破損したフロントを見るにつけ

2007年03月30日 19:12

にしてもまあ,突っ込んだ角度が結構凄かった割にはって程度の損傷な訳なのです.
改めて今日下も覗いてみたらフロントのリップが全壊,でフロントバンパーの下中央が割れていてダメみたいだったけど,後はラジエーターより更に下のメンバー辺りにちと凹みが見える程度で脚とかその他下回りは全く傷一つ無し.
速度が出てなかったのと突っ込んだのが土だったからでしょうか,まあオイルやLLCの漏れも無いしそもそも乗ってて全くいつも通りなので(割れたリップがカラカラ言う音はする・・・),コレは助かったという他無い.

で,多分リップは勿論バンパーも差し替えだろうなあとか予想は立てている訳で,さてどうしようかなと色々見て回ってはいるのです.
今週末に筑波でこんなのあるから,ここで掘り出し物でもあればいいかなとか考えてはいますけど.
結局バンパーってクルマの顔の結構な割合を占めてるので,変えただけでかなり印象変わる訳なのです.
だから個人的には結構いかついのでも良いかなとか思ってはいるものの,何せ車高も何もかもドノーマルな我が愛車,フロントだけ変に格好付けると偉い事になりそうだよなあと二の足を踏んでいるのが今現状.
良く写真とかに乗ってるクルマは大抵車高は下げてるし,その上タイヤはでかいし,そもそもフロントからサイド・リヤまで全部綺麗にエアロ変えてるからまあマッチングは当然ながら格好良く見えてしまうのだけど,今回自分の場合欲しいのはあくまでフロントだけ.
となると結局大人しく純正で新しいのか中古探した方が無難なんだろうなと,まあ良くて後期型とか新しめの持ってくるとか.

ひとまず今週末掘り出し物があれば御の字と言った所であります.
やっぱクルマの「顔」の部分だけに早く治したいのですが,いいものないものか・・・
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エビスサーキット珍道中(D1GP開幕戦)(PHASE2)

2007年03月27日 00:44

大破したフロントバンパーを引きずりながら,と言うほど壊れてもいなかったのですが,まあ傍目には明らかに何か「やらかした」様でどうにかエビスサーキットに到着.
しかし会場入り口でチケットの提示をさせられた時にそのおっちゃんから,
「どこかレースでもされてきたんですか?」
と笑いながら聞かれたときにはさすがに恥ずかしすぎるとしか言い用がありませぬ.
ミ「いや,実は来る途中で溝に嵌っちゃって・・・」
お「あ~りゃま,そうなんですか.前こわけてるからどっか走ってきたのかと思ったわ,はっはっは~」
ミ「ははは・・・」

まあそんな感じながら無事開会式にも間に合い,結局イベントほぼ全部を眺めきることには成功したのでした.
春先,と言うより早朝の雨のせいで一日中かなり寒かったのが困りもんでしたが,午後から風邪まで強くなるし.

とは言えレース自体は期待通りの面白さでした,やっぱあれだけ派手な見た目だと判り易いからいいよなとは思います.
ついでに言えばその天気のせいもあって序盤(一回戦単走)は結構荒れ気味.
まあ新設されたらしいスポンジバリアに見事に突っ込むマシンが続発,見てるこっちからすると面白いんだけど,エビスサーキット自体はそんなにでかいサーキットでもなくおかげで観客席がかなりコースに近くて迫力も結構凄かった,事故って部品飛んできたら普通に危険だしね,あの距離とフェンスのへぼさでは.
ただ自分らが取れた席が2~3コーナーの辺りだったんだけど,競技エリアはその手前の最終コーナーから1コーナー⇒2コーナー⇒3コーナーそして4コーナーと言った感じで走って(というか勿論ドリフトで滑りぬけて)2コーナーが折り返しのヘアピンと言った感じか.
なので丁度自分達の観ていた2~3コーナーから進入口の最終~1コーナーが反対側になるのだけど,その辺が全く観えなかったのがちょっと残念だった.
路面が完全にドライになってからは追走で120km/h級で突っ込んでくることもあって,かなり迫力もあったらしい.
実際そこで勝負あった場面も結構あったのです.
ただ,接触寸前の見事なツインドリフト状態で一気に追い抜く様は2~3コーナーでしっかり見れたからそれはそれで十分だったけど.
ホント,あの動きで更に相手を抜けるってのは凄いと思った,何だかんだ言ってもプロのやることなんだなと.

他の全日本戦と違ってそもそもチケットも安いけど値段の割にはかなり面白いもの観れたと思います.
続きの方に主だった参戦車両を,アルバムにも載せておくので暇つぶしにどうぞ.

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エビスサーキット珍道中(D1GP開幕戦)

2007年03月26日 12:00

と,言う訳で行ってきた訳です,開幕戦はエビスサーキット
やっぱ割と近いし(以前のJLMC開幕戦菅生は宮城県,今回のエビスは福島県なので更に近い),一回くらいはD1見たかった訳ですよ,レースの図式としては多分他のレースと見比べてもかなり判りやすいし.

そんな訳で例によって会社のクルマ好き変態同僚,Kとともに小雨の降る早朝一路東北自動車道を北上し福島は二本松市に.
で,自分はエビスは当然初めてだったので結局ナビ任せにした訳です,こういうときに使わなくてどうすると当たり前の理屈なのですがコレがやっぱり盲点だった,とここで珍道中モードがすでに発動していたのであります.

ひとまず二本松ICを降りてそのままエビス方面へ,そこまでは順調だったのです,むしろナビの予定時間を一時間上回る勢い,つか一体このナビは時速何km/hで算出してるんだろうかと疑いたくなるのだがどうなんだろうか,早く着くに越したことはないのだけど.
高速でも120km/h以上はさすがに出せなかった訳だし,雨のせいもあって.
ところが後10分でエビスサーキット,と言う所でふと右へ曲がれの指示が出たのです.
しかし道を知らぬ自分達インプ君ご一行様はもはや問題無しと割り切って指示通り右折,ここからが珍道中の本番だった.
段々細くなる県道をなおも進んで行くと,挙句の果てには舗装路がなくなる始末,ナビの案内する道は既にどう見てもただの農道としか思えない代物,しかしナビはひたすらそっちを指示と言うかむしろ命令してくる.
ここで落ち着いて考えれば既にナビが気違えてることに気付くのですが,何せエビスまで残り10分を切った状態.
「進めば実は着くんで無い?」
と,腹を括るというよりはタカを括ってしまいそのまま突入.
早朝からの雨で多少道はぬかるんでいるものの,さすがインプ.
多少タイヤを滑らせながらも軽さも手伝って余裕で進んで・・・行った先に見えたのはなんとだだっ広い牧草地,何もねえ・・・

さすがにおかしいと思ってナビを見直すとそこは何とエビスサーキットの真裏の位置.
どうもこのナビ,エビスの敷地のエリアに直通するルートを最短でまんま案内していたらしい,確かに位置的にはエビスサーキットまで徒歩3分くらいまでは来れていたのです,位置的には.

ここでようやくナビの気違いぶりを悟ったご一行様,即座にUターンしてそれ戻れ!となった直後.
ぬかるんだ牧草地に滑りながらさすがに焦っていた自分.
そして気が付くとその先には・・・溝!
ぼっくりフロントからはまってしまいました,うわ~~~ん,やってもうた~~~・・・
結構ブレーキ掛けたので速度は死んでいたのですが,割と深かったため単独脱出は断念.
紆余紆余曲折の後近所の見知らぬ農家のとっつぁんに助けを求め,サンダーバード宜しくトラクター緊急出動.
あっさり引張り上げてもらいました,すげえなトラクター,あのトルクはさすがに凄まじい.
速度が死んでいたのと土の溝だったので結局やられたのはフロントのバンパーとリップの一部のみ,フレームもラジもエンジンも脚も見た限りはまるで無傷で自走出来ました,さすがにほっとした.
しかしその助けてくれたとっつぁん曰く,自分達みたくナビ任せで「間違って」この農道に入ってくるクルマは実は結構いるらしい.
何せ自分らが溝に嵌ってあたふたしてる際にも,3~4台明らかにエビスに行こうとして迷い込んでるクルマに遭遇.
さすがにインプのはまってる姿を見たせいかすぐに戻っては行ったのだけど,以前にもこのとっつぁん,まったクルマを救助したことがあるとか.
まさか自分だけじゃなかったとは・・・,それはそれでかなり問題だと思うんだけど.
ナビを信じきっちゃいかん,とつくづく実感,
所詮はサポートレベルで考えるべきなんだろうねえ,ここまで経験するとさすがにそう思うしかないわな.

と言う事でダートでひとっ走りしたような(実際走ってたけど)風情でどうにかエビスに着いた頃には開会式直前,結構ギリギリ.
とは言えレースの一部始終を見ることは出来ました.
さすがにこれだけで一話書けてしまったので,肝心のD1の様子はまた今度.

しかし今度はバンパー修理か,20万km目標に思いを新たにした途端コレだもんな,軽い傷で済んだけどやっぱ凹む...
つか下回りも何も無いか見て貰います,そもそも脚はどこも打ってないし帰りの高速でも全く綺麗に走れたからそこは大丈夫だと思うけど.

パンタグラフ大作戦(ただのタイヤ交換)

2007年03月23日 23:47

何だかんだでやっぱりクルマネタが一番やりやすいなあと思う今日この頃,もうさすがにいいだろうと言うことでタイヤをラジアルに交換したのです.
去年ようやく手に入れたスタッドレスは安くしようとインチダウンした上で敢えてホイール毎買ったんだけど,ひとまず時間もあったしとスタンドとかに持っていかずに自分で交換してしまおうかなと.

ただまあ,これが予想に反して大変だった,やっぱ何度もやることじゃないから慣れてないこともあって必ず「何か」起きてしまうもんなのです,これが.
まず何が困ったかって,タイヤのナットと工具の穴が合わなかったんですよ,全然.
「中古車の怖いのは何が付いてるか判らない事だ」とは良く言ったもので,自分のインプも足回りはおろかマフラーすらドノーマルだった替わりに(?)ホイールだけは替わっていたんですが,実はしっかりナットも変わってた訳です,盗難防止みたいなやつに.
スタッドレス買ったときに「ナットも新しいの入れるよ」って言ってたのはこう言う事だったのね,と.

そしてその社外品ナット,一個だけ大きさが違う,一個だけ純正のと同じサイズ,残り4つが一回りは小さい.
つまり付け外しには最低でも二種類のサイズが要る訳です.
しかしその本来あるはずの専用サイズの工具も・・・やっぱ無い.
自分が今手持ちなのは純正の工具だけ,スタッドレスのナットはサイズが合ってたけどいざラジアルを付けようとしたら一個しかサイズが合わなくて締まらないでやんの.
大人しくスタッドレスのときのナットで使うか,とも思ったのですが勿体無い,そしてやっぱり社外品のほうが何となく見栄えもいいし軽いんですよこれが,手に乗っけたらすぐ判るくらいに.

さてどうしようか,と頭を抱えてたらふとトランクの中に安物のラチェットのセットがあったのを思い出したのです.
あのナットとかが嵌まる部分(ソケット)を色々変えられてカチカチ言いながら締めるやつ,ラチェットレンチの一通り入ってるやつ,実際安物なので精度も強度も褒められたもんじゃないのだけど.
で,もしやと思ったらやっぱりサイズが合うのソケットがあったのです,安物にしてはやるなラチェット.
だけどラチェットレンチって自分の経験上あまりしっかりトルクが出ない.
一番負荷が掛かるであろうトルクの軸の辺りに複雑な機構(ラチェット)積んでるので,どうしても強度がただのLレンチより出ない.
なので締め付けはしたものの走ってたら簡単に外れやしないかと終始不安でした,締められないよりはマシだったけどね.

まあナットだけであたふたするならまだ良かった,良かったくらいで済んだ訳なのですが・・・.
ひとまずナットを締める目処は付いた.
と右フロントを無事交換して次左フロントを交換しようとこれまた純正工具のパンタグラフみたいなジャッキをぐいぐいと回そうとしたら・・・
「あれ?・・・;」
回りません,中途半端に車体持ち上げた辺りでうんともすんとも言わなくなった.
自分の腕力がもう死んだのか?とも思ったのですがそうでもない.
で,良く見たらそのパンタグラフの折りたたむ所が完全に錆付いてがっちがちの状態,車重が思い切り掛かってるから尚のこと固まった.
何せクルマが御年13歳,てことは純正であるジャッキとかの工具も当然13歳な訳です,その時まで全然気が付かなかったけど.
ましてや滅多に持ち出さないからもう完全にナマクラ,お釈迦寸前みたいだったようでして,右フロントで無理やり回しまくった辺りで半ばご逝去してしまった.

ただ,この「ネジが錆付いて回らなくなる」って状況を見た瞬間にですね,何の躊躇も無くクレ5-56のあのCMがふっと頭に浮かんできたのです,まさに同じ状況じゃねえかと.
そしてまるでその時をまっていたとばかりにトランクの中にはやっぱりクレ5-56が入っていた訳です,いつ買ってきたっけ・・・
何だよこの備えの良さ,つかどうせ備えるならトラブる前にやっておけよとも思うのですけど.
と言う事でこれまたCMの如く患部にぷしゅ~っとクレ5-56を噴射.
さすればあら不思議,ジャッキが回る回る,本当に嘘みたいにちゃんと回せた,「凄いわジョニー!!」なんて気の利いた通販番組みたいな台詞を言いたくなるくらい.
いや,まあ途端に胡散臭くなるお気持ちは判るけど・・・

そんな感じで結局一人でやったこともあって軽く一時間くらい.
まあタイヤ外した状態で足回りとか色々眺めてみたりも出来たし,出来る作業くらいは自分でやってみるもんだなと,クレ5-56の破壊力も改めて判った.

その後結局ナットの締りがどうしても不安になって,スタンドで空気圧ついでに締め付け見てもらいました,結局大丈夫だったようだけど.
しかし自分のクルマのナット組み外し出来る工具が無いのは問題,ついでにパンタジャッキの錆具合も結構問題.
他の工具袋の中身も見たらもう全部錆付いてて使えないなコレはと言った風情でした.
せめてパンタくらい買い換えようかな,出来れば富士重純正で.
STI製パンタなんて無いかな,買っちゃいそうだけど.

半分職業病だったりする試乗

2007年03月20日 22:00

先週の日曜と今日の振り替え休日とで二日,久々に色々気になるクルマを試乗しに行って参りました.
今のクルマから買い換える気は無いとは言え,最近のクルマに興味が無い訳も無いし,実の所今やってる仕事上他のメーカーのやり方(造り方)を見たかったと言うのも今回はマジであったのであります.

そんな感じで今回は敢えて海外メーカー縛りで,AUDIVW,そしてPEUGEOTの新車とか売れ筋車狙いで.
RENAULTも行きたかったんだけど,火曜日が定休日にて不可能,残念.

色々見せてもらえたけど,やっぱり百聞は一見に如ずで多かれ少なかれ「何か」得るものはありました.
展示車をガチャガチャ弄った甲斐はあった,まさかディーラーもそんな所を見に来たとは思うまい,ふっふっふ~麩っ麩っ麩~.

で,結論から言えば,試乗したのがAUDI TT,VW ゴルフTSIPEUGEOT 307の三車種なんだけど,どうも自分の見た限りお目当てだった「部分」がどれも全く同じメーカーの部品(その筋じゃ有名所)だったことにちょっと驚かされたのです.
確かに同じグループであるアウディとワーゲンは良いとして,プジョーも同じとはね,確かに有名な海外部品メーカーではあるけど.
でも正直307のは結構樹脂部品で隠れてたので,もしかしたら違うかも知れない,けど見えた部分の構造がそっくりだから意外とあり得るかも.
つかTTとゴルフってどう見ても車格もターゲットも違うのに構造は勿論,付属部分までそっくり同じだったのには驚いた.
つまり違うのは事実上外っ面の外皮だけ,さすがに値段も結構違うから出来も感触もTTの方が数段上ではあったけど,操作する位置まで殆ど一緒だったのには笑ってしまった.
個性って言う割にはこの辺は意外と割切ってるんだろうか,もしくはコストも当然無視できなかった部分もあるんでしょうかね.

307は↑の通り結構でかい樹脂で綺麗に隠されててユーザーに見えない,見せない工夫をやってるんだけど,TT,ゴルフTSIは意外とあっさり覗けば見えたのも興味深い所.
TTですらはっきり見えたもんね,普段見ようとしない部分だからとはっきり切り捨ててるんじゃないかなと,仏と独の思考の差かなこれは.

後やっぱり国産と海外って言う枠組みも無視出来なくて,多少だけど操作系統が違ってたのも面白かったですね,海外メーカーでここまで試乗下のが初めてだったというのもあるけど,意外と両者コストはそう変わらない気もする,国産(つまり自分の側)の方が部品点数多そうだもんな~とか.

とまあ,そんな感じで普段乗ることしか頭に無いのとは打って変わって,とんでもない趣向で試乗(つか乗らなくても出来たんだけどね・・・)して来ました,つかそんな意識持つなんて自分でも思わなかったんですけどね,職業病だなホント.
展示車を変な角度から眺めたりず~っと座ってたりしてたから,どう見られてたかは判りませんけど,買う気が無いだけならいざ知らず,まさかクルマ本体より別の所に興味惹かれてたなんてディーラーからすれば不届き千万.
こんな自分に試乗させてくれた挙句にご丁寧な対応ありがとうございました.

まあ試乗したクルマ本体にも興味はあったからよしとしよう.
と言う事で乗った感じは続きに続く.
そっちに興味があったらどうぞ.
[半分職業病だったりする試乗]の続きを読む

楽しい日記の書き方

2007年03月14日 00:53

とか何とか言いつつ,何かしらここに書き込もうとしても全然上手いこと書けない場合がやっぱり多々あったりするわけです.

基本的に書き込むようなネタなり出来事なりが無ければ当然書けないのは当たり前なので,そんな時に敢えて書こうとはしないししない方が良い,ここまでは良く理解している.
ところがどっこい.
例えば,ああこういうことがあったなあと思い出しブログに書いてしまおうと思い立つ,ネタが降って沸いて出るなんて早々あることじゃないから,善は急げとばかりに自分のブログを開きカタカタとキーを打ちだす・・・.
とここまでは良いものの,気が付くと手が完全に止まってるときが往々にして良くある.
書こうとする意欲は満点なのに,その意識ばかり先走ってるのか一度書いた内容がめっちゃくちゃだったり,起承転結も成ってなかったり,勿論そんな時には結びとか落ちもちゃんと着いて無かったりで結局書きたかった内容には程遠く,こんな時はほぼお蔵入りどころかctrl+A,Deleteではい,サヨウナラなのである.
いくら元々が稚拙な文章だとは言え,コレじゃ書く意味も無い.
消したときの心境はこんなもんだ.

実際の所,昨日も,そして今日に至っても実は書こうとしていることがあったのだけど,丸っきりまとまらず結局こんな愚痴めいたことを書いてみたのだけど,その愚痴すらちゃんとしてない気もする,困ったもんだ.
このじれったい,何ともいえぬモヤモヤ感は如何ともしがたい.
そうやってモヤモヤしてる間に忘れて新しいネタでも沸いてくれればいいのだろうけど,そうは問屋が卸してくれないのもまた常だ.
こういう時はもはや力ずくででも書いてしまうのも良いのかも知れない.

ただいま遠泳中,で一番バトン

2007年03月09日 23:27

とか何とか言っても実の所最長で150mしか連続では泳げていないんだよねえ~.
それも短水路,つまり25mプールでだから折り返しが多くてターンでちと一休み,な感じで泳いでるからそんなにでかい負荷にはなってないのかも知れないね.
でも最初は50mもやばかった人間がどうにかこうにかだけど150mまで距離を伸ばせるようになったから意外と成長はしてるんだな,と我ながら感心してる所.
とは言え泳ぎきった後はやはり両肩が死にかけになるから,体力的にはまだまだなんだろう.

そんな感じでブログらしく久々にバトンが回ってまいりました.
前にやったバトンって赤裸々バトンかな,結構前だ.
知り合いが「バトンだとブログ書かされてるみたいで嫌だ」と言っていたけど,間違いではないよね,面白そうだから自分は答えてしまうけど.

【イチバンバトン】

Q1:アニメと言えば?
結局ガンダム系統が多かったりする.
その中で言えばやっぱり逆襲のシャアか,「W」もエンドレスワルツ含めて結構好き.
それ以外でならやっぱり蟲師,あの風情はたまらん.

Q2:コミックといえば?
MASTERキートン,三国志(横山光輝).
今手元になるのならやっぱり蟲師(←はまり気味)

Q3:声優といえば?
大塚明夫.

Q4:Q3の方といえば?
スティーブン・セガール,アナベル・ガトー,バトー.

Q5:曲といえば?
邦楽:愛を取り戻せ(クリスタルキング)
洋楽:JUST A DAY(FEEDER)
他:MOON OVER THE CASTLE(GT4)
ネタ:出前道一直線(セックスマシンガンズ)

Q6:ゲームといえば?
GT,AC,おまけでベイグラントストーリー

Q7:ラジオといえば?
実はラジオを聴かない人間だったりする.
たまに聴くので多いのは新幹線専用のクラシック特集.

Q8:サイトといえば?
KNUXX

Q9:雑誌といえば?
CG(カーグラフィック)
でも最近この雑誌も結局は外車びいきの日本車けなしなんだなと感じ出した.
他の雑誌を買うことは何故かかなり稀.

Q10:前の人のQ11といえば?
→カラオケで歌いたい曲は?
歌っても解ってくれると言うか,ノってきてくれる方々と一緒に歌いたいってとこがまず問題.
やっていいなら持ちネタなんでも歌います.

Q11:次の人に聞きたい質問は?
自分の一番嫌いな所は?性格or見た目なんでも.
ちなみに自分は冷静になれない所,これが結構困り者です.

Q12:次に回す人?
誰でも.
つか回しても答えてくれないことが大半なのでもう適当.

正直カラオケは難しい部分があるなとか.
洋楽歌っても問題ない面子って皆無だもんね~馴れれば結構楽に歌えるってのに.

遠方より来る人(PHASE2)

2007年03月05日 20:49

をおもてなした都合3日半.
自分も非常に充実した日々を送ることが出来た,なかなかこういう体験も早々出来るものでもないなと今思い返してもそう思える.

初日は晩飯食って適当に遊び,二日目は鬼怒川の更に奥地の女夫渕まで温泉に入りに行く.
ここまで来ると文字通りの秘境だ,道も片側通行しかないしどこかのラリーSSみたいに終始うねりまくり.
終日運転手役だった自分は面白かったものの,助手席の自分に負けず劣らず車酔いしやすい彼女は行きは問題無かったものの帰りはやっぱりダウン.
調子に乗って少々アクセルブレーキの操作を荒くしてしまい,シフトダウンも頻繁にやったのが裏目に出た.
こういうときのMT乗りはなかなか高い技術を要求される,車酔いで見るならATでもあまり変わりはしないのだけど.
運転楽しんだついでに温泉も良かった,露天には雪も残り景色も上々.
ゆっくりと浸かって身体を癒せた,極楽極楽.

そいで三日目.
納豆を探しに(?)水戸の偕楽園に突入.
と思ったら,折からの暖冬の影響かいつもどおりなのか,偕楽園では梅祭り実施中,と言う事で梅の花もほぼ満開,いい眺めだ.
祭りだけに人が多かったのが面倒だったけど,梅は綺麗だったし納豆も何だかんだで手に入り(極端に市販より旨かった訳ではないです.)両人ともご満悦.

そいでもって今日四日目,色々と買い物してお見送り.
たまにこういう休日の過ごし方が出来ると嬉しいものだと思う.
彼女の方も色々訪れることも出来て随分と楽しんでもらえたようで何よりだ.

こうやってあっという間に過ぎた3日半.
やはり一度ちゃんと築き上げた人間関係は終生大事にするべきなのだなと,改めて実感できた都合3日半でした.
お付き合い頂いた彼女には感謝感謝.

・・・つか温泉と日本庭園巡りってこの年の男女がすることじゃないような気もするが・・・まあいっか.

遠方より来る人

2007年03月03日 00:59

な,感じでわざわざ何もない栃木に来てくださったので,おもてなししてきます.