クルマで帰省しないのはある意味正解かもね

2007年12月30日 20:56

大晦日辺りにお天気大荒れとか聞いていたし,実際去年の帰省では大雪で12時間ほど掛かったし,そもそも実家から栃木に戻る際にも更なる大雪で酷い目(つっても事故った訳ではないが)に遭ったし,単純にインプのタイヤをスタッドレスに替えそびれた(大掃除に集中しすぎたのがまずかった…)と言うのもあるし.

と言う事で大人しく電車で帰省することにした.
どの道新幹線も在来線も相当に混雑するのは予想できたのだけど,さすがに東京駅のあの様は凄かった.
普段東京駅を使うのは出張とか平日の朝早い時間帯だったりするので条件的には東京駅といえどもそこまで人は多くないのだけど,さすがに今日のはこれが世に言う帰省ラッシュなんだなあと感心してしまう位の混雑のしよう.
幸いだったのは東京駅だとほぼ全ての電車が「東京」になるから電車が来た時点では車内は空っぽ,なので!自由席でもどうにか席に座ることが出来るのだ,これは大きい,これが途中の駅から乗ると既に席は満杯で立ちっ放しになることが普通だもんね.

しかしてよく新幹線の放送で,
「本日は自由席の方が大変混雑しておりまして大変ご迷惑をお掛けしております.
って聞くけどよく考えたら不思議な話だ.
だって新幹線が不慮の事故で止まったとかなら確かに迷惑被るのは自分達客だけど,少なくとも本日混雑して迷惑掛けてるのは自分達乗客だから,
「本日は帰省ラッシュにかこつけた無遠慮な乗客の皆様のおかげで自由席は大混雑しております.自業自得なので狭い自由席の中で到着駅まで立ってなさい.」
って文句を言われてもしょうがない気がする.
確かに帰省ラッシュで利用客が一気に増えるのは判っているのに運行状況は平常通りと言うのは良くないかも知れないけど,いきなり大晦日専用で新幹線が20両編成になりますとか大晦日専用車両なんか,あの過密設定(3分とか5分単位で新幹線が出てくのはマジで凄まじいことだと思う)ではまず不可能だろう.
「混雑しております」と注意を促すのはいいこととしても,わざわざJRが謝るような台詞を付ける必要も無いと思うのだけどどうなんだろうか.

まあ,そんなことを言いつつご迷惑を自業自得で喰らった自分は見事に米原からの特急は自由席でずっと立ちっ放しでした,しかも喫煙席で.
あのヤニの匂いに殺意が湧くのはまさにこう言う時に他ならない,酔わなくて本当に良かった.

そして久々の我が実家に帰ってきて一息,となる直前のばあさんの一言.
「あんたって相変わらず貧乏癖というか,毎度同じヘナッヘナの服着てるのう~.寒くないんか?!」
折角久々に顔見せようと帰ってきた孫に言う一言が其れですかわが祖母よ…(泣).
たかが半年と言われれば其れまでだけど,まあ相変わらずな家族の麺麺にがっくりと言うか安心と言うか…,そんな帰省第一日目.
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クルマに乗った瞬間

2007年12月29日 15:53

例えば近所のホームセンターに掃除用品を買いに出掛けようとしたとする.
しかし折りしも天気は下り坂の曇り空,自転車で行けない距離でも全然無いのだけど万が一雨に降られたくはないし昼食も摂りたいのでとインプで行ってしまおうと何とも軟弱な結論に達してしまう,買うべき荷物が多いので結果的にはクルマの方が良かったのだけど.

しかしいざ運転席に腰を下ろしてセルを回しエンジンの音を聴くと,急にドライブでもしがてらわざわざ遠くの店にまで出向いて昼食と買い物をしたくなってしまう.
当然ながら目的はあくまで昼食と掃除用品の買い物だから,ここでわざわざ遠くに出向く必要性は全く無い,お昼時で県道も渋滞してるから行って帰るだけでもそれなりに時間は掛かるし今時の原油高騰でガス代も馬鹿にならないから遠出するのはまさに無駄以外の何者でもない.
そうは判っていても今インプの運転席で何処かクルマに乗って遠出したいと考えている自分がいる.

自分以外の人だったら果たしてどうなんだろうかなとふと思う.
これが自分がクルマ莫迦だからなのかインプの雰囲気(外も中も)がそう感じさせるのか単なる欲求不満なのか自分がガキなのか.
この後部屋の大掃除で相当な時間と手間が掛かるとあらかじめ理解してなかったら本当に何処かに突っ走って行ってしまってただろう,それにしてもよく自重できたものだ.

おかげで久々に大規模な年末大掃除を敢行出来ているのは喜ばしいことだ.
日頃からそれなりに気をつけてはいるとは言え所詮自分も怠けることもしょっちゅうあるから,こう言う時でもなければ気になる所を一気に片付け切ることも出来ない,トイレと風呂場のマットを買い換えたりとか要らない物を捨てまくったりとかコンセントの配線取り回しを見直したりとか以下云々.
とりあえず来年こちらに戻ってきて初っ端からいや~~~な風情にならずには済みそうだ.

おぉぉう,ジャズ・・・,な26歳の誕生日

2007年12月26日 01:11

「一人分のケーキと一人分のチキンで」

な~~んてペプシのCMでやってたけど,確かに其れも良いかもなとかロクでもないこと考えて実際に買ってきた,一人分(?)のケーキと酒.

20071226003331.jpg


結論.
もう二度とやらねえ.

ほんとにもう買う瞬間の恥かしさと言ったら無かった,酒もケーキもこのサイズだと大体が一人分だって店の人にも判ってしまうし,買ったら買ったで「我ながらよくやっちまったもんだ」と自嘲しちゃうし.
虚しいとか哀しいとか言う気分に陥らずに済んだのは良かったけど,本当に滑稽なことをやってしまったもんだ.

でもケーキはケーキで結構旨かった.
ミニデコレーションで2~3号位のサイズだったけど意外と簡単に食べられちゃうもんだ,あれよあれよと言う間に喰い切ってしまった.
対照的に随分久々に買ってきた酒は半分も飲めずにギブアップ⇒お茶を飲んで気分転換モード.
下戸が甘いもの好きって言うのは事実なんだと再認識した次第,酒はホントに一生好きになれないと思う.

ちなみにことのついでに買ってきたトランスフォーマーDVD,あえて映画館にも行かずに買って観てやろうと企んでたけど,さすがに大人気だけあって巷で随分映像も流れちゃってたから新鮮味とか驚きは思ったより少なかったか,余計な情報は観ない様にするべきだったかも知れない.
けどTFの変形は確かに凄い,おもちゃと比べちゃいけないけどホントいい動きしてる,キャラクターもアイアンハイドが好戦的だったりラチェットが修理担当だったりスタースクリームがメガトロンに怒鳴られてたりと,思ったよりアニメの設定に近いのも笑ってしまった.
自分個人としてはどうせならもっとTF同士でドンパチやってくれても良かったと思う,ラストもオプティマス(和名:コンボイ)とメガトロンの決戦はアニメのザ・ムービーばりに殴り合いで終わらせて欲しかったけど,「人間とTFの話」だから其れは贅沢だろうか.

さて,3~400mL程度の酒で頭はフラフラ,キー打ちもかなり間違いまくって覚束無いのでここらで誕生日のお祝いは終いにしよう.
まだまだ自分にはやりたいこともやらなきゃならないことも腐るほどある.
また一年間次の誕生日まで自分なりにしっかりやっていこう.
と言う事でハッピーバースデー自分.

この時期

2007年12月24日 00:20

これを書いてる時点で明日は24日,ともなるとまあ浮かれる者も浮かれない者も憂鬱な者もやたら殺意の沸いてる者もどっちかと言うと有馬記念の方が気になってる者も(なにやら結果は凄かったらしいが),とにかく年末の忙しさと重なってかやたらと喧騒じみた妙な時期になるのは間違いない.
かく言う自分としては12月の25日が誕生日なのだが,まあ何せ世間では前夜の「イブ」で皆大盛り上がりな訳だから思わず,
「本番は25日だろうが!!」
と文句の一つも言いたくなってしまう.
別に自分がたまたま同じ日であっただけと言う話なのだが,そりゃかの法王様も苦言の一つも出てしまうというものだろう.

そうこう言いながら自分もちょっとフライング気味とは言え彼女にプレゼント贈ったり贈られたり(自分の場合は誕生日も兼用)してるのだから,あまり文句を言える立場ではないかも知れない.
世間一般だとこの時期のプレゼントと言えば指輪だったり随分とロマンチックにするようだけど,自分達の場合ちょっと志向が違うのか「出来るだけ身に着けて使い続けられるもの」をお互い所望する傾向がある,その方が日常でも役に立つし,それなりの値段のものなら性能も充分だから一石二鳥といった感じだ,お互いなかなか考えてると思う.
と言う事で最近出張の新幹線の中で音楽を聴くようになったからとMP3プレーヤーを頂いた.
今使ってる例のザクMP3プレーヤー(妹が確保したと言う逸品)はやはり景品だけあってか,ボタンの誤作動も多いしそもそも要領が248MBだから高音質の曲にすると実質アルバム1個すら覚束無い有様.
この先電車とか外出で暇な時に曲を聴く機会は充分ある.
てことで新型をプレゼントして貰いました,二人揃って見た目が随分と気に入ったと言うのもあるのだけど,2GBあるし転送ソフト不要だしと使い勝手もまず問題無いだろう.
彼女にはまた実用的なに腕時計を贈った,さすがに自分の着けてるのと比べるとかなりファッション的なデザインのものだけどそこはやはり女性なので其れ位が丁度いいだろう,あまり時計らしいごついのは確かに似合わないなあとは思う,向こうも気に入ってくれたし.

年を重ねるのは良いのか悪いのか何とも判断し難いけど,やはり年に一度の誕生日と言うのは祝われたいものなのかもしれない.
適当にオメデトウの一言で済まされるのは其れは其れで腹が立つけど,きちんと心を込めてお祝いされるのはどんなことであれとても嬉しいことだと実感した,そんな26歳直前のある一日.

実は結構ネタ切れに近いくらい何もしてない

2007年12月17日 23:18

気が付いたら随分寒くなってきた.
さすがにこの時期にもなると威勢良くどこかに遠出しようとか遊びに行こうという気が削がれてしまうのが一番の困り者だ.
暑いのが好きか寒いのが好きか,と聞かれると自分は寒い方が好きだと言えるのだけど,だからと言ってこの時期に一気にアクティブになれる訳でもない,やはりあちこち動くには暖かい(暑くてもこの際可)方が何かとやりやすいのだと思う.
どうせ時間が無い訳でもないから,冬だからと言って遠慮せずドライブがてらどこかに行くのも悪くは無いのだけど,そんなやる気の無さのせいで最近はインプも通勤と買い物程度がせいぜいでオドも地味~にしか進まない状況が続いている.
幸い車自体の調子は気温のおかげもあってなかなか良いのだけど,最近の脅威の惰眠ぶりもあって長距離巡航には全然出られてないのが実情だ.

そんな感じでもうちっと乗ってやりたいもんだなあと思いつつふと考えたら,9月か10月に洗ったきり洗車をやってなかった.
もはや冬真っ盛りでとても自分で洗車する気には当分なりそうも無いと言うにこの体たらくはまずい!,と一念発起してJOMOのセルフスタンドへ.
前々から気にはなっていたセルフなのにやったらと洗車メニューが豊富そうなこのお店,よく通る道にあるということもあり一度は洗車機以外で試してみようと企んでいたので,この際丁度いいやと贅沢にも手洗いで頼んでみた.
この先もしばらく洗えそうに無いので,それなら¥を多少掛けてでも綺麗にしてもらう他あるまい.

で,端から見ててもこれが結構きっかり洗ってもらえたようで,事実かなり綺麗になって帰ってきてくれました,有難いもんだ.
ワックスなんか自分で掛けるのより明らかに上手い,あちらさんも仕事なんだから当たり前と言えば当たり前なんだけど,どうせ自分でやるなら時間掛かってもいいからこれくらいに仕上げたいとは常々思う,自分でやると多少ムラと言うか拭き残しがどうしても出来てしまう(そしてやり終えてしばらくしてからようやく気が付く)から,その技量と言うか仕事振りは羨ましい.

とまあ,久々に自分のクルマのことを書いた気がするけど,今更ながらクルマ以外だと何のネタも無いなあと思った次第,雪が降り出したらもっとやることが無くなって(スキーとかは本当に苦手)何も書くこと無くなりそうな気もする.
どうせ家に籠もってるなら,今の内に折角だしそろそろヘルメットとか4点ハーネス辺り物色して準備しておいても良いかも知れない.
春先にはもう一度はしのいに走りに行こうと企んでいるから,さすがにマイヘル位は有ってもいいだろう.
ヘルメットと言えばARAIがやはり有名だけど果てさてどこが良いだろうか.

流れ星・・・・・・?

2007年12月14日 00:06

見た瞬間はそんな感じだった,ホントに一瞬の出来事.

会社を出て駐車場へ向かいながらふと何気なく夜空を眺めた瞬間,「スッ」と「光」が一筋,地面に向かって斜め一直線に落ちて行った.
眺めてた方向にはパチンコ屋のような夜でも明るい建物も無いし,ラブホテルのようなやたら夜にぐるぐる回ってるスポットライト(でいいのか?)も無いし,そもそもあまりに速くそれこそ一瞬で落ちて行ったから飛行機でも無く,いずれにせよ人工的な光の類では全く無かったのは直感的にすぐ判った.
その「光」は何となく緑がかってた色をしていて一瞬で目を奪われてしまう位とても明るく輝いていた,それにしても初めてだから当たり前だけど今までに見た事の無い本当に綺麗な光だったと思う.

とは言え,あまりに一瞬に過ぎて兎にも角にも実際の所あれは本当に流れ星だったのだろうかと,これを書いてる今でも疑問と言うか不思議と言うかかなり釈然としない気分だ.
呆気にとられた後しばし呆然としながらクルマに向かいつつ,「厳格見るほど疲れてないよなあ」とまず思った.
「もしかして幽霊の類かな」とも思ったけど幽霊があんなに速く動いてしかも消えるなんて無いよなあと思い直した.
そしてインプに乗り込んでからふと「そう言えば流れ星に願いを掛けたら叶うとか言ってたっけ,今から間に合うのかな」とかガラにも無いことまで思い出して苦笑してしまった,その時点で数分は経ってた筈だからもはや間に合う訳も無かったのだけど.

あの「光」が本当に流れ星だとして,去年初日の出を見たときのようにもっと感動出来るものなのかなとか変な期待をたまにしてたこともあったけど,いざ見えてみるとそんな感動も喜びもロマンもまるで自分の中に湧いてこないのにはちとガッカリしてしまった.
自分みたいな人間だと絶対「あ~~!」とか「すげ~~!」って思わず叫んでしまいそうな瞬間だったと思ったけど,ようやく付いて出た言葉がお題の通り,「・・・・・・流れ星・・・か?」なのだから,何とも悲しい話だ.

こういうのはやはり「流れ星を見に行こう!」と自分の意志でもって見ないと感動も無いかも知れない.
運が良かったといえば聞こえは良いけど,たまたま偶然見たのと自分で見たくて見たというのでは,例え現象として全く同じでも感じられることはまるで異なるということなのだろう.
そう考えると生まれて初めての貴重な経験の割には何か随分と勿体無いことになったんじゃないだろうか.
どうせ折角流れ星にお目に掛かれたのだから,それこそガラにも無く願いごと掛けても良かったなあと今更真面目に考えてしまっている.
[流れ星・・・・・・?]の続きを読む

米騒動

2007年12月12日 00:31

たまには自炊するべきだろうかと家で米を炊いたりするけど,こう言う時に限って実家の米に勝るものは無いなと実感する,いやはや旨すぎる.
生まれてこの方大学生の時も会社員やってる今も必ず実家から定期的に米を送ってもらっているから,コンビニ弁当等を除けば自分の家ではほっとんど実家のコシヒカリ以外食べていないことになる,そりゃ乏しい自分の味覚でも完全に馴染んでしまったのだろう.
ここ栃木も米どころとしてはなかなかに有名なのだそうだが,そこいらの店の米とではまだまだ自分で炊いた米の方が良いと感じる.
慣れ親しんだ味と言うのは誰しも一つや二つ持ってるものだけど,自分にとっての実家の米もその中の一つなのだろう.

そんな調子で実家の米万歳状態だから,いざいそいそと米を研いで炊けようものなら全く以って情け容赦無く喰いまくるからまた難儀な話だ.
一度に三合(小さい炊飯器のMAX)炊いたとしても晩飯二回分で殆ど食い切ってしまう勢いだから正直食後の血糖値なんか恐ろしくてあまり知りたくない.
この年末にはとうとう26歳になる訳で,当然代謝も徐々に落ちていく年代だからいよいよ真面目に食生活にも気を遣わなくてはいけないと言うに,睡眠欲同様食欲の方は一向に落ち着く気配は無いようである.
いくら健康診断でも異常無しで(色々持ってるから健康では決して無いのだが),メタボブーム(?)のあおりで測られた腹囲も69㎝とそこまで気にするレベルではない(・・・よね?;)なので,殊更に健康的で節制した食生活なんかとても認識出来ないと言うものだ.
こういう人間に限ってあるときいきなりぶっ倒れては肝硬変だの脳溢血だの心臓病だのなんだのと大騒ぎして尻すぼみするような末路をたどるに違いない.
そんな哀れなボケ老人になった自分の将来なんか全然想像出来ないのが現実なのだが.
尤も超絶不健康な人間にしてもまるで改善するような素振りも見せない人が大半だから,結局身を持って思い知ることで自分の世界が変わるのを実感するしかないのかも知れない.

とまあ,たまには至極真面目なことも考えたりするのだけど,いざ飯を食うとなればそんな堅苦しい話は明後日の方向の更に片隅に追いやられてしまい,いつものように納豆カレーを満喫したと思いきや右手にはしゃもじ,左手には空のお椀,そして机のお盆の上には高菜茶漬けの素と鮭缶(時折沢庵)が整然と用意され,躊躇無く第2ラウンド突入できる辺りまだまだ自分は意外と健常なのだろう.
尤もこの場合の最大の問題は,米の量以前にもっとちゃんとしたおかずも用意しなさいと言うことなのかも知れないけど,もはや触れまい.

「そりゃあんた寝すぎやて!!」byメガトロン様

2007年12月09日 20:20

と,お説教を喰らってしまう位最近土日の休みの日になると情け容赦無く寝まくっている自分がいる.
学生時代を含めて今までも休みの日は大半が昼12時まではぐっすりと寝ていて,「さて,今日は何からやるか」となるのは昼食後の2時~3時,何てのは当たり前だったのだけど,最近だと起きるのがようやくその2時辺りになる時もしばしば,その癖寝る時間は遅くても平日より1~2時間程度だからまさに寝まくっている.

確かに平日の睡眠時間は少ない.
最近仕事の都合で朝早くなったというのに,いつものように夜中まで大したこともせず起きてるから確かにあまり眠れてないのだけど,そのリバウンドで休日寝まくってるのかと言うとそうでもない気がする.
確か高校の保健か何かの授業で「人それぞれ年齢などの条件で適切な睡眠時間が存在している.その時間より睡眠時間が少なければ当然身体に悪いが,多くても効果も無く良くは無い」と聴いた記憶がある.
つまり寝貯めと言っても実は全然「貯まって」はいない訳だ.
「一日の平均睡眠時間は○時間で以下云々」は良く聞くけど「一週間のそう睡眠時間は○○時間で云々」とは確かに聞かない,寝貯めが効果があるなら後者の評価でも問題無い筈だから,実際一日一日ちゃんと寝ないと健康的には良くないのだろう.
実際起きてみると瞼も何かしら重いし,そもそも自分が一番嫌いな眩暈まで感じる始末だから,寝貯めが身体にむしろ悪いとのは経験済みだから本当はどうにかした方が良いのだろう.
まるで中学生のガキみたいに「さっさと起きなさい!!」と叩き起こされてもそっちの方が明らかに良い訳で,起こされた自分としても決して文句は言えないと思う.

しかしそうまで判っても寝貯めが時間的にも精神的にも非常に贅沢なことをやっていると身体が理解してるせいか,なかなかいざ休日にもなると全く起きる気になれないから困りものだ.
三大欲求の中で最も強いのが実は睡眠欲じゃないかと言う話は全く間違いじゃないと自分は思っている.
そしてもっと困っているのはそうやって贅沢な時間の使い方をしても全く問題無い位,休日の予定が全く以って立てられないと言う現実があることだ.
ある意味これが究極の無駄遣いなんだろうかと思わずがっくりである.
どうやったら有益な休みの使い方が出来るんだろうか…

田んぼへの突っ込み方

2007年12月05日 22:48

毎年一回か二回は何かしら交通事故の話を書いてる気がする.
何せ自分が住む栃木県,ごく最近の数字は見ていないのだけど愛知県と交通死亡事故者数全国ワースト1の有難くも何とも無い勲章を巡って長々とドンパチやってきた所である,人口とか車両保有台数からすれば驚異的といえるんじゃなかろうか,これも毎回書いてる気がするけど.
死亡事故が多いのだから当然そうでない,まあ怪我人とか物損程度で済む様な交通事故はもっと凄い数になるのではないかと思う.

そんな栃木の中に住んでいる自分も何度か,それこそ「ヒヤリハット」級に危ない目には遭ったことはあるけど幸い事故に至らずに済んでいる.
模範的な優良ドライバー,なんて言える程のレベルな訳が無いのだけど,どうやら意外と周りが思ってるより(かどうか微妙な所だけど)安全運転は出来ているのだろう,何気に免許もゴールドだし.
免許取立ての頃に側溝に思い切り突っ込んで自爆したことがあったトラウマか「事故になればどういう結果であれロクなことはまず無い」と事故そのものに対する恐怖がかなり強くなったと言うのが一番の理由なのだろうか,おかげで雨の運転も未だに苦手である,眼鏡の度数が合っていると言うにあの見えなさは尋常じゃない.

とにもかくにも事故に気を付け過ぎるに越したことは無いのけど,たまに通勤なりドライブなりで走っていると事故現場をたまに見かけるからホントに事故は多いようだ.
ただ,端から見るとどうにも「どうやったらそんなところに車が突っ込むんだ??」のような思わず首を傾げたくなるような現場の方が結構多かったりする.

今日プールに行く途中の道で出くわした事故現場なんかまさにそんな風情の有様.
まず遠くからパトランプが見えたので何かあったのはすぐ判る,そして進んでいくとハザードを出した白い車も見えて「あ,事故ったのか」まではまあ誰でもすぐ判るはずだ.
ところが見えるのは白い一台だけ,ぶつかるような物も無いし自爆にしてはおかしい,ハザードが普通に出てるから白い車はあまり壊れて無さそうだ.
と思ったら.
白い車のすぐ横に小さい交差点があり,その脇の田んぼに向かって黒い車がザックリと田んぼに刺さってると言うオチ…,黒いので遠くからじゃ見えなかった訳ですな.
そのハザード出してる車と刺さった黒い車が絡んだのは間違いないのだけど,どうやったらそんな事故現場になるのかが今一判らなかった,勝手に想像した挙句「白い車がセンターラインでも割って出て来たので黒い車が逃げようとしてそのまま田んぼに特攻した」のかとも思ったけど,見通しも良い道だしなかなかの謎である.

ついでに思い出すと丁度一年程前には通勤途中で180度ひっくり返って道路のど真ん中に陳列されたレガシイワゴンを見たこともある(勿論事故なのは間違い無い),確かに見通しは良くない道なのだがどうやったらあそこまで綺麗にひっくり返ったんだろうと未だに判らない,凍結で滑ったにしても普通なら壁に激突位だと思うが.
あるいは同じように田んぼに突っ込んでいたフィットも見たことある.
やはり見通しは良好で幅もある道路なのだけど,何故かそのフィットは頭からではなリヤから田んぼに突入していた,つまりそのフィットはバックしながら田んぼに直行…な訳が無い,どんだけ勢い良くバックしたのだ.
まさか頭から突っ込んでそのまま水平に一回転でもしたのかとも思えたけど,フロント周りが壊れたようにも見えずやはりこれも謎のままだ.
そもそも歩道も柵もあるのにそれを脅威の勢いで突破するような状況ってどんなのだろうか,雨の視界不良とかスリップだけではあるまい.

詳細は公表もされてないだろうし何とも言えないのだけど,正直そんな謎な事故の起こし方(貰い事故だったら尚更)は真っ平御免だと見る度に恐れおののいてしまう.
これもある意味安全運転に繋がってくれてるのだろう.

感覚の違いか

2007年12月01日 02:26

駐車場のオイルのにじみ,アスファルトと言うこともあるのかなかなか消えないので実はまたインプのオイル漏れが再発してるんじゃないかと不安になるのだが,にじみの面積自体は一向に変わってないから大丈夫なのだろう.
事実一度覗いてみたけど,かつての時のようにはっきりと見える程オイルが垂れていたような様子は一切見られなかった,まずしばらくは安泰だろう,とは言ってもその安泰がなかなか長続きしないのがこいつの泣き所なのだけど,旧式の上随分振り回してるからやむを得ないのだが.

と,一抹の不安は残るもののインプそのものは随分と調子は良い,気温も随分と下がってきたし,水温も結構走らないと上がらないからゆっくりと乗っていかなければならないのがちと面倒だが,一旦踏めるようになればなかなか綺麗に上まで回ってくれるし,ブーストの掛りも安定している.

と,そんなある日たまたま会社の同僚を乗せて取引先まで走らせた.
隣に人を乗せることも久々な気もするが,その帰り道のだだっ広い直線がたまたま空いてることもあってちょっと踏んでみた.
そしたら同僚が一言,「なんかこの加速だと身体が強張っちまうなあ;」
しかしてこの同僚,乗ってるクルマは何気にランエボⅣだから正直そんなにおっかないわけ無いと思う,さすがにエボⅣとインプのA型WRXでは基本の性能からして結構差があるからそもそもエボⅣの方が自分なら強張ってしまうと思うのだけどどうなんだろうか.
確かにインプの場合ターボラグがあるから(それこそ今時流行らないレベルのラグ)加速の仕方はかなり唐突.
それから見れば確か試乗したエボⅨなんか下からでも何の躊躇無く加速出来る位パワーもトルクも出てた記憶がある.

普段の慣れとか感覚の影響ってこういう時に出てくるんだなと.
多分速度計なんか見ながらだったら「ああ,こんなもんなんだ」程度になるんだろう.
と,ふと考えてしまった帰り道での一時でした.