自動車税その後

2007年05月31日 23:52

二度も続けて自動車税とかがどうのこうのと書いてたので,事の顛末をば.

何とか今日支払いを無事済ませた訳でして,滞納回避に成功.
しかし言い方良くないけどコンビニで43,400円の支払いするのって早々無いとは思った,万札が出て来るだけでもちょっと違和感あるのにね.
でも夜になってからでも税金の支払いが出来るのは本当に便利なものだと思うのです.
とは言え,便利ってことはその実弊害も裏っ側に潜んでいるのが世の常でして,この場合コンビニに一時的にしろ自分の納税に関する情報(バーコードからだけど)が入ってしまうことになります.
まあ今のご時世ともなると,コンビニと郵便局や銀行でどれだけ差があるかは正直なんとも言えない所,もしかしたら意外と後ろ二つより堅かったりしてとも言えなくも無い.
ともあれ,第三者に支払いを代行させていることには違いなく,同時に個人情報が曝け出されるのには違いはないかと.
銀行振込も結局は同じ理屈なのですが,今回の自動車税の類だと当然自分のクルマ(ナンバーとか)についてなど付いてゆく情報が結構増えるので,その辺は留意すべきかも知れません.

とは言え自分のクルマの情報知って何されるかってのも想像は出来ないんだけど.
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自動車税だけでもない今日この頃

2007年05月31日 01:40

そう言えば6月には定率減税が完全撤廃と言うことを今更思い出したわけです,今のこの時点で自動車税も納めてないのにこれまた税金の話か.

定率減税が撤廃されて一部が住民税に移管だっけかとか細かい部分は抜きにして,結局の所増税には違いないので,あまり好ましいことではない.
家計簿付けてるとやっぱり年金と税金の項目を打ち込むのが億劫なのです,とは言え税金の節約なんてしようも無いし.

とは言えです,果たして0.7%程度の個人消費減とも予想が出てるのですが,果たして実際どうなのかなと.
かつて定率減税が某冷めたピザによって実施された時は当然ながら自分はまだ学生だったので,その恩恵が如何程か正直実感してないのです,小遣いとか仕送りが増えたとか,バイト代がちょっと良くなったとか感じたことは無い.

となると今回はその真逆になるのだけど,果たしてどう感じるのだろうかなと.
自分で稼いで自分で家計を立て事のついでに正月には親戚の可愛くも無い小僧どもにお年玉をたかられると言う,かなり当時とは違う状況に身を置いているので,実感の度合いが随分変わっても可笑しくないけどどうだろうか.
6月からだとこの時期大体ボーナスが支給されるのでその辺りは当然ダメージデカいだろうなとは思います.
毎月の家計にどう来るかは果たして見てみないと判らないけど確実に数字では出るでしょうからまた報道含めて要確認といった所でしょうか.

後から見たらやっぱり影響はでかかった,何てありがちなことになるかも知れません.

ちなみに上記の0.7%と言う数字含め,参考記事はこちら
まあありがちな反対意見なのだけど,何も見ないよりはマシってことで.

自動車税もまだだった!

2007年05月28日 23:56

まあ,やっぱり修理ってのはそれ自体予定外なことが多いので¥も痛いといえば相当に痛い.
この辺が中古車の問題でもある訳で,いざそうなった時に治すと判断するかどうかってのも何気に難しいとは思うのです.
「クルマがトラブると気持ちが冷める奴とちゃんと治せる奴に分かれる」ってどっかに書いてあったけど,この差は結構デカいと思う,最近ようやくその差のデカさが判るようになってきたかなと思います,ちょっとだけど.

さてさて,でかい出費もどうにか乗り切った!と思ったら自動車税のことすっかり忘れてた訳です,何せ今週中に支払わなければ目出度く滞納費まで発生する訳です,この上どんな出費しろと言うんだ.
ところが最近は便利なのもで,納付書の裏見たら何とコンビにでも支払いが出来るというではありませんか.
凄いな,とうとうコンビニで納税する時代なんだな,と無駄に感心してしまったのでした,そう言ってるとそのまま余裕ぶっこいて忘れそうなんだけど.

ついでに言えば前線復帰したばかりのインプ君,何せ御年13歳.
人間で言えばもう定年退職も済んで縁側で茶でも飲んでる年齢くらい(なのか?)なのですが,そいつをとある中古屋の草ぼうぼうの中から急遽引っ張り出した挙句に通勤にドライブにと文字通り老体に鞭打っての酷使振り.
な,だけならいいのですが初年度登録から13年ってことは自動車税が一割上がっちゃうのです,老いぼれにこの上何させる気だと.
なんでそんな制度になったのかねえと毎度思うのですけど,結局税金払いたくなかったら新車買えよって一種の脅しなんだろうかとひねくれた結論が出てしまう,と言うより其れしか出て来ないんだけどどうなんだろうか.
別に古いのは悪いことではないと思うんだけど,「勿体無い」の国日本としてはちと寂しい話じゃないですかねえ?

ともあれ,滞納したってことは結局脱税になる訳で,それはそれでかなり嫌なのでさっさと支払ってきます.

ちなみに今インプ君はこんな感じ.
歳の割にはしっかりしてると思うんだけどどうだろう.
20070527221434.jpg

結局自分は新しいことには適応できない

2007年05月27日 04:18

何がってまあ,インプレッサ,ちゃんと帰ってきました,無事退院.
まあ何せ4WDの駆動系の修理ともなると部品代と工賃が本当に割に合わなかった,結構びっくりなお値段でして,未だ破損したフロントバンパーが買えてない有様,見た目も大事だってのに…

でもまあ,やっぱ借りてたR2何かより6万倍は良いと思った,何だかんだでそろそろ3年乗ってるから慣れでそう感じるのだと思うけど,やはりこいつでなければ月へは行けぬと,そんな「何か」がある,気がする.

ひとまず今回,オイル漏れだったのでそこのシーリングが新品になった意外はミッションマウントとかクラッチのレリーズも新品にした位なので,特に乗った感じ劇的に変わった部分は正直無いです,くどいようだけとびっくりなお値段の割に.
ミッションマウントも変えたはいいけど,ちょっとシフトの感触良くなった…かな?程度で多分殆ど変わってないと思う,レリーズも似たような感じ.

とは言えとにかく乗ってて楽しい訳です,シフトを忙しなく動かしてはエンジンもいい所まで一気に回す,クルマを「操作している」と思い切り実感できるのはクルマ好きとしてはこれほど楽しいものは無いのです.
それに何でか知らないけどインプの方が乗りやすい.
Aピラーが細くて立ってるから左右の視界も良いし,シートはしっかりホールドするし,パワーもトルクもあるし,そもそも乗り心地すらこっちの方が良いとすら感じたのはR2が所詮軽だからだろうか,あっちは硬いついでにやはり喧しかったのも事実.

と,とかくインプ復帰にノリノリになった自分.
調子に乗ってそのまま碓氷峠を越えて軽井沢まで行っちゃいますよそりゃ,勿論夜に.
そのまま軽井沢市街まで行って戻ろうとして何気に埼玉まで戻りすぎちゃったりもするさ,何気に難しいんだよね,長野~栃木間の行き方.
碓氷峠(調子に乗って旧道で)も初めてだったんだけどあそこも有名所だけに凄かった訳で,何せ狭いし路面粗いし,酔わなかったけど結構危なかったのです,復帰第一戦でいきなり事故る訳には行かぬと頑張ったけど.
だからこんな時間にいきなり書き込む気になるのです,しんどいんだけど,正直.
そんなこんなでまたインプに乗りまくる日々が来たと言うことで,自分のちょっとしたリハビリも無事完了.
まあとにかく次こそバンパー治そう,純正にしろ社外にしろ相変わらずしっくり来るのが無いのが目下問題なんだけど,さて何にするか

一種の数字のマジックかもしれない

2007年05月22日 23:08

たまにこういう数字の羅列をダラダラと眺めるのも楽しかったりします.

例えば今年の3月の販売台数なんか見ると大体が昨年より売れてない訳です,なるほど最近は車が売れないと言われているけど確かに数字は物語ってるのです.
で,スバル(富士重工)何かどうなんかなとかやっぱり気になるので見ると,まあ他のメーカーと比べると台数出てない訳です,マツダが台数出てないのも気にはなるけど,こんなもんだったっけかな?

しかしスバルってラインナップ見ると普通車って結局インプレッサ(ノーマルのね)しかないはずで,普通車にしてもレガシイ・フォレスター・インプのWRXの三つだけだと今更見てて気付くのですが,そうするとこの数字自体は悪くは無いような気もするのです.
つかインプだけで4,000台だったら結構健闘してる気もしなくも無い,贔屓目か?…
まあ軽自動車が明らかに売れてないと言うのはあるけど,一番売れてるのって未だにサンバーじゃなかろうか,さすが赤帽スーチャー.

このメーカーの問題って商品性云々よりかは結局ラインナップの貧相さじゃなかろうか…,そりゃミニバン・コンパクト出しても今更売れるとも思えないけど.
つかサンバーの特装車のラインナップの充実振りに感心してしまった.特装!って聞くと胸躍るのは自分だけだろうか.

何度目の入院だろうかね

2007年05月20日 16:14

ちなみに今度の代車もR2でした,こいつに乗るのは確か2度目だろうかな,車検の時以来だと思う.
それにしても良く良く考えたらこれでインプを(3日以上)入院させるのも6度目になるかな,我ながら多いもんだ.
とは言え車検だったりクラッチとかブレーキホースの交換だったりと修理とは別物の時もあるから一概に多いとは言えないけど.

と言った感じで再びR2に乗ってる訳なのですが,こんなクルマだったっけ?と正直妙に違和感がある,インプに慣れきってるのもあるとは言え,何か乗りにくいのです.
やっぱりCVTでも加減速の感触がかなり判らないなあと思うのです,アクセル踏んだ瞬間にぐ~んと加速するし(車酔いの恐怖の瞬間その一)ブレーキはなかなかエンブレ効かないので自然強めに踏まないといけないし(カックンブレーキ:車酔いの恐怖の瞬間その二).
自動で,と言うよりは勝手に進んでる感じがするのはやっぱり自分の感覚がMT慣れして古臭いのもあるかもしれないけど,これだとまだATの方がいいかなとは思った次第.

後,頭上の余裕は結構あるのに何か圧迫感を感じるなあと思ったら,フロントの窓が結構天地方向に狭い.
この辺はやっぱり見た目優先の弊害かなと言えます,Aピラーもいまどきのクルマの例に漏れず結構太くて見えないのも死角が多くてあまり良いとは言えないし(小窓が付いてるけど正直意味無い).

ともあれ,インプが退院するまでの辛抱なので大人しく乗ろうかなと思います,其れまでは本当に我慢.
思い切り走らせても面白くも無いし(借りたのが何気にスーチャー仕様なのでトルクはあるんだけど),普通に走ってても乗りにくいなんて本当にフラストレーション溜まる話なのです.

納豆は朝か?

2007年05月15日 23:56

元の習慣もあったせいか,納豆は朝ごはんだってイメージが結構あるのです,他のご家庭でも大体はそんな感じじゃないかとも思うんだけど実際の所どうなんだろうかな.

とは言いながら最近捏造ブームの走りとして非常に不名誉な役を仰せ付かった納豆を何も気にせず(と言うか気にする問題も無いのだけど)良く買ってるのですけど,何せ自分,ここ二年くらいは朝飯を食ったことが無いのです,少なくとも栃木では全く食べてない.
まあ時間が無いと言うのが一番なんですけど,もう身体が慣れてしまって朝も早くに飯を食うと吐き気までする時あるんですね,朝弱すぎだとは思うけど,血圧も低いし.

とまあ,そんなこんなで納豆を買ったはいいけど自分のイメージに反して朝食う機会が全然無い.
無いけど納豆を買った以上どっかで食わないと当然勿体無いので結局晩飯に持ってくるしかないのであります.
しかし残業明けの10時半とか11時過ぎにいそいそと発泡スチロールの容器をパカッと開けてはシャカシャカといい感じになるまで混ぜまくり(さすがに魯山人風に108回とかはやらない),納豆カレーにしたり納豆牛丼にしたりはたまた単にご飯にぶっ掛けたりとしてると,やっぱり違和感無しとは言えない,「な~~~んか違う風情だなあ」とかつい思ってしまう訳です.
何か混ぜてる間なんか明かりが陽の光でなく蛍光灯ってだけで違和感がある,所詮「感」で済むからいいんだけど.

まあ食いだしたら食いだしたで納豆はかなり好きなので何の問題も無いのです,個人的には小粒派なんだけど他の納豆好きな方々はどうなんだろう.
逆に米がやたらと進むので相当大食いしてると言う良いのか悪いのか何とも言えない事態も発生してる訳なのですが,まあ旨いのですよあの腐り掛けの豆が.
と言う事で今晩も納豆カレーを凄まじい勢いで貪り食った次第.
連休中何だかんだで1㎏太ったんですよね,そろそろ本気で元に戻す努力した方がいいな…

今度はミッションなのです

2007年05月13日 22:43

連休の長旅で随分走ったので,エンジンと今回はミッションオイルも交換しようとその辺の量販店へ.
そこだとまあオイルの種類が結構豊富なので選ぶだけでもなかなか楽しめたりするのですけど,色々悩んだ挙句にエンジンは10W-40,ミッションは75W-90で.

さて,料金も払って後は作業を終えるのをまつばかり,とのん気に構えてたら,いきなり呼び出しが.
店員「ミッションオイルなんですが・・・」
ミ「はい??」
店「ミッションオイルがですね,漏れてるんですよ.」
ミ「はい?!!」
と言う事で持ち上げられているインプ君を下から覗くとものの見事にミッションからオイルが滴ってるじゃありませんか,ホントダダ漏れではないけど結構酷いなコレは,ってすぐ判る程度に.

と,言うことでミッションオイル交換はキャンセルして翌日,やっぱりいつものスバルのお店に,と思ったらまたもメカニックの人とか変わってるんだよねえ,この店も人事が激しいよなあ.
ひとまず症状を説明して見て貰った結果が↓.

20070513222952.jpg


こんなのがデータであるとはちょっと感心してしまった次第.
下のでかい箱がMTのトランスミッションケース,で今回オイル漏れ出してたのが指差ししてる所のシーリング(ゴムパッキン).
実はこの長細い部分からスピード測定して速度計に表示するようになってるらしいのです,つまり速度センサーみたいなもの,こんな所から速度検知してるとは思わなかった.

で,この部品周りを交換するしかないのですが,そうすると何とミッションを降ろした上にケース(写真の四角い箱が左右二分割なのです)をパカっと外さないといけない,つまりミッション全バラシ確定なのだそうです…おかげで部品代と工賃が全然釣り合ってないのよね,恐るべし4WDの駆動系.

まあしかし漏れ方が結構きついのでしょうがなく修理作戦実行,治さない訳にはいきませぬ.
と言う事でまた来週には代車R2とご対面か.
せめてもの腹いせにミッションを降ろすと言うことでマウントの交換,ミッションの歯とかクラッチの点検も頼んでおきました,何てったって全バラシだもんねえ,折角降ろすんだから見てもらって損は無いだろう.

やっぱりここ2週間で3600kmオーバーはなかなかの負荷だったのかなあ,車検済んでからもトラブル続きなのはしょうがないとは言え凹むものがあります,治るからいいけど.
ちなみにミッション一式だったら30万くらいらしい,恐ろしい.

ひとまず入院までに合併症起きないことを願うのみです.

2007年05月13日 00:17

最近右目の下のまぶたが良く痙攣するようになった.
仕事とかでPCを見てるときなど特に,ふと右目の下まぶたがピクピク動き出すのです,表現が変かも知れないけどやっぱり痙攣って言うのが一番的を射た表現だろうなコレは.

実はこの持病と言うか症状と言うかこのまぶたの痙攣,発症したのが確か会社に入ってからしばらくしての頃でして,症状自体はもう3年近く続いているのです.
しかし当初はその感覚が随分と開いたものだったので,単純に眼が疲れてるのかな位で,まあそれでも痙攣し出したら一旦PCから離れてちょっとでも違うだろうと目薬を差し,一休みさせていた訳です.

ところが最近になってその頻度がかなり増えてきた,もうほぼ毎日,PC相手に独り言を喋り捲ってるとすぐに痙攣し出して,目薬を差しても眼を瞑って一息ついても全然収まらなくなってきた,正直仕事に集中できない.
でも他の人から見てる限りでは全く指摘されたことが無いから(痙攣した上体で人と打ち合わせたことも当然あるのだけど),あからさまにまぶたの動きがおかしい訳では無いようです,さすがに.

しかし実際の所目には相当負担掛けてるんだろうなあとか今更ながらに思う訳です,会社ではPC見ない時間なんて滅多に存在しないし,家にいる時も点けるのはTVではなくノートPC,そして当然この記事もそのPCのディスプレイを眺めながら書いている.
そして仕事のせいもあるし,自分も遊んでいたいってのもあるからなんだけど,やっぱり睡眠時間も減っているのもあるかなと,半分は自分で減らしてるってのもあるんだけど…
睡眠が疲労回復になるってなら実は一番回復しなきゃいけないのは身体でも精神でもなくて単純に眼なのかも知れない.
寝不足だと身体がだるいのもあるけど眼の状態も良いとは言えない.

ついでに言えば自分の視力が悪い+乱視ってのもあるだろうか.
今の視力が両方とも0.5,なんだけど会社に入ってから眼鏡新調したら「乱視が入ってますよ」と指摘されそれ用にレンズも直したのです.
ただオフラインで付き合いある人ならご存知の通り,自分は日常では裸眼で過ごしてるんです,基本的に運転だけ眼鏡装備で,そういうやつって意外と珍しい部類かもしれない,コンタクト全盛だし.

何でかって結局何の不都合も感じないからなのです,運転もたまに眼鏡せずにそのまま走りかけてしまうくらいで,「見えない」と言う違和感は皆無.
しかし,乱視のままで物を見るのは実は眼の神経とか筋肉的にも良くないのかも知れない.
ちょっと遠くを見ると像が「ぼやける」じゃなくて「乱れてる」感じは確かにする,何となくなのでかなり怪しいんだけど近視のぼやけ方じゃないのは確かだなと感じるのです.
てことは結局近くを見ても少なからず像は「乱れてる」はずで,神経からしたら余計な負担になってる可能性は無いとは言えない.

ただですね,この近視と言っても0.5ってのは凄い微妙で,やっぱ極端に悪くない訳なのです.
眼鏡してディスプレイとか書類見るともう眼が回る,昔の漫画とかで度数が強い眼鏡はめて頭がグラングランになるシーンがあったけどあれに近い,本当にそうなる.
矯正視力って言うからには無理矢理視力上げてる訳なのでその矯正ピントで近くを見るってのが無理があるのです,0.1以下の超弩級近眼ならまだしもね.

だから眼鏡ずっとしたところで眼への負担は減らないと言うかむしろ眩暈してダウンするかもなあと余計不安になってしまい,やっぱり眼鏡はつけないことにしようと決定した次第.
後はどうにか眼への負担を抑えるしかないかなと,仕事は無理だしやっぱ睡眠かな,休みは寝まくってるせいか痙攣しないもんね確かに.

家計簿の活用法

2007年05月10日 23:48

連休前で色々ごった返していたせいで4月分の色々な使用料金,主には携帯とかネット代とかガス代とかを支払い忘れてまして(勿論期限切れ),急ぎで支払いに行ったのです.
基本的には殆ど口座振替ではなくコンビニとか支払ってるのでたまにこんなことになるのですけど,自分で給料稼いで使うようになってから口座振替が嫌いになったのです,いつの間にか貯金がポンッと減ってるのが凄い嫌になってしまった訳で,まあ自分の身の回りの¥の動きが全然把握出来なさそうだったというのもあります.

それで支払いに行こうかとばさばさと封筒を開けまくったら,ふとネット代の請求書が二枚あるのに気が付く自分.
良く見たら先月分の未払い通知,これはまずい支払い忘れたか,と少々焦り気味になる自分.
しかしふと考えると,いつも一緒に来るはずのNTTからの通信料は未払いの通知が来ていない,同じネット関係だからまとめて払うのが常なのに何故か片方しか払われていないのはどういうことか.
と言うよりそもそも3月分は全部ちゃんと払った気もする.

そんな不安が疑問に変わった中でふと自分いいことを思い出したのです,そうだ家計簿に載ってるはずじゃん.
ということで急ぎPCを起動,問題のネット代がいつ払われたか,あるいは払われていないかはすぐに判るのです,ちゃんと書き込んで行ってるから.

コレは丁度いいと3月の家計簿を覗くと,果たしてちゃんと自分はネット代をしっかり支払えていたわけです,もう日付までばっちり.
と言う事で,安心した自分サービスセンターに電話して確認したら案の定支払済みでした.
まあ,例え二度払いしたとしてもそんなにでかい額ではないですけども,しかし払わなくてもいいものをまた支払うと言うのはいいことではないしましてや間違いで支払わされるなんてもっての外だと思うのです,騙されたも同然なのだからなおのこと.

それにしても意外と家計簿役に立つもんだなあと我ながら感心してしまったものです.
いくらつけてもちっとも貯金が増える訳でもなく,だからと言って節約する訳でもないのだけど,自分の周りの¥の流れは否が応でも判るのはなかなかどうして,自分の暮らしの役に立ってくれるものなんだとちょっと感動した訳です.
これで貯金が増えればもっと良いのに,飲み会はあるしエンジンオイルもミッションオイルも交換したいし,他にも買うものがあるしと,考えれば考えるほど¥を使うことしか頭に浮かんでこない時点で諦めざるを得ません,色々ダメだこりゃ.

東北の地に逃亡(してた訳でもない)(PHASE4)

2007年05月09日 00:00

ひとまず実家より栃木に帰還した訳なのですが,やっぱり連休明けはしんどいとしか言いようが無い.
今年はまあいつになくやる気満々で色んな所に行って結構疲れたりもしたんだけど,結局遊び疲れなんだろうなコレが,と今更にして思う訳です.
何せ仕事に復帰しだした月曜の途端に嫌な感じで疲れるんだから,まあ世の中こんなもんだろう.
ひとまず,連休で結構¥を使ったので,その分しっかり稼がねばなるまいて.

と言うことで,今回は予告通り東北と能登の写真ばっか.
何だかんだで数えたら百枚超えてました,撮影枚数.
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東北の地に逃亡(してた訳でもない)(PHASE3)

2007年05月03日 13:09

富山県高岡市辺りに潜伏していた二日目の夜,たまたま置いてあった新聞を見たら「能登有料道路通行可」とか何か知事なのか市長なのか判らん人が「能登は大丈夫!」的なことをアピールしていたのです.
どうも例の能登半島地震の影響を懸念してか,観光のキャンセルが相次いでしまってるらしい,但し実際には被害を受けた所の復旧もどんどん進んで観光には全く影響無いから是非来てくださいましって感じな訳です.

と,言うことで適当な旅三日目,本当なら後は実家に帰ってハイ終わりなのですが,まあここでまた一気に寄り道してしまいましたとさ,いって見ました能登半島,その中でも目標は最果ての地,珠洲岬は禄剛崎灯台に決定.
一路国道八号線から件の能登有料道路へ突入したのであります.
この能登有料道路,上がってからすぐがまあ実は一番の見所じゃないかと思います.
何せ左手側に日本海を臨みながらその海岸沿いをひたすら北上して突っ走れる訳でして,まあ風切り音の喧しいのも一切気にせずフロントリヤの窓もサンルーフも全開にしてすっ飛ばしました,制限速度は80km/hなんだけどまあ色々加減しつつ.
ただ,中盤から山の中に入っていく上に片側一斜線になるので,その辺はちとつまらなかったかなと,PAが後半全く無いので休憩も出来なかったのも正直辛かった.

けど能登半島って実は相当長いんだなとか走ってみて今更思った次第で,能登有料道路を降りてから珠洲岬までは更に1~2時間は走った訳ですよ,もう遠いったらありゃしない,途中で諦めて輪島でも行こうかなと思ったくらい.
道が結局海岸沿いにしかない為,能登半島をぐる~~っと周回しながら走るしかなかった訳です.
海岸沿いはそりゃ景色は良かったけどそれ以上に疲れた,さすがにこの辺まで来るとコンビニなんか期待出来ないし.

そんな感じでヘロヘロになりながらも珠洲岬に到着,急な坂を歩きながらその小山の頂上に着くとそこには真っ白な禄剛崎灯台と日本海の絶景.
これは素晴らしい,本当に文字通りの絶景.
来た甲斐あったなあと思えた瞬間であります.

満足げに昼飯も食えた後さて帰るかとなったんですけども,しかしやっぱり能登は長い.
珠洲岬から能登有料道路に着いたのでもう夕暮れ時,そこから金沢に戻り北陸道で実家にたどり着いたのも結局日が完全に沈んだ頃でした,ホント遠かったなあ.

この三日間,総走行距離は1550kmほど,本当に良く走ったなあ.
コレだけ走った割には何とも無かった我が愛車,大したもんだと思う.
で,立派な建物や綺麗な景色などなど,写真撮りまくったのによりにもよってPCと携帯繋ぐUSBを忘れてきました・・・
今度まとめて載せます.

東北の地に逃亡(してた訳でもない)(PHASE2)

2007年05月01日 23:55

さて二日目.
米沢で朝を迎えたのですが,実はその日から上杉祭りだったのですね,米沢が上杉家の本拠地とは知らなかったな.

そんなこんなで街自体結構な盛り上がり調子だったので上杉神社へお参りもしようと見に行ったのです,結局神社参りだなホント.
祭りは初日だったのでそこまでイベントも無かったのですが,でも祭りでは時代行列とか川中島合戦までしっかりやるって言うから正直結構見たかった,前もって知ってればもうちっと残っても良かったとは思います.
鉄砲隊もその日に試し撃ちか何かやってるのを見ることが出来まして,これがかなり迫力ありましたよ,こんなん当時使ってたのかと.
ちなみに今度の大河ドラマがこの上杉家では恐らく一番有名な上杉謙信の話になるらしい.
余談だけど上杉謙信のライバルと言えばやっぱり武田信玄となるんだけど,武田は甲斐,つまり山梨県になる訳で山形の米沢からだと結構距離あるんだなあと,長野県をほぼ一個跨ぐ形になる訳です.
その距離で大戦やっていたのだから戦国の世って凄いもんだと思う.

さて,おかげで朝一番から色々見れたわけなのですが,何せ旅の一日目にして目標の中尊寺と米沢牛の両方をあっさり達成してしまったので,正直行くあてがなくなってしまったのです.
とりあえず新潟方面を目指すか,とナビを見ながら新潟への道を確認してたらふと片隅に「猪苗代湖」の文字が.
おし,こうなったら行ってしまおう猪苗代湖!と凄い適当に目標を決定,本当に適当なもんだ.
しかし後から地図で見直してみたら,山形県って新潟県とも福島県とも繋がってるんですよね,つか福島県が結構東西にもでかいことに今更気が付いた(猪苗代湖は福島県).
なので,実は現地に着くまで猪苗代湖が新潟県だと思ってたのです,全然違うのねこれがまた.
まあ景色としてはその大きさもあって素晴らしい,水質も結構良いのだろうかとも思ったんだけど実際どうなんだろ,遊覧船に乗って風を浴びながら景色を眺めつつ写真も取ったり.

さてこっからはもう富山めがけて一直線だな,と磐越道を探して一路新潟から富山へ.
途中何かあればいいかなとか思っては見たものの,さすがに高速道路中では何かしらいい情報も得られず結局北陸道へ渡り富山へ到着.
そこでも例によって宿探し.
しかし残念なことに富山ご当地の食い物にはありつけず.
やっぱりもう少し無理しても海岸沿いまで出てみるべきだったかもなと.
ここに来て下手な冒険は避けようかなと市街地に下りたのが今回は失敗だったか,結局晩飯は適当に済ませました,まあ旨かったけど.

結局行ったのは猪苗代湖だけ,でも道中の西吾妻スカイバレーは道も景色も最高だった.
さすがに他のクルマもあってそんなにスピードも出せなかったけどね.
いいドライブルートだと思います,西吾妻スカイバレー.
山形,新潟から猪苗代湖を目指すのであれば是非お勧め.

東北の地に逃亡(してた訳でもない)

2007年05月01日 13:54

旅ってやっぱり趣味嗜好の分類だよなあとかカテゴリを見て思ったり.
まあ今年の連休は予定詰めまくり,何も無いのは1~2だけという状況,正直生まれて初めてじゃなかろうかってくらい.
いつもならばさっさと帰省だけして後はタダ飯食って寝るだけ,ってのがパターン,というかそれ以外の連休の過ごし方をしたことが無い,良く良く考えてみたら.
そんな訳で,今年くらいは色々やってみようと企んで見たのです.
まず思いついたのが東北方面へ行って見たいなということ,特に岩手県は中尊寺金色堂が見たい,寺巡りとか庭園巡りが好きなんて相変わらずどう言う趣味してるんだと思うけどそれはさておき.
後は折角だし山形県は米沢で牛食おうかなとか,やっぱり有名所だけに旨いらしいので,岩手県からUターンして行ってしまおうと考えたのです.

そこで今回,東北を一気に北上してぐるっと巡りながら新潟富山を通って実家に帰ることを考えた,とは言え中尊寺・米沢以外は全くのノープラン状態で行き当たりばったり,ひとまず4月30日に実家に帰ればOKと言う適当振り.
まあ一人で行くならコレくらいでも十分だとは思うんだけどね.

さて,そんな感じでの東北逃亡劇,日を追って書いてまいりましょう.
まず初日.
とにもかくにも目的地は中尊寺,そこさえ行ければ後はまあどうでもいい.
自分の場合,目的地がはっきりしてるなら道中は出来るだけ早く行きたいのでここはさっさと東北自動車道で一気に北上.
とは言え東北地方って地図で見ると判るとおり,とにかく南北にデカい,一番下の福島県も結構デカい上に,宮城・岩手は文字通り長方形形状だから,高速で行っても結局中尊寺最寄まで4時間半掛かった,下道だったらやばかった.

さて着きました中尊寺,本堂とかの造りは至って寺院らしく質素,雰囲気あります,最初の上り坂からして良かったもんなあ,あの風情はなかなか無い.
そして一転,件の金色堂ともなると名前の通り金箔で埋めつくされた脅威のお堂.
聞けば極楽浄土の世界を表現するためわざわざ一面金ぴかにしたと言うけど当時の人々からすると死後の極楽のイメージはまさにこう言うものだったんだなと,それくらいぴっかぴかに輝くその姿,思わずなんまいだ~と拝みたくもなります(ちなみに中尊寺は天台宗なので南無阿弥陀仏でいいらしい).
しかし本当に圧倒されるその煌びやかさ,当時はこれで野ざらしだったと言うから其れも凄いもんだと思うけど.
現実昭和にはあまりにボロボロになってしまい,空前絶後の大改修が実施される訳なのですが,今の金色堂は保全の意味もあって覆堂なる建物にすっぽりと覆われて当然外からは見えないのです,そりゃ今のご時世金箔を野ざらしにするなんざ盗んでくれと言わんばかりだろうけど.
他にも自分個人が気に入ったのが宝物を収める讃衡蔵,その中の千手観音,言い方おかしいけど,何て言うかかなり格好よかった.
「千手」の名に違わぬ全周に手を開いたその様が実にいい.
中尊寺に参ったら金色堂だけならずそちらにも是非,とお勧めする仏様です.

さて,初日にしてあっさりと当初の大目標を達成した自分,この後さてどうしようかとしばし思案.
会社の先輩曰く「盛岡冷麺を食って来い!」と言う指示を前日に受けたはいいものの,中尊寺のあるのは平泉市,そこから盛岡市には更に北上する必要があった訳です,つかナビで見たら青森が出てくるではないか,これは遠い,ここまで行ってしまうと折り返して米沢に行けなくなるなと.
そこでふと思い出したのが「そう言えば岩手ってわんこそばもあったよな・・・」,と言う事で平泉駅前は芭蕉館て店で食ってきました36杯(実際どれくらい食うと凄いんだろうか).
まあTVで良くあるみたいに食えなくなるまでひたすらぽいぽいお椀に投げ込むのじゃないのです,意外とそういう店って無かったような気もするのだけどどうなんだろうかな.
芭蕉館のは初めから24杯で1セット置いてあってサービスで半セット追加できるタイプなのでして見ての通りずら~っとわんこそばが並んでいるのです.
で,食い方が盛り出し式ってあるけど,薬味が沢山あって其れとそばを適当に付け足しながらざっかざっかと食いまくる,毎回薬味が違って色んな味が楽しめる,そんな感じであくまで量と言うよりは味を楽しむものなのですね.
しかしやっぱTVのせいか,やらんでもいいのに結構速いペースでぽいぽい放り込んでは食いまくってました,値段も高かったんだけどその分旨かったと言うか面白かったと言うか.

腹も満たしさあ次は米沢だ,と再び東北道を今度は南下,そして途中で山形道へ針路変更,一路米沢へ.
が,やっぱり東北地方はでかかった,米沢にどうにか着いたのがもう夕暮れの7時過ぎ,宿を確保したのが8時過ぎでその頃にはめぼしい店はもう閉店・・・.
しかしがっくり来て諦め加減な所に何とまだ開いてる店が!カレー屋だけど.
しかししっかりありました米沢牛カレー,そりゃもう食いました米沢牛カレー,あの肉の柔らかさはたまらん,旨い旨い.

やはり旅したらそのご当地の食い物にありつくのが実は一番の楽しみなんじゃないかなと,東北の潜伏先でコンビニ弁当はさすがに無残としか言いようがありません,コンビニ自体は凄い便利なんだけどね.
そんな感じで初日はどうにか無事終了.
あまりに長いので二日目はまた次の日.