車検が近い

2008年07月30日 23:57

9月にあっさりと二度目の車検を迎えようとしている.
とは言えサーキット走ったりバッテリー上がったりパワステも壊れたりとそんじょそこらのクルマよりはどう手加減しても紆余紆余曲折ありまくりには違いないのだが.

果てさて今度の車検はどうしようか,と言ってもここでついに買い替え?!とか言う話では全く無いのが相変わらずなのである.
そんな所今更期待する人もいないと思うけど.
最近乗った新型車の数々も良いクルマも確実にあったけど自分の懐の福沢さんを情け容赦無く大量虐殺するほどの衝動を持たせてはくれなかったし,むしろインプに対する愛着が増しただけな気もする.

それはさて置こう,とは言えさすがにオイルやクーラントの漏れの類は見る限り皆無だけど,相も変わらず運転席の窓はびみょ~~~に音がして落下しそうな風情満点だし,見れば見るほど色々と気になることがあっちゃこっちゃ出てきている.
ワイパーがガッタガタでフル稼働させるとピラーにガチガチ当たるのも考え物だ(普通は直前で止まって折り返す・・・はず??)
我慢してしまえばそれだけなのだけど,銭が掛かるのを承知の上でこの場を利用して一気に治してしまうのも状況を考えれば良い方法だと思う.
何気に1年点検をすっぽかしてしまったので,確認して貰わねばならない所も自分の予想よりは多いかも知れない.

ついでに言えばこの際どこか弄ってしまうか,とか言うのも頭の中に無いことは無いのが本音だ,どの道ある程度の期間預ける形にするつもりだからその手の作業をやるにも丁度良い.
正直かなり魅力的な誘惑ではある,何せ今のインプにはそれをやってしまえる部分がまだいくらか残っている.
とりわけ一番はサスペンションに違いない,マフラーとかブレーキまで手を入れたのに何故かサスは未だにドノーマルまっしぐらなのだから見る人が見れば妙にアンバランスじゃないかと言うのも判る.
判るのだけど,サスに限っては毎回考える度に踏ん切りが巧く着いてくれない.

実は理由も判っている,今のただのドノーマルの純正で何も不満も無いからだ.
音を出したいからマフラーを換えた,どうにも制動が危なっかしかったのでブレーキも換えた,クラッチは完全に滑り気味だったので換えた,エキマニの一部が割れたので修理ついでに換えた.
今までチューン”アップ”させた時は何にせよ理由があったしおかげでそうしたいと言う欲望があった,更に言えばその分結果は確実に手に入った.
音は確実に喧しくなったし制動力はかなり増して街中のいざと言うときの不安も大分消えた(最初はとにかく踏力を上げないと止まってくれない状態だった),エキマニはどうかと思ったけどやはりパワーは確実に上がった.
ではサスは?正直欲望にそもそも駆られていない,無駄に硬くしてさて何が起きる?そんな感じ.
年に2~3回もサーキットに行く程度で,実際走って確かにロールしている,でもそれでまずコントロールするのが大事であって,換えて自分が巧くなる可能性は実は低いと思う.
ドライブは今でもするし走ることは全く以って好きだけど,その為に必要なチューンではないと思う,人によるだろうけど自分はそう思っている,宝の持ち腐れを無理に作る必要も無い.

さすがにヘタっているのは事実だからいっそ純正サスで交換してしまおうかと言うあまりに勿体無いことすら考え出してしまっている,さすがに奇天烈にすぎる発想だと思うけど.
ただ,無理に換えて今まで築き上げた感覚が一気にずれてしまうことも考えられるからちょっと恐ろしい部分でもある.
全く何もせずに車検を通すだけにするのも何の支障も不都合も無く,実はベストなのかも知れない.
まだ時間はあるから色々考えるつもりだけど,何かしなきゃいけないと言う変な焦燥はこの際捨ててしまうつもりだ.
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ばて気味

2008年07月25日 00:12

土曜出勤もあって一週間ほど泳ぎにも行ってなかったので,たまたま仕事が速く終わった木曜日なんぞにプールに行ってみたのですがこれがまた大失敗.

たまたま仕事明けが早かったとは言え,それなりに微妙な疲れがあったし,いつもなら軽く菓子とか水分摂ってから行く所を当然直行したので何も喰わず,つまり胃の中もスッカラカンでスタミナ0.
そして何より,曜日によってそのプールでは水泳教室とか色々やってるのだけど,その日に限って何とそのお年寄り向けな水泳教室で2レーン占拠されてる状態,挙句に言い年こいたばあさん連中がバタフライの練習なんかやってるから,水面がプールの癖に荒れ気味.
おかげで平日とは言え残りのフリーのレーンもいつにも増して混雑している.
しかも適度に似たような速度で皆泳いでいれば混雑していてもどうにでもなるものだけど,こういうときに限って老若男女で速いも遅いも和洋折衷…ではなく,とにかく渋滞モード.
遅いクルマが所々で右車線を走って迷惑極まりない渋滞を起こしているのを想像して貰えれば良いと思う,実の所自分はどっちかと言えばその遅い部類に入ってしまうのだけど….

こうなるとどうにも久々と言うこともあってあっという間に鈍りきってしまった自分の身体ではまともに泳ぐことも覚束ない.
周りが気になってしまう為か手足の動きがとにかくぎこちないと言うか合ってないと言うか,気晴らしのつもりで運動してるつもりが全然気が晴れない,無用のストレスが溜まりまくってしまう.
そうなれば後は悪循環の嵐で,泳げない→ストレス→焦る→力む→やっぱり泳げないの無残なまでの蓄積.
距離そのものは1.5km程は行けたものの,調子としては最悪に近かったと思う.
普段余りに慣れきって決まった曜日の決まった時間決まっただけ泳ぎ続けていたから,いざ曜日とその時の周りの状況がちょっと(端から見ればホントにちょっとだと思う)変わっただけでこの様になってしまった.

こう言う時は疲れ方も酷く悪い疲れ方に終始してしまうのは経験上良く判っていたから,最低限泳いでさっさと切り上げた,兎にも角にも気分的には最低に近くて気晴らし何かなりゃしねえと愚痴ってしまいたい位.
やる気を殺がれたまま泳いでも酷い泳ぎのまま怪我するかも知れないし,何より泳ぐのに嫌気が差して辞めてしまいそうでそれはそれで危険だ.
こう言う無駄なストレスをしかも銭払ってやってしまうのだから本当に勿体無いと思う,やる気の無いダイエットもこんな感じであっさり止めてしまうのだろう.
やる気と精神衛生が適度に守られてこそ,こんなことが長続きするのだと思う.
来週には慣れきった状態でリベンジせねばなるまい.

とこやさんの攻撃!

2008年07月21日 02:04

なんて書くと,どこぞの映画(スウィニートッドだっけか)でも思い出す人がいるかもしれないけど,何せ今は完全に夏本番と言うことで一足早くさっさと髪を切ってしまうことにした.
元々髪の伸びはそれなりに早い方なので,二ヶ月もすれば自分の中ではかなり邪魔っ気になってしまう,元々髪は短い方が好みと言うのもあるけれど人によると数ヶ月は行かない人もいると言うから羨ましい限りだ.

で,毎度の如く近所の床屋さんへ,近所に値段も仕上がりも十分な店があると言うのは有り難い限りだ.
しかもこの店,床屋さんと言う割には結構店員さんが多い,そして大分常連になったおかげか毎回切ってくれる店員が同じだったりする.
今日も夕方に行ってみると例によっていつもと同じ店員に切って貰った,世間話をしながらばっさばっさと.

しかしここからがいつもと違った,「じゃあ顔を剃る人変わりますね~」と一言受けて見慣れぬお兄ちゃんと交替,もしかして新しい人なのかなあとかぼけ~~っと考えながら顔を剃られるのだけど,緊張しているのか単に不慣れなのか,或いはこれが彼のやり方なのか,作業する彼の手にやたらと力が入ってしまっている,と言うよりもはや入りすぎです,頭と顔のあちこちが少々痛くなってしまう.
顔を剃られている時も髪を洗ってもらっている時もそして洗い終わって髪を拭いてもらう時も,情け容赦ないアイアンクローがミヨシケとその頭皮を襲う!!
・・・ってまあアイアンクローはさすがに言い過ぎですが,こう片方の手で抑えて片方の手で剃ったり名とかされる時も問答無用で掴まれている
シャンプーもその自慢の指で引っ掻き回されるような感触だったし,頭拭いてもらった時なんか結構ぶん回された.

こういう職業ってそれ相応に人の身体預かる訳だから経験って重要なんだなあと改めて思う,散髪程度にあまり気にもしない自分もさすがに今回ばかりは「いつもの人の方が良いなあ」と頭を鷲掴みされながら思わずにはいられなかった,さすがに慣れてるだけあってその人の方が扱いが実に丁寧なのだと今更判った.
肝心の髪の切り具合はそのいつもの人にやって貰えたので全く普通に短くなって問題無しだったけれど,そろそろ抜け毛が気になるお年頃なのでせめてその思わず悶えそうな頭の取り扱いは勘弁してくれ,いやマジで,とかこういう場合は言ってみた方が良いのだろうか;

大谷採掘場跡でダンジョン探索に出掛けて行方不明にはなりませんでした

2008年07月15日 00:08

ミヨシケ「お前さんな,メッセに『遊んでくれ』って書くくらいだから余程暇なのか?;」
某蒼樹「いや~つい最近になって判ったんで,予定も何も無いんですよ~」
ミ「まあこっちも暇だし何かするか」
蒼「いいですねえ,どうします?」
ミ「え~と・・・,まあええわ.いっそこっちきやがれ!」

と,言う訳で(実は余り脚色も入っていない;)暇を持て余す後輩蒼樹殿をもてなしてやろうかとこっちまで呼んでみたは良いものの,いざ自分の住んでいる所で何処かしら行ける所は無いかと考えてみてもこれがまたちっとも思い浮かばない.
例えば地元が京都とか元々が観光地とか行楽地だったらまだ良いのだけど,栃木なんざただの餃子の県に成り下がってしまい待てど暮らせど餃子しか思い浮かばない,折角だから実際餃子はご馳走してみたが.

さてどうするか,と言った感じでふと見つかったのが大谷採掘場跡という何とも風変わりな所.
そんなもんが栃木にあったんかいなと少々驚きつつ予想よりも近いのも手伝って野郎二人で強襲することになった,この時点では「まあ何もしないよりは良いよな~」程度のノリだったのだが.

これが着いてみると予想だにしない凄さ,「こんなのが日本にあるなんて」と蒼樹さんしきりに感心しまくっていたけれど,本当に一度中に入るとこんな世界が日本の地下に(それも人工で!)あるとは思わなかった.
まずとにかく中がかなり広い,ドーム一個飲み込むと言う触書も信用してしまう位天地方向にしても圧倒的,そしてダンジョンと言ってしまって良いような本当に幻想的とも言える摩訶不思議な空間に二人してとにかく感動しっぱなしだった.

おかげで大した時間も過ごせてないのだけど十分な休日を過ごせたと思う.
自分の住んでいるところに限ってこんな所があるとはまるで知らないのだから面白いものだ.
それにしてもあの世界が人工のものとは何とも言えない産物だと思う.
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RX-8

2008年07月12日 23:34

会社の後輩がRX-8を買った,勿論マイナーチェンジ後の新車でだ.
今まで乗っていたのが同じマツダでもキャロルだったから,「いきなり軽から8かよ!」と他の同僚連中からの驚きも結構あったけど,実際に納車されたオーロラブルーマイカのその姿を見るとさすがに魅入ってしまう.
よく買ったものだと思う,RX-8がスポーツカーかどうかという議論はこの際置いといて,今のご時世この類のクルマなんか文字通りの絶滅危惧種認定だし,何せ世間の眼もそれ相応に否定的な風潮だから多少は考えたんじゃないかと思う,維持費にしたって軽から一気にぶっ飛んで普通車(当然ながらハイオク指定である)になったのだからなかなか先は大変そうだけど.

但し当の本人は今時珍しくと言うべきかそれ相応にクルマに興味のある男で,買い替えを考えている時も結構その手のクルマメインで考えていたようだ.
現に一度試乗に勝手に付き合わさせてもらった時も乗ったクルマはエボにインプにロードスターにと別の後輩に言わせれば「激しいクルマばっか乗ってきたんだなあ~」と半ば呆れられたようなチョイスだった.
けれど結局は別の日に見に行った8にほぼ気持ちは固まっていたようで,見積もりから正式契約まで結構あっさり入ったような感じがする.

本人は「元々8に結構憧れがあったんですよ」と話してくれたがそれを聞いて自分はちょっと羨ましくなってきた,勿論新車で8を買ったことでもましてやそれを買うだけの資金があったことでも無い.
RX-8と言う”今のクルマ”を単純に欲しいと思ってる後輩に「ああ,何か凄いなあ」と妙に感心してしまったのだ.
ここ1~2年で新型を試乗して「これは本気で良いな」と感じたのはどれだっただろう,せいぜいロードスター位だろうか,インプはそもそもセダンじゃない時点で終わったしエボもパワーがある分ヘビーさ加減も結構あったし,そもそも自分に乗る資格が無い様なある種の敷居の高さを痛感させられた.
毎度の結論で申し訳無いけど結局の所自分も当時の大きな憧れがあったからインプを買ったので,逆に今のクルマに関心を持つことはあれ購買とか所有意欲が湧くことは殆ど無くなってしまった.
逆を言えば実は自分もよく言われてる”クルマ離れ”になったのかも知れない,クルマの存在そのものが全く眼中に無くなった人々とは多少意味合いが違うかも知れないけど,その実差は思っているより無いかも知れない.

こりゃまずいな,このままじゃたまにいる自分のクルマこそ正義みたいなクルマが好きだとか云いつつ自分のクルマ以外知識も何も知らない超絶問答無用弩変態になってしまうじゃないかと,かなり久々にあちこち試乗なり見に行ってみたはいいものの,出てきた感想は結局よこしまなものばっかり.
実はその後アテンザにも乗ってみた.
ミニバンにかなりうんざりしてしまったので半分は気晴らしもあったと言うディーラーの方に殺されそうな動機もあったのだけど,これが結構良い.
出来ればこいつのマツダスピード仕様があったら面白いかも知れない,興味が出る気がする.
でも最近のクルマってそもそも何であんなに外の世界から遮断されてしまうような感覚に襲われるんだろう,あれが気に喰わないと思う自分が古いのは間違いないと思う.
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モンハン始めました.

2008年07月07日 02:32

PCの性能にも余裕があるし,まあゲームの一つや二つやって暇を潰してみるのも良いんじゃなかろうかとおっかなびっくり,よりにもよってモンスターハンターフロンティアなんて「超」の付く有名所に手を出すことにしてしまった,悪友ねむ2のお勧めもあったと言うのもそれ相応に大きい理由なのだけど.

それにしてもゲームなんてここ数年はご無沙汰だった(PS2もTVも埃を被ってただのオブジェ以下)のでやれるものなのかなとスタートは少々不安気味.
とは言いながら元々一旦やりだすと後先一切無視でやり込んでしまう非常に危ない性格で,アーマードコアシリーズとかも例外なくやり込むだけは相当やり込んでいたのだけど(そのくせちっとも上達せず),その流れも手伝ってあっさり嵌ってしまったんじゃないかと思う,少なくともHRは初心者用のトライアルコースの限界でもあるHR2まで一気に行ってしまったので(その悪友のベテランの活躍に大いに助けられたのも大きいのだけど),果てさてここは諦めて普通に課金しながら一発やり込んでみようかとやる気を出してみても良いかも知れない,さすがに平日から本気出して寝る間を惜しむほどの体力は残ってないと思うけど….

メカ系統のゲーム以外をやるのも久々だなと思いつつ,序盤ながら割と取っ付き易く入れたのは個人的には非常に有り難いものだと思う,先を見ると相当長そうなのは事実だが.
ひとまず,武器なりアイテムなり戦い方なり結構自由度が高いのには気に入っている,この辺アーマードコアっぽいといったら双方のファンか怒られてしまいそうだけど,何せ見てくれもそれこそ多種多様でネタにも実直にも走れるからそっちのお楽しみも充分.

ひとまずねむ2があまり使ってないというのもあってランサーでやってみることにした.
まずは地道に育てていこうと思うので目撃された方は生暖かい目で見守ってて下さい,.
まだまだ初心者なので明らかに動きが怪しいです,戦力としてもひっじょ~~~に怪しいです

新たな持病か?;

2008年07月02日 23:58

ここ最近手荒れの酷さに悩まされだしている.
先月の半ばごろ位に急に両手に湿疹のようなものが出来だしてブツブツだらけになってしまったものだからさすがにこれはおかしいとすぐに皮膚科に行ったのだけど,医者からは「これは手荒れの類ですね~,何かお仕事で薬品とか使われています?」と聞かれてどうにも身に覚えが無く考え込んでしまった.
自分の生業なぞ基本的にデスクワークの類だし,事実ここ数ヶ月は多忙もあって本当にディスプレイが話し相手になりかねない勢いだったから,そんな急に手がやられてしまうようなものを触った記憶も無い.

ひとまず保湿を兼ねた塗り薬など一通り貰ってしばらく様子を見ることにしているのだけど,確かに今は手の荒れと言うよりその乾燥具合の酷さに我ながら驚いている.
元々冬場になると必ず赤切れしてしまうような体質だから少なくとも手は確かにそんなに強くは無いのだけど湿度も無駄に十分なこの夏場にここまでガッサガサになったのは産まれて初めてだ.
おかげで湿疹が収まったと思ったら今度は水ぶくれの薄皮がボロボロと角質でもないのに剥がれまくってきた,このまま行ったら本当に手の皮が全部入れ替わってしまうんじゃないかとすら思える.
手の綺麗さには何気にちょっと自信があったと言うのに今では文字通り見る影も無いボロボロ状態だ.
薬を塗ればある程度は痒み等も抑えられはするのだけどどうにも完治する目処が立ってないように見えるのが何より厄介だ.

治りそうに無い最大の理由は何より医者に言われた「薬品」が何か全く判ってないからだ.
そもそも薬品かどうかも不明だから家にあるものを片っ端から疑ってみたものの,せいぜい身の覚えまであるのは靴の防水スプレーと食器洗い洗剤と網戸に虫来ないスプレー位だろうか,どれも怪しいようなそうでないような・・・
会社の同僚連中に話してみたら「プールに浸かり過ぎ」と有り得る様な有り得なくない様なことまで言われてしまったものの,プールに入った直後ではさして湿疹も何も出来ないので違うような気がする.
そもそも2年近く続けていて急になると言うのもおかしいしなるなるで手だけと言うのも変な話だ.
それでふと湿疹が酷くなる直前の辺りまで思い出すと,結局主犯格は食器洗い洗剤に落ち着いてきた.
洗剤なんかそれこそしょっちゅう使っているのに何でだろうかとも思う,薬品としてみればそれ相応に強いのは事実だろうが.
とは言え湿疹が起きているのが洗剤を使った後が一番多いのでまずはそこからだ.
少々勿体無いけどスポンジも含めて刷新してしまおうと思う,出来るだけ対策しないといい加減代謝が追いつかなくなると本当に手がボロボロになってしまう.

このご時世になってくると持病の一つや二つ持っていて当たり前でもあるけど,或いは同僚から「そりゃあお前さんもう年なんだよ」と散々なことまで言われてしまったような不可避の原因じゃないことを今は祈るしかあるまい.
病の類なぞ完治させるに越したことは無いのだ,当たり前だけど.