リハビリはまだまだ続く・・・

2009年01月29日 01:24

やっと力づくででも2km泳ぐことができるようになった,本当に半分以上は力づくといった感じなのだけど・・・。
今更ながらブランクが空く,と言う言葉の意味が痛感できた気がする,一旦落ちると人間衰えるのは本当に早いものだ,自分でも信じられない位に。

ただ,今はまだ「泳げるようになった」ってだけの状態なんだなと言う感じだったりする,時間的には1時間でほぼ2kmきっかりと以前とさほど変わってないのだけど,何と言えばいいのだろう,よく言われる「フォーム」はまだしっくり来ていないなあと泳ぎながらそう思ってしまう。
それが1.5km過ぎ位で急に身体が水に馴染んだような,ようやく水の抵抗を理解したような感じになってしっくり来るようになる。
何となく進みが良くなった感じになって実際速くなるようなのだから,最初の1.5km使い込んでやっと動けるようになったと言うことなのだろうか。
自分の身体ながら本当にドンだけ準備運動させれば気が済むんだ!と思う,これが老いと言うものなのだろうか・・・;

現実問題,1時間で2kmと言うことは時速2kmと言うことで乱暴に言えば歩く速度の半分位と言うことだ,こう書くとかなり遅く聞こえるけど,未経験者の独学ではそんなものなんだろう。
いつも同じ曜日に来ている人と話をするとその人のノルマが3kmとか言ってるからさすがに次元の違いを感じてしまう。
そんな風に泳げるようになるのだろうか?なかなか自分の身体では想像も付かないのだけど。
まあ,遅いのは体格の差もあるからしょうがないにしても,早く自分でも「あ,これだ」的なしっくり来るフォームを作ってしかもキープ出来るようになりたいものだ,その方が最終的には肉体的にも心肺的にも有効なんじゃなかろうか,力技に頼らないに越したことは無い。
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ドライブ癖

2009年01月25日 19:52

最近前日の夜中に何やってても昼前に目が覚める,年取ったんだろうか;
で,今日も10時半には目が覚めて結局布団からフラフラと這い出たのも11時だった,ふとカーテンを開けてみると寒い割には外はかなり良い天気だ,良く見ると強風のせいか雲もまるで無い,見る限り快晴のようだ。

さて,どうするか。
少々PCを眺めた後,ひとまず昼食と買い物を済ませないといけないと気が付き,いつもどおりボンネットを開けて軽く点検の後ゆっくりとエンジンスタート,ひとまず先に買い物を済ませようとスーパーへインプの舵を向けることにする。
道はいつもどおり国道から県道へと最短ルートで,何せ日曜の12時台ともなれば少々渋滞しているけれども,急ぐ訳じゃないからそこはさほど気にならない。
欲しいものを忘れもせずに無事に買い物を終えてさて昼食をどうしようか,とふと空を眺めるとやはり天気が良い,文字通りの快晴でクルマに乗っている限りは日の光のおかげもあってむしろ暑さすら感じる始末だ,エアコンのブロアは足元だけで十分だろう。
思い切ってサンルーフを全開にする,それでもやはりさほど風も入らず寒さを感じずに済むし何より日の光と雲一つ無い空をわずかにでも拝めるのはかなり心地が良い。
そんなことをふと思ったら「いっそドライブにでてしまおうか」,そんな今のご時世いかにも無駄な考えがふっと思い浮かんでしまった,これはどうなんだろう。
何をどう考えてもやっぱり無駄にしか聞こえない,けど当の本人だけはやる気満々になってしまっている。

そんな思いつくが速いか,普通に来た道を戻ろうともせずにすっとインプを別の県道へ送り込む。
ねむ2と温泉へ行きながらツーリングとかドライブの話もしたから(ねむ2は二輪乗りである),天気の良さもあいまって無性に走りたくなったのかも知れない。
とにかくこの快晴の空の下をひた走ってみたくなった,そんな危ないテンションと言うか感覚に陥ったようでそうなったら最後,気の済むまでか紆余紆余曲折のあげく気が付いたら家路に戻るか,そこまで走り切ってみるしかない。
さすがに昼間では夜のようなほっとんどクルマがいないと言う好条件には恵まれない,一時は路上教習の車にすら引っ掛かるという一幕もあったし,例によって軽トラにも悩まされた。
それにもよらず,自分の感覚ではさほど苛立ちも感じずにただ淡々とあちこちを,山道に街道に県道にと走り抜けた,勿論ルーフは開けたまま。

それにしても酷い癖を付けたものだと思う,世が世なら無駄使いの挙句に環境破壊だから,自分なんか重犯罪人扱いだろうか,A級戦犯かもしれない。
ただ,やはり自分のこのインプで無ければこの癖は付かなかっただろうなと言う気はする。
その日のテンションによるのもあるけど,インプをこうやって走らせていて妙なストレスを感じてしまうことは早々無い。
おかげでこの「悪癖」はまだまだ続きそうだ,どうせなら早く雪解けして夏タイヤで思い切り走り込めるようになって欲しいものだ。
そこが現時点での一番の不満と言えば不満だろうか。

160,160

2009年01月19日 20:38

これは何の数字だろう,さすがに一発で判る人がいたら驚愕してしまうのだけど何のことは無い。
今愛車のインプが刻んだ走行距離だ。

それにしても今にしてみれば我ながら迂闊だった,今までしっかり10,000kmごとにきっちりとその瞬間を収めることに成功してきたと言うのに,距離の増大に感覚が馴染んだのか麻痺ったのか,今回ばかりは本当に油断してしまった。
大学の友人のねむ2と共に温泉へ日帰りして帰る最中に気が付いた時には確か159,918km。
そうか,もうそんな距離か~と二人で話しながら「その内またどうにかして写真撮ってやるか!」と悠長に構えていたのがまずかった。
残り82kmなんか会社の通勤が片道15km程度だと言うことを考えたらその内どころじゃない,一週間掛からないと言う事実をすっかり見逃していたのだ。
おかげである朝ふと気が付いたら,距離計はしっかり160,011kmほどをしっかり過ぎていたと言う訳だ,本当に油断した・・・。

しかしそこでリベンジ案が急浮上する。
「巧く行けば160,160kmで揃うな・・・」,こう思いつく自分は文字通りの莫迦か阿呆には違いない,しかし思いついてしまえば後は行動するのみだ。
残り10kmを切った辺りで会社から直に帰らず情け容赦無い遠回り作戦を敢行,見事に収めることが出来た。
走行距離6桁を超えているインプだからこそ可能なこの芸当である,なかなか良い並びだ。
本命を見逃してしまっただけにその感慨もひとしおだったりする。
何処までも行こう,160,160km

ちなみに前回150,000kmの記録を探ったら,2008年5月とあった,多分嬉々としてその日のうちに書いたと思う。
こう考えるとやはりペースは速い気がする,場合によっては一日で1,000km超えたことも有ったからしょうがないとも言えなくも無いのだが,それにしても良く走ってくれた,と言うよりは良く耐えたと言っても良い。
久々に同乗したねむ2も「そんな距離にしては良く頑張ってるなあ」と呆れ半分感心半分だった,自分でも確かにそう思う。
インプの限界までフルに発揮できるだけの能力が無いと言うのはある意味自分が情けないことでもあるけど,それほど悪いことでもないとも思う。
下手な無理をせず肩に力を入れ過ぎずに乗り続けること,後はボンネットを開ける癖を付けること,これが出来れば最近の新車と大差も無く良いテンションの張り具合で乗り続けられるのだろう。

さて,次の数字は何時訪れるだろうか・・・

プールが三途の川に見えた日

2009年01月15日 18:40

何と3週間ぶりに泳ぎに行った,ここまで間を開けてしまったのは泳ぎだしてから初めてじゃないだろうか。
そして予想通り,いや予想を遥かに上回るペースで己の肉体は衰えていたことを実感させられた,まさに気分は「このオレ様が何故~~!?」である,自分の身体じゃないようだ,と言っても良い位動きは落ち込んでいた。
何のことは無い,正月休みなのに体重が一向に増えることも無くむしろ仕事に戻ってから痩せてしまったのは,筋力が落ちたから,これなのであった,酷い;

とにかく自分の具合を再確認しようと,ひとまずざっと泳ぎだした直後は息は思ったより続いた,急に苦しくなることもなかった。
が,それで最初に錯覚してしまったのが悪かった。
「そのまま行ける所までやっていこう」と一泳ぎしてみたら何のことは無い,息よりも遥かに体があっさりを悲鳴を上げて,真っ先に肩にきた。
それにしても水の抵抗がこんなに重いと感じるなんて・・・,果たして何時以来の感触だろうか,さすがにこれでは泳いでいて気持ちが良いとかそんな思い切りの良さなど微塵も無い,早くも必死の様相を呈してきてしまい,結局500mも泳ぎきらずに脱落。
年末の辺りで相当調子が良くてかなりハイペースで泳いでたから,その分衰えの速度も尋常じゃなかったと言うことだろう,まさにイメージとの乖離がまざまざと起きてしまった・・・,これはショックだ。

水の抵抗がとにかく重い,そう感じたと言うことは紛れも無く泳ぎ自体も遅くなっていて,最初泳いでいたレーンでは後ろからバンバン突かれて邪魔者扱いされてしまった,後ろからなら前が見えるからその辺はもっと加減して隙間を取って欲しいものなのだが・・・,まあ遅い泳者の後ろだとストレスが溜まるのは判らなくも無い。
肩もまるで回っていないし,脚もまるで泳ぎを知らないが如くの動きだった,そう言えばバタ足ってどうやったっけ・・・;何もかも忘れてしまっている自分に最初から最後まで唖然呆然である。

人間の体って恐ろしいよ,ホント。
こいつのリハビリがちゃんと出来るかどうか,何せ急すぎてそのまま挫折しそうで恐ろしい。
自分は何処まで抵抗できるだろうか・・・。

群馬宝川温泉急降下爆撃作戦

2009年01月12日 01:57

この類の題名を使うの久々かもしれない。
事の発端は悪友ねむ2からの提案と言うか欲求みたいなものだった,「温泉に行きたい!!,いや雪見温泉がしたい!!」。
温泉だけならまだしも,そこに「雪見」と言う二文字まで与える辺りがこの男の風情の良さと言うか贅沢振りというか,しかし自分もその一言には思い切り心を動かされてしまったのも事実だった。
折りしもインプにはスタッドレスも装着済,雪道の運転も未熟ながら経験だけは何度かしているから雪見温泉へ動きを取ることは十分に可能だ。
ねむ2が一度知り合いと知り合いと行った時はチェーンが必須だったと言うから,まあそこは4WDだからと油断せずに用意もした。
唯一の問題は何せ今年の暖冬ぶり,ここに尽きただろう,話をした年末年始も実家も含め何処もかしこも降っては消え降っては消えの繰り返しで,一向に雪見できるような風情になるのが期待できない。
「天候ばっかりは・・・」とさすがに諦めかけていた。
が!これまた年明け早々の大寒波で少なくとも目的地の宝川温泉は例年通りの大雪となったのだから,タイミングは絶好,やるなら今と決行したのでありました。

前日にねむ2が栃木へ出動し合流,しかしこの寒空を彼の愛車,つまりバイクで移動してきたと言うのだから驚くほか無かった,風も強いと言うのに凍死しないのか・・・;
そしてあくる日,珍しく早起きの上高速も国道も順調に進行。
関越道に入った辺りからチェーン規制の電光掲示板,路面の融雪材,そして山間部の雪景色が見え始めると良い歳こいた大人が無駄にテンションアップ。
何だろう,目的地に着々と近付いて行っているという雰囲気が肌で感じられるとでも言えば良いだろうか。
水上ICで降りていよいよ本番,山奥に入るまではスプリンクラー完備で運転はむしろ楽。
そして今回最大の難関であろう山奥の雪道へ突入,と言うほど速度は勿論出せてはいない,念のため。

NEC_0056.jpg
正直自信も無かったので中腹辺りでさっさと降参してチェーン登場,最近のは付き易いから助かる。
実際路面はかなり除雪されてたものの,圧雪されていた為むしろワダチとのギャップが怖かった。
後はインプのアクセルとブレーキを駆使して神経戦の如くじりじりと歩みを進める,余計な焦りは禁物だ。

正味4時間弱で到着,そこはもはや異世界の風情と行って差し支えないだろう,「地理の教科書でしか見たことが無い」とはねむ2の弁だけども,自分でもこの位の雪は本当に久しぶりに見た気がする。
その中でとにかくゆったりと浸かる温泉はやはり極楽だ,使い古された表現だけどこれが一番ピッタリ来ると思う,時間の経つのも日常も忘れ去られる感覚,実に贅沢極まりない話だ。
多少の移動時間と雪道の労力を払うに余りに十分だった。
誘いをくれたねむ2殿には本当に感謝します,貴重な体験が出来た。
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休みボケ

2009年01月09日 02:44

何と言うか,やっと新年のスタートと言う感じな気もしなくもない,休みが長すぎるのも考え物だと思う。
特に今回は長くなった理由も理由なので,肉体と精神は大喜びしていても財布の中身が全然喜んでいない,まさにそんな微妙に悶々とした風情で休暇の終わりを迎えた。

兎にも角にも色んな所が休みボケしていてあっちこっち思い出すように生活を始めたというのが正直な所だ,良い年こいた大人がそんなんで良いのかよと批判の一つも出てきそうだけど遠く実家に帰って全く違う生活を数日でもしたらこの「ボケ」感は必ず付いてくると思う。
今年は実家に帰っても本当に何もしなかったから忘れられた感覚もかなり膨大になってしまっていることに後から気が付かされた。
例えば字がまた下手糞になっていた,実家でペンを握ることなんか殆ど皆無だったから(PCを使うことは良くあったのだけど),ペンを握ると言う行為自体半分忘れていたような状態になってしまっていた。
これはさすがに良くない,ちょっとうかつだった。

そして久々にインプに乗った瞬間も,「あれ,こんなんだったっけ?」と違和感すら感じてしまった。
スタッドレスでタイヤのインチも落としているから,ステアリングにしろノイズにしろ妙な違いはあちこち感じていたのだけど,実は一番感覚が外れていたのがクラッチだった。
どうにも何処で繋がっているのか,こんなに曖昧な感触だったのか,身体はまだ思い出してくれていないのだ。
実家にはそもそもAT車しかないから,左足が運転そのものに対して鈍ったと言えるかも知れない。
クラッチ交換してからもう5~6万kmは走っているから確かにクラッチが多少減ってきているのは間違いないのだけど,それにしてもこんなに繋がる瞬間が判り辛かっただろうか?と何度も左足を踏み加減を思い出させようと悪戦苦闘せざるを得なかった。
栃木へ戻ってから2日間あ~だこ~だと乗り回してみているのだけれど,ど~にも「ボケ」が完治してくれていない。
1週間以上置き去りにしてたので何かしらまた出てきたのだろうかとも考えたけれど,そもそも放置しただけでクラッチが更に削れることもある訳がない。
元々確かに妙に癖のある部分ではあったけれど,おかげでしばらくはその感覚のズレの修正に時間を結構取られてしまいそうだ。

毎日乗っていてすっかり馴染んでいると思っていてもこの有様だから,人間って本当にいい加減な感覚しかもっていないのだと思う,折角だから実家にも乗って帰ってしまうべきだったかもしれない。
週末には久々に遠出するのだからそれまでにはしっかり自分とインプの感覚を合わせられる様にしておかなければ。

2009

2009年01月01日 00:57

あけましておめでとうございます,2009年.
今年も皆様宜しくお願い致します.

と,言いつつ今年は年賀状も年賀の画像もな~~~~~んにもご用意していません,時間が無い訳は無かったのだが・・・.
正直な所,実家に帰省する直前になる位まで年賀状の「ね」の字も頭になかった,一応郵便局からも販売のお知らせとか○○日までには出してね,的な葉書は来ていたのだけど,ついぞ年賀状の絵を作るのも画像とか用意するのもすっかり忘れてしまっていた,我ながら頭の悪い・・・;
と言う訳でまあなんとも立上りの悪そうな'09年のスタートである,と言ってもさすがに年が変わったのでどうのこうのという気分ではもう無い.
転換期みたいなものは毎度ながら唐突にやってくると言うのはこのご時世今更言うまでもないだろう.
立上りの悪いドッカンターボみたいなスタートを切っても別に悪くも無いだろう.

とは言いつつ,今年も何かが出来れば,何かをやって終えたいとは思う.
大きいこと小さいこと世の中に自慢できること趣味嗜好その他諸々・・・,コトやモノは正直何でも良いと思う,大それた必要は無い.
誕生日のときも書いたように次の1年に向かって,何かやってみようと思う,そしてその跡をちまちまと書き残せるようにしたい.
それが数少ない見てくれている方々の暇潰しの材料にでもなれば十分だと思う.
さて,出来るなら今年何をするか昨年中に決めておくのが一番格好が付くのだけど,格好が付いてない自分なので物の見事に今から考え出す予定だ.
予定」なのでいつ決まるかは当然「未定」なのだ.

さて,どうなるか.
失笑でもしながら皆様には眺めて頂きたいと思います,こんな感じで今年も宜しく.