ネッツ,メールシュトローム作戦(ist)

2007年07月31日 01:46

未だに勢い衰えぬ敵機を撃落とし更にその後に控える新型の付け入る隙を与えない為,ヴィッツを先んじて投入,更には兄貴分のカローラに加えてオーリスにブレイドとかなりのバリエーションまで追加投入しついに戦闘は開始された.

その他方,先んじられたステップワゴンとセレナに対しては,徹底した弱点潰しと機能を詰め込み最後発ならではの戦闘力UPに成功したいわゆる「ウィッシュ攻撃」を敢行,満を持してノアヴォクシーを投入してこちらは追撃に入ろうと言う感じなのだろう.

いずれも実に彼等らしいやり方だと自分は思う,ヴォクシーのレベルを目の当たりにした今なら尚更その感は強い.

そして今回,ついにistのフルモデルチェンジ(FMC)を実行してきた訳であります.
この時期のFMCは果たしてデミオの直後でもあり,今年には同じくFMCを迎えるのはもはや公然の秘密である敵機フィットの登場前.
思い切った変化を見せたデミオのすぐ後を追撃する傍ら,未だに姿の見えぬ新型を定番ヴィッツと共に抑え込むと言った感じなのだろうか.

さてistをぱっと見た瞬間,デミオをセアトだと言ってしまうくらい素っ頓狂な視界を持つ自分はふと思いついた.

「…エアトレック??」
…石とか投げないでね.
いやいやいやいや,確かに先代のイメージも割と残っている.
しかし横長二連のフロントグリルとかSUVらしいワゴン形状に全体的にごついスタイルとか,台形のヘッドライトとか,ぱっと見た瞬間に何かそう思ってしまった.
ましてやキャッチコピーが「HEAVY BEAUTY」の通り,その重厚感は先代とは一気に趣が変わっている,軽快なスタイルで実際軽くなったデミオとは思い切り好対照と言うことだ.
サイズからしてこのistも一気に3ナンバー化しており,実質エアトレックとの全幅差は殆ど無いから,並べても実は思いのほか差は無いんじゃなかろうか.

とは言えist,先代は特に女性にも好評で売れていたとか聞いたのだけど,この顔・このサイズで女性に振り向かれるのだろうかと「?」が浮かんでくるのも事実ではあるのです.

新型イストでは、さらにいままでのコンパクトカーでは踏み込んでいなかった領域にまでチャレンジしてみました. トヨタのサイトより」

だ,そうだけど正直スタイリッシュには見えないのは自分の世代の違いなのかな,でもエアトレックに見えたくらいなので少なくとも自分には随分HEAVYさがかなり目立って,変な言い回しをすれば男臭くなったような気もする,ターゲットを多少変えたといわれれば其れまでではあるけども.

それに加えて内装は内装でかなり斬新だ.
何せ速度計とタコが何と同一盤上にあって,速度計の針が左半分(右回り)でタコメーターが右半分(反時計回り)に配置されている,ちょっと不思議と言うか見間違えないか心配な代物,そのせいもあって先代や兄弟車とは打って変わってセンターメーターでもなくなっている.

ヴォクシーを見たときは間違いなく売れると思った.
デミオを見たときは先代からの変化に感心したけど売れるかどうかはちと考えてしまった.
さて,istはどうだろうか.
実車を見ないと正直何とも言えないけど,何せこいつであのフィットを迎撃する役目がある以上,数の期待値が高いのは事実だ.
さてどうなるか.
コンパクトカーに敢えて「HEAVY」と名付けた意味が伝わるかどうか,そこにかかって来るだろうか.
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鍾乳洞なんか行ってみた

2007年07月29日 17:29

と言う事で,二度目の岩手遠征なんかやってみたりした訳なのであります,前回連休中に行った時は中尊寺とわんこそばが第一の目的だったので,まさか岩手に有名な鍾乳洞が有るなんて露知らずだったのです.
と言う事で今回,久々の連休(先々週だったかは土曜も月曜も出勤)を利用して再び岩手県は日本最古という幽玄洞へ.

それにしても,東北方面へはもう何度か足を運んではいるけど岩手や宮城方面になると本当に遠い,遠すぎる.
地図で見ても東北は単純に南北に長い訳で,それをまた北上するのだから高速で一県跨ぐだけでも普通に2時間近くは掛かるのです.
特に宮城も岩手も南北に縦長だから,移動には意外と時間が掛かります.
当然高速代もガス代もなかなかいい感じに跳ね上がってしまう,ブラっと訪れるには向いてないのかも知れない.

そんなことも考えながら無事幽玄洞にご到着,意外と平泉から離れてないんですね,こんなことなら最初に訪れた際に行って見ても良かったかも知れない,知らなかったのでしょうがないのだけど.
さて幽玄洞,有名所の割には表向きはかなり地味と言うか若干廃れてます,ついでに言えばどこに鍾乳洞への入り口があるのかいまいち判らなかった,外見上は少なくともタダの山.
東北とは言え夏らしく気温は30度なので外は暑い,とは言え念の為とシャツをもう一枚着てみたけれどそれが正解だった.
何せいざ幽玄洞へ入ってみるとこれがかなり涼しいと言うよりは肌寒い,人によっては普通に寒いと感じるかも知れない.
徐々に進んでいくと中の雰囲気がまたいかにも「洞窟探検」と言った風情でとても足腰弱ってる人にはお勧め出来ない位足元も狭いし階段もかなり急だし何より頭上の余裕も場所によってはかなり少なめ.
まあ下手に整備されてるより相当雰囲気ありました,この鍾乳洞の大部分が自然に形成された物だとなると,ただただ不思議な世界だと驚かされるばかり.

「自然の神秘」って良く言いますけど,今回の幽玄洞はまさに其の言葉があてはまるなと思います.
中に足を踏み入れた瞬間から明らかに外とは世界が違う感じがする訳です.
色んな見所がある中,どれに関しても「おお~!」っと感動しながらず~っと眺めていたと言うか見入れられてたのはまさにその「神秘性」を目の当たりに出来ていたからなのかなと.
自分の中ではほぼ最下層にあるであろう浄魂の泉なんか本当に素晴らしいと思います,HPの写真にある通り本当に水が蒼く美しい.
結構暗くて上手く写真に載らなかったのが残念.

ちなみに鍾乳洞では他に龍泉洞と言うのもあります.
幽玄洞より更に遠いのですが中の美しさは相当なものだとか.
お暇があったら是非.
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2kmが目標となった訳で

2007年07月26日 01:17

色々と条件が揃ってくれれば,連続で1km泳ぎきるのも難しくないところまで来ているようだ.
と,言う訳で今日も泳ぎに行ったのです,なかなか良く続くもんだ.
大体週二回は行ければ結構いい感じに身体を使えてるような気がする,週一回だとそれ以外で殆ど身体を動かしていない為か思い切り鈍ってしまうし,週三回は日程的にも厳しいから最近はやってない,その頃はまだ”トータルで”1kmのレベルだったから何だかんだで今の方が距離は出ているのだけど.

今回もどうにかトータルでは1.8km泳ぎきったけどやはり2kmはなかなか到達出来る数字ではないような感じです.
おそらくしばらくはこの2kmってのが目標距離になるんじゃなかろうかと踏んでいます.

ひとまず初っ端から一気に泳ぎ出して体力もやる気もある内に1km以上は泳いでしまって,そこから300mとか500mとか刻みながら2km到達,と言うのが今の所現実的なパターン.
なのだけど最初の1kmがまずもって難しい,と言っても体力気力の問題では実は無くて,単純に人が多いか少ないか.
やはり人が多いと道路と一緒で渋滞する訳です,ましてや泳ぐ速度なんか本当に上手い下手もあって人それぞれなので,遅い人の後ろ(例えば自分)に着いてしまうとまあ進まない,その上危ないのでなかなか追い抜きも出来ないし大抵はすぐ追い抜けるほどの速度差が無い,と言う感じで一旦渋滞すると終わるまで殆どそのままだから全く持って距離は伸びないのです,こんな時は潔く諦めるしかない.

後は1km泳いだ後の体力がどこまで残ってるかによるかなと.
結局今日も平日ど真ん中,会社帰りと言うこともあってやっぱり余力は少なかったようで,1.5km過ぎてからは少々ヘバリ気味でした.

ここから先は本当に歩くようなスピードで進歩させるしかないとは思います.
まずは継続継続.

北島三郎コンサート,に行って来た

2007年07月22日 21:55

いやまあ,何故かサブちゃんが来ちゃった訳なのです,こんな栃木の片田舎に.
それで会社の同僚二人と何故か盛り上がってしまった結果,結局コンサートに行くことに,「我ら3人で観客の平均年齢を下げてやるのだ!」と訳の判らん決意まで秘めてサブちゃんの生歌を聴きに行って来たのであります.

しかし,自分の人生で「」ライブ(演歌でもライブでいいのかしらん?)がよりにもよって北島三郎って,正直どうなんだろうかと自分でも突っ込みたくなってしまう.
いくら学生時代はそこまで音楽とか聴くほうじゃなかったにしても,どうせ初ライブならもうちっと年相応のもんがあったんじゃないかとか思うのですが,まあもはや仕方が無い.
何せ知名度で言ったらまさに日本屈指の歌手には違いない訳ですから,一度聴く価値は大いにあろうというものであります.

とは言え,実際会場に着いて見るとものの見事に年齢層が違う,と言うか違いすぎだろうコレは,殆ど定年も過ぎたお祖父ちゃんおばあちゃん軍団が群れを成してまして,自分達3人組はどうも異星人の中に放り込まれた哀れな3人組,のような雰囲気.
いくらサブちゃんとは言えやはりそうそう若年層が喜んで観に来るわけではないのか…と痛感した次第,つか若年層はおろか中年層に至ってもほっとんどいなかったように見えたのは気のせいか?

と言う感じでお年寄りの中にこそっと混じりながらいよいよ開演.
まさに演歌らしいBGMと共にサブちゃん登場!実にこぶしのきいた歌声はやはり大御所の名に相応しいもの.
が,一曲か二曲歌いあげ,挨拶と共に語り出すサブちゃん,調子が良いのかやけに喋る,つか喋りまくる,しかもギャグ付き,そして普通に面白い.
ほとんどトークショー並に自分の歌手人生とか人生観とかは勿論,名曲「与作」が実はサブちゃん一人が歌ってたわけではないとかなかなかためになるというか勉強になることまで,これがまた本当に歌より長かったような気がする,サブちゃんってこんなにトーク上手いのか!とコンサート直前までは想像出来なかったサブちゃんの姿を見れたのでありました.

そして喋りが相当上手いことにもまして演歌はやはり良かった,「与作」とか「海」とか「祭り」とかまあ有名な曲もサブちゃんだけに多いんだけど,あの力強さ,こぶしのきき加減は他では聴けない.
今年で歌手暦46年らしいけど,トークにしろ歌にしろ場数とか経験を相当踏んでると感じさせる「良さ」を味わえたと思います.

基本的にサブちゃんはともかく大半はCDで曲を聴いてるけど,ライブとかで聴くのも良いものだと思った.
出来れば次もどっかのライブに行ってみたいと思う,勿論今度は年相応ので.
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今日の燃費:8.8km/l

2007年07月21日 01:49

勿論驚異的というのは悪いと言う意味ではないのである,そこんとこ間違っちゃ駄目よとかいちいち断らなきゃいけないのも癪なんだけど.

何せそろそろエアコンも使用しなければ辛いこの時期.
実際は暑いと言うよりは梅雨の湿気のせいか単にエンジンの熱なのかなんなのか,ともあれ窓ガラスの曇り取りにエアコンをわずかな時間とは言え使うようにはなって来ているのです.

ところが,その割には燃費が意外と落ちていない,「エンジンの寿命を延ばし、燃料、オイルの消費を減少させ」って確かにマイクロロンのサイトにはそう紹介されているのだけど,まさかこんなどっかんターボでも燃費が上がるものなのかと少々驚いた訳です.
確かにマイクロロンの慣らしもやってた後だからさほどブーストを上げる様な走行も控えてはいたとは言え,上記のようにエアコンが起動し出してるので,プラスマイナス0と行った辺りのはず,それでも距離計とガソリンの減りを見るといつに無く良かったのは事実だ.

と,調子に乗ったは良いものの今回はさすがに引張りすぎたかも知れない訳で,会社を出るときには既に燃料系の針は一番下の目盛まで落っこちた状態,当然ながら給油しないと危ない状況であります.
なのに大人しくスタンドへ行けば良いものを,そのまま何をトチ狂ったか隣町のラーメン屋先に行ってしまい,店の近くに来た頃にはほっとんど針は一番下にぺったり,さすがにその辺まで来ると信号待ちのアイドリングが恐怖に変わってしまう.
こうなってくると1速でクラッチ繋いだ瞬間エンストするんじゃないかとずっとびくびくものでした.
何せ以前燃料ポンプが死んでエンストしたのだけど,あの時の衝撃はさすがに忘れられない,ちょっととは言えあんな形で渋滞作るとは思っても見なかった.

どうにか店のすぐ横のスタンドが開いていて間に合いはしましたけど,さすがにマイクロロン効果ともあいまって一般道では最高記録を更新できたのであります.
しかしここまで引張るとさすがに精神衛生上悪いったらありゃしない,もう燃料系が気になって気になって,明らかに安全運転上も良くないとは思ったけど,雨でタダでさえ視界も悪かったと言うに.

やっぱ無理は禁物だとは思った訳です.
ガソリンスタンドも最近24時間営業まで出来てるけど,大抵の店は夜中には閉店しちゃうから,そんな時間にガス欠寸前にしてしまうのはまずかったねえと思います.

歯車は狂いまくる

2007年07月20日 00:45

仕事にしろ何にしろ,上手くいかない時ってのはこんなもんかと思う.
未だに基本的な設定部分だけで相当な時間を掛けてしまってる状態なのですが,何せ要件(まあ性能とかコストとか)が凄まじいため新しく転勤してきた同僚とあれこれやっててもまるで進んでいる気がしない.
2~3日まるまる掛けてもようやくこの辺なのか?!と帰宅前に自分の出した結果を見返して愕然としてしまうことがある,そういうのを見せ付けられると相当きつい.
いかにも「てめえの仕事能力なんかそんな程度さ」ってどこかから限りなく屈辱的に言われてるような気すらするけど,さすがにコレは気のせいだろう,気のせいであってほしいもんだ…

とは言え新しく来た先輩同僚はさすがに自分よりかなり出来る訳で,おかげで大分助かってると言うのはあります.
この辺はさすがに経験の差も大きいなと実感してる次第.
一時期は一人で其れやってたんだけどやっぱり今から思うと其れは無謀に過ぎたな,相変わらずうちの会社は工数に見合ったマンパワーが無い,折角一人増援が来たは良いけどそれでまだこの様だからまだまだ落ち着くのは先のようだ.

とはいえ好転してない訳ではない.
今だとその同僚が必要な数字とか設定を見出し,自分が其れをCAD上でレイアウトして形にする,と言う一つの流れが造れてそれはそれで結構大きいと思う訳です.
勿論設計やってる以上極論そう言った設定の類も自分で一気に勧められれば良いしやって見たいというのもあるんだけど,まあそこはそれで置いといて,仕事であり給料貰ってる以上は自分の能力の許せる範囲で結果を出しに行くしかない,その辺まで割り切れるようにはなってきたかなと.

やっぱり自分の場合あまり仕切り屋と言うかリーダー格には全然向いてないね,と今更ながら自己診断してしまった,優柔不断なこともあって向かい方がいまいち定まらないと,一人でやってるとき度々思うことがあったけど間違いでは無かったよなあと.
結局自分は脇役と言うか,リーダーの命令に従って一気に突っ込むタイプ,そういう動き方の方が性に合ってるのかな.
そんなこと誰でも出来るだろ?って言う人もいますけどね,言われたこととまるで違うすっとぼけた仕事する奴も実際いる訳で,それこそ本当に無駄にしかならない.
やることきっかり仕上げるって「能力」も実は馬鹿にならないとは思います,自分はその辺はまだやれてるとは思うけど.

本当はそれこそ狂った歯車のコマをカチッと直せる様にはなりたいんだけどね,それは一種の才能かもしれないな.
そういうこと考える余裕が有るなら仕事しろとか言われそうだけど,組織ってコレだから難しい,況や会社員をや,だ.

まあ一人暮らしが買うのが良いかどうかは別にして

2007年07月15日 21:48

ヴォクシーを見に行ったのです.
少なくとも今の自分が買うと考えることは一切無いのだけど,このクラスのミニバンでは最後発になるだけに果たしてどんな風に仕上げてきたのか単純に気にはなっていまして,特に3列シートのアレンジとかもどんな感じになってるのだろうかと確認したかったのです,まあ1/3くらいは仕事のことも頭にあった,やっぱり.

個人的な結論から先に出せば,これは売れるんじゃないかと思った.
ミニバンと言えば最近やたらおっかない見た目のが増えてるからそこはもう無視しちゃって,やはり大事なのはインテリアの使い勝手,あのクルマとは思えない(少なくともセダンに乗ってる自分からはちょっと想像がつかないくらい広い)広大な室内をどれだけ有効に,そして簡単に使えるかに掛かってくると思う,またそうでなくてはあんな大きなボディは文字通り無用の長物だし.
その点ヴォクシーは明らかにステップワゴンよりもセレナよりも遥かに使える
外観的にはほとんど箱に近い形だけに何せ室内は異常に広いのだけど,特に上下方向は圧倒的に余裕,3列目のシートに座ってもまるで閉塞感も無いし全く普通に座っていられるのには驚いた.
実際試乗する時は一緒に来た会社の同僚に運転させ自分は敢えて3列目に座ってみたけど,窓もでかいし足元の余裕もバッチリあるからもはやありがちな緊急用シートではなくなっています,短時間だけど全然酔わなかったし.

そして特筆すべきはその室内での使い勝手の良さ.
ミニバンともなるとどのメーカーもそのシートアレンジが一つの売りになるのだけど,アレンジする際の操作が殆どワンタッチでいとも簡単にポンっと出来てしまう.
2列目も3列目も紐を引張って後はシートがパタンパタンと倒れたり跳ね上がるのをちょっと手でアシストするだけなのです,これは本当に女性でも楽々じゃないかと関心.
そんな簡単な操作で後ろに広大な荷室も出来るし8人乗りも問題無し,3列目へのアクセスも簡単だし,やろうと思えば3列目からウォークスルーでちょっと身をかがめながら一気に運転席まで歩いていける.
車の中を歩くって一昔前ではとても有り得ない光景だったと思うんだけど,それだけ広い上にその広さを使えるクルマだと言うことなのです.

ミニバン」て聞くと無差別級に嫌悪する人も多い訳で,かく言う自分も最初に書いた通り少なくとも家族が5人以上にでもならない限りは買う気も起きない,少なくとも自分のクルマとしては持ちたくないなと思う.
とは言え,あの広大なスペースと使い勝手に惹かれてしまって独り身なのに買おうという人もいてもおかしくは無いんだろうなとちょっと納得は出来た訳です.
スキーとかアウトドアとかでかいもの扱う趣味持っているなら,独り身でも使い切れないことも無いだろうとも思うしね.
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ちょっと思い出した

2007年07月15日 01:18

一昨日,つまり7月は12日のことなんですけど,会社から出る瞬間に同僚から回覧を渡されまして目を通したら,13日にどうのこうのってあった訳です.

んで,そこで「あれ,明日って13日の金曜日なのか」とふと気が付いて思わず口からそんな台詞が出たのですがその後に「うわ,縁起悪いなあ」なんて言ってしまったのです.
しかしよく考えて「縁起」ってこの場合かなりおかしい気がする,だって縁起って言葉は間違いなく仏教か神道が由来の表現,に対して13日の金曜日は御存知の通りキリスト教の由来.
神仏混交もいい所じゃ無いかと我ながら思ってしまった.
ましてや自分は思い切り仏教徒(天台真宗)なので縁起悪いと言うのはまあ良いとして,別に13日の金曜日とか13の数字自体気にする必要は無い,あるわけが無い.

なのだけど,自分の個人的な感覚だと13って数字はあまり好きになれないのです.
なんか素数独特の割り切れない印象が殊更に強い,素数なら例えば17でも素数だけど13ほど割り切れない感じはしない,何でだろうかなとは思うけどともかく13は何とも風情の悪い.

まあ,そんなこんな言いながら結局肝心の13日の金曜日には何も不幸も何も無かったので良いと言えば良いんだけど.

そろそろヤバいかもしれない

2007年07月13日 00:05

とにかくPCの調子が落ちてきてるような気がする.
何せ起動・再起動は勿論,ソフトの起動にもやけに時間が掛かるようになった,特に再起動なんかしょっちゅうアップデートされるので,例え作業の真っ只中でもアップデートはしないといけないし(アップデート中も以上に遅い)のだけど,そこから再起動するだけでもゆうに5分は掛かっている,正直コレは掛かりすぎ.

そして,何の前触れもなくいきなり落ちることもやはり回数は増えてきてる訳で,HDDもそれなりにヤバいのかなとか.
確かにPC点けたまま寝てしまって一晩中回りっぱなしとかも何度もあったから,消耗自体はしてるとは思うのですが,ここでバックアップを取ろうとしても何と今度はCDが焼けない.
ドライブのレンズがいかれてるのか空CD-Rを入れても何故か「CDが挿入されていません」が何度も出て来るし,焼こうとしたらしたで大抵は失敗に終わると言うかなり末期な有様.

そんなに大事なデータが入ってるのかと言われるとそうでもない,ないのだけどとは言え,消えて全く問題ない訳も当然ない.
特に家計簿と今の今まで撮りまくった写真の類はどうにかして確保したいのです.
一種の自分の生活の記録みたいなものだし,やはり記憶に残るもの,思い出の類はちゃんと残すべきだと考えているのだけど,調子が落ち気味なのに不安になった辺りから何枚もCD-Rを無駄にするだけで一向にちゃんとデータをバックアップできないのがどうにも癪に障る.

まさかこの為だけにわざわざ外付けのドライブ買う訳にもいかない,正直それも勿体無い,最悪はそれも選択肢の一つではあるんですけどね.
こんな感じでいずれは間違いなくご逝去するであろうこのPC,今年で6年目だからノートと言うことも考えても結構長生きしたのだろうかとも思えるけどどうなんでしょうか,世間一般でのPCの寿命ってどんなもんなんだろうかとかちょっと気になるところではあります.

そう言えば家電なんかも5年経ったら完全な旧式だしそもそも消耗しきってるもんね,うちの炊飯器とかは大学時代から連れ立ってるので何気にもう9年目なんだけど,割と簡単な機能しかないのでどうにか長生きしてます.
実家なんかしょっちゅう冷蔵庫とかぶっ壊れてるらしくて,母が「何が環境だ,全然もちゃしねえし修理もききゃしない」って散々愚痴ってましたけど,家電は確かにどれも基本的に寿命が短いと言うのは事実だろう.

そう考えるとクルマは結構凄いもんだと感じる.
10年経ってもちゃんと整備すれば全然普通に走るし,壊れても大抵はどっかから部品が持ってこれるから少なくとも修理は確実に可能だ(実家の冷蔵庫は3~4年前の製品なのに部品が一切なかったらしい).
とは言えランニングコストは圧倒的に高いと言うのはありますけどね,家電はコンセント繋いで後は放置だからなあ,そりゃ冷蔵庫に月1万とか掛けてメンテするなんて有り得ない話だ.

にしてもどうにかバックアップできないものか…

エンジンの調子が良い,気がする

2007年07月08日 23:37

まあ,実際どうなんだろうか,と言った所なのだけど確かにエンジンの調子と言うのかフィーリングと言うのか,その辺が明らかにいつもより良くなった,気がする.
マイクロロンの一回目(半分)を入れてまだ300km,本日二回目の残りを入れて更に100kmほど走ってはみたけど,まだ被膜処理が終わるまでにはもう少し距離が必要だなと言った所だからまだ実感するには早いかも知れない.
そもそもオイル交換後300kmだからまだまだ調子が良くないとむしろ困る訳で,そんな簡単にオイルが劣化してしまう程ボロエンジンでもないだろうからその感触も多分にあるはずですし.

とは言ってみたものの,オイル交換後の好感触がここまで持続したのも初めて,なのでマイクロロンの効果が現れ始めたと言うのも間違いではないのかなと思います,其れ位エンジンの回り方が滑らかになった.
いずれにせよ元帥の言は大袈裟でもなんでも無かったと言うことか.

と言う事でひとまず今日,給油後に残りのマイクロロンを投入してそのままのんびりとドライブへ,遠出をするのもしかし久々だったりで調子に乗ってあっちこっち行ってみたのです.
そして栃木県と茨城県の県境辺りでふと見つけた神社に寄ってみたのが鷲子(とりのこと読むそうな)山上神社
県境にまたがってると言うのは確かに珍しい,そして神社に奉られてるのが鳥の神様,でその御使いがふくろう(不苦労)ってことで,至る所にこれまたふくろうの置物が置いてあるのです,何か可愛らしいやら愛嬌があるやら.

茨城との県境には何度か走りに来ているのですが,こう言う所もあるんだなと意外な発見をした気分でした.
山奥にあったこともあってちょっと別世界に行ってた気分,こういうのもいいもんだ.
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三週連続飲み会ってさすがにきついだろう・・・

2007年07月07日 02:42

まあ先週と先々週が会社の同僚の送別会,んで今週が変わりに転勤してきた新同僚の歓迎会,な訳でこれが人付き合いなのかとしみじみ思ってしまう.
ちょっと前までの自分なら思い切り全部蹴ってても可笑しくない,良い感じに廃れてきたのかもしれない,あまり認めたくもないけど.

とは言え何せ下戸中の下戸なので,飲み会行ったは行ったで楽しいかと言われると何気にそうでもなく,まあ雰囲気はどうにかといった感じではあるのです.
とにかく未だに酒は飲めない,全くといって良い位.
味覚が幼いのかあのアルコールの味がタダ単に「苦い」としか感じないのです.
その自分を傍目に飲む奴は本当に一気に酒が進む訳で正直感心してしまう,一体どうやったらそんなもん好きになれるんだろうか全く理解は出来ない,飲みたいと言う気持ち自体は判るけど.

しかしそれにしても3週連続は正直さすがに面倒になってきた.
少なくとも自分には財布にも身体にも,下手すりゃ精神的にも悪影響の方が強く残る.
先月なんか送別会だけで三回もやったから食費が一気に跳ね上がった訳で,自分で計算しててびっくりしたくらいだ,「勿体ね~これなら別のもん買ってた方が楽しめるじゃないか」と思える時点で当分酒を好きになることは無いのだろうとは思います.

次くらいは適当に用事作ってサボってやろう,いい加減邪魔臭いし,そもそも自分のやりたいことをやる時間も欲しい.

祝 遠泳計2km

2007年07月04日 22:25

とうとう2kmまで泳げるようになった訳です.
ノンストップでも1.2km泳ぎきったから,前回に比べたら300m以上距離を更新できたことになるのです.

にしても数ヶ月前までは「死んでも水泳なんて」て位泳ぐのとプールが嫌いだった.
通知簿の体育の成績がほぼ「」で固定されてた最大の原因だし,実際泳ぐのはず~~っと下手だった,それは残念ながら今も一緒なんだけど.
それが少なくとも1kmはどうにか泳げるようになったのだからこの歳になって進化できるもんだと我ながら感心してしまう.
会社の同僚に「いい運動になるぜ」と誘われて,まあせめて水着買った分位の元は続けてみようかなと思っていたのが良くここまで続いてるものだ.
笑えることに自分を誘った同僚はいずれも今では殆ど泳いでいないらしいけど…誘っておいてそれかよとか思う.

昔から趣味嗜好に関してはかなり「嵌りにくく飽きにくい」タイプだったのですけど,今の所水泳自体はかなり巧いこと嵌ってくれてるようです.

とかくクロールではとてもそこまで泳げないので自分は大抵平泳ぎでゆらゆらと確実に距離を稼ごうかと言った感じで毎回泳いでるのですが,当然ながら上には上がたらふくいるもので,そのゆらゆらと泳いでる自分を傍目にクロールでそれはもう勢い良く泳ぎまくってる人が結構いる訳で,速い上にしかもなかなかストップしないから距離も相当泳いでるんじゃないかと思う,平日の夕方でどこにそんな体力残ってるんだろうか…

しかし平泳ぎで潜ってる際に,後ろ辺りからクロールの激しい手なのか脚なのかの「ジャッジャッジャッジャッジャ」って音が迫ってくるのが結構怖い.
何か潜水艦に乗ってて魚雷がドンドン迫ってきて「ギョエ~~~~!!」ってなるのがこんな感じなんだろうかと毎回思ったりもしています,見えないだけに音だけドンドン迫るのが何ともおっかない.
逆に言えば其れ位遅いんですねえ平泳ぎだと,大分マシにはなったんだけど脚の動きがいまいちな気もする.
クロールだと結構周りに負けない速度で行けるんだけど,やっぱり長続きは出来ない,いずれにしてももう少し巧くなりたいですね.

リバースランプにエンジンオイルにマイクロロンに

2007年07月01日 20:51

最近ディーラーに行くと
いつもお世話になっております,ミヨシケ様」
と,有難~~い枕詞が付いて来る様になったのであります.

まあ確かにインプを買って以来約3年間,殆どここにお世話になっている,むしろこっち「が」すんごいお世話になっている,普通のお客さんではまず有り得ない様な修理(ラジエーター大破・燃料ポンプご逝去・ミッション全バラ解析.etcetc…)も散々頼んだし,車検もクラッチ交換も勿論ここで頼んだのです,今となっちゃ懐かしい話.
なので,この店に来ると殆どの人(特にメカニック)は「ああ,またあの人どっかやったのか~」みたいな感じになってるんじゃないかと思います,良いのか悪いのかはさて置き.

で,何でまたディーラーに行ったかと言えば,結局リバースランプがまた両方点かなくなったのです.
結局前回の修理に指摘されたソケット側(電球の嵌る側ね)の金属が経たり切ってしまったらしい.
火曜ぐらいにまた気付いて今度こそはと自分でカプラー毎外したりかちかち弄ってみたものの今度こそうんともすんとも言わなくなり無念の交換.
で,ソケット一式注文して工賃を聞いたら¥2,100だとか,高いな~カプラー外して換えるだけだよな,だったら自分で出来るな~と.
「とりあえず部品の注文だけはお願いします」
と言っておいて取りに行ったら,
店「じゃあ一応前回の交換の時に原因自体は判っていたので,工賃はサービス致します.
ミ「マジっすか!?」

恐るべし常連の破壊力,なってみるもんだなと感心してしまった.
その間もお茶を飲みながら展示されている新型インプを眺めてみる.
確かに質感は随分変わったなと思う,先代までの商用車っぽい部分は確かに消えた,それは狙い通りなんでしょうかね.
でも内装はどうにも前と一緒で素っ気無い感じがする,とくに「ある」部分の造りは正直「コレはどうなんだ?」と疑問に思った,まあ出来はともかくいい設計じゃないと言った感じです.
この辺くらい単純にアイシン製使えば良いと思うのです,少なくともスバルがこだわる部分じゃないはず.

ま,そんな感じで今度こそ無事修理完了.
その後オイル&フィルタ交換とマイクロロンをついに実践投入.
どうせならオイルも良いの積んじゃえとMobil1なんか入れてみた.

さすがに走り出すとかなりエンジンの調子が良い,綺麗に回る.
とは言ってもこれはオイルを換えたからで,実際マイクロロンは取説どおりまだ規定の半分しか入れてない(ターボとかの場合,300km走った後に残りを半分を入れる)し,1,600km程走らせて徐々に保護被膜処理されるようなので,効果の程はまだまだ先なのだろう.
とは言え奮発した甲斐あって本当にエンジンの調子が良い.
正直交換前はそこまでオイル悪くなってないなと感じていたのですがコレが大間違い,Mobil1はさすがに大したもんだと思う.

まずは300kmじっくり走って残りを投入,そこから残り1,300km,時間も我慢も少々掛かるが先がなかなか楽しみではありますね.
さて,どんな感じになるか…
効果の程はまた今度~♪
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