では何も変化は無い,タイヤがスタッドレスなので妙にステアリングが軽いのとたまにふにゃっとした頼りなさがあるのはご愛嬌だ。
機会に治癒能力は無いのだけども・・・,しょうがないので当分はお祓いの効果があったものとしておくとしよう。
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壮絶!プールアレルギー!

2010年01月20日 21:10

と,言う現象というかアレルギーがあるらしい。
「らしい」と言うにはどうにもアレルギーとしても色々と説があるようで,一概に原因はこれと括って良いのかどうかと言う問題もあるからだ。
確かに老若男女を問わずある程度の人がそれも全裸で同じ水槽の中に一定時間浸かっているのだから,どう頑張ったって衛生面にも限界があるし,消毒用の塩素に反応してしまうと言うことも充分考えられる。

そんなことを今更調べだしたのは,何を隠そう私自身がどうもプールアレルギーに陥ったみたいだからだ。
1年ほど前からプールに行ったその夜辺りから急に鼻の通りが悪くなり,酷い時は毎度ながらの花粉症と同じ位詰まり切って全く鼻で呼吸が出来ない位になってきたのだ。
もう4年位は泳ぐことを続けていたのだから今更急にプールが原因とは全く思いもせずに半ば強引にやり過ごしてきたものの,転勤してきてからさらに状態が悪化しだしたのでさすがに疑わざるを得ない状況になってしまった。
しかし猫好きが猫アレルギーでエライ目に遭うとか結構笑い話だと思っていたけど,よもや自分も似たような境遇になってしまうとは・・・。
半信半疑でググって見たら本当に「プールに入ると鼻が詰まる」について色々記事なり情報があって,正直かなり複雑な気持ちになった。
自分の勘が当たっていて喜ぶべきなのか,折角の趣味にも運動にもなっている水泳相手にアレルギー食らうハメになってがっくりするべきなのか。
とは言えこのままだと年がら年中鼻声で世間様に醜態を晒すことになるし,そもそも唇が乾くわ口で呼吸して喉まで乾燥するわそもそも鼻水が酷いわで悲惨な状態が続きそうだったので大人しく耳鼻科に掛かってしまうことにした。

私自身,昔からアレルギー性鼻炎だったから耳鼻科には正直縁があるというか行き慣れてしまっていることもあって,耳鼻科に行くこと自体は全く違和感もイヤな思いでもない。
唯一きついのは春先の花粉全盛になると平日だろうが土日だろうが同じ境遇の人でごったがえすことと,そのごった返した中で子供の診察される時の情け容赦無い泣き声がどうしても「鼻に突っ込まれて痛いんだろうな・・・;」とか,慣れているはずなのに妙にマイナスなテンションにさせられることだろうか。
確かに溜まった鼻水を吸引する時は時と場合によってはかなり思い切り吸引機を突っ込まれるから,大人の自分と言えどもなかなか涙も出さずに耐えるのは難しい(経験者は重々判ってくれると思う)。
ましてや子供ではそら大泣きしない訳にはいかないだろうなと思う,そうしないと薬も鼻に送れないからしょうがないのだけど。
ひとまず耳鼻科では「アレルギー持ち」と「プールの後が特に酷い」というのはちゃんと伝えておいた上で,ひとまず去年の花粉の時と同じ薬を貰うことにした。
同じ薬だと判ったのは,実はこの時にわざわざ「お薬手帳」なるものを持参して医者に直接見せたからだ。
たまたま別の病気で処方箋を貰った際に「他の病院に掛かった時に参考に出来るから」と勧められるまま作って貰ったのだけど,こんな所で出番が来るとは思っても見なかった。
医者にこんな薬ですと見せたら,「ああ,これか~。」と妙に納得していたので程度は判って貰えたんじゃないかと思う,無精者の自分にしてはなかなか役に立つことをしたものだ。

そのおかげで,薬を服用しだしてからはかなり鼻の調子は良い,アレルギーだったのはほぼ間違いないのだろう。
泳いだ後でもさほど詰まりもしないし,懸念していた薬の副作用で眠くなることも殆ど無い状態だ。
アレロックだとアレルギーの薬としては程度が弱いのかもしれない。
でも花粉とプールのアレルギーの薬って実は一緒なのかとちょっと驚きもしている,花粉じゃなく鼻炎の薬と言うことで別段統一されているようだ,効いたのだから問題は無いのだけど。
後は花粉をあまり家の中に持ち込まないのと同様,プールもあまりハイペースにせずにまずは確実に治してしまいたい所だ。
プールで運動しているのに鼻詰まりで体調不良とか本末転倒過ぎて笑うしかない。

藁にも神社にもすがる

2010年01月10日 20:00

昨年末,帰省した翌日に出掛けようとしたらいきなりエンジンが掛からなくなる。
セルは回るけどどうにも燃料が来てないと言うことで,知り合いというか親戚の整備工場へ預ける。

翌日,確認したらやはりポンプらしい」(そこまで電源は来ている)と言うことでやむなく年始早々修理依頼することに。

年始,何故かエンジンが掛かる
原因不明の為部品手配も修理も出来ず,やむなく時間を置いて見るためインプを残して実家のクルマで戻る。

二日ほどやってもエンジンは好調,しょうがなく親父殿がインプに乗って持参する。
ところがクルマを交換した直後にまたエンジン停止・・・;ポンプがどうも動いていない。
かなり焦りながらディーラーへ電話。

積車を別途手配の為と言いつつ今一度エンジンを掛けたら急に掛かりだす,もはや「???」状態。
兎にも角にも動くうちにと急いでスバルへインプを滑り込ませる。

丸一日スバルで再現性トライ(実走までやって貰った;),でも全く異常無し。
曰く「実に好調」らしい,皆して「???」状態。
諦めて修理せず引き取る。←これが今現在。

と言うことでこの休日も何の異常も無くエンジンは掛かりふっつ~に走り込んでいる。
こういう時は得てして持ち主が乗った途端に症状再発になりそうなものなのだが,今の所は確かに快調だ。
給油した時も無料で点検とかやってみたら「バッテリーも何も好調ですねえ」と言われてしまった,乗ってる人間の心境は至って不安で不調なのだが・・・;
とは言え症状が一向に出ない以上は治しようが無いし,そもそも治す意味も無い。

と,友人にそんなことを話していたら「いっそお払いでもして貰うんだな!」と言われて,何故かピンときた,なるほど意外とその手もあるかも知れない。
「たった一回神社で頭下げて祓えるもんならいくらでも祓ってやるよ!」と言う感じでその手のお祓いとか厄払いを嫌う人は結構多い,確かに神社に金払って神官の謎のお言葉程度で・・・と言うお気持ちは重々判る。
ただ元々その手のお参りとかお祓いは割とのん気に行ってしまう性分に加えて,今までそんなことやったことも無いと言う好奇心が半分,そして物理的に原因不明ならいっそ藁でもなんでもすがってしまおうかと言う気持ちが半分で本当に車祓いに行ってきてしまった,初詣もかねてと言うのもあったのだけど。
何だろう,事故ったりして変な出費とかトラブル食らうよりかは,神社に多少の初穂料を払って「これで多少は・・・」とか気晴らしででも何かを防げれば良いんじゃないかと私の場合は思う。
そんな面持ちでしっかりと運転手とクルマまとめてしっかりお祓いして頂いた。
おかげであちこち遠出したついでに買った交通安全のお守りがインプの窓にバシバシ貼られてそろそろ喧しくなってきた。
人によっては窓にその手のものを貼ることすら嫌う人もいて「邪魔だ!」とか言われかねんけど,ダッシュボードにやたら派手な色のモコモコ(何て言うんだあれは;)とかぬいぐるみ満載よりはかなりまともだろう。
本当は古いのはどっかの神社へ収めて然るべき処理をお願いしたいのだけど,何処の神社でも頼めるものなのだろうか?
別に恨みも呪いも無いだろうがやはり昨年は祖父さんの死去もあったから,と余計なことまで頭をよぎってしまう。
そもそも恨みにしたって別にインプで轢き殺した訳でもないのだから,お門違いと言うか故人に対して無駄に失礼な話なのだけど。
ともあれ,これで気だけでも憂いが晴れれば充分じゃないかと思う。
とは言え物理的に”一時的に”だけ電装関係が死ぬと言うのはやはりどうにも納得いかない。
スバルの人でも「たまにある」と言うだけに解決したいけど,さて・・・

スプリンターの次はフォレスター

2010年01月05日 19:24

結局この有様を打開するしかないとまたしても燃料ポンプの交換を今度は実家の知り合いの工場に頼んだのだけど・・・。

知合「あのさ・・・今朝試しにやってみたらエンジン掛かってしまった・・・;」
ミ「・・・・・・な!?

と言うことで壊れたと診断されたはずのポンプが動いたらしい,何事も無かったかのように。
しかしこれは喜んでいられない,年末に完全に動けなくなった時には間違いなく燃料ポンプしか原因が出なかった,ポンプの直前までは無事に電源は来ていたのだから,壊れているのはそこしかないはず・・・だった。
しかし今ポンプは動いてしまっているので完全に迷路に入り込んでしまった,治すと行っても何処治せば良いの??状態だ。
正直事態は最悪に近い,多分知り合いにしてもスバルのディーラーに運んだとしてもどの道このままでは修理しようが無いだろう,「部品の有無はともかくどこか判らんと手が出せん;」とはその知り合いの弁である確かに自分にしても文句も言えない。
機械的な部位ならいざ知らず電気系統が回復するなんてことはまず有り得ないと思うのだけど,そんなことってあるのだろうか?確かにポンプは一度交換したのでそもそもそんな簡単に壊れるはずが無いとしても,妙に引っ掛かる。

しょうが無いと言うことで,実家でしばし親父かその知り合いに乗って貰って再発しないか見ることにした。
親父殿がちゃんとインプ,と言うかMTの運転ちゃんと出来るのかどうか甚だ不安だけどこればかりは如何ともし難い。
クラッチ壊れないだろうな・・・;と言う不安は・・・今はしないでおこう。
無理矢理私の方で実家から帰還させても高速のど真ん中で再発された日にはたまったものじゃない,運が良くて路肩停車だけど下手したら何も出来ずに事故る可能性まである。
と言うことできっぱりインプで実家から戻るのは今回は諦めた,様子見の状態である。
年末年始でただでさえ修理しにくい時期だったのが痛かった,休暇とは言え時間も無さ過ぎだ。
目下の幸いは実家に戻ってきてから止まったことと,代わりのクルマを手に入れるのに苦労しなかったことだろうか。
そんなこんなで今実家のフォレスターが代わりのクルマだ。
自分が乗っているからという訳でもないのだけど何故か親父殿のクルマもスバルになってしまった。
だからと言いつつもやっぱり年式差もあるのかクルマのコンセプトも違うのか,過給じゃなくNAモデルとは言え感覚も乗った感じも触った感じも全然違う。
フォレスターのタワーバーがまんま自分のインプに乗ってる位だから基本は同じはずなんだけども,やっぱりフォレスター自体はどっちかと言えばレガシイよりのクルマなんだと思う。
おかげで帰りの雪の中の北陸道は大分楽だったのは事実だけど。
しかしレスポンスも加速もゆっるゆるのこのフォレスター(当たり前なのだけど;)に馴れ切っていざインプに前線復帰したら身体がついて来れるだろうか,と結構真面目に不安だったりする。
ゆらゆら街中を走るだけなら確かに馬力もATもこんなもので充分すぎる。
但しそれで落ち着けるほど自分の感覚はまだ去勢されてもしてもないし,何よりその反応の鋭さダイレクトさが重要な場合が有ることも知っている。
さて,どうなることやら・・・。

エキサイティング本願寺常座衛門ミヨシケ2010

2010年01月02日 11:33

残念ながら私自身がエキサイティングする前に日本海側太平洋側問わずの大雪でものの見事に家に閉じ込められてしまい、年末年始は典型的な寝正月を満喫の上終わってしまいそうです。
例年通り、一月一日の0:00調度位に除夜の鐘を突きに行ってその足で近所の神社へのお参りまではどうにか済ませることが出来たものの、さあ今年はとか云々する前に↑の通り天気のエキサイティング振りが凄まじく、元旦初日の仕事が雪かきによる自宅脱出路確保だったのは公然の秘密である(大体除雪のせいもあって車が出れなくなる)。
毎回ながら北陸の雪は一旦降ると本当にたちが悪い、北陸と言っても新潟とか長野よりは普段雪が多くないだろうとか思われている癖に、いざ降ると何だかんだでその辺の「本場」と結構いい勝負してしまうのだから、注目度低い割に被害はでかい。
そんな所で勝負しないで欲しいと言うのが直接食らった身の本音である。

何ともらしいのからしくないのか判らないのだけどそんな2010年のスタートである。
もはやコンボイの謎も現実になって無くてはいけない2010年である、そんなことは無いのだが。
大分遅くなりましたが、今年も何卒オンラインオフライン共々宜しくお願い致します。
今年が皆様と私にとって良い年でありますよう…。