史上最強の死亡フラグ

2009年06月29日 22:20

洗車した翌日には必ず雨が降る。
もはやマーフィーの法則なんか知らない人でも十分知っているんじゃないかと言うこの金言。
多分面倒臭がりとかの性格を別とするにして,自分のクルマを洗車するか全くしないかの基準はこの金言にあるんじゃないかとさえ思う。
折角十分な労力と時間と手間と,場合によっては愛情まで掛けて至極丁寧にしっかり洗ったというのに,その翌日の下手をすれば朝には土砂降りで一切無かったことにされてしまう。
ここまで理不尽な現象を食らってもなおきっちり仕返しの如く雨に打ち勝つように洗車しまくるか,はたまた一気に萎えきって全てを放り投げて年に一度の洗車機か車検の時にディーラーに任せてしまうか(つまり二年に一度・・・;),個人的にはどっちの気持ちも良く判るしどっちの主張にも理解できてしまう。
自分は哀しいかな,その両方の心境にまさになったことがあるのだから。

とは言え何せ秋にどうにか自分の手で洗いきった後,雪も降る冬場をたまの洗車機だけで凌ぎつつ結局半年・・・いやそれ以上に洗車をせずに過ごしてきてしまった。
しかも季節は今をときめく大雨の梅雨(今年は結構多いと思う;)。
せめて春先にでも一度洗車できれば・・・と後悔しつつ改めてインプを眺めてみると,まあ何せ酷い有様なのでありました,やはり雨雪は汚れる。
と言うことで,こんな梅雨時期に止せば良いのに一度やる気に火がついてしまった自分は実に久々に洗車を自分の手で実行したのである。
この手のやる気をもっと別の有効な所に・・・とは言ってはいけないのである,断じて。
まあしかし,汚れの進行は思ったより酷かった,そして例によってか帰省の長距離移動も重なってまたしてもボンネットやバンパーには飛び石と思しき小傷の数々が・・・,本当にまあじっくり見ると改めて自分のインプが歴戦の老兵だということを思い知ってしまう。
正直毎回見るたびに地味に痛んでいる様を見ると凹まずにはいられない訳である,腐っても愛車はまさに愛車。
サーキットとか走ってる訳でも無いけどドライブが多い以上は酷使には違いないのだろう,ボディのリペアなんか本気で考えても良いのかも知れない,そんな¥は全く無いのだが・・・。

兎にも角にも,そんな感傷に浸りながらも半年振りの洗車作業を地道に進めていく。
天気も悪くないし時間にも余裕があるからか,久しぶりにしては滞ることもなくすんなりと終えた。
ワックスに関しては毎回難儀しているのだけど今回も難儀してしまった,どうにもムラなく綺麗に・・・とはなかなかそうは問屋も餅屋も卸してくれないようだ。
まあ十分綺麗にはなった,ような気がする。

さあて,ここまでやっただけなら何ということもなかったのだけど,やはり法則は法則だった
この記事を書いている時点で既に外はである。
何か殴れるものが有るなら殴った方が良いのかも知れない。
さて,このまま復帰した自分のモチベーションが次にもしっかり発揮されてくれるだろうか,とにかく萎えてしまいそうである。
スポンサーサイト

そこに粘りはあるか

2009年06月24日 22:36

何処まで持ちこたえられるか,ここはなかなか自分の根性の見せ所じゃないかと思うのだけど,正直我慢にも限界がある。
いや,そもそもこんな所で無駄に我慢をすること自体が愚かしいと言われても否定出来ないし,今のこのご時世そんなことに根性だの我慢だのを持ち出す必要も無いのかも知れない。
少なくとももう一部身の回りでは完全に屈服して,多少の出費等の損失を出しながらもその快適快楽の中に身を埋めてしまっている。
あっさりと降伏してしまったと言えば聞こえは悪いが,見方を変えればそうしなければもはや他ごとに対する苦難の方が大きいから,それも止むを得ない。
そんな弱弱しい言い訳を聞いたとしても今の状況を省みれば,少なくとも自分は十分納得出来てしまう,それ位今は危機的な状態でありまた重要な課題でもあるのだと思う。

いずれにせよ,自分の生活においても同じ様に我慢の限界を超えて降伏するのはもはや時間の問題だ。
となると後はどこで幸福の白旗をパタパタと掲げてそれ相応の屈辱と損失と引き換えにありがた~~~い快楽を貪るか,もはや焦点はそこまで絞られているといっても過言じゃないだろう。
自分は果たしてあと何日こらえられるか?おそらく一ヶ月はもはや不可能だろう。
では一週間か?数日か?はたまた明日かもはや数時間後か,猶予が少ないのは間違いない。
そこまで素晴らしい快楽の世界なのだ。
アルコール?ニコチン?ドラッグ?そんなものはもはや児戯に等しい,自慰すら勝てまい,そう断言して問題ないだろう。
こんなことに悶々と悩みこんでいる間にも数多くの同胞達はあっさりと降伏し続けている。
彼らを責めることは出来ない,いや,責めてはいけない。
あがないきれる本当の猛者など恐ろしく限られた者だけだからだ。

さあ,自分は何処でその快楽の世界に落ちるべきか,今はひたすらにそのことのみを考えながらこの日記を書き記し,そして。
そして壁にあるスイッチをいつ押すべきか,ただただ眺めている。
そう,エアコンのスイッチを・・・!!
何と言うこの快楽さ加減!!
[そこに粘りはあるか]の続きを読む

話すか聞くか

2009年06月16日 21:21

氏より育ちなのか,はたまた単に性格の問題なのか,環境自体がそうなのか。
自分は何より幸か不幸か聞き上手の側の人間のようである,ついでに言えばツッコミ担当。
場所にも状況にも特に依らず(勿論電話でも),誰かと会話が始まると気が付けば自分の方が喋らずに相手の話を聞きながら相槌を打つなり或いは突っ込みを入れることが多い。
これが,ネットとかモンハンでのチャットの会話でも比率は話す側が増えるとは言え,やっぱり基本的に気が付けば聞き手側に回っていることが結構多い。
勿論これが本当に聞き「上手」なのかどうかは,さすがに自分では判らない。

ただ単に「はい,そうですねえ」の繰り返しではどう見たって人の話を右から左へ聞いて無いように見られてしまいそうだし,過剰に変なリアクションなり回答なりしても人の話の腰を折りかねない。
そういう事態を起こしては無いと今の所その点は自信が有るのだが・・・。
少なくとも確実に話し下手な自分からアクションをとるよりは先に流れを起こして貰う方が何かと有り難いというのが実は正直な所だ,話し掛けること自体はなんとも苦痛でも苦労でもないのだけど。
ついでに言えばそれこそ氏より育ちなのか,自分の周りの知り合い・友人連中は大体が皆自分より明らかに話し上手だと思う,少なくとも話をする方が好きな方々が大半。
特に人によっては上手いし何より内容も面白い。
だから自分は何も気にせずスッと聞き手に回り,彼らの会話に耳を傾け堪能してしまえば良いし,そうした方が結局の所会話自体も弾むのだ。

そんなことを電話なり直接なりネットなりで長話をする度にふと気が付くことがある。
ツッコミを入れたり相槌を打っていることの方が多い,それを一度ひっくり返してみたらどうなるだろうか?とも良く思うのだけど,何せ後が怖いことこの上ないから当分は止めておこう。
話をしたい人に遠慮させず色々語って貰った方が結局は一番なのだ。

南斗究極奥義!断固相殺拳!(死亡フラグ)

2009年06月07日 11:51

お題と中身はあまり,と言うか全く関係無い気もする,がまあさておいて。

毎度ながら色んな人に余計な心配(特に最近大抵走行距離か年式を言ってしまうと,計ったように「じゃあ次はレガシイだな!!!」となる。計ったように・・・;)とご心配(?)をお掛けしている我が愛車のインプ,そんな周囲とは裏腹に修理したり止まったりすることも最近じゃ殆ど無く動きそのものは全く以って健常である。
現実問題60~70年代の本当の旧車の次元ならいざ知らず,自分のインプはまだ90年代のシロモノだから真面目な話,クルマの出来そのものは今のとそんなに極端に違わない,真面目にそう思う。
車内の快適性とか広さとか勿論環境性能とか,見る所を見ると確かに時代と言うよりもはや歴史の差を感じるのだけど,言い換えればまず「ちゃんと乗れること」は完全に満たしているこのオンボロクルマ,全く以って問題ないと言い切れてしまう。

と,言いつつ健常に走る以外は何だかんだであれこれガタは確実に出始めているから,いくら走るからと言って悠長に構えてもいられない。
一時期大分気になっていた「異音」の類が今になって再び顔を出すようになってきたのだから,これがかなり気になってしょうがない。
異音というだけに普通にクルマに乗っている時のエンジン音とかノイズとかキシミとかとは確実に違う音なので,いくら喧しいインプでも確実に乗り手の耳に入り込んでくる。
その最たるものが(最たるっていくつも有りすぎるようで実はあるんだけど;)運転席側の窓,パワーウインドウってやつ,今時手動のくるくる窓も早々無いか・・・。
今の時期だと何処を走る時も当然のようにインプの窓を前席も後席も開けてしまうのだけど,開けた瞬間からまず窓とサッシのゴムの辺りで「ぎしぎし・・・」となんとも怪しい引っ掛かってるような音がし出す。
そんな音を1年以上聞きつつもう慣れたわい,と走りこんでいたら今度は交差点をくるっと曲がるとか止まる程度のGでも「ガタッ! 」っと,明らかに窓か何かがずれ込みだしたような音が現れだした。
さすがに眼で見てはっきり判る位窓の位置がすれたとかそんな末期じゃないので未だにほったらかしにしているのだけど,現実的にこれはいずれ・・・落ちると思う,窓が。

車検でワイパーの駆動部がガッタガタだったのを直したのを思い出したけど,年がら年中動かしまくっている箇所なんか時間が経てば絶対消耗するに決まっている。
元々ちょっと寒くても,と平気で窓を開け放ってしまう人間だから運転席の窓の開閉頻度は間違いなくその手の可動部位ではかなり高いと思う。
この「ガタッ!」がいずれは「ストン!! 」となって気が付けば横だけオープンカーになる日も・・・あまり遠くないのもひじょーに困るのだが;
知り合いにも窓が落ちた!という話は実は良く聞くので防犯とかの意味でもあまり油断できないのだが,こういうのって何処のタイミングで直すべきか。
自力で直せそうなギリギリの領域な感じがする,電気だしドア一面外す労力もあるからかなり面倒だ,直すと幾らだろうかな。
・・・直しますよ?窓如き。