ホント,何時の間に?って感じなのです

2008年10月29日 22:17

もうこんなに値下がりしていたんだなと驚いた,「各社更に値下げ」って書いてあった通り自分が見かけたスタンドの値札は更に安くなっていたのだから,いつぞやのガス代200円時代なんて日本語なぞどこかに忘れ去られたような風情だ。
実際そんな時期があったなんて俄かには信じられない話だろう,日常的にもクルマに乗るような自分からすれば有り難い限りだ。

でもそんな値下げの恩恵が現実的にはそんなに受け取れて無いかも知れない。
そのスタンドを通り過ぎる直前,行きつけのラーメン屋でとうとう「原材料高騰による価格の値上げ」がレジの片隅にこそっと申し訳無さそうに書かれていたのだから,申し訳ないお気持ちは判るけどもっとちゃんと書いた方が良いと思うこういうのは;
後から気が付いてもしっかりと食ってしまった後(勿論大盛である)なので文句を言う筋合いも無く大人しく支払いを済ませたのだけど,実はもう一軒好きなラーメン屋も今月に入ってとうとう値上げしていた。
原油高に食料高までかぶっていた時期にも価格を変えずに来ていたのだから,原油が落ち着きだした今ならそのままの価格でやって欲しいと恨めしく思うのだけど,もしかしたらその一時期の二重苦の赤字をちょっとでも取り戻さざるを得ないのかも知れない。
飲食店にとっては光熱費も食料費も相当重要な問題なのは今更な話だ。
食料高,とりわけ小麦も値上げしている都合で栃木名産餃子も実はしっかり値上げしている,あの店も好きなんだけどなあ,よく行く店(個人的には勿論旨い)に限って値上げラッシュなのだから難儀なことこの上ない。

断っておけば「値上げ」と言っても実際には10円単位(餃子は一皿20円↑)だったりでさすがに劇的な場合は殆ど無いから,実際の所ガス代が減った分の恩恵の方が大きい可能性もある。
ただ,ガソリンに比べたら食料は当然毎日の話だから積もり積もったらどうだろうか,あまり計算したくないけど良い勝負になってしまうんじゃないだろうか。
つまりガス代が高かった時とそれほど痛手は軽くもなっていないと言うことだ。
相変わらずカップめんは200円近くもするし,このままでは麺類の大盛をお気軽に注文できなくなる時代になるかも知れない。
それが自分には何より恐怖な事態だ,飯を腹一杯食えないなんてやる気無くすには十分だと思う。

今のうちに食えるだけ食った方が賢いのだろうか??
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この期に及んで痩せてもなあ・・・

2008年10月26日 20:49

また体重が減った。

何かこれって末期の老人みたいな心境だ,だって痩せるような努力をほっとんどしていないのに確実にwtは減ってきている。
「そろそろお迎えが・・・」なんて空の上の方をぼんやりと眺めてしまうような・・・,まだそこまで歳でもないのだけど。
しかしここで減ると言うのは何かやってるんじゃないかと少々疑いたくもなってくる,自分で。
まあ昨晩計った時には条件は揃っていたと言うのもあるかも知れない。
土曜出勤の振替休日でかなり休めたし,久々に泳いで良い運動も出来たし,飯もそれほどバカバカ食い込んでもいなかったし,これは良いのかどうか判らないけど朝っぱらから酷い下痢で腹の中は飯を食う前の時点では文字通りのスッカラカンだった。
まあ晩飯を食ったことを除けば本当に身体は軽い状態だったと言う訳だ。

とは言えこれはどうなんだろうと思う,春先に比べれば2.5㎏減った,自分の体重でこの数字を見るのはおよそ何年振りなんだろうか,下手すれば大学時代より減っている。
今のご時世無理なダイエットか本当に貧窮問答歌してる状況じゃなければそうそう痩せるはずも無いと思う,世間の不況具合がどうこう言っていようが今の日本はまだ飽食の時代だから,食おうと思えば食えてしまうし禁酒法も無い。
水泳自体は今もやってるからこれがダイエットじゃないのか?とも言えなくも無いのだけど,どうも水泳って思ったより体重には影響しないらしい,運動量的には結構なものだから消費は出来るみたいだけど,どちらかと言えば体力が付く方のようで,筋肉が付くとも言える。
ましてや自分の場合運動不足さえ解消できればと言う思いと泳ぎ自体があまりに下手糞すぎてショックだったと言う辺りからスタートした訳で,「痩せる」効果ははなはだ狙ってもいなかった,そもそもそこまで肥満じゃないし。

さて,結論はどうしようか,だ。
無駄に太るよりは痩せた方がマシには違いない,けど自分の身体では妙に不自然だ。
昨晩一日,一回だけの数字の話なのでまだまだ先を見た方が良いのかも知れない,何せ久々に見た数字だったから驚きが何にも勝ってこんなことを書いてしまったと言うのはある。
体重がすぐに戻れば?一過性で余計な心配はハイサヨウナラ。
このまま減っていったら?ちょっと色々考えなければなるまい。
余計な心配無きようお断りしておけば,少なくとも自己判断する限りは心身ともに至って健常だ,いや心は少々いかれてるかも知れない,頭の螺子が数本・・・,いやこの手の可笑しい話は止めておこう。
しかし,自分ではあくまでいきなり太るも痩せるも基本的に不自然な状態だと考えるようにしている。
多少の相違はあれその人の身体にピッタリ合う「体格」と言うものが必ずあるはずだからだ。
だから太り気味の人もその体格が長年続いているならそれがベストであって,肥満でも何でもないのだと思う,いきなり1年足らずで10も20も太れば話は別だが。

余談ですが昼飯はカレー,晩飯は定番どおりラーメン大盛だった,しかもチャーシュー麺で肉もしっかりコメもしっかり。
これで痩せるとかあり得んだろう・・・;

今のクルマの乗り心地はどれも良いと思う

2008年10月19日 21:06

3列目シートがいざと言うときのエマージェンシーレベル,と言うのはとうの昔話のようだ。
普段この手の車を毛嫌いしてる自分だからこそ,わざと3列目に乗って見るとその事実に結構驚かされてしまう。
今の世が世なら「このクルマが売れている」とは全く口に出来なくなりそうなのだけど,この手のクルマが少なくとも主流だと言う事実には納得させられた次第。

オデッセイiQがほぼ同時に発表されたのでいっそのこと両方乗ってみようと企んでいたら,iQが発売になるのは11月以降と聞いてガックリ,しからばオデッセイは見るとしてそのままミニバンばっか見比べてしまおうと会社の同僚連中と連れ立ってあちこちディーラー巡りになってしまった,ちなみにいずれの面子も買い替えなど全く考慮していない,営業の方々すいません・・・;
偶然とは言え男ばっか「4人」と言う人数はミニバンを見るにはなかなか適切な数字じゃないだろうか,ディーラーの営業マンも同乗すれば都合5人
ともなればバランス的に3列目シートを使うのに丁度良くなる。
と言う訳で,いつもなら車酔いの関係から常に運転席か助手席が自分の指定席なのだけど,今回ばかりは試乗だしとここぞとばかりに3列目に乗っかってみた。
そしてその時の感想が一番最初のそれ,感心したと言うか豪そうなことを言えば結構見直した。
それまで自分が買うには,と言うのも含めてこいつら皆嫌いだったから。

シートアレンジであれやこれやと弄んでいたせいで乗る所までこぎ着けられたのはオデッセイ(勿論発表されたばかりの新型)とスバルエクシーガの2台,後はホンダフリードとかトヨタアルファードまでギッコンバッタン中身ばっかりを弄くり倒して終わってしまった。
アルファードなんか展示車両が最上級グレードだったのでちょっと乗って見ても良かったかも知れない,とても運転手が主役になれそうに無いのだけは判りきっていたことだけど。
とにもかくにも乗ることが出来た丁度ライバル同士と見られるこの2台,いざ「3列目」に乗ってみると2台ともちゃんとした3列目だった,立派にフツーだった。
よっこらしょと皆で乗り込むと足元からして余裕がある。
2列目の人が普通のシート位置に座るとゆったりは出来ないにしろ無理な姿勢にはならない,随分余裕があるなあと感心してしまう,実際7人乗ってもどうにかなりそうだ。
そして車酔いに気になる視界は不安していたより全然広い。
面白いのは3列目だと一番視点が高い位置に来るので1~2列目を見下ろせるような,見渡しが不思議に良い,慣れてないと何とも妙な視界になることだ。
エクシーガに至ってはグラスサンルーフのおかげもあって特に上も広い,信号待ちでその信号すら見えたと言ったら判ってもらえるだろうか,3列目なのに開放感は抜群だ。
そんな視界の助けもあってか多少遠出するには車酔いもせずに済むんじゃないかと思う。
3列目でそれだから2列目はもっと余裕だったそうで,同僚いわく「普通に座れてた」そうだ。

自分のミニバンのイメージは「重心が高い」「デカイ」「重くて走らない」「実際は3列目なんか窮屈に過ぎる」,こんな感じだった,似たようなイメージの人もいるんじゃなかろうか,アルファードのようなある意味規格外のようなクルマでなければ特に3列目なんか意味も無いレベルと言うイメージまであった。
でもアルファードより2サイズは下のこの2台で3列目が十分乗っていられると言うのは凄いことだと思う。
そうそう,凄いと言えば社内の静かさも昔のステップワゴンなんかより格段に上だ,おかげで同僚や営業マンと車内で色々と話をすることも出来た。
そう言う使い方が期待できるなら今のミニバンは実はお勧めなんじゃないだろうか,特に無理してでかくないこのサイズ連中,どうにか取り回せるし良く走る,これは2台の運転役にずっと回っていた同僚の素直な感想でもある。
個人的にはスタイルもあってエクシーガの方が好きだとも付け足しておこう,あの開放感の為にグラスルーフは必須で。

海パン

2008年10月12日 23:18

と言うより普通に水着か?・・・を買い換えた,運動不足もここまでくると・・・と不安になって始めてからもう2年位だろうか,体育の時間よか余程使ってることもあってさすがによれて来た感もあったので大人しく換えることにしたのである。

それで買い換えたのがミズノ,ここぞとばかりにミズノなのである。
スピード製なんてジョンブルライミーの手先になるなんざ御免被るわい,と言うのは半分冗談にしても意外と普通に売ってるスピード社のって値段も安いついでにデザインも何かヘボかった。
パッと見るとミズノの方が明らかにやる気満々と言うか,そう見えたのは五輪のイメージが付きすぎちゃったと言うのもあるけど,スピード社のはそれに反して随分普通のトレーニング用,といった感じだろうか。
見て回った売り場がそのレベルのばかりの所だったからそんな「フツー」の水着しか置いてなかっただけかも知れない,これがもっとちゃんとした競技用だったら見た目も値段も一気に跳ね上がるんだろうかな。
まあそんなことも気にしながら今まで来ていたのよりちょっと本気な人向け?なのを買ってみた訳です。

で,早速と言うか泳ぎに行って着てみたらこれはやり過ぎたかも知れない,前と同じ程度ので良かったかも知れない思ってしまった。
まず来た感じがかなりタイトで,太股も股ぐらも思い切り締め付けられた。
サイズは一応余裕も見てLにしたのにこのタイトさは予想外で,明らかに大腿の肉を締付けに掛かっている,「ここまでハードなの買わなくても良かったかしら?」と少々別の意味で焦った。
だって水泳やってると言ったって競泳選手でも何でもない,タダのド素人なんだから。
ついでに言えば前のに比べて明らかに腰回りが丸見えになった,そう言えば五輪でも全身タイプじゃない水着の選手なんか思い切り半ケツ状態だったのを思い出したけど,健康診断で計る腹囲の辺までは完全に見えてしまうと言ったら判ってもらえるだろうか。
下手に下腹が出てる人は着ない方が良いと思う,情け容赦無く腹の垂れ下がりが目立つはずだ,かく言う自分も腰の丸見えぶり,と言うより尻が見えてやしないかと不安だった。
それにしてもたまたま鏡で全身をパッと見たら明らかにやる気満々に見えた,それも相当。
これで実際格好良く速く泳いだら様になるはずなのだけど,残念ながらこの自分では見掛け倒しも良い所に違いないと思う,やっぱりやりすぎたかも知れない・・・;

そうそう,今まで違和感がありそうで付けてなかった耳栓も買った,水が入ったまま1時間近くも泳いでられなくなったからなのだけど,当然ながら常に音もある程度遮断されている感触はやっぱり違和感はあるなあと思う。
でも毎回確実に水が入ってしまっているのと比べたら耳の健康上はこっちの方が良いんだろう。
この辺はむしろすぐに慣れてしまいそうだなと思う。
これに泳ぎの巧さが付いてこれば文句無し!・・・とは到底行かない辺り自分は当分まだまだ凡才なのだろう。
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やっぱり3ボックスが好き

2008年10月10日 00:07

と言うことで,結局インプレッサにもセダンが出た
でもどうもひねくれ者なのか後ろのイメージって今時の形と言うかもっと言えばトヨタ車だなあと思ってしまう,一世代前のアリオン辺りに感じとしてダブってしまう。
アリオンはむしろ好きな形だから良いんだけども。

3ボックス,つまりセダンが好きな自分からするとアリオンも良いけどやっぱり3ボックスらしい形をした3ボックス,なんて妙な表現だけど一昔前のセダンの類と言えば良いんだろうか,あの辺のスタイルの方が好みだ。
例えばサニーとかスプリンターなんかどうじゃろう,どうじゃろうなんて言ってるのはこの二台に乗ってる大半がどう見ても爺さん婆さんだからだ,少なくとも街中でこの二台を見かけるとほっとんどは白髪連中。
そもそも実家の祖父さんからしてこのスプリンターの5段MTに乗っているのだからそのイメージも強いのかも知れない。
後同じ日産ならブルーバードも良いし,ランサーセディアなんかも如何じゃろう,ランサーはちょっと若いかな。

こいつら如何にもなセダン連中の良い所はパッと見た通り5ナンバーでこじんまりとサイズが小さいことだ,現行モデルがあるクルマと比べるとその差は本当に歴然としていて,二周りは小さく見えるかも知れない。
当然その小ささ通り中も特に後席なんか狭い類に入ってしまうはずで,祖父さんのスプリンターは実際そんなに広くは無かった記憶がある。
人を乗せるのが本来セダンなのだからそれはそれで問題かも知れないのだけど,あの手頃感とでも言うべきか小ささ感はちょっと今では出来ないだろうなと思う。
ちなみにこれらのセダン,ユーザー層の関係か半分商用車でもあった関係か必ずMTがどれもほぼ末期まで残っていたと思う。
スプリンターに至っては6段MTまであったのだから,実は走る方も単なる爺さんグルマの域をあっさり超えてたのかも知れない。
ちょっと乗ってみたい気はする。

健康診断

2008年10月04日 23:10

健康診断:
一年に一回または二回開催される世の働く人々の理想と現実のギャップを争う世界的なイベント。
一般的に各種目で計上される各数値が高いか,前回との差分が圧倒的に大きい者が勝利するシステムであり,毎回多くの観衆が一つ一つの結果に多いに一喜一憂している人気イベントである。
メジャーな種目としては「体重・体脂肪・血圧」があるが,近年参考記録扱いながら「腹囲」が加わることも多くなり,それら全てを制した「四冠王」は選手のみならず観衆の羨望の的である。
参加する選手は全ての種目において数値を計上しなければならないが,但し特定の種目にて特に優秀な成績を収めた者には特別イベントとして「精密検査」なる決勝ラウンドへ進むことを許される。
とりわけ,上記の三種目もしくは四種目全てを制した偉大なる選手には特定のスポンサー機関より栄誉を称えられ「検査入院」旅行を贈られることもある。
余談ながら本イベントの直前になると一時的に開催地域全体での食料・特に酒類の消費量が激減する一方で,謎の人体改造器具や世界的にも禁止されている特定薬物の購入や消費が急増すると言う統計がWHOより発表されており懸念されている。
また,前回優秀な成績を収めた選手の大半が「次の大会では他の選手に栄冠を譲りたい」と殊勝なコメントを残しながらも実際には更に好成績を収めイベントの盛り上がりを無くしつまらなくしていることや,「検査入院」旅行に行った選手がそのまま一生帰ってこないなどのトラブルも報告されており,今後の課題といえる。




と,言うことで行ってきました,会社のやつですが。
ここまで書いておきながら意外なことに自分は割とこの手に関しては健常だったりする,あくまで数値上なので実際どうかは神のみぞ知る所かもしれないけど。
土日となれば寝るか飯を食うか寝るか飯を食うかモンハンやって引籠もるか寝るか風呂入って寝るかしかしないと言う超絶不健康極まりない生活をやっているので,少なくとも体力的な部分ではろくな値が出ないとは思うけども,血液とかもコレステロールも下限値に近いし体重に至っては去年よりは減った位から健康診断自体はあまり気にしていないと言うか,他の栄冠に輝いている人々を眺めては一喜一憂していることが大半だったりする。
実際,いくら数値が凄い高い数値弾き出しても当の本人達ってむしろ余裕感じているようにすら見えるもんね,実害が出ない限りは多分危機感なんか感じてもいないんじゃなかろうか,せいぜい去年着れた服が着れなくなった程度だろうか,自分なんか高校卒業して買った服がまだ着れてるのだけど,そもそもそんな前の服着るなと突っ込まれそうだ,確かに大分ボロイが。

勿論今時完璧に近い位健常な訳は無くて,冷え性だし眼は乱視だし眩暈持ちだし花粉もアレルギーがある,更に本来はユーザーオプション設定の所を全車に「フルオートマティック・乗り物酔いセンサー」を標準装備している。
眩暈と乗りもの酔いだから三半規管とか結構やられているか虚弱なんじゃなかろうかと思う,少なくとも人よりはしっかりしてないんだろう。
眼の方も裸眼では0.5~0.6あるから辛うじて運転出来ないのだから殊更に面倒だ,実際仕事等では眼鏡を着けると漫画のように本当に眼が回ってしまう。

「でかい病気やると健康なのがいかに有り難かったか良く判る」とは誰かが言った弁だけど,そのでかい病も何もしていない自分には当然ながらまだ判らない感覚だ。
まあ,取り敢えずは今の自分は健常だ,そこは有り難いと思うべきだろう,昔は大分病弱と言うかヘタレだと自分でも思っていたけど意外な健常振りに育ててくれた親に感謝するほか無い。
今は飯の食い方と泳ぐことだけ気にしているけど次第に色々やるようになるんだろうか,出来ることなら怪しげな通販には一生お世話にはなりたくないものではある。