モデルチェンジの発表会

2009年02月24日 22:08

ここしばらく自動車メーカーのサイトとかネットの広報とかをほっとんど見ていない。
さすがに「こんなクルマが発売されました!」より「売行き○○%減」の類の方が圧倒的に出回ってしまっているから,どう頑張っても購買意欲とか好奇心とかが出て来いというほ方が難儀と言うものだろう,さすがにこれは煽りすぎにも程がある気もするのだけど・・・。

ただ情報としては重要なことだから知るべきことは知っておくべきか,とあちこちめくってみたら,のっけで出てきた一ページ。

光岡 霊柩車 新型発表

もう当分新車情報なんか見ねえ・・・;
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運転席と助手席

2009年02月23日 18:48

久方ぶりに飲み会に行った,まとまって酒を飲むのなんか何ヶ月ぶりだろうか。
生来の酒嫌いと生活習慣のせいで滅多に飲みに行くことも無くなってしまったのだが,今回ばかりは長年お世話になった会社の先輩の送別会なのでさすがに参加した。
まあ飲み会自体は終始普通に(と,自分は思ったけど)盛り上がって無事に閉会,いつもの面子はいつもの如く大騒ぎしながら二次会へ,既に酔いは醒めてるけど飲む気もやる気も起きない自分はそそくさと代行を呼んでご帰宅である。

代行,と言うとやはり毎度ながら悪い経験をしたせいで,少々苦手意識のようなものがある。
とは言え飲酒運転なんかする気も無いしやっちゃいけないに決まってるから,ここは大人しくインプのステアリングを赤の他人に任せた。
結果から言えば今回の人も結構まとも,と言うよりむしろ当たりの部類だったんじゃないかと思う。
大分キだしたクラッチに対しても下手に半クラで引きずる事も無く割とパッと繋いでくれたので,シフトショックは相応だけどクルマ的には適切だったように思う。

ただどうしてだろうか,助手席に乗るのも半年振りかそこらだったせいか,代行のじいさん(失礼ながらそんな感じのベテランだった)がグッとインプを加速させるとぶっちゃけ怖かった
感覚的にはブースト圧0.5位,回転も3~4,000程度だったからちょっと追い越しで加速,のような感じだろうか,自分が運転席にちょこんと鎮座してる時はそれこそ日常茶飯事的に使ってる領域で怖いどころかこの程度なら慣れきっていたはず。
はずだ・・・ったのだけど,助手席に移りステアもシフトも握らず足元にインプの動きを事細かに伝えてくれるペダル類も無い状態になると,急に度々訪れるその加速に完全に身体が強張ってしまう,やっぱり酒に酔ってるからだろうか?いや,酔っているならむしろ感覚は鈍くなってそうな気がするのだけど・・・
安心なような怖いような思いをしながら無事(でもない?)に帰宅。
今更思い返すと自ら「運転している」のと誰かに「乗せられている」のとでは根本的に受ける情報や感覚が違うのだろうと気が付いた。
乗り物酔いが酷い人が運転している時はどうにか酔わないのと似たような感じなのだろう,ステアリング一つ,ペダル一つ無いだけで一気にクルマの動きが把握出来なくなるのは自分が普段から神経使いすぎてるのか,逆に鈍くなりすぎているのか。
その辺の判断は怪しい所だけど,たまに人を乗せて自分が少々加速させた時にビビられるのはそう言うことなのかなと思った。
エボとかRX-8とかCR-X(しかもサイバー)乗ってる連中がビビるなよ,とそれでも納得はいかないのだけども・・・。

あかぎれの反乱

2009年02月20日 22:50

暖かかったり寒かったりでさすがの自分も少々風邪気味で鼻だけやられてしまった。
黄砂とも花粉の先行とも言えなくも無いけど,いきなり4月並の気候になったかと思えば挙句に雪が降るなんてさすがにどうかしてるんじゃないかと思う,これでは付いていける人間の方がが珍しいだろう。

そんな不安定な天気のせいなのか,急に手の乾燥具合が酷くなってしまった。
元々この時期の自分は風邪やインフルエンザなんかより手足の冷え性と乾燥肌との闘いに専ら終始するのがここ10年来の定番生活になっている。
しかし今年は暖冬のせいか乾燥はむしろ酷い感じもして,乾燥肌はそれ相応に自分のダメージとして襲い掛かってきた。
プールで毎週二回程度は泳いでいるから,タダでさえ身体全体の脂が落とされてしまっていると言うのも理由の一つではあるのだけど。
そして毎年特に酷いのは手の指のアカギレだ,どう頑張っても気が付くと指の節々がうっすらと割れて血が出ているのに後から気が付く羽目になる。
傷としてはむしろ小さい方だから痛いと言うよりはむしろ痒い類に入るので,その意味では余計に厄介なのだ。
用心して早め早めに薬を塗るようにはしているのだけど,元々指が細い上に間接の節々が出っ張っているせいか寒空の中少しでも手で空を切るとザックリ逝ってしまうらしい。
傷が出来ては薬を塗り薬を塗っては傷が出来るのいたちごっこが続いてしまう,体質にも近いから根本的に治せる見込みはもはや無さそうなのも難儀な所だ。

そして今週の妙な天気のせいで気を緩めてしまったのか,気が付いたらたった一日で両手とも数箇所一気にあかぎれてしまった。
本当にふと痛みなり痒みを感じたと思ったらばしばし切れていたのだ。
鉛筆を握って指を曲げた瞬間に「プチッ」と言った様な恐怖の感触と共に中指と人差し指の第一間接辺りが割れた時にはさすがに「ウッ;」と唸ってしまった。
慌てて薬も塗り直したのだが,こうなると普通の「」として治るのを待つしかない

それにしてもここまで連発で傷が入ってしまったのは初めてかも知れない,アカギレだけに傷自体が深くないのは救いなのだが。

冬の寒さ自体は嫌いじゃない,けどやはり生物的にはそれ相応に活動しにくい季節だと言うのも事実のようだ。
早く暖かくなって欲しいものだ,と思いつつも春になれば今度は花粉の季節なのでまた厄介な時期を迎えることになるだろう。
それが明ければすぐに梅雨にうだるような暑い夏・・・
日本って過ごしやすく過ごしにくい,楽しいけど楽しくない;

近所(?)を散歩

2009年02月15日 19:00

ここ土日は確かに暖かかった,昼間ならエアコン何か全く要らず調子に乗って窓まで開けて部屋の空気の入れ替えまで出来たのだから相当なものだと思う。
おかげで夜はそれなりに冷えてまたガックリ来てしまったのだが・・・,危うく風邪でも引いてしまいそうな気候だ。

そんな心地良い陽気だから,ちょっと昼ご飯でもとインプにのって出掛けたが最後,例の悪癖によって食後の運動宜しくフラフラと文字通り家から明後日の方向にドライブに出てしまった,勿論ムーンルーフは全開で好きな曲をリピートさせながら。
さすがに県境とか外れまで遠出するつもりも無かったもののあえて横道に横道を重ねて滅多に通ったことの無い道路をひた走ってみた,やはり適度に他のクルマはいるもののさほど進みが遅い訳でもなく順調そのもの。
そんな感じでふと小高い丘を横目に走っていたら妙な所に展望台と思しきモノが見えて,急にそこへ登ってみたくなった。
何と言うか,「何とかと煙は高い所が好き」じゃないけれど,展望台とか見るとどんな眺めか思わず登って見たくなる衝動って無いだろうか?え,無い??;
好奇心とかそう言う類の感覚であるには違いないと思うし,少なくとも自分は「何とか」でも「」でも無いつもりなのだが・・・,どうしてもあそこからの景色を見たいと言う衝動が出てくるのである,良く。

とは言え何せ地元の,ホントに小高い丘(後で見たら鎌倉時代頃の城跡だそうだ)程度だからいくら眺めと言っても絶景ではない,町並みが良い感じに見渡せる程度だ。
けれど殆ど初めて通った町並みを上から見渡すと言うのはちょっと面白かった,小さい町とは言え城下だったせいか並びは綺麗だし,線路に川まであるからその線形が結構綺麗に走っていたからだ。
割と近所ながら思わぬところに出くわせたものだと,毎度のドライブ癖ながらちょっと面白いことが出来たと思う。

以下写真の巻。
[近所(?)を散歩]の続きを読む

このヘッタクソ!と自分に言わざるを得ない

2009年02月10日 18:56

インプに乗ってからもう4年以上も経ったと言うのにやはり今でもエンストこいてしまう時が割とある。
いくら自分の住んでいる辺りが山と坂が多いからと言っても,たまに「何でこんな所でやっちまうかな;」と思わず一人ごちてしまう位,変なタイミングでやってしまうのだから自分もまだまだ下手くその領域を出ていないのだろう,困ったものである。
こんなんだったら渋滞の多い都市圏や坂の町長崎でも行った日にはエライ目に遭うこと請け合いなんではないだろうか,長崎には車で行くなとは良く聞く話だけど。

そんな風情で坂道発進でエンストさせた時の焦りようはちょっと自分でも哀れな位な時がある,一瞬「何で?!」と思ってしまうが最後,そう思ったわずかな時間差がそのまま後ろのクルマに迷惑掛けていると思い込み焦りは更に助長されてしまう。
何せ後ろのクルマはほぼ間違いなくATなのだからこんなこともはや予想すらしていないはずだ。
こういう時,当の運転手である自分は冷静にならないといけないのはご存知の通り言うまでもないはずなのだが・・・,やはり焦る;
そして焦りだすとほぼ確実にと言って良い位,肝心要のクラッチ操作が途端に破綻してしまう。
ただでさえフライホイールまで軽くして回りやすくなってるこの駆動系に,本当の意味での「手荒い(脚荒い?)」操作は禁物。
と言うところまでそもそも身を以って理解しているはずなのだけど,焦りまくると確実に坂道発進しようと意味の無いアクセルの吹かしと情け容赦無しの半クラ作動を併せてやってしまう。
結果的にどうなりますでしょうか,言わずもがなクラッチが確実に削れてしまう,何度かやってしまっているけど毎回あの左足に感じる異常な感触は「やってしまった;」以外の何者でもない。
完全にクラッチを削っている何とも気色の悪い音と感触が左足に伝わってくるのはもはや追い討ちに等しい。
特に慣れない頃はそれを連発してしまったから,割と早めにクラッチを交換してしまったと言うのに早くもクラッチが磨り減ってるんじゃないかと不安になる。
元々そうだった記憶しかないのだけど,クラッチの繋がるのが踏み込んでから大分遠い(半分位踏み戻さないと繋がり出さない)と言うのも何となく「まずいかこれは;」と思う要因の一つでもある。
そもそも極たまに人に運転させてみると,「クラッチの感触が全然掴めん;」と一様に唖然とされるのは真面目な話慣れだけの問題じゃないと思う,そもそも乗せる人はさすがに皆MT乗りだったからむしろ違和感をはっきり感じているのかも知れない。

そんな不安まで感じながらまた思い切り坂道でミスってしまった。
何を勘違いしたか3速のまま坂道発進しようとしたものだから発進なんか出来るわけが無いのに,無理させてしまったからたちが悪い,自分でも「これはやり過ぎた;」と言うのと「何でこんなミスを・・・;」とまさに後悔先に立たずを地で行く羽目に陥った,穴があったら入りたい。
何と言うか,成長しないな本当にとさすがに凹まされた,クラッチまた交換なんて面倒な事態になってなきゃ良いのだが・・・

クッション

2009年02月04日 00:07

9年ぶりにクッションを買い換えた。
しかし,さすがにそんな年月座り続けているといかなクッションとは言え(とか言いつつ完全なる安物なのだが;),今や見紛うことなき単なる座布団,いやもはやただ布を重ねただけのようなぺっしゃんこぶりで,長時間座ってても腰が落ち着かないと言うかもはや痛いし痺れて来てしまう。
毎度ながら物持ちの良さには我ながら呆れてしまうのだが,自分の身体に影響どころかダメージまで及ぼすようになってくるとさすがにいただけないとようやく悟り,ついに新しいクッションを買いに行くことにした。

とりあえずご所望は長時間座ってても問題無さそうなもの,後はゆったり出来るように今までのより多少大振りのサイズにしよう,こんな感じだ。
そしていざ店のクッションの類が並んでいる所へ行くと,果てさて低反発(テンピュールのような贅沢モノではない)とそうでないものが2種類,柄もサイズも似たようなのが並んでいる。
そういえば,今やすっかりおなじみの「低反発」,これって何が良いんだろうかと毎回商品を見る度思う。
最初に会社の椅子用にちっちゃいクッションを買ってみたのだけど,安物だけあって所詮ただのクッションとあんまり変わらないな,と言う程度のものでしかなかった。
まあ座り心地は確かに良いのかなと思えなくも無かったのだけど・・・。
そして知り合いがテンピュールの枕を持っていたので試しにと自分のしゃれこうべをどすんと乗せてみたらあら不思議,全然合わなかった
あの低反発らしい「グニョ~~~~ン」と言った風情の沈み込み具合が何とも自分の頭,と言うより寝心地感にマッチしなかったのだ。
どうにも貧乏舌と言うより貧乏感覚が身体の隅々に至るまで行き渡っているらしい,その時には「枕は高反発に限る!」と本気で思ってしまった,そもそもそんなもの無いと思うのだが・・・。

さて,時間は翻って今のクッション売り場の自分,そんな低反発にはあまり良い印象が無いと言うことで,今回も普通のクッションにするべきか・・・と悩んだものの結局また低反発のクッションにしてしまった。
何でだろう,三度目の正直なんかそうそう無いと言うのも良く承知しているつもりだったのだが・・・;
ただし今回のクッション。
椅子用とか枕に比べるとかなり大振りのサイズで厚みも結構あるから,実際座って潰してしまうと確かに普通のクッションよりは確かに感触は良い気がする,厚さが割と残るとでも言えば良いのだろうか,普通のクッションのように結局大きくてもぺしゃんこに潰れるようなことは無く,確かに座り込んでみると腰は落ち着いた。
ただ,一旦潰れるといざ腰をずらそうとした時に思ったより動けないのがネックと言えばネックだろうか,何せしっかり自分が今座っていた形にものの見事に変形しているのだから,なかなかその凹み具合を動かすのも容易じゃない。
悪くは無い,いやむしろ今回はなかなか良かった部類に入ると思うのだけど,これはこれで癖があるなあと思う,所詮いつもべたっと腰を下ろすためのものだから情け容赦も無用ではあるのだけど。

こう見るとやはり適度に寝返りを打ってしまう自分では低反発枕は合わないだろうなあと思う。
いちいち寝返りを打つ度にじわ~~っと枕が変形するのを待つのではとても快眠できそうな自信が無いのだが,どうなんだろうか。
ちなみに自分の枕もしっかり9年物である;