帰省したのは良いけれど

2008年12月30日 21:19

まあやはりと言うか何と言うか,別段やることも特に無く1日2日と過ぎていっている.
親も爺さん婆さんもやっぱ歳取ったなあとたまに見るとさすがにそう思わざるを得ないものの,そもそもその分自分も歳を取ったのだからお互い様なのだろう.
何でか知らないが今年ばかりは自分の誕生日をすっかり忘れ去っていたようだが・・・;

帰省当日時点では雪も降ってなく「クルマで行けるだろうか」ともふと考えたものの結局諦めて電車にした,帰省が第一目的なので道中のリスクは出来るだけ潰してしまった方が良い.
とか言いながらいざ駅に行く前にネットで時間を確認したら何やらトラブルとかでダイヤが乱れまくり.
果たしてどうかと駅まで向かってみたら,新幹線の運行状況の電光掲示板が真っ暗.
さすがにこれは初めて見た.
自分が切符を買った時点でも「いつ新幹線が着くか判らないので,指定席を購入されても時間の保証は出来ません;」と駅員から言われてしまった,毎年自由席なのでそこは別に良かったのだが.
とは言え自分が駅に着いたのが昼過ぎだったので新幹線自体はすでに稼動再開していて,ホームに上がってすぐに来た新幹線にパッと乗り込めてしまった.

乗り継ぎの東京駅でも払い戻しでごった返す帰省客を尻目にすたすたと東海道線に乗り込み,気が付けばさほど待つことも無く帰省できてしまった,こんなもんかね.
予約で指定席を買ってた人なんか一番大変だったろう,指定された新幹線がそもそも来るかどうか判らないと言われればそりゃ困ると言うものだ.
自分が見てた限り駅員に食って掛かるような短気な連中は見受けられなかったけど,駅員にしたってそもそも何でトラブったのか判ってすらいなかったから申し訳ありませんとしか言いようが無かっただろう.

さて,もう気が付けば年始も目の前だ.
今年も色々あったようななかったような,まあその辺は前回も書いたから今更繰り返すのは止そう.
来年も一年間無事に過ごせれば,それを期待しながら初詣にでも参るとしようか・・・
スポンサーサイト

ラーメン食った後にケーキを食おうとする27歳と約1日

2008年12月25日 19:23

と,言う訳でその時。
12月25日で自分は27回目の「クリスマスと誕生日が一緒なんて残念だね! 」と言われる日を無事に(?)迎えることが出来ました。
正確には産まれてすぐにはそんなこと言われはさすがにしないはずだから,26回なんだろうかな。
毎年必ずと言って良いほどこの台詞を言われてしまうのもどうなんだろう,覚えやすいと言うには覚えやすいけど。

でも人生80年とか仮定したらもう1/3を過ぎたことになる,そう計算するとさすがに「もうそこまで来たのか」とちょっと驚くような・・・。
早かった?と言われればそうとも言えるしそうでもない,27年間何か出来たか?と聞かれれば,何もしてないかも知れないし何かは出来てた気がする,人間が変わったかと聞かれると・・・変わってないと言いかねない,否定はしたいが。
まあ結局そんな感じでしかない。
確実に判るのは子供の頃は何だかんだで誕生日を喜んでいたのだけど,今はさすがにそうも喜んでいないと言うことだろうか,歳を取ることにあまり拒否感も感じ無いようにはしているけど,どちらかと言えばそう,随分感慨深くなってしまうのは自分だけだろうか。
長年の友人にも「お前とももう9年の付き合いになるのか!」と改めて驚かされた,彼とは今でも良好で信頼できる間柄である,今年もかなり世話になった。

彼女とももう出会ってからなら8年経った,長いな。
まさか付き合いだした頃はお互いここまで続くとは想像だにしていなかったと思う,何せ恋愛関係だけに色々あれこれあったのだけど当然ながら今でもちゃんと続いている,お互い何かバッチリ合致するような「何か」があるのだろう。
人付き合いが何より下手糞で面倒な自分にしては相当に上出来だ。

さて,何か格好良い言葉をここで残せれば本当に格好良いのだけどまあ諦めた,才能が無いのも27年間続けば諦めの一つも付くと言うものだろう。
時期が時期だけに年末年始の挨拶みたいになってしまうのも面倒な話なのだけど,やはり一言お礼を言って締めてしまおう。
オンラインもオフラインも問わず,皆さんには随分とお世話になりました。
ひとまず出会いもさして無かったけれど別れも全くと言って良いほど無かったのは,自分にとって何より良いことだったと思います。
ブログのような日記のようなここはやる限り自己満足でも続けていきます。
次の12月25日へ向けて,これからも宜しく。
[ラーメン食った後にケーキを食おうとする27歳と約1日]の続きを読む

年末に向けてあれこれ

2008年12月23日 19:03

今年はあんまりインプの方は目新しいことは無かったなあと思い返してみる。
治したり弄ったのはバッテリーとその回りのハーネスとタイヤ位か,治すとか言っても実際は人にやってもらってるので自慢にもならんのだけど;
タイヤも折角ラジアルで割と走れるのに交換したから,今年中に一回はサーキットとか走りたかったのだけど結局走らずじまいに終わってしまったのも何か情けないというか勿体無いは勿体無い気分だ。
やってみりゃ良かったのになとか今更にして思う。
去年二回走ってみてインプに対する自分の能力と言うか体質(?)があまりに限界が低いのを改めて思い知ったと言うのも大きいと言えば大きかったのだけど,今年はもう仕事がごたつきまくって休みの日はもう本当に休みたくて休んで引籠もってたのも大きい。
折角のこのクルマなんだしもうちっと意地になっても良かったんじゃないかと反省もしてなくも無いのだけど,サムネさんに説教喰らいそうだ。

とは言えドライブと言う意味での「走る」ことなら今年も随分走れたのは良いことだ。
福島も行ったし実家にもしっかりインプで帰れた。
夏にはわざわざGTさんと蒼樹さん組んだりで白川まで行った,今にしてよく集まる気になったもんだ,みんなしてあのやる気はどっから湧いたんだろうか。
さすがにトシがトシなので”いつ何時”とか言う不安は払拭できていないし,むしろその危機感が大事なのだと割り切ってしまった。
その割に年始のバッテリー上がり以来一切トラブルも起きずに乗り手のスットコドッコイな操作にさして文句も言わず突っ走ってこれたのは立派なものだと思う。

そんなことをつらつらと思い返しながらさてさて本題。
クルマにも冬支度とか年末に向けて色々と片付けないことがあったので一気にやっておいた。
まずはオイル交換,冬場だしそこまで高いのもいらんなと思って車検の時に続いてスバル純正。
3,000km毎と言うのが早いか適当かは揉めそうだけど,最近街乗りが大半だったせいか交換した後は調子は確実に良い,エンジンがスムーズに回る,と言うのは使い古された表現だろうか。
でもこうはっきりと効果を感じられる内は勿体無くもない支出には違いない。
で,それに併せてやっと自力でスタッドレスに変えた。
フロアジャッキまで買ったと言うのに肝心のラジアルタイヤがパンクであたふたして結局交換してもらったのが今年の春先。
何と言うか工具まで買って結局何もやらないって,何か非常に恥ずかしい気がするのは自分だけだろうか,パンクもあるしタイヤ位はどうにか出来ないと。
その春先のリベンジに意気込んだは良いのだけど,冬は日が暮れるのが早いと知りつつスタートが16:00過ぎ,4輪ともやり切ってナットの締め付け再確認まで済んだと思ったらすっかり真っ暗。
備えの懐中電灯がココで役に立つとは・・・,スタッドレスが回転方向決まってるやつだったら(自分のラジアルは決まっていた)やばかった。
それにしてもクロスレンチって結構簡単にトルク入るんだなと感心した。
持ってる人は結構見るけど一通り使ってみてなるほど,そんなにトルクが入らないのではとか勝手に思っていたのだけど,緩めも締め付けも予想外に楽,たいした値段のは買ってないけど,タイヤ交換ではかなり重宝出来る。

そんな風情でインプの冬支度はほぼ完了だろう。
問題は今年のこの暖冬ぶり,正直スタッドレスが無駄になりそうな気配までしている。
東北はともかく北陸もまるで雪は無いらしい,関東なんか言わずもがなで昼間の日差しがあれば暖かい位だ。
インプで実家に帰省するかどうか今本気で検討しているのだけど,変なタイミングで降られないようには・・・,まあ祈るしかないのだけどどうなんだろう。

正直ショック

2008年12月17日 00:53

ホンダもスズキも撤退した,となったら次に来そうなのは・・・やっぱりスバルだよなあ,だって明らかに危ない雰囲気があった,ただでさえトヨタの一部って問題(?)もあったし。

と,一抹の不安を感じていたらもう本当にやられてしまった,WRC撤退
何でこうなるかな,バブルが弾けて不況ど真ん中だった時代にワークス3連覇とか三菱と一緒にぶっ飛びまくってたのだから,不況が理由で辞めると言うのも理由にもうならないと思う。
・・・と思うのは所詮自分がクルマ好きで乗っているのがインプレッサだからだろうか。
こういう時って経営者になるような冷めた視線持てる人からすると,むしろ当たり前に見えるのかも知れない,自分はそこまでドライになり切れないからどうにも納得がいかないのだけど・・・。
でもトヨタショックとまで言われた張本人のトヨタが現時点でF1残っているのに,スバル=WRC位のイメージはそんなに払拭すべきイメージなのだろうか,その辺はスズキとはまた違う思惑があるとも言えなくも無い。

不況なのは誰の目にも判る,自分のサラリーも一気に減らされた。
だからこんなご時世にこそホンダにしてもスバルにしても予算削りまくって意地でも!と言うやる気を見せてやるべきだろう。
現に三菱もパリダカには相変わらず出る気満々だ,これをランサーと言い切る辺りに気合を感じてしまう。
日本人って何でもブームに乗るけど,実はこれもブームなんじゃないか。
トヨタショックに皆乗りに乗りまくって悪い意味で好き放題やってる,不況ブーム・撤退ブームでやっぱり皆やらなくても良いのに同じ方向を向いている,結構怖い現象だ。
自分も含めて歯止めを掛けるのは自分の力だと一層意識するべきだろう。

それにしても来年にスバルって残ってるんだろうか本気で不安だ;
気が付いたら「旧いスバル車のメンテなんか出来る店ありませんよ~」と鼻で笑われている時代になるのかも知れない。

IQは人が乗った姿の方がある意味凄い

2008年12月15日 20:12

あっちこっちで話題にはなっているiQ,何せ自分の彼女ですらその名を知っていたのだから知名度とか注目度はそれ相応に高いんだ,とちょっと驚いた。
ちなみに彼女はクルマやそのメカに関しては全く以って興味も何もない人間である,その癖軽が良いとか見た目もあ~だこ~だと一家言どころか二~三家言はあるからなまじ中途半端にクルマの知識がある自分は聞いてても大変なのである,生兵法は怪我の元。

さてそんなiQ,いざ現物を見ると不思議な印象だった,先に軽自動車もと思ってタントとか「軽なのに」でかいクルマを多々見てからかもしれない。
正面から見るとむしろ3ナンバーか?と思うくらいどっしり幅が広い,何か重そうだ。
巧い具合に隣においてあったヴィッツなんかより幅が広く見えて,「5ナンバーだっけ?」と一瞬混乱する。
そして横を眺めると全長の短さにこれまた妙な感じになる。
ネットで散々眺めておきながら不覚としか言いようがないけど,やっぱりホンモノを見るとびっくりしてしまう,本当に立方体で今までのクルマって直方体なんだ,長四角なんだと今更に思った。
スマートは端から他のクルマとは分野からして違う,クルマじゃないクルマみたいに見えたけど,iQはクルマとしてはちゃんとクルマに見える。
でもやっぱりこの立方体は「自動車」の感覚では違和感たっぷりだ。

会社の同僚と見に行ったので折角だからと運転はその同僚に任せて自分は当然の如く後ろに座ることに,営業さんから「いえ,普通に助手席に・・・」とせがまれるのも一切無視である。
さすがに後席はリクライニングも弄れないしクッションもペラッペラ,軽自動車か一昔前のコンパクトの後席と一緒だと思う。
但し,助手席の営業マンが普通に座っても少なくとも自分の足元は結構余裕だった,つまり乗った感じは軽自動車で3人乗り,こんな感じで違和感はまるで無し。
さすがにリヤガラスがやけに近いとは思ったけど,それ以外は同僚と営業マンが話しながら走ってるのをぼ~っと聞きつつ暢気にくつろいでいた。
それこそ軽自動車並だと言うのに随分動きは重いと言うか落ち着いていた,足回りなんかむしろ硬い位,平べったい後席でも意外とどうして,なかなか揺すられない。
同僚曰くステアリングも随分重かったらしい,この辺が海外でも売られる前提のクルマと言うことだろうか。
それにしても営業マンがクルマを用意してくれている時のそのiQの動く姿が余りにも違和感たっぷりで同僚と二人して笑い出してしまった。
運転手の頭がそもそもあり得ない所に見える,その風体でくるくると小回り利かせて動いているのだから衝撃的と言うかまあ笑う外無いと言うか・・・。
一度実車のその姿を見てもらえれば多分,判ってもらえると思う。

そう,衝撃的という意味では本当に衝撃的なクルマだと思う。
↑にも書いた通り注目もされていたからその姿もネットで散々見た,カーオブザイヤーもグッドデザイン賞も何か狙った通りな感じだけど獲った,だから結構食傷気味だったというのもあったと思う。
トヨタが造ったくるまだけに,と言っちゃいけないけどそんな気分でもあったのも認めないといけない。
でも現実に見て「欲しい!」とか「良い!」とは思わなかったけど,その食傷気味の自分の脳みそですらインパクトはでかかった,おまけで言えばそのインパクトの頂点はやっぱり人が乗ったその姿を間近で見て「こういうクルマが現実に出た」と認識した時だ,その意味では凄いクルマだと思う。
売れるか売れないか,このご時世ではかなり割高な値段もあって売れないと思う,下手すれば180~200万の世界だ。
そのせいで結局iQは失敗でした,とはなって欲しくない。

ミシュランガイド東京

2008年12月10日 23:22

とある喫茶店に入って,ふと見たら本棚に無造作に陳列されていた。
と,言うことで今更,本当に今更ながら気になってしまって手に取ってしまったのである,ミシュランガイド2009

なんだろう,なんでこんなもん喫茶店にあるんだ?と言う不思議さとも言えるし,思わず見たくなったと言う好奇心もあったと思う。
けど,それを見たからと言って例えば三ツ星のお店に行きたい!何て心境になる訳も全く無いし,実はここに載ってる店のどれかに行ったことがある,とか言うような自慢も出来る訳でも無い。
結局,そこに置いてあったから折角なので読んでみよう程度の話で,わざわざ自分で買う程のシロモノではないのは間違い無い。

ま,そんなノリで果てさて東京のいかなるお店が載っているんだろうか。
目次をめくるとご丁寧に「地域別」とか「ジャンル別」とかである程度の分類がされている。
地域なんか全然知りもしないのでジャンルであれこれ見てみる,「フランス料理」「寿司」「蕎麦」「創作(だったっけ??)」等等,割と細かい。
「ラーメン屋ってないのかね?」と冗談半分に言ったついでに探してみたらやっぱり冗談だった,載ってるわけが無い。
気を取り直してべらべらと適当にページをめくる,場所なんかどうでも良いのである,行かないのだから。
そして貧乏性丸出しの自分はまずもってメニューの隣の「」に真っ先に目が行くのである。
本当に貧乏性だと思う,正確にはその価格を見て改めて実感した。
「○○コース¥22,500~」「××コース¥31,500」「ディナー¥52,500~」・・・,途中でげんなりして飽きた,価格というより価格のを数えるのに飽きたのかも知れない。
まあ何せ呆れたのは呆れた,結局星の数って価格の高さじゃないのかよと言った感じだ,本国とか香港バージョンもこんな風情なんだろうか。
そりゃ星が付く以上,本当にちゃんとした立派な店なのだなとは思うけど。
そもそも蕎麦屋で¥が五桁って何だよと思う,駅の立ち食い蕎麦で奮発しても1,000円なんかまずいかない,宇都宮駅なら天玉に大盛にしても700円かそこらだった気がする,それで自分は十分満足できる。
そもそも蕎麦で20,000円,何を食べさせるんだろう,コースで色々出てくるから20,000円なのか蕎麦だけでまさかの20,000円なのか,それだけでも謎だ。

ミシュランガイドは元々その名の通り旅行者の為に「ここにこういうお店があります」的な旅行案内本だから,少なくとも国内にいる自分なんかが読んでも役に立たなくて当たり前なのかも知れない。
そりゃ海外からわざわざ来た旅行者が駅の立ち食い蕎麦には行かないだろう,アメリカ人ならマクドナルドは行きそうだが・・・。
でもそんな旅行者にこの本,本当に役に立ってるのでしょうかねえ?日本だと申し訳ないが余計に胡散臭く感じてしまう。
ミシュランに対して失礼な話なのだけど。

このご時世に排気量上げるなよ・・・;

2008年12月04日 23:04

アコードの新型が登場,とは言え欧州では先に発表されてたから顔自体は今更珍しい訳でも無いのだけど,どうにもこの顔,ガンダムにしか見えないのは自分がその筋の人間だからだろうか;
ヘッドライトの形なんか本当にまんまじゃないかと思うのだけどどうなのだろう,グレード一覧で斜め前からの-一番クルマが格好良く見える眺め-顔形を見るとモロにガンダムのモノアイな感じがしてしまう。
さすがに保守的なセダンとかワゴンしかないアコードにホンダの主力たるミニバンやコンパクトのあの不可思議な顔を持ってくるのは不可能だったようだけど,こっちの方がまだ良かったんだろうなとも思う。

そしてフェアレディZも新型にモデルチェンジ。
サムネさんがアメリカ好みな,って言ってたけど,最初は部分的なちらほらとしか形が見てなくて「顔つきまた変わったなあ」程度だったけど,いざ全体像をパッと見たら本当にアメリカ人好みだと思った。
リヤ回りのやたらと丸くでかいボリューム感なんか殆どアメ車だろう,割とロングノーズっぽくなってああ昔のZに近づけてるのかなあとかぼんやり思ってたら,多分実は全然違う所狙ってるのが判ってガックリと言うか何と言うか・・・,少なくとも嫉妬も所有もしないなとは思う。
でも最近じゃ何処のメーカーのサイトにも置いてある3Dシミュレーションは面白くてついあちこちコチコチやってしまった。
S-TUNEは・・・どうしよう,如何にも子供っぽすぎて止めた方が良いだろうか;
どうしてもこの手のエアロは嫌いじゃないと思う自分がいるのが何ともな感じだ。

そしてこの二台,軒並み揃って何でこんなにでかく,高くなったんだろうか。
開発の頃なんかクルマはまだ売れてた時期だから,と言うのを考慮してもアコードが400万円に届きそうなんてどう見ても異常だろう,シビックが妙にランクアップした煽りを受けたから・・・,何て理由にならない。,つかいつのまにシビックまでこんなに高くなったんだ;
気が付けばオデッセイまで一気に格上げされた値段になっている。
Zにしたってこんな値段で買う人なんか景気を問わず殆どいないと思う,スポーツカー(ってもはや言って良いのか悪いのかは個人の判断)がイコール高級車って誰が決めたんだ,ポルシェとかの悪い所だけ真似でもしてるんだろうか。
しかも皆が皆排気量もしっかり上がっているから質が悪い,環境保護って何だっけ?な気分だ,しかも税金も上がる。

ああもう,見ていてとても所有欲にも乗りたい欲にも駆られない,そもそも買う気になっても買えない。
悲しいのはアコードにしてもZにしても端っから国内を見ていないクルマだと言うことだ,実際アコードは欧州で一時期結構な数が出てたらしい,今は知らないけど。
Zは・・・,今の亜米利加にそんな余裕があるのかどうか見てみるしかない,この期に及んで日本車を買うだろうか,あちらの危ない人達は。
いずれにせよ,いい加減もうちっと考えた方が良いんじゃないの?とか思う。

付き合って6年以上もして気づく驚愕の真実

2008年12月01日 01:05

久しぶりに休みを取って岡山まで一っ飛びしてきた,もう4ヶ月近くぶりになってしまっただろうか。
目的は勿論彼女に会いに行く為,何かここまで来ると単身赴任している夫のような心境だが・・・,毎度のことながら彼女とは相変わらずの仲で良く続いている。
何のことは無い,所詮人間関係は恋愛だろうが何だろうが相性とやる気と根気の問題なのだと思う,あえて付け足せばそれ相応の金銭も,かも知れないが。

で,さすがに久々なのでどうなんだろうかな,やっぱちょっと接し方とか変わってるだろうかなとか思っていざ駅で待ち合わせて会って見たら,まあこれが全然変わってない。
以前大学のサークルで同窓会みたいなものやってみた時も,彼女のみならず男も女もろくに変わってなくてある意味驚愕したのだけど,やっぱ人間そう簡単に変わるわけが無いのだろう,おかげで安心も出来たのだけど,自分が年齢以上に老けまくってみえていると言うのに彼女の方はむしろ服装によっちゃ一体あんな何歳なんだ!と突っ込みたくなる位若く見えるのは如何なもんかと思う。
多分端から見たら実年齢以上に離れて見えているに違いない。

で,見た目と言えば今回何故か彼女,行く店でやたら自分の服を選んでは着せ選んでは着せと着せ替え人形にしては喜んでいた。
普段服を見る時なんか大抵彼女があ~だこ~だ探しているのを眺めてては一言だけ申すだけだったのに,珍しい帽子屋さんなんか見つけて気まぐれで自分も被ってみたのが悪かったのかも知れない。
もしくは例によってか数年前に買ったジャンバーを未だに暢気に着ている自分を見て何やら危機感でも感じたのかも知れない。
元々服の年式には頓着も一切しないし,余計な着飾りとかもまるで出来ない人間だからと言うのもあるのだけど(この時期知り合いには大抵「お前って薄着だよな・・・」と何か哀れむ台詞を多々聞く;),向こうも気にはなっていたのかここぞとばかりに本人に「その格好はもう飽きた!」と言われた時にはさすがに衝撃的だった,そもそも人の服装で「飽きる」って表現なんてつかうもんなのかと,その意味でも驚愕した。
おかげで普段滅多に着ないような服の類をばさばさ着させられた,金に余裕があったなら本気で買わされてたかも知れない。
しかし最初の帽子屋で味を占めたのかやったら帽子をお勧めされてしまった,昔は良く被っていたんだけど,彼女曰く「結構似合う」らしい。

見た目ついでに言えば珍しくクルマの話もいくらかあった。
大抵運転してるクルマの中で,
彼女「あれなんてクルマ?」
自分「あれはディンゴ」「あれはプジョー」「あれは」
これはまあよくある話である,大抵答えるのは自分。
ところが今回彼女の意外なクルマの好みを聞くことになる。
ふとクルマを買い換えるなら次はどれか,と言う話になった時のこと。
「じゃあ,あれは?」とコペンを指してみたら,「あ~いう丸い目は好きじゃないんよ。」「割と長めのツンとしてる方が良い。」と言われてまたびっくり。
そしてekとかキューブのようなカクカクしたのもお嫌いらしいbBももはや論外。
驚いてる自分を尻目に更に更に驚愕の台詞が連発される。
自「じゃ,じゃあライフは?」「あ~言う背の高いのも好きじゃ無い。」

正直絶句した,実際には驚きの叫びを連発していたので絶句も何も無かったのだが・・・。
今時の女性って可愛いか背が高いとかスライドドアとか白物家電なクルマしか見ないと思っていたのに,その類を軒並み否定しやがるような女が,まさか自分の目の前にいようとは。
唯一の共通項は「税金掛かるし取り回し良いからやっぱ」と言う部分だけだろうか。
しかし背の低くて目がとんがってて格好の良い軽って今あるだろうか,コペンすら否定されたらかなり厳しいと思うのだけどどうだろう,現行車では皆無とすら言える。
つか背が低くて格好良いってもはやそれはスポーツカーのお姿そのものじゃないかと急に気が付いた,軽だなんだというのを無視していっそスポーツカー乗せたら良いんじゃないか,と頭の中で閃いた自分,そこで一言。
「じゃあ,ランサーエボリューション買おう!ATあるし!」
蹴られました,その時運転していたのは自分です,危なかったです。
でもこともなげにランエボ乗ってる女の人って,余程凄いか余程危ないかどっちかだとは思う。
その意味ではランエボが選ばれなかったのは正解なんだろう。

でも自動車メーカーからしたら考えようだなと思う,こういう人が実はいるのだと少なくともマーケット関係の方は聞いておくべきじゃないだろうか,ワゴンRがスティングレイになっても背は高いままなのである。