つけ麺か,ラーメンか

2009年03月29日 20:16

つい先ごろになって初めて「つけ麺」なるものを食べた(ウィキにあること自体驚きだけど・・・)。
ラーメン屋に行ったらまず間違いなく普通にラーメンの類を頼むのが普通,と言うより当たり前になっていてあえてつけ麺を・・・と言う感覚には殆どなったことが無かったのだけど,その時はつけ麺メインの店だったと言うこともあって,流れに任せるままおっかなつけ麺を食べてみた訳なのです。

で,その流れ宜しく最近ラーメン屋に行くと少なくともこの宇都宮周辺だと大抵のラーメン屋に必ずと言って良いほどお品書きに「つけ麺」が置いてあることに改めて気が付いた,「ああ,この店もなのか」と言う位で,店によってはラーメンとつけ麺の人気とか力の入れ具合が丁度半々と言うのも珍しくなくて,ラーメンのついでじゃなくれっきとしたお品書きの一つと言うのが判る。
よし,一回食べただけだし他のラーメン屋のもどんなもんなんだろうと好奇心も手伝って,良く行くラーメン屋に行ってはいつも通りのラーメン大盛,ではなくつけ麺大盛に切り替えてみた。
余談ながら大盛については一切変更していない,念のため。
ウィキに詳しく書いてある通り,大体はスープと言うかつゆはかなり濃いめと言うよりかなりくどい,但し甘目と言うほどでもなかったと思う。
自分が行ってみた店はどれも麺は冷やしでスープは温かめ,この辺はやっぱりラーメンと同じで県とか地方によるんじゃないだろうか。
麺は総じて太麺,この辺も地方ルールみたいなもんだろうなあ,個人的に太麺の方が好みだから勝手にそうなった感じもするけどまだ行ったことが無いつけ麺で有名らしいラーメン屋も太麺だそうだから栃木県が割とその傾向なのかも知れない。

最初に一緒に行った人が「結構面白い」と言ってたけど,確かにちょっと変わってる感じはする,掛け蕎麦とざる蕎麦との関係とはまた結構違うから,人によってはつけ麺の方が・・・,と言うのもあるかも知れない。
この辺はもう人のお好み次第,ひとまずは同じ暖簾の下ながらラーメンとは全然違う麺だと言うのは確実なので,まだ食べたこと無い方は一度試してみてはどうだろう?
但し,ホントにスープはかなり濃い目なのでいつもの癖でスープを全部思い切りすする・・・と言うのは止めた方が良いと思う。
自分は普通のラーメンでも全部はすすらないので,何処の店も余計くどかった・・・;
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アクセルペダルのその先で

2009年03月25日 23:09

インサイトにようやく乗った,と言っても正直プリウスに乗ったこともないから初ハイブリッドだったりするので,比較どうこうなんて感じじゃなかったのが正直な所だった。
「ハイブリッドってどんな感じなんだろう??」と文字通りの興味本位・野次馬根性丸出しで乗りに行った訳で,買う気無しの客相手にディーラーの営業マンもげんなりしていたに違いない。
そこであまり申し訳ないという気にもならない自分も自分なのだけど・・・

さて乗ってみた,で,これはどうしたら良いんだろうと実は戸惑った。
少なくともハイブリッド車がガソリンエンジンのクルマとは絶対に違うものだとは判った,少なくとも一緒にしたらいけないし,そう言う乗り方が出来ないクルマだと思う。
とにかく件の「コーチング機能」の度重なるお説教が気になってしょうがなかった,ちょっとでも加速しようとアクセルを踏み込むとすぐさまアンビエントの色が青に早変わりして,慣れてない自分は「ぐっ・・・」とこらえながらアクセル戻すしかなくなる。
こんなにのんびりと言うよりもはやちんたらした乗り方をしたのは何年ぶりだろうか,いくらなんでも交通の流れを阻害し過ぎじゃないかって位,ゆるゆるだらだらと運転せざるを得なかった。
だって,とにかく絶えず視界にお説教が飛んでくるのだから・・・。
自分でとにかく難儀だったのはエンジンを回さなければクルマが進むはずが無いのに,そのお説教は「エンジンをむしろ回すな」と言ってくるような感覚になってしまうことだ,少なくとも自分にはこれがとんでもないジレンマに思えて,その意味では正直かなり乗りにくかった。
「ちょっと加速したいんだけど」
「いやダメ,エンジン回るから,踏むな。」
・・・こんな会話が運転手とクルマとの間で繰り広げられるのである,想像付くだろうか?
少なくとも自分が右往左往している様は想像が付きやすいかもしれない;

コーチング機能の無いプリウスならまだしも(でも噂の次期モデルには付くのだろうか??)インサイトに普通に乗れる人ってどういう運転出来てるんだろう?
エンジンを回すって言う概念は完全に捨て去ることが出来ているのだろうか,はたまた「お説教」をひたすら無視できる図太い神経か何も考えてないだけなのだろうか,ど真ん中の速度計の位置に置かれている以上,とても無視出来たものじゃないのだけど,慣れれば常にエコな運転が出来るようになるのだろうか。
そこまで出来る人は間違いなく「次世代の」ドライバーで,自分の運転とは隔世の感がある・・・はずだ。
少なくともクルマの言うことを聞けるドライバーと言うことになる,メカはこう言う時はあまりに冷徹に言ってくるから更に非常に従順なドライバーでもある。
とにかく面白半分で乗ってみたら良いと思う,正直本当に面白い,運転以外で特に。
いかにエコは難しいか,と言うより以下にお説教が厳しいか本当に良く判ると思います。
それを素直に聞くかどうかは・・・あなた次第。
私は聞いて従順になってみた,その後帰りのインプで切れたことは白状しておく。

で,ひとまず買ってみた

2009年03月22日 20:24

さて,さすがに親の誕生日まで時間も無い,と言う訳である程度のけりをつけてそそくさと買いに行くことにした,ここまでくるともう悩んでもしょうがないような,そんな感じである。
と言う感じでとにかく,何を贈るべきか,それだけは確定させていざお出かけである。
その中身は。
親父殿には小銭入れ,おっかさんにはご所望通りカバン。
親父に至っては「いらん」と言っていたのをこちらから半ば強引に贈るようなものだからその時点で少々博打気味ではあるのだけど,小銭入れと札入れを分けて使うと言う今時珍しい(そうでもない?)人なので,贈り物としてはさほど的を外してもいないはずだ,多分・・・。

物は決めたので後は予算と自分のあるような無いようなセンス片手に現物を選んでしまうのみだ。
しかしここでやはり問題が発生する,しかも母宛の,つまりカバンの方で,だ。
母が所望したのはカバンでもかなり大きめのサイズ(色々と物を入れるためらしいが)だったのだけど,携帯のメールで大きさを確認しながら店を巡るとあることに気が付いた。
母の欲しがっていたサイズが無い・・・,いや正確には母が言ってきたカバンのスリーサイズがどうにもでかすぎることに今更気が付いたのだ。
カバンの置いてある店を数店ウロウロしながらあれこれサイズを見ると,どれも確実に「小さい」,無理に合わせようとするとその上はスポーツバッグどころかローラーと取っ手の付いた立派な旅行カバンしか無いではないか。
これにはさすがに焦って悩んだ挙句,ご所望より一回り小さいので妥協することにした,それでも結構大きめのサイズ(高校生の部活用かそれより更にもう一回り大きいと思う)だから,早々条件外れではない筈なのだ。
後は母の空間認識能力に期待するしかあるまい,と,母が車庫入れがかなり下手な位その手の能力が酷いのを今思い出した・・・,どうしよう;

で,気を取り直して親父の小銭入れ。
とは言えこっちの方はあまり悩まなかった,パッとサイズと外観とお値段で決めてしまったのだけど,そもそもあの小さな小銭入れ,しかも男物だと形にしてもさほどどれも差異は無いと思う。
親父だけに使いが荒そうだから少々値の張った造りの良いものを選らんで長持ちさえしてくれれば十分役目は果たしてくれそうだ,そんな感じで選んだ。
デザインも奇をてらってないし可愛くもないし(年配の男だと結構気にすると思う),こちらの方が自分で勝手に決めたと言うこともあってあっさり落ち着いてくれたようだ。

さて,実家への到着はもうちょっと後日。
両親は如何な反応を示してくれるだろうか,さすがに身内だけに不安だ,特に親父が・・・;

親の好みも意外とずれている

2009年03月17日 01:24

先述の通り3月は彼女のみならず親,それも両親とも誕生日だったりする。
おかげで,何だかんだ言いながらこの年度末と言うのは世間以上に物入りだ,以前も妹と弟の進学祝もせびられてしまったし,この手の進学祝とか卒業祝とかはたまた転勤とかの送別とかあれやこれや・・・とあちこちせびられてしまった,祝い事なのでしょうがないのだが,妹も弟もわざわざこっちにせびってくるとは全くもうこのご時世に・・・である。
とは言えここで両親へのプレゼントを安易にケチるのもなにか気が引けてしまう。
ここは無い脳味噌を弄くりまくって真面目に考えなくてはいけない。

親への誕生日プレゼント・・・。
こんなことをしだしたのは社会人になってからだ,それまでは親のすねをしっかりかじってしまっていた身なのでその金で贈り物しても逆にどうなんだろうとか思って大学の頃なんかも意識はしたものの贈ることは無かった。
おかげで両親の正確な誕生日を「3月」って以外すっかり失念してしまっていた,鬼息子とはこのことであります。
で,その阿呆が改心したのかやっぱりそれ相応に感謝なりしたくなったのかはたまた今頃背伸びしたくなったか,社会人になってからは贈るようになった。
やはり曲がりなりにも自分のお金で,と考えられるようになったのは大きいと思う。
さて,何を贈ろうか,結局博打に走るのは良くないと自分は毎年親に聞いてしまうようにしている。
最初は自分なりに考えて贈ったのだけどどうも好評なのかそうでないのか,何とも微妙な感触だったのでもう次からは諦めた。
やっぱりこの場合あまり驚かせる必要も無いし,何分失敗するとお互い困りそうでそれも自分としてはかなりイヤだ。

それで今年も聞いてみたら,
母「じゃあ今年バッグ。」
父「いらん

母はともかく親父のこの回答にはさすがにガックリ来てしまった,これは超難問だ。
まず母。
母もよくカバンを欲しがる,「も」の通り実は3年連続なのだ,いや4年連続かも知れない。そんなに用途別にカバンを使い分けるのか?と思わず聞き返したら使い分けるらしい。
確かに今までのは書類が入るとか買い物用とか割とサイズの小さいものばかりだったので,今度は大きめの,とリクエストを頼まれてもかぶる訳じゃないから悪くは無いのだが。
そして難儀なのは親父。
この場合「いらん」の言葉を真に受けてほったらかそうものなら,後で文句の一つも言ってくるに違いないのだ,この男はそんな照れ屋と言うか気難しい男だっただろうかと思う。
単純に年齢を祝われるのがイヤな歳になったから・・・,それもあまり考えられないのだが。
この場合何を贈れば良いだろう?酒は一度贈ったし,仕事で使うだろうとUSBメモリも贈った,これが昨年。
PCを使うからその関係で・・・と言ってもその類はスペックとものによって急に¥が跳ね上がるから厄介だ。
筆記類も,何気に拘りがありそうで難しい,自分もそうだからなおのこと良く判る。
名刺入れも自営業だから使わない。
そして食べ物飲み物,正直彼女にも似てるけど自分の感覚で祝い事に消費品を贈りたくないのである,出来ればある程度はその人の手元に残って欲しいと思ってしまうので,この辺はさっさと脱落する。

この際親父にも財布を贈ってしまおうか,かなり無難だが最近新しいのは買ってない感じだから良い線行っているかもしれない。
しかし難儀なのはその財布,親父は使ってくれるかね・・・?;

沈み込みミヨシケ

2009年03月05日 19:54

距離的にはもう2kmがほぼ必須の状態,この距離自体は最近ほぼ安定して泳ぐことが可能になってきてはいる。
まあ無理な言い換え方をすれば体力的・肺活量的にはその距離をこなせるだけのレベルに達したと言えなくもない訳で,さすがに続けていると成長の一つもするもんだなと少々自画自賛してしまう所だ。

となると,さて次はどうするべきかともう少し欲を掻きたくなるのが人間の性と言うもので,どうせ続けるなら成長するとか巧くなるに越したことは無い。
と言うことでそろそろ「速さ」を鍛えてみたい,そんな努力をしても良いんじゃないかと考え出した。
遠泳型でじっくりと距離を泳ぐことに重点を置き続けてきたから,当然ながら陸上の短距離と長距離の違いの如く速さに関しては完全に二の次三の次扱い,おかげで未だにかなり遅い,というかのろい訳です。
毎回泳ぎながら隣のレーンとかをちらちら見ると,さすがに経験者と思しき人たちより1テンポは速度と言うか進み具合が違うことに驚かされる,勿論その手の猛者たち全員が自分のように遠泳してる訳では無いから単純比較は出来ないのだけども,素人目で見ても「伸び」具合は巧い人は本当に良く伸びる。
「何でそんなに速いんかなあ~」と不思議なような羨ましいような。

そこで自分も何とかと取り組んでみる。
例えば,腕なり脚なりの回転を上げてみたら速くなるのだろうか。
と,思っていつもよりガシガシ漕いでみても速くなった「ように」感じるだけで,実は疲れの方が速くなっただけだとはすぐにやってみて気が付いた,明らかにこれは体力を使っているだけでちっとも前には進まない,そんな感じだ。
じゃあ,弄くるべきはやはりフォームなのだろうか。
でもここが問題で一体全体どの泳ぎ方がベストなのか,そもそもそこが何とも判らない。
水泳部とかの経験者ならいざ知らず,ずぶの素人がちゃんとしたフォームなんか覚えることが出来るのだろうかと正直疑問の方が多い,今更フォームも何もあったもんじゃないだろうと割り切ってる部分もある。
但し,「息継ぎで顔を出来るだけ上げないようにする」とか「脚より腕で泳いでいる」とかはまさに人から指摘されたところだから(実際今がどうか見てもらってない;),人に(特に経験者)教えを乞うのは間違いなく効果的だとは思う。
殆ど水に浮いている程度だった平泳ぎが幾分前に行くようになったのも,自分で調べたり教わった部分があってこそ。
自分の泳ぎ方がどうか,滅多に見ることが出来ないだけにそういった情報源はかなり貴重なのだと思い知った,人の話はちゃんと聞かなくてはいけない。

いっそ,本気で教室とかに行ったほうが良いのかも知れない,ジムとかでまともな経験者に教わるのも真面目な話効果は絶大だろう。
そこまでやるともはや趣味の領域でもないよな・・・,と色々自重気味ではあるけど,となるとどうやったら良いだろうか。
そろそろ力業が通じない,その辺りまで来ているのは事実なのだが・・・。

イメチェンは英語では通じません

2009年03月01日 00:38

随分と久々にブログのテンプレートをいじくった,最近は記事の更新はともかく他の調整とかはさっぱり何もしてなかったから本当に久々だと思う。

ただ,以前からブログのテンプレを弄ると言ってても色々探したりした挙句に似たようなベースを使ってちょこっとサイズとか弄って・・・程度だったので,テンプレ変えてみたとは言いながらそんなに大きくは変わってなかったのも事実じゃないだろうか。
と言うより正確には今まで使ってきたテンプレ一覧を眺めていたら,ものの見事にどれも似通ってて「これはいい加減に」と考えを変えることにしたのだ。
何せデザインの領域なので当然個人の趣味志向の類が前面に出まくってしまうから,油断していたら何のことは無い,全部同じパターンで統一さえてしまう。
いざ思い切りデザインを変えてやろうといきり立っても「列は3カラムで無いといけない」とか「全体的に暗めが良いだろうか」とか初っ端からあれこれ自ら縛りを付けてしまってたから,結局仕上がったものはそれほど大きな変化もしてなかったし,させることも出来なかった。
その辺何とも日本人的と言うかそもそも自分のデザインセンスが無いと言うべきか,変化のさせ方加減をもっと考えないといけない,折角弄る余地は十分にあるのだから。

そんな思いから毎度の如く急に「テンプレを変えよう!それも思い切り!」とスタートして,あれこれ探して微調整の後,今回のデザインに変更と相成った。
「全体は暗め」の部分はさすがに他のカラーでは全くピンと来なかったのでそこは継続させたけれど,カラムを2列にしたり背景を写真の仕様にしたりでなかなか大仰に変えてしまったけど,どうなんだろう。
本当はもっと色々好きにあれこれ変更したいとかいうのはある。
例えば今回のテンプレでは記事確認用のカレンダーが無かった,カレンダーだと視覚的にいつ書いたかが判りやすかったので割と重宝していたのだけどまあしょうがないだろう。
少なくとも書いた文字自体はまだ見易いはずだ。
サイズの調整などは結構やったけど,これ以上となると・・・やはりもっと知識も経験もいるのだろうな,さすがにサイトを作ったことが無いからHTMLとか弄ろうとしてもチンプンカンプンでしょうがない,ここはブログだからと余計なチューニングもせずに使うのが良いだろう。
そこまでやるならいっそサイトを作る位の気合を見せても良いかもしれない,載せるものが何も無いので結局ただの日記で終わりそうだけど・・・;
背景とか変更が利くなら今後変えてみても面白いかもしれない。