相変わらずの壁の厚さ

2007年04月25日 01:26

まあ前回の続きとも言えます,なかなか無い仕事の話,当然詳細は書けるわけでもないのですが.

前回より進展があったか,てえと実はそんなに無いのです,実質的な仕切りなおしとでも言いましょうか.
前回の時点での設計はひとまず完成はしたのですが,実は同時に別のパターンのレイアウトも存在してまして,その設計も他の面子がやっていた訳です,まあ同時進行でどっちがいいの?見たいな感じで.
それで,一時期自分の進めているパターンが有力かなとなって結構急いで成立性とか確実にしては見たものの,結局まああちらさんが「本命」って上の一声で決定した訳です,ホントの話.

ところがまあ極端な言い方すると,そのもう片方のパターンも実は成立はしていなかったのです,主に機能面とコストで.
本命になったのもそっちの方が今の主流と言うか,周りの要求には一番応えられそうなパターンだったからで,成立性は如何せんほったらかしな状態だったと.
なので方針転換というよりはもはやイチからやり直し,に近いかなと.
今までの考えは殆どまっさらにしてさて,またどうしようかなと,制限が無差別級に凄まじいのはまあ相変わらずなんですが,やっぱりやり直しだけに前回の失敗部分は再発しちゃ当然おかしい,と言う事で文字通り輪を掛けて面倒になってきてるなと.
そうでなくとも日程的に怪しくなってきてること請け合いなので,まずは「結論を出せ」的なプレッシャーも段々を来てるのです,胃が痛くはまだなってないけど頭には来だした,どうしろってえの全く.

そんな感じな今日この頃なんだけど,実際設計で何が問題か?ってなると実は特許だったりするのです,青色発光ダイオードとかで散々揉めてた例のアレ.
物にもよるけど機構なり何なり新規設計するとやっぱり会社の資産として確保したい訳です,アイディアでもあるし.
なので,新規構造に関しては毎回大小かなりの特許を出しているのですが,当然ながら似たような構造なら先に出した方が圧倒的に有利な訳です.
そして後発は其れを避けると言うか逃げなきゃならない,もしくは全く別物に仕上げなくてはいけない.
今まさに自分達が引っ掛ってしまってるのがこの特許で,元々が狭い分野だけにもう特許の網をひたすらかいくぐる涙ぐましくある意味屈辱的なことを実は連日やってるのです.

いくら量産品の設計とは言えオリジナルを作りたいという野望はやっぱあるんですよ,狭い部分でもね.
それがかなわぬだけなら我慢できようものの,他社の類似品になった上に逃げ口上まで考えなきゃならんってのはまあ,あまり口には出せないけど正直かなりの屈辱ではある.
先輩や上司にしても長年やってるだけに「こうやれば逃げれる」とか言って来るんだけど,未熟な自分からすると「いきなり逃げとは何事だよ」と言いたくなるのです,勿論言えないけど.
その辺なんか意識違うよな,と悶々としてしまってるのも事実なのであります.

ひとまず,連休前にもうちっと進捗すればいいとは思う.
まだまだ苦戦しそうだけど.
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雨予報でも洗車とか

2007年04月23日 00:00

何気に自分の手では半年以上洗車をしていないのであります.

最後にやったのが秋も暮れ行く10月だった訳で,冬はさすがに出来るわけも無く大体二月に一回くらいだろうか,洗車機でガシガシやって後で落ちてない汚れはふき取ったり何やらしたりで落としてたんですが,やっぱり洗車機ってそんなに汚れは落ちないのです.
結局一定方向からガシガシとあのデカいたわしともスポンジとも覚束無い代物で洗われるだけなので,細かい所,例えばミラーの下とかバンパーのラジエーター穴の周りとかたわしが入らない所は殆ど落ちない.
で,そういうときだけ神経質な自分は当然そういうところが気になってしまって「いずれは自分の手で徹底的に磨いてやらねば」と固く誓っていた訳なのです.

そう言った感じでなが~~~~い冬も抜け季節は春,ドライブ日和な暖かさにもなってきまして当然洗車するにも十分な時期だ,と意気込んではいるものの,何せ今年は意外と雨が多い,多いような気がする.
春とか秋だと確か低気圧と高気圧が入れ替わり立ち代わりやって来る(春だけだったかも知れない)ので,大体定期的に晴れと雨が続く気候らしいのです.
確か中学でそんなこと習っててこの時期の雨を見るとふと其ればっか思い出すのです,いいこと勉強したもんだ,間違ってたら御免なさい.

とは言えその定期的ならまだしもどっちかと言えば今年は何か雨の方がその割合が多い気がする,と言うか雨が結構多い,まだ梅雨まで一月はあるぞ.
そしてその雨が大抵休日に確実に来るし,来なかったら来なかったで週明けには確実に雨になってるものだから,洗車しようとする自分の意気込みをものの見事にいなした上に上手投げで土俵下の審判団にブン投げられてしまう訳です,物言いは勿論付かない.
いくらなんでも翌日に絶対雨で汚れると判ってて敢えて自分の手できっちり洗う気にはなれない.
あまり良くないことではあると思うんだけど,ある程度自分で労力を費やした物事に対しては多かれ少なかれ実績とか結果が欲しいと思ってしまうのです,大げさな言い方だけど折角自らの手で洗ってやったんだから,せめて一週間とかそこらは雨にも濡れず泥も喰らわずできれいであって欲しいと願う訳で,わずか一日の短命ではあまりに理不尽だろうと.
特に一回自分で洗車しだそうものならワックス掛け終わるまでに余裕で2時間は掛けてしまう人間なので(さすがに掛けすぎとも思わなくも無い),時間にしても労力にしても結構な大作業と化すのです.
となればやっぱり報われたい訳で,この洗った翌日に大雨ざっざか降り現象は何としても避けたい.

そして金曜が晴天,そして週末もなかなかに晴天続きの予報.
これはチャンス到来か!?と期待して週間天気予報見たら綺麗なまでに月曜からまた雨,そしてまた晴れと雨が断続する非常に面倒な天候状況,コレではとても洗車出来ない.
しかし今週が終わるとついに連休の黄金週間.
となれば実家に帰省する前にはどうにか綺麗にしたい,冬場を越した汚れまみれのままで実家に帰るのも何か気分が悪い.

と言う事で悩んだ挙句に結局いつものセルフで洗車機に掛けました.
その間にも空はいや~~~~~な曇り空でいかにも後数時間で雨が降りそうな風情満天,「こりゃ夜から明日には本当に降るな」と当てにならない気象情報にも確信を持ち出しながら,水滴を拭き取り車内に掃除機を掛けフロアマットも洗浄しと一通り実施,車内に関しては雨とは関係ないしね.
この時期だともう虫の屍骸がバンパーにへばり付く時期でもあるのでそれも後からごしごしと吹き取りまくり洗車機で落ちてないところは拭き取ったりしてどうにか体裁は整ったかなと.

しかしその帰宅途中で早くも小雨に見舞われたのには凹みました,早いってのもう.

寝不足だったり風邪引いたり

2007年04月20日 00:20

実は先週末辺りから風邪を引いていた.
とは言ってもやられたのが喉と鼻だけで,熱が無かったのが不幸中の幸い,普通に今週もずっと会社に出たし鼻が詰まってしょうがないと言う以外はいたって普通に過ごせた訳です,意外と頑丈なんだな自分.
とは言え風邪引く回数も一頃よりは結構増えたもんでして,年齢は勿論生活環境も影響はあるんだろうなとは思います.
特に睡眠時間は自分でもそんなに長くは無いと思う訳なのです,だからと言って改善する気も無いしそもそも改善出来ないだろうなと.
それはそれで結局身体が馴れちゃってる訳で,まあ眠い時は眠いんだけど疲れ自体はある程度取れてるとは思います.
その代わり週末は間違いなく昼まで寝てるけど.

さすがに先週の休日はずっと引きこもっては安静にしたし,足の爪を割ってしまったこともあって今週になってもプールには行ってないのです.
足の爪は殆ど治ってきて後は割れた爪がいつもの所まで伸びてくるのを待つのみ,風邪に至っても鼻づまり以外はさして何も無いのだけど,風邪は治りかけが・・・とは言うものだしプールはさすがにまずいだろうと今週になってからもまだ行ってないのです.

しかしやっぱり身体が慣らされてきたのか,プールに行かなくなってから何か太った気もする.
「気もする」と言うのは体重自体は至って変化無いから,但し体脂肪はわずかだけど増えたのでやはり筋肉落ちてるのかなと.
そう言えばうちの体脂肪測定器,実家のと大分数字に差があると言う話があったけど,自分が行くプールにも実は体脂肪計がおいてありまして,どれどれと計測してみたらやっぱり16%前後はあったのです.
う~~ん,認めたくないけど多数決ならばやっぱ自分の体脂肪は10%後半になってるのか,どれも全部脚で測定するタイプだしね,腕と脚とではまた結構差が出るのは事実なんだけど.

風邪の方は長引かずに済んで,今週の休みくらいにはプールに復帰出来そうな塩梅であります.
前回の時点でようやく身体が泳ぎに慣れて来たと行った直後にこれだもんね,なかなか上手くいかないもんだ.
頑張ってブランク埋めようか.

勿体無いお化け

2007年04月17日 23:04

と言うのも自分達の世代だけなんですかね,知ってるのって.
結構おっかなかった記憶が未だにあるんだけど,さすがに今のご時世ではお化けの力も子供には通じないのかしらん.

とは言え自分の場合.
基本的にケチな時とそうでない時の差は結構激しい.
食費はしっかり食うべきの信念の元結構買い込んでは食ってるし,クルマにも随分使っている(とは言え元々クルマは維持費が掛かる).
逆に服装とかにはそれほど頓着しないこともあってかあまり使ってない気がする,まだ着れるとも思うしそんなに時代外れした服も持ってるわけじゃないから,まあいけるなと思えばそのまま着てしまう訳です.

会社の制服なんかも実際は頼めば無償で供給されるにもかかわらず,一度引っ掛けて破けた所を自分で繕ってそのまま着てしまってる.
現場にも行くので結構消耗も激しいからそれこそ使い捨てに近い感じでいてもいいはずなんだけど,こう言う時に限って何故か面倒と言うか勿体無く感じる訳で,今朝同僚から「そんなん良く直したなあ」てな感じで指摘を喰らって改めて思い出したのです.
裁縫なんか全然得意じゃないから縫い目が粗い上にこともあろうか表裏逆で縫ってしまって結構目立つ,さすがにコレはまずいかもしれない.

そんなこんなで実の所その本来¥を思い切り掛けても可笑しくない愛車のインプレッサの小破したバンパー,こいつについて未だに悩んでたりするのです.
最初は破損してた時点でちゃんと治してしまおうと考え,どうせなら新品を買ってしまおうとか考えたのだけど,実際の所大破したリップをばらしてみたら(結局スバルのお客様感謝デーで頼んだ)思いのほか大して壊れていなかった訳です.
まあ割れもあるし,実際は微妙に曲がってもいるだろうけど結局衝撃食らったのが下側なので,リップで大体はダメージ受けきったのかなと.
小さい割れとか傷なんかはいっそリップだけ新しいの買って隠しても問題無さそうだなと思うようにもなってきた.
ついでに言えば自分のインプ,元々サイドとリヤのアンダースカート(でいいのか?)が黒い樹脂製なんですよ,商用のワゴンとかで良くある防傷のあんな感じのやつ.
なのでぱっと見るとフロントのリップもあえて黒いのを付けると全体の見栄えはかなり良くなる訳です,黒いラインでず~っとクルマの下を繋げられるから.
と言う事でバンパー買うよりリップの方が欲しいと言うのもあったりはするのです,個人的に.

実の所バンパー買うにしても純正じゃ勿体無い,けど社外品ではあまり気に入ってるのが無いし高い,中古はそもそも自分のインプ用のがなかなか無い(インプレッサのエアロの中古は実際少ないと思う)と言う状況でして,バンパーを買うと言う選択肢自体が狭くなってるのも事実.

さてどうしようかな.
リップが消えて目立たなくなったから焦る必要も無いし.
ひとまず実家に帰省した際にどう言い訳しようか,気付かないような気もするけど

一種の価格破壊でもあるのか

2007年04月15日 00:51

何せ故障の多い愛車のインプレッサ,なので行き付けのディーラーを確保するのも大事なのでありまして,そりゃもう今ではラジエーターがぶっ壊れたりとか燃料ポンプが死んだときとかかなりお世話になっている訳です,ディーラーからすれば面倒な客とも言えなくも無いんだけど.

そんな感じなのでそのディーラーからたまに「お客様感謝デー」とか「新型○○登場」とかのお知らせの葉書が来るんです.
で,今週もそのお客様感謝デーの知らせが来てまして,なんかあるのかねえと車種紹介とか眺めてたらぶっ飛んだ.
インプレッサの1.5が1,165,500円,そしてステラのRカスタムスペシャルが1,150,000・・・その差1万5千円ちょい?!

確かに1.5はスバルとしても低いグレードには違いない.
名前の通り排気量1.5LのNA(しかもSOHCなのでレギュラーガソリン)だし,そもそもFF,つまり自慢の4WDでもない.
中身も元がオーディオレスなのをプレーヤーを追加してこの価格,って設定みたいだからまあそんなに色々とは付いてないだろう.
対してRカスタムスペシャルなんてグレードの方がやたら長いこっちは,最近のラインナップの拡充が半端無い軽自動車にあっては最高級の部類,名前からもムーブカスタムワゴンR RR辺りがライバルなのかなと,それにしても軽のラインナップも多くなったもんだ,とサイト探してて思った.
ダイハツにしてもソニカとかタント,ミラにも上級車種あるし,スズキもワゴンRスティングレイとか,復活したセルボも結構高めなんですねえ,凄いもんだと思う.

と言う感じで,とにかくもグレードから見れば一番低いのと高いのだから差が縮まって当然,とは思うのです.
が,それでももう普通車と軽自動車の価格がここまで差が無くなってる状態だとは,改めて驚かされた訳なのです,他社の物によっては軽の方が完全に高価になってるし.
軽自動車がやたら売れていると言うのは良く耳にするけど,このラインナップの充実振りを見ると確かに納得してしまいます.
そう言えば,なんか発表時にはその高価さが足枷にならないかとか言われてたこともあったのだけど(確かに下手な普通車よりホントに高い),何のことは無く,他のメーカーもしっかりと高級軽(?)を出してきてる訳で,それだけ需要が出てきた=購入者の欲求が強い+多様化したと見ていいのかなと.

ただ,インプの場合は新型も発表されたからやっぱり在庫処理もあるんだろうかなと,極端に悪い言い方をすればもう部品単位でしか要らない訳でもあるし.
新型の前評判含めて色々と考えてしまう「お客様感謝デー」なのでした.
客に変なこと考えさせてどうする,と言えなくも無いんだけどメンテついでに明日ディーラー行って見ます.

末端を侮ってはならぬ

2007年04月13日 23:56

水曜にプールに行ったんですけどね,先週からやたら調子が良かったのでむしろ今回はダメかなとか一種のリバウンドを予想してたんですけど,いざ泳ぎ出したら何のことは無くやっぱり全然苦しくなく泳げたのです,もう初っ端から200m⇒150m⇒150mみたいな感じで.

ところが好事魔多しとは言ったもんで,トータル500m過ぎくらいのターンで脚を変な感じに引掛けちゃったのです.
その後も何か左足の指に違和感を感じ「怪我したかなあ」とちと不安になりながらもそのまま泳ぎまくって,途中やたら人が多いのを我慢しながら(例によって自分の泳ぐのが遅いので100mも泳ぐと渋滞が発生する),トータルで1,400m泳げたのでした,記録更新.
ところが,満足げに終わってからふと問題の左足を見たら薬指の爪が半分剥がれてました,まあもうそりゃへにょんって爪があらぬ方向に曲がってるわ,こりゃプールじゃなかったらなった瞬間に痛くなってたと思う.
あのペロンって爪の一部が変な角度にめくれてるのを見た瞬間ってのはもう「どっひゃ~~~!!」ってしか言いようが無い.
絶対コレは痛いだろうな,と判りきっていてやっぱり痛いその有様,もはや無駄な抵抗はお止しなさいって状況.

その日はまだどうにかなってあまり痛くは無いな,とタカを括っていたのです.
ところが,次の日ベッドから起きて地面に足をつけた瞬間にズキッときた,そこでもう完全に降参.
今日の今に至るまでず~っと片足引きずって歩いてました,だって本当に痛い,地味にズキンと来るのが何気にきついのです.
結局手とか足とかの指,末端って常に何かしらの負荷
が入ってるんだなと,足なんか椅子に座ってても結局地面に置いてる訳なので幾らかの荷重は入力されているはずでして,ましてや靴下履いて更に靴も履いてるから常に圧迫されている,負荷が掛かっていることになる.

となればその末端で怪我すれば傷の大小はともかく常に痛む,故に日常の支障もかなりでかくて実際この二日間まともに歩くけず片足引きずった状態でした,ろくに力も入らないし.
会社の殆どの人間に「脚どうかしたの?」と聞かれました,歩き方おかしいから判るんだよね絶対.
でまあ正直に「爪割っちゃいました」と言ったら「一体どこで?!」と「それくらい?!」ってのと「うわ,其れは痛いわ」ってので丁度三等分くらいのリアクション,其れを見ててちょっと面白かったけど.

ようやく身体が鍛えられてきたのかなと手応えも感じてたんですけど,早く完治させたいのでしばらく泳ぐのも自粛だなと.
何が大変かって歩くのとクラッチ踏めないのが厳しい.
ホント,いざと言うときエンストしそうなくらい踏み続けられないのはさすがにまずい.
こういう時だけATが羨ましい,他の時ははどうでもいいんだけど.

スーパーコンボ:出図ラッシュ

2007年04月11日 00:00

良く見たらここの日記,仕事のカテゴリには一個しか書いてないんだなとか今更ながらに思ったりしますけど,何せ会社の同僚とか後輩も知ってるんですよ,ココ.
なので迂闊な事はマ ジ で書けません,個人情報も減った暮れも無いっての.

しかしまあ最近ちとどん詰まりな状況,結構行く道行く道塞がれたって感じでしょうか.
給料貰ってるんだから,其れ相当分の困難とか苦労はあって当たり前で,今までも色々壁はあったんだけど行き先・ゴールはひとまず出ていた訳です,つまり勾配が凄かったりあるいは道間違えたりして失敗も数多かったんだけどゴール自体にはどうにか着けてたかなと.

しかし今はちょっと色々塞がれたって感じだなあ,と言うのが本音.
新型のレイアウトが一向にまとまらない,まとまらなさ過ぎ.
設計やっててとかくきついのは「全くの無制限」or「制限しかない」,このどっちか,とは言え無制限なんてのはまあまず無い,当たり前だけど取引先メーカーの都合とか生産加工性とかうざったいほど絡んでくるものがあるので,机上の空論の如くPCの画面上で出来るような「ハイお好きにどうぞ」はまず有り得ない,大抵は情け容赦無く無差別級に襲ってくる「制限」のすり抜けに躍起になるしかないのです.

ただ今は前述の通り,すり抜けどころか針の穴もロクに見えてないかなあと言った風情で,日々PCの前で独り言を連発しては頭抱えてます,やかましいだろうな,自分の周りの人からしたら.
本当に独り言は多いらしい自分.
ひとまず今日の時点で強制的に目途付けて明日から製図モードって所,実際機能が計算通り出るか全くの未知数.
其れ位今回は形状からしてかなり冒険と言うか無茶かましてます.
ワンアクションで空中分解も有り得るな,今回は.
軽量化は何故かバッチリだからねえ,結構脆いぞ~!・・・はあ~・・・

しかしそこまで行くのに如何せん時間を使い過ぎた・・・
そのしわ寄せはまあ当然レイアウト⇒出図⇒試作⇒実物評価,って一連の流れの日程後ろ半分に思い切り寄ってきてる訳で,レイアウトに至っても時間切れだってのに果たして間に合うかどうか.
日記で仕事のこと書かないとやってられんと言うことか.

と,まあ一応こんな感じで仕事はしてるのです.
毎日夜中まで起きてるし,インプに飛び乗り徘徊癖丸出しにしてることもあるし,おかげで「一体会社で何やってんの?」と良くメッセの相手に疑われるような生活してますが,仕事「も」ちゃんとしてるんです,少なくとも給料分はね.

選挙行って来た

2007年04月08日 22:31

にしてもあっさり終わったなあとか思った.
選挙って参政権だから結局権利だと思ってるんですけどね,義務(労働・納税・教育,ても教育は受けさせるだから,今は無い)義務果たして得た権利にしては何か割に合わないなあとか,変なことを考えてしまった次第.

実際家を出てクルマで投票所まで10分ちょっと,そこから投票所入ってうちに来た葉書渡して代りに投票用紙貰って,立候補者あ~誰々だったけかと壁に書いてある候補者見ながら思い出し,さらさらと鉛筆で書き込み.
書き終えて箱に入れてさてどっか行こうかと駐車場の自分のクルマに戻ってきた時点で大体トータル20分くらいかな,ホント短い権利なあとは思う,まあ前日の通りほっとんど興味も何も無かった身の自分が言えた口も無いかもしれないけど.

そう言えば投票済証ってのが頼んだら貰えるらしいんだけど,すっかり忘れてた.
いや,会社(つか組合)からちゃんと選挙に行ったかどうかチェックされるってことで,ちゃんと投票済証貰って来いと言われてるんですよ.
「行ったけど投票済証忘れた」なんてどう主張しても「どうせ選挙行ってないんだろ?」って端から疑われるもんねえ.
まあそれならそれでもいいんだけど,所詮会社だし.

遠泳だったり選挙だったり

2007年04月07日 23:59

まあ今日はかなり泳げた。
金曜土曜と二日連続だったのでどうかなってのはあったのです。
慣れてきたせいか筋肉痛は最近はあまり無いんだけど、やっぱり次の日起きると肩とかはちと重い訳で、こりゃ二日連続はきついかな、あまり泳げないかもなあとかまあ少々諦め気味でもあったのです。

が、実際やってみたらかなり調子が良い。
やっぱり平日だと会社帰りに行くから元々疲れはあるんだろうなとは思う、今日なんか起きて洗濯して飯食って買い物行って床屋行っただけだから気分的にも体力的にもかなり余裕はあって思い切り泳げた訳です。

後、年度が変わり春休みも終わったこともあって、最近はプールに来る人も結構少なくなってて、いい時には一人で1レーンそのまま使える位、となるともう全然周りを気にせず自分のペースで悠々と泳げてしまう。
実際周りと比べても自分の泳ぐ速さって結構遅いんですよ。
なので人が多いと大抵追いつかれたり最悪足とかに当たったりして、まあ必要も無いのに追い掛け回されてるような気分になるのです。
そうすると結局無駄な力も入って余計疲れるんだろうなと。
そんな感じだったから今日はもう何も気にせずのマイペースでひたすら泳げましたさ、そりゃノンストップで500mも行けたしトータルでも1.5kmは泳げた、勿論いずれも自己新、やれるもんなんだな自分。
速さは依然大した事無いんだけど。

そして買い物に行く直前にふと気が付いたのが、明日って選挙なんだなと、ちゃんと通知書来てました。
しかしまあ投票には行くとしても、本当にどうしようかなと。
何せ転勤組なここ栃木にはまるで縁もゆかりも無い自分からしてですね、地方選挙、それも県議会議員って全然何が争点で誰が何なのかさっぱり分からんのです。
まずいとは思うけどそもそも会社の人間自体皆転勤組だから、会社の中でも全然話題にすら上らない、と言うか単純に皆判らないだけだとは思うけど。
そんな調子なので、選挙に行ったはいいけどどこに投票すべきかなと。
たまたま金曜にラーメン屋で新聞を読んでちょっとだけその辺の記事を読んでみたけど、やっぱりピンとはこない。
宇都宮市内に路面電車がどうのこうのってあったけど、あんな渋滞の真ん中で電車なんか危険極まりないと思うのは外様の自分だけでしょうかね?
個人的には事故の多さと治安をどうにかして欲しい、両方とも栃木はかなり悪いと思いますよ、死亡事故は全国No.1だし、例の今市市の事件もまだ犯人逮捕されてないはずだし。
政治とは別問題という訳でもないと自分では考えてるけどどうだろうか。

つっても、ともかく政治参加である以上は行くしかない。
結局後援政党とかで決めるしかないのだろうかな~。
う~~~~~ん。

意外とラリーカーのイメージ消したいのかもね(新型インプレッサ)

2007年04月07日 00:23

巷じゃやっぱり色々言われてしまってます,新型インプレッサが発表された訳ですが,果たしてコレはどうなんだろうか.

最初にぱっと写真を見た瞬間から今この文を書いてるときに至るまで,何度見返してみても妙な雰囲気になってしまう訳です,得体の知れない違和感とでも言うべきなのか,「何か見たことあるような無いような」ってなインプレッサらしく無い,もっと言えばスバルらしくない風情は感じていたのです.
会社の先輩なんか「ファミリアじゃねえか」なんて言ってたし「顔がマツダ」とか「トヨタの影響受けすぎ」とかネットで言われてもいたのだけど,自分が特に感じたのは実は顔よりもサイドのプレスライン.

セダンの写真なんか判り易いけど,二枚のドアに前後に走ってるプレスのラインがあるじゃないですか,それが最近の流行見たく後ろに行くに従って斜め上にす~っと行ってるように見えるんですよ.
これって自分の知る限りでは自分のインプレッサ(GC8)は勿論二代目GD型,そしてそれらのスポーツワゴンにも今まで無かったラインだなと.
NEC_0004.jpg

試しに正月用に撮ったインプの横を載せてみましたけど,前後に走るラインが大体見た感じで真っ直ぐ地面に平行に近い感じで見える思います.
ついでに現行インプなんかも大体水平にくっきりと線が入ってるのが見えるでしょうか
で,この斜め上線.
何がまずいかって結局上方向に線が走るのでクルマ自体がデカく見えるんですよ,上下に,だから腰高に見える.
それと斜め上に行ったラインとリヤタイヤのホイールハウスのラインとの間が思いっきり何も無い状態になるので,その間がのっぺりしてる.
フェンダーの張り出しも結構弱い感じがするし(なのでWRXでもスポーツっぽくない),そんなこんなで横っ面を見てもかなりの意趣変えしてるような気がするのです.

ただ,ここまでウンチク垂れておいてなんだけど,実際そうなのかは実物見ないと判らないとは思ったりもしています.
実際スバルの車にしても外観でそこまで評判良かったのって少なくともあまり聞いたことがない.
例えばレガシイにしても初代なんかは別名「霊柩車」だった訳だし(結局酷評されてた),未だに人気の高いと言われるGC8にしても特に前期型は今見ると野暮ったく見えなくも無い.
実はその前期型を買った自分はこのフロントだけどうしても気に食わなくてどうにかして後期型に近づけてやろうと真っ先にフロントグリルを交換した経緯もあったのです,後期型は確かに精悍になって良いのだけど,反対に女性向けでは明らかに無くなったし・・・.

実際ここまで評価低いと,「実は良かった!」なんてどんでん返しもありえなくも無いとは思う訳でして,密かにその辺を期待してもいたりします.
ただ,あの顔では結局我が愛車のインプ君の地位は更に揺ぎ無くなったのは公然の秘密.
あれよか前期でもGCの方がええって,やっぱ.

筑波でも酔った男(ハイパーミーティング'07)

2007年04月04日 08:00

まあ,何と筑波の同乗走行が抽選で当たってしまった訳なんですけれども,エイプリルフールは4月1日のハイパーミーティング
まあ今度こそはミスの無い行き帰りを,をテーマに筑波へいざ行ったのですが,今回は何も無かった,さすがに.

しかしまあ8時のゲートオープンに間に合えば,と思って行ったらまたしても7時10分くらいに着いてやんのこの男,本当にこのナビの時間計算はどうなってるんだろうと言いたい.
せめてそこ「だけ」は信用させてもらってもいいじゃないかとも思うんですけどまあちゃんと着いたからよしとしよう.
着いたら着いたで駐車場がもはや壮観とも言うくらいインプとエボだらけ.
限定車のS203とかトミマキネンエディションとかもしっかりあるし,車種限定イベントだから当たり前なんだけどね.
でも思ったよりはインプ,それも現行の比率が多かったですね,何だかんだで色々言われてる割に涙目鷹の目が大半.
自分のクルマでもあるGC8は結構少数派だったりして,やっぱ古いのもあるのかねえとか思いながら8時きっかりに入場.

イベントは結局数少ないスポーツカー限定だっただけに,チューンドとかパーツメーカーがずら~りと.
ここでも当然ながらインプは現行の方が圧倒的,エボも大体は7~9辺りと言った所か,さすがに弄り倒すとなると多少重くても出力に耐えられないといけないしね,エンジンも車体も.
とは言えそれで結論に達しないのも面白くて,チューンドカー対抗レースみたいなのがあったのです,ナンバー付きと無差別級の二種類で.
そしたらナンバー付きのストリートクラスで勝ったのが何気に旧式なGC8だった訳で,小さく軽いと言うのはやっぱり重要なんだなと痛感.
筑波だとそんなに高速でもないから余計そのメリットは発揮されたんだと思う.
後から見たらそれでも結構弄ってあったけどねそのGC8,でもリヤシートもちゃんと残ってたから大したもんだなとか.

で,その後同乗走行だったんですけど,まあ本気走りじゃなかった訳ですよ,サーキットエクスペリエンスって奴.
乗ったのがノーマルのレガシイだし,実際そんなには飛ばさなかった訳なんだけど,ちゃんとプロのドライバーが運転して勢い良くヘアピンとか最終コーナー突っ込んでくれたんですよ.
そしたらまあいつもの如く酔いました.
あ~いう激しい前後左右Gが掛かる場合ってどうすりゃいいのかねホント,って悩みながら振り回されてました,レガシイで.
その横を”ホントの”同乗走行で前回のS耐とかGr.Nが突っ走ってったけどあれに乗ってたら死ねるな自分.
意外と筑波ってアップダウンと言うかうねってまして,面白いんだけどやっぱり死なないよう必死でした.
多分自分で運転してもダメだな,この感じでは.

年度始めにしては良いスタート切れたような休日の過ごし方でしたね,意外と遠くなかったし,筑波.
出来れば自分で走りきってみたいもんだけど...ダメだな,ううう・・・

ひとまずおまけで写真を続きに.
例によってお暇潰しにどうぞ,アルバムにもじきに載せておきます.
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