なぜ急にボンネットなんか開けたのだろうか

2008年02月26日 19:57

それも平日の夜,会社から帰った直後のことだ.
当然まだ夜は早くて周りは真っ暗,勿論寒いし何より仕事帰りで普通ならボンネットを開けようと考えることなんか何か起きない限り滅多に無い,そう滅多に無いから開けたのだ.
たまたま未だにカプラーを引っこ抜いて起動させてないABSをどうしようかとか色々考えてたのはあるのだけど,何かしら,本当に何かしら妙なテンションでふといきなり懐中電灯片手にボンネットを開けてエンジンの様子をいつも昼にやるように見回してみた.

そしてふっと上がる白い煙が少々…,一瞬呆気に取られた後「え!?」と慌ててエンジンの奥まで懐中電灯を照らすと…

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やってしまった・・・;完全にインマニからヘッド辺り(水平対向だから上がインマニでその下がブロックだから多分合ってるはず)でオイル漏れ,しかもかなり酷い.

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赤いのがおそらくはエンジンオイル,で何故か青い液体まで,まさかのクーラントかこれは…
エンジンオイル自体はまだ十分残っているけど時間の問題な気もする.
しかしていったい何が起きたのだろう,バッテリーやハーネスを交換した時はエンジン回りも随分見られたはずだけど何も無かった,自分で見たけどここまではっきりした漏れは見えなかった.
その直後に遅れてオイル交換も済ませたけどそこでも何も無かった,はずだ.
確かにしばらく乗ってなかった上にオイル交換自体いつもより引っ張ったのは事実だけど,それでも2,900kmだから悪い数字ではないはずだ.
やはりこれが過走行エンジンの限界と言うものか,少なくともインマニとブロックとのシーリング系統が死んだかどうかしたかは間違いなさそうだ,脱着確定だろう.

悪いことは重なると言うけどここまで連続してトラブったのはさすがに初めての経験だ,さすがの自分もこれには凹んだ.
本気でOHのことまで考えなければいけないところに来てるのかも知れない,と言うよりそもそもこれは普通に治るのだろうか
何か最悪のパターンまでが頭をよぎる,しかもスバルの整備は18:00までだから持って行けても週末,果たしてそれまでもつか??
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トヨタモーターショー

2008年02月24日 21:57

栃木でクルマと言えば何と言っても総本山の研究所があるホンダ,あるいは広大な栃木工場を抱える日産辺りになるのではないだろうか.
勿論登録台数はまた別の話だけど地元と繋がりがあると言うのは販促などのアピール活動には幾分やりやすい面もあるはずだ.
と思ってたので,今回栃木でわざわざトヨタがモーターショー(東京モーターショーのトヨタオンリー仕様と思って貰って良いかも)を開催すると聞いた時はちょっと驚いたと言うか意外な気もした.

そう言えば,丁度二年前に同じ会場で日産モーターショーなんかあったよなあと思い出しつつ(確か昔のブログにしっかり書いてた記憶がある),今回はトヨタモーターショーなんて開催されると言うので,もしかしたら二年前のフォーリアみたいなコンセプトカーが出てくるのかしらとか期待して行って参りました.
昨年のモーターショーには行ったことは行ったのだけどいまいちコンセプトカーとかの類をじっくり見ることが出来なかったので,これはこれでなかなか良い機会に恵まれたと思います.

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ご覧の通り,トヨタブースだけ縮小して飛んできた感じ.

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コンセプトは1/XやiREALがメイン,特に1/Xはそのメカニズムも事細かに説明があってなかなか興味をそそられる.
コンセプトなのでさすがに未完成と言うよりかなりペラッペラな感じがしたのだけど,それでも動力源からシート材質に至るまでかなり検討されているようだ.
それにしても420㎏と言う重量でその上ハイブリッドの動力と言うクルマは運転してみたらどんな感じなのだろう.
その頃に自分はまだ内燃機関のクルマに乗ってるのかどうか,それだけ「トヨタならやりかねないな」と言う現実味が感じられるのは自分だけではないと思う,シートなんかもコンセプトカーにあらざる出来映えだった.

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やってる以上は,と言う感じかトヨタF1(07仕様)も.
今見ると意外と空力処理がシンプルな気もする,わっけわからん羽飾りも随分と少ない.

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実はこれ,マークXジオなのです.
しかしこの手のクルマをモータースポーツに仕立てるのが今の流行なのだろうか,確かオデッセイもやってた記憶があるけどそれにどこまで意味があるかが何とも疑問だ,ジオ自体見た目は悪くないから予想外にちゃんとした形になってるのは面白いけど.

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新型クラウンもいち早く見ることが出来て,当然の如く黒山の人だかりだったけど,もう一箇所皆に注目されていたのがこのISF.
1/Xとは本当に真逆の思想で作られたクルマと言っても良いかも知れない,大排気量のガソリンエンジンにでかいタイヤ,色々積んで増えた重量等等,こう言ったある種の矛盾を抱えるのも今の自動車業界の特徴か,十年二十年後にこの矛盾がどうなるかは全く判らない.
ノーマルのISに比べて随分と凄みも増しているしスタイルも良い,正直かなり惹かれたクルマの一つ,買えないけど.
どうにも自分は未だに内燃機関のエンジンの魅力からは逃れられそうにない気がする,それも当分.

こんな時こそ栃木の餃子

2008年02月23日 21:13

つことで,久方ぶりに今をときめく餃子を食べに行った訳であります.
店はいつも通りこちらで,自分はみんみん派だったりする.

まあ,それはそれは何せ今をときめいているだけにさすがのみんみんも閑古鳥が鳴いてるかなと思い微妙に不安になりながら行ってみたものの,いざ入ってみれば駐車場からしてほぼ満車,店内もぎりぎり一人が座れた位と言うご盛況ぶり,全くの杞憂とはこのことなんだろう.
あるいはこう言う時こそ「地元の食い物が一番」的な風情になる人もいると言うことだろうか.
とは言えさすがに店に問い合わせがあったようで,店内にはしっかりと「当店の餃子は地元での自家製造です.ご安心してお召し上がり下さい.」とご丁寧にも但し書きが貼ってあった,しかも半冷凍の賞味期限まで付けて.
クレームが付けば客商売は大変だから致し方無い(問い合わせまであったらなおのこと)のは判るけど,自分個人からすればそこまでする必要も無いと言う気がする.
至極真っ当な味音痴の自分でも,こちらの餃子は明らかに他で食べたのとは違うと判る,多分県外から来た人が食べた方が差を感じることが出来るだろうし,こちらの方が美味いと言って貰える筈だ.
実際食した方なら同意して頂けると思う,少なくとも実家の家族に試しに送って見たらはまった上直接発送を頼むようになってしまった.
宇都宮と言えば餃子と言うのは伊達ではないのである.

それにしても「日本人は世界で一番食生活に敏感」と言うのは本当のようだ.
今回の騒ぎにしても実際は被害を受けたのは日本だけじゃなかったはずだけど,ネットにしろTVにしろ見てみるとまるで日本だけに輸入されたように見えてしまう.
物は試しと検索してもアメリカの件でちょこっと見つかった程度で今じゃ殆ど見つからなかった.
それこそ欧米の方がこの手の事件には特に喧しいのでは?と何となく思ってしまうのだけど果たしてどうなんだろう,「被害が大したこと無いから」でさっさと終わらせるような民族にはとても見えないのだけど,と考えてしまうのは結局自分が日本人だからだろうか.

そんなに敏感だから逆に例の偽偽ラッシュも頻繁に起きるんじゃなかろうか.
赤福もいくら生菓子だからって賞味期限が2~3日ずれた程度でいきなり腐敗しきるわけも無い,クッキーとかなら尚更だ.
駅弁なんかもコンビに弁当なんかと一緒でもはや「工場生産品」の趣だからマージンは相当に広く取るはずだし,一日経って不味くなる位そもそも美味くも無い,少なくともそう言う食べ物だと意識した方が良い,精神衛生上ね.
実際うっかりと賞味期限丸一日過ぎのおにぎりなんか,「しょうがない,もったいねえ!」と食べてしまったことが何度かあるけど未だ被害は全く被っていない,ついでに言えば味なんかサッパリ判らなかった.
賞味期限を気にしてコンビニ弁当を買う人を見たことも無いし,騒いでも所詮はその程度なのだろう.
どうせならコンビニ各社とかで一斉に「明日から弁当の賞味期限が一日延びます.」て言ってみたらどうだろう.
売り上げが最初落ちてもすぐ戻ってしまうだろうしい猫も杓子も環境のこのご時世,ゴミも減って良いじゃなかろうか.

ふと餃子屋の「当店は地元生産です.」の張り紙を見ながら「これが偽装だったら明日自分は神経がピクピクしながら死んでいくんだろうか.」とか余計なことを考えてしまった.
それでも焼き二皿に水一皿,ついでにご飯大盛りペロリである.
…本当に日本人って食に敏感なのか?

クルマネタは尽きません.

2008年02月20日 23:00

まあ栃木県は確かにインテRとかシビックRとかもっと言えばビートまでめっさ乗られているのは間違いない事実だ.
サムネさんもこちらに来て驚かれてたし,転勤してきたばかりの後輩も「インサイトが走ってるのを見てびっくりした」と言ってる位だから,やはり恐るべしは地元メーカーと言うことか.
逆にそれが狙い所と言えばそうなのかも知れないけど.
けどインテR,初代なのか二代目なのか判らないけど何だかんだで人気は人気なんだなと改めて思った,中古車でも人気だから盗難車の引き取り手がある訳だし,絶版車になったからというのもあるのだろうか.
インテグラがホンダのラインナップから消えるなんてちょっと前までは想像も出来なかった事態だった,ミニバンと高級セダンをいくら走らせるようにしても,所詮はミニバンであり高級セダンであり車の売れ行きが伸びる要素にはならないと思うのだけど,S2000が残っているのがせめてもの救いだろうか,もはや風前の灯と言えどもだ.

それにしても後輩と試乗に行ったときもちょっと話したけど自分にしても買い換える車がなかなか無いと思う.
何せインプも御年が御年だけにいくら自分がちゃんとした所で突然ご逝去しないとも限らないから,たまに「買い換えるとしたら何にするんだろうか」と頭の片隅に思い浮かべることがある.
あるのだけど,インプにすっかりご満足しちゃってる身としてはこれと同型レベルのクルマが今全くと言って良いほど無いことに気が付き,ちょっと驚いてしまう.
強いて言えばギャランかRX-8?なのだろうか?
とは言え自分で書いてても疑問符が付いてしまうのだから難しい所だ,シビックR?
4ドアのタイプRが良くてクーペのタイプRが消えたこと自体に疑問を感じてしまうしあの顔は好きではない.
インプやランエボは誰が言ったか「多目的重戦闘機」の風情だしもはやとても自分程度では扱える代物じゃないのは直ぐに身体で理解出来てしまった,しかも助手席で.
「誰が乗っても速く走れる」ってある意味最も危険な状態なはずだけど,意外とそれも判ってない人が多いから恐ろしい,そんなこと自分ごときが今更言うことでもないだろう.
ロードスターやS2000も良いかも知れない,けどどっちもオープンに魅力は感じないしそもそも二人乗りにはさすがに抵抗がある.
セダンでスポーツ」って言うちょっと矛盾を持つようなクルマが何気に好きで乗ってるのだけど,矛盾があるだけにその手のクルマはもう出てこない可能性も有るってことだろう.
北米仕様のランサーラリーアートなんか国内に入ってきても面白いと思うのだけど,さすがにエボと似通うから可能性は無いだろうか.

いずれにせよ,ホントに何か起きない限りはもう買い換える気ナッシングも良い所なので無駄な悩みと言え無くも無いのだけど,考えるだけならタダだし何せ妄想としては面白いから悪いことでは無い.

皆さん,オイル交換はマメにやりましょう

2008年02月17日 22:33

久方ぶりにオイル交換をした,と言っても距離にして2,900km弱だから割とマメな方だけど,それでも普段よりは引っ張ってしまったと思う.
そうでなくても年末年始は電車で帰省したせいで十日ほど全く動かしてなかったし,この寒さと雪と凍結でろくろく遠出もしていなかったから,条件としては明らかに劣悪.
事実2月頭に2,000km超えた辺りから明らかに調子は落ちていたのである,特に踏んでみるとやはりそれが顕著,回転が荒く感じる.
で,「落ちていた」と言っても所詮体感だから怪しいと言えば怪しい,と言うのも頭にあってもうしばし引っ張っては見たけど,結局調子が悪いのは悪い!と見切りを付けて交換した.

さてどうなったよ.
どう感じ取ってももはや歴然の差,オイル恐るべし.
1速からののろのろ発進だろうがどっかんフル加速だろうが回転は実に滑らか,上まで回る,回る~回るよ~~地球は~~回る~~~♪.
オイル交換でここまで良くなるもんだなと言うのを久々に再確認出来た次第.
と言ってもこれもあくまで「体感」だからもしかすると言ってるほどじゃないかも知れないし,乗る人によっちゃ全然変わってないと言うだろうか,むしろそっちが正解ってのも有りうる話だ.
例えば新車だと大体半年もしくは6,000kmかそこらでオイル交換が推奨されている(みたい)だけど,言い換えればそこまで引っ張ってもさほど影響が無いのだろうか,もしくは大半の人がエンジンの「鈍り」を感じる辺りがその距離なのかも知れない.

自分のインプでそこまで引っ張ってみた日にゃけちょんけちょんに調子が落ちた挙句にもれなく「エンジンが死んだ!キャンペーン(コンボイが死んだ!風に)」絶賛実施中になるに違いないのだけど,今時のエンジンってそんなに頑丈?なんだろうか.

パジェロは凄い

2008年02月16日 22:29

後輩の一人がクルマを買い換えたいそうだ.
それもよく聞けば「折角だからスポーツカー(しかもMT)に乗りたい.」とのたまうではないか.
今彼が乗っている90,000km越えのキャロルはMTの上,タコメーターやらショックやら自分で取っ付けたと言うなかなかの猛者だけに,聞いてた自分からしても何を買ってくれるのか期待してしまう.
と,言う訳で勝手に乗りかかった船よろしく転勤してきて間もない彼のために(もしくは野次馬根性満点の自分のために),あっちゃこっちゃ市場に行ってきた訳であります.
こんだけ乗ったのも久々,なかなかいい経験も出来ました.

ともあれ条件に「スポーツカー」なんて今までに無い前提条件が付いてくるので自動的に試乗したいとするクルマは限定される,ましてMTならなおのことだ.
どこからがスポーツカーか,と言う線引きにこだわる向きもあるだろうけど,それはこの際買う本人さえ納得すれば十分だろうとこの際思い浮かんだ車種は出来るだけ試乗しようと頑張ってみた,と言ってもMTのクルマとなった瞬間にそれこそ凄まじい勢いで範囲が狭まるのも悲しいかな事実なのだけど.

で,真っ先に浮かぶのはやっぱりエボインプと言うことで近い方からと三菱に行ってみたら,偶然にもこんなことやってくれてました
何でこんな日にパリダカ優勝ドライバーに会えるんだろう?(めっさ凄いのよこの写真のおじさん)
「本当は今年もラリーの優勝報告したかったけど…」とさすがに史上初の中止には無念がってたけど,代わりに貴重な話を数々語って頂けた訳で,この時点で試乗のことをすっかり忘れている自分と後輩.

そして会場裏ではパジェロの性能をアピールすべく,モーグルに階段にキャンバーに更には45゜の急坂まで作られた特設ステージを実際パジェロ(こいつは市販車)で上ったり降りたりすると言う特別試乗(?)まで.
運転はさすがにインストラクターがゆっくり走らせてやるのだけど,自分たちの番になって何故か!増岡選手が運転手に
チャンピオンの乗るパジェロの後部席に鎮座する自分と後輩,そしてモーグルを実に滑らかに乗り越え階段も余裕で上り降りキャンバーを通過して3輪走行になっても全くスタックも転びもしないパジェロとそれを動かす増岡選手.
そして最後の恐怖の45゜勾配を前進でなく後退で登らせると「前進で登れるなら後退でも登れるでしょ?」と余裕の表情で,但し慎重にパジェロを操る増岡選手,リヤウインドウには綺麗なお空が見え,サイドウインドーにはディーラーの屋根が見え,身体が下にずり落ちそうになるのをベルトと脚で必死に止める自分と後輩,どう考えても有り得ない光景に興奮と恐怖でちょっとテンション上がり気味,上がるなってのが無理.
とにかくパジェロの走破性たるやまさに異次元,過剰性能と言われてもこれはただただ凄まじいと納得するしかないだろう.
海外CMのキャッチコピーが「世界で一番速いんじゃない?…多分」と言うのもあながち間違いじゃない気がする,どこでも走れるもんねこれなら.
後輩に至っては景品まで当たる始末,今日は仏滅だったはずだと言うのに何だろうかこの強運は,何か悪いものでも食ったのだろうか.
こんな機会を作ってくれた三菱には感謝するほか無い.

その後肝心の試乗もエボに乗ってビビリ,インプに乗って存外に快適になってて複雑な気分になったり,RX-8は無いという事でロードスターに乗って相変わらずの軽快さに笑ってしまったり,でもクラッチがやたらグンニャリした感触なのはどうにも不満だったり.
でもどう考えても今日の勝者は三菱とパジェロに違いないのであります.
後輩は色々乗れて満足そうだったからそれはそれで良しなのだけど,自分は未だにパジェロの余韻に浸ってしまっている.
エボもそうだけどあ~言うの大マジで造り込むから三菱って凄い,自分がクロカンかラリー派だったら絶対パジェロ買い続けてると思う.
昔のランクルのように泥や砂まみれになった姿が格好良いクルマ,役所の土木課とかにあるのが似合うクルマ,それでいいんだろうなと思った.

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バレンタインさんが死んだ日,だっけ?

2008年02月15日 00:14

実際バレンタインの由来はこんな感じらしい
バレンタインデーにチョコを,それも女性から男性に贈るのが圧倒的と言うのはご存知の通り日本だけらしい,チョコレートを贈ると言うのも元はどこぞのお菓子メーカーの陰謀らしいけどなかなか良く考えたもんだと思う,そういうのにあやかるのが大好きだもんね,日本人は.

とか言いつつも自分もちゃっかりあやかったりして,彼女から贈って頂きました,本当にこういう日とかちゃんとしてくれてる辺りご立派としか言いようがない.
仕返…もといお返しはしっかり贈らせて頂こう.

プロ野球のキャンプじゃないけど,やはり何だかんだでこういうのを貰ったら嬉しいと思う,とりわけ自分なんか甘いもの好きの下戸さんだからチョコレートとか大好きで確実に消費出来るし,贈り物としてチョコは丁度良い訳です.
わさわさと封を切ってみたらこれが結構沢山入っててなかなか面白げ,これだけ頂いたら当分はおやつにゃ困るまい.
「血糖値が上がらない程度に食いまくるがよろし」
と一言頂いたけど,折角だから言いつけ通りじっくり味わうとしよう.

反重力旅行 その後

2008年02月10日 00:53

いつも通り昼過ぎに起きて早速スバルへと駆け込んでみた,その日もエンジン自体は難なく始動したのだけど,その日は完全に雪で冷え込みも今年度で一番じゃないだろうか,昼起きてあんなに寒いと思ったのは初めてで,状況からすればエンジンも良く掛かったなとか思う.
それで診て貰った結果はどうだったかと言うと,発電機も異常無いし他の所も電流値も調べるとか色々診て貰った限りでは正常,結局バッテリーが寿命と言うことで端子も一緒に交換して片を付けた.
実は一年前に交換したと思ってたら実際は二年以上前に交換してたらしく(自分の完全な勘違い),寿命としては有り得なくはないらしい.
バッテリーが上がったその日に居合わせた先輩も「いきなり上がることがある」と言ってたから,素直にそう受け取るしかないのだろうか.
バッテリーってもう少しはもちそうな気もしたのだけど.

それにしてもABSのカプラーを引っこ抜いてたのに何にも突っ込まれなかったのはどうなんだろう,最初からわざと抜いてるとか思われたのかも知れないけどそっちに何か無いかは一切触れられなかった.
最初の時点でそれを言ってから診て貰った方が良かったのだろうか.
けどかつて失火気味だった時は「プラグ周りを見て貰えないか」と頼んで点火コイルを交換したけど,結局後でエンジンが止まって立ち往生した時は燃料ポンプが死んだと判明して,「自分から余り的外れになりかねないことは言うもんじゃない」と思い知った経験があるから,敢えて今日はバッテリーのこと以外は言わずに頼んだのだけど,実の所関係は無いのかも知れない,それなら全く問題無いのだし.

それにしてもスバルを出る頃には路上にも直ぐ判る位雪が積もりだしていた.
最初は小粒で到底積もるようなレベルではなかったのにいつのまにか牡丹雪のような大粒になっていて,「だめだ,こりゃ積もるな…」とげんなりしてしまう.
冬も雪も嫌いじゃない,むしろ季節的には好きな方だ.
今もそうだけど雪が積もって本当に周りの雑音を一切消し去ってしまってるこの風情は堪らない.
とは言え現実を見れば実害もあって寒いわ凍って危ないわ視界も危なくなるわ,誤魔化したり我慢したりしても限界はあるから,やる気の無さ加減で言えば冬はやはり厄介な季節だと感じる.
取り敢えず足が濡れるのが嫌だから明日はさっさとブーツでも買いに行こう.

反重力旅行 by capsule by インプのバッテリー

2008年02月09日 00:58

あ~るっひの~ことでっし~た♪
わ~たっしは~とつっぜん~に♪

インプのバッテリーが死にました
(元ネタはこれの二番目)



つかね,もう段々インプが動けなくなってもあまり凹んだり焦る様な気分になってこなくなったのはどうなんだろうか,そんな所に馴れてどうするんだろうか全く.
とにもかくにも残業明けで会社から帰ろうとインプの鍵を開けた瞬間,いつものような「ガチャ!」とロック解除した音がしなかった.
「あれ,まさか掛け忘れ?;」と全く見当違いのことを考えながら乗り込むと何か真っ暗…,そろそろ違和感に気づく,がまだことの重大性は理解していない.
そしていつも通り,余裕でセルを回すと…何にも起きない,エンジンが掛からないどころかセルすら回っていない,何度かキーを捻りまくった後何の音沙汰も無くここでようやく「バッテリーが上がった」と言う事実を理解する.
がっくりとも焦りとも解らないテンションでボンネットを開けてみると,バッテリーの残量ラベルが完全にゼロ…,容疑確定.

幸いにも会社の同僚がまだ近くにいた上にブースターも持っていてくれたので,強制充電させしばらく「きゅ~いんきゅい~んきゅい~ん」とあまりにもに情けないセルの音をしばし聞きながらも,どうにかエンジン始動には成功.
その後100キロほど「とにかく発電してやらねば!!」と走りまくり,今朝も普通にエンジンは掛かってはくれた,今は異常は無し.

しかし「さすがに何かあると困る」といかにも古そうなバッテリーを新品に交換したのがたったの一年前
だというのに結局ものの見事にことは起きてしまった訳で,一体全体何が起きたのだろうと首を傾げてしまう.
2週間ほど前にオイル交換が近いなとボンネットを開けてみた時はバッテリーのサインは全く異常無しだったし,バッテリーが上がったその日の朝も難なくエンジンは始動できた.
バッテリーが弱ってるような兆候も自分はどこも感じなかった.

せめて唯一あるとすると,たまに急に点灯するABSの警告灯だろうか.
エンジンを切っても何故かたまにABSユニットの辺りから変な音が鳴りっぱなしのことがあり,その場合運転中も警告灯は点いたまま,と言う現象.
実は再始動出来た時も試しにエンジンを切ってみたらそのABSの音(?)は鳴ったままで,念のために敢えてABSユニットのカプラーを引っこ抜いておいた(つまり今インプはABSは効かない状態).

バッテリーは交換するとしても,たった一日でご逝去するのはただ事ではない.
こう言う時に限ってエンジン本体は情け容赦無く元気で直線番長よろしく踏めるのだから,折角のスペックをろくに稼動させることすらままならない訳で余計情けなくなった,勿体無いとはこのことだろう.
まずは状況によるけど,ABS交換とか面倒なことになったら(そもそもかなり高い)いっそAカプラー外したままにしてしまおうか.

運転させたくない人

2008年02月07日 00:34

半年ほど前だろうか,本社に出張した後サムネさんに付き合って頂いたことがある.
色々とお世話になって感謝することしきりなのだけど,その時ふとした際に彼の愛車セリカのステアリングを握らせて頂けた.
さすがに十分チューニングされたクルマだけにいつものインプとのギャップで相当ぎこちない操作に終始したのだけど,その折にサムネさんに一言,
「半クラなのに無駄にアクセル荒く踏み込んでクラッチ削るような真似をしないのでそこは安心ですよ.」
とお褒めの言葉を頂けた,うん,多分褒められたんだろうと思う.

自分としてはインプと同じ,つまり常日頃意識しながら(以前は荒い操作でクラッチを削ったこともあったと思う)自然にやるようになった操作.
MTなら当たり前の操作だけに大した技術ではないだろうけど,彼からのその一言は自分ではかなりの褒め言葉として,心の中ではかなりの自慢にしている.

そんなことをふと思い返したのは,それとはまさに逆のことをやらかされてしまったからだ.
会社の歓送迎会があって会場へは自分はいつもクルマで行くしかないから,帰りは代行をお願いすることにしている.
しかしこの代行がまたピンキリで,おそらく滅多にに運転しないだろうMTに対して意外とスムーズに乗って運んでくれる人もいれば,慣れていないのを丸出しにしたような荒い操作を喰らわせる酷いのもいる.
今日頼んで出てきたのはまさに後者で,今までインプの運転席に乗った人の中でもワーストじゃないかってレベルだった.
乗り出した時点では慣れてないとは言え,助手席に乗ってても明らかに半クラで吹かし過ぎた挙句クラッチを削ってる(っぽい,ならいいんだけど…)としか思えないレベルだった.
ついでに言えば運転そのものも悪い意味で馴れていてかなり事故りやすいタイプだった,自分なら臆病さも手伝ってあんな運転はまずしない.

さすがに長時間運転してもらった訳じゃないので一回そこらでどうかなってしまうことは無いだろうけど,明日の朝始動させて左足に違和感でも感じたらイヤだなと思う.
持ち主もどうということも無いクルマならそれこそ大した問題じゃないだろう.
けどチューニングもメンテも十分にされ乗り手の愛着もあるクルマなら,やはり簡単に赤の他人にステアリングを預けるのは結構な覚悟がいるし,出来るなら預けない方が良いということは事実だ.
自分がそこまで運転が巧いとはとても言える立場じゃないけど(そもそも酔うし;),それでも経験や学習で得た差は実は大きいと思う.

50mプール

2008年02月03日 00:10

実の所,年明けからいつも通ってるプールが工事中と言うことで,別の良い泳ぎ所は無いかなと探していたら思わぬ所からフルシーズンで一般開放している50mプールを発見した訳です,大人しく一月のんべんだらりとするかジムでも行くべきなのかなあとか色々と不安だったのですが(さすがに正月太りもしていたので),なかなかどうして探してみるもんだと我ながら感心.

つことで思い立ったが吉日,早速行ってばっさばっさと泳いでみた訳なのですが,やはり25mで泳ぐのとは勝手が違います.
何せ大会会場としても使われるくらいだから1レーンも結構広いしそもそも深さが1.9m~2.1mとか~~なり深いのです,大半の人はジャブンと入ったらまず立っても顔が出せません
当然ながら途中で止まることもレーンを仕切っているブイに掴まらないことには出来ないし足を付けることは(当然中央:25m地点が一番深い)不可能だから,一息ついて休むにはとにかく50m泳ぎきって反対側の壁に到達するしかないのです.
その事実をまず確認しただけでもちょっとしたプレッシャーが掛かること請け合い,ちなみにちゃんと「100m以上泳げない方は50mプールの利用はご遠慮下さい」と実にご丁寧かつ洒落にならない注意書きがちゃんと書いてありました, これ読んだだけでもちょっと不安,今じゃ立派に100m余裕で泳げるけど,実際それ位は余裕無いと危ないと思います.

実際意を決して泳ぎだすと50mはかなり遠い,今までの25mの慣れのせいでたかだか倍の長さが異常に遠く感じてしまう,なおかつ途中で止まれないという事実もあってなかなか凄い勢いで体力も息も消耗します.
別に駄目ならブイに掴まればいいのだけどそこは痩せ我慢のしどころ,監視員に目を付けられたくないし.

しかしいざ身体が覚えてしまえばこれがもはや快感な域になるほど気持ち良いのです.
泳ぎながら前をふと見るとホントに前も横も下も際限なく広いから開放感は比じゃない,ついでに言えば人も少ないからその手のイライラも全く無し,慣れてしまえば後はひたすらに快適に泳ぎきれます.
いったん入場券買って入れば,1時間に10分休憩あるだけでひたすら泳いでいられると言うのものんびり遠泳に興じる自分からするとむしろ好都合.
実にいい感じに全身に疲労満載するまで好きに泳げます.

ちなみに場所はこんな所,25mプールも更に浅いお子さんエリアもしっかりあります.
但し何せ本格的過ぎるのと土日大会が多くて一般開放しないことがある,ついでに言えば車でないと結構行きづらいと悪条件も結構あって,本当に休日でもそんなに人がいません,とにかくざっざか泳ぎたい方は如何でしょう.
先に書いたとおり,土日大会などありますので行く前に連絡した方が吉です,特に日曜.
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