身の上(phase2)

2006年11月30日 22:06

「くれぐれも体調には気を遣いますよう」なんて,人様のことを気にしていたら案の定,自分が風邪を引きやがった.
人の振り見て我が振り直せとは良く言ったもんだと思う,経験者になると特にね・・・

とかく,今年も結局風邪を引いてしまった,しかもいつもと症状も大分違っていた.
日曜に「喉がちょっと痛い」からスタート,風邪の初期症状なのは間違い無いからひとまず一日ゆっくり休んで進行させないようにする.
で,月曜日,やっぱりまだ喉が痛い,しかし熱は無いし無理もしなければどうにかなりそうだと判断,残業もそんなに無かったのでそそくさと帰宅して睡眠.
で,火曜日,喉はもう痛くない.
「ああ,良かった.大人しくした甲斐あって治ったか」と余裕で仕事へ,午前中も何事も無く過ぎる.
…そして午後,悲劇の瞬間.
突如腹痛・そして身体がだるくなり妙に寒くなった気がする.
やけにおかしい,まさか一気にぶり返したか?!と思ったら,いきなりの吐き気,ここで完全にダウン.
幸い定時は過ぎていたので意識朦朧となりながらも帰宅,この日のインプレッサの挙動が実に怪しかったのは言うまでも無い(シフトチェンジ適当すぎ,すまんインプ…)
帰宅後一気に吐き気が限界,でドロップすること二回ほど.
「完全に来てるわこれ…」ととにかく寝ることに,しかし1~2時間程で寝たり起きたりの繰り返し,しかも曖昧ながら相当うなされてた気がする.
で水曜日,目が覚めると熱は下がった様子,しかし眩暈と吐き気が酷い.
今までにここまでぐらついたことは無かったなあと,不安になりながら医者へ.
9時に行って診察受けれたのが9時40分,待たせすぎだっての,その間ひたすら眩暈に耐える自分.
何か自分よりも若そうな医者の兄ちゃんから「点滴打ちます?」といきなり言われたのにはびっくり,何か点滴って結構重症でないと打たないと思ったたんだけど,つまりそういうことっすか??
しかし,昼からは会社出る予定だったので薬だけ貰って出社.
吐き気のせいで火曜日の晩から一切何も食してないけど,まず食欲が無い,そしてやっぱり眩暈が異常にきつい.
帰ってからようやくちょっとだけ飯食って薬飲んで爆睡,とにかくこういう時は寝る以外にいい手段は無い.
そして木曜日(今日),だるさは消えたけど眩暈と吐き気だけどうにも消えない.
おかげで食欲も結局無いまま,ひとまず食った「だけ」のようなもの.
眩暈も一日中なったままどうにか帰宅,そして今.
ブログかけるようになただけマシかといった趣.

いつもだと熱か喉に来るのが自分の風邪の症状,と自覚していたわけで,実際最初はそうだったのです.
が,急に方向転換しやがって眩暈吐き気にガンガンくるもんだから正直焦ってしまったり,「まさか別の病じゃなかろうな」なんて,寝ててあそこまでうなされた記憶があるのも初めてだし.
現状,ブログ書けてるので割と健常に戻りつつあります.
ひとまず自分でもおっかないくらい食欲が無くて(2㎏痩せた…;),まだ胃腸は本調子じゃないのかなあと.
ひとまず今年の風邪は異常です,気を付けましょう.
かかった自分が言うのだから間違いありません,閣下!
絶対いつもの初期症状とは別の症状が一気に来ます!
・・・もう寝ます・・・
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身の上

2006年11月28日 01:24

土曜出勤が続く今日この頃,皆様いかがお過ごしでしょうか.
・・・なんてかしこまった始まり方をしないでもさすがに体力の消耗が激しいのが自分で判る.
何せ今年はなにやらあっさりと秋を通り越して冬になりそうな勢いだけに,朝夜は勿論そろそろ昼間でも相当な寒さで,それにもかなりやられ出したようだ,マジでしんどい.
現実的な問題,今まで自分は夏より冬の方が圧倒的に好きでありむしろ得意な人間だった.
「だった」と言うのはつまりその嗜好がどうも変わりつつあるんじゃないかと疑い出しているからに他ならず,どうもこの冬の寒さが辛くなりだしたのである.
いや,もっと正確に言えば「寒さ」と「暑さ」なら今でも絶対的に「寒さ」の方に強いと言い切れる自信はある.
きつくなってきたのは,むしろ「冬」と言うこの環境そのものだ.

良く良く考えると自分の体質はかなり冬に弱い.
低血圧だし,冷え性だし(しもやけもかなり酷い),挙句の果てに乾燥肌(特に手は毎年あかぎれ),もっと言えば扁桃腺も人よりデカいらしいし鼻も昔からかなり弱い.
と,ここまで来ると冬の低い気温と乾燥は一気に自分にとって苛酷な環境に早変わりしてしまう.
おかげでここ二・三年は会社勤めもあってか毎年この時期に風邪を拗らせてしまっている.
風邪を引いたところで大人しく寝てろとは絶対ならないのが社会人.
薬やら何やらで押さえ込みつつどうにかするしかなく,必然的に症状は長引いてしまうのである,これには参ったと言う他無い.

そんな嫌な思い出が半ばトラウマとなりつつ,今年も冬がやってきた.
ひとまずお湯でも沸かしまくって自分の家の中だけは湿度を保つとしよう,後は適度に野菜かじるしかないかな,大抵野菜ジュースだけど…
皆々様も,くれぐれも体調にはお気を遣います様…

ブレーキ交換作戦(その2:ブレーキを探せ!)

2006年11月23日 23:45

『○○を探せ!!』って聞くと大抵の人は『ウォーリーを探せ』になるんだろうか.
しかし自分の場合は何故か『レッドオクトーバーを探せ!』になってしまう,我ながらマニアックな映画が好きなもんだ.
と,思ってたら『レッドオクトーバーを「追え」』だった,我ながら凄まじい勘違いっぷりである,何かたまにこういうことあるんだよな,この年でもうもうろくし出したかな・・・

閑話休題,てことで本題.
ブレーキを換えると決めたら,早速ブレーキをどれにするか物色.
「チューニングはブレーキから」なんて言葉もあるくらいなので,実際探してみるとコレがまたやたらめったに多くのブレーキ(パッドなどは特に)があるので,実際どれを積むべきか悩まされてしまう.
少なくとも自分のインプレッサの用途とブレーキの仕様をしっかり合わせておかないと,無駄な交換な上其れこそ火に油の如く生命の危機に立たされてしまう,
では,自分の用途はとなると,
街乗り+たまに直線番長+たまに峠をビビリながらすっ飛ばす
つまり,そんなに激しい走りをしている訳では全然無い,良いか悪いかは別として.
となると,サーキットスペックのような特定の,しかも極端な条件下で性能を発揮するようなシロモノはまず不要.
単純に純正から一回り強化した程度で十分だろう,それに通勤も考えるとある程度は寿命もあって欲しいし,とこんな感じで用途は決定.

じゃ,お次に品物選び,今回はパッドとローター両方交換するつもりだ.
パッドはまあ当然として,ローターは変えても差がないと結構言われていたので考えてみたけど結局交換.
今のローター,車検は通ったものの磨耗自体は結構進んでいるし,錆も結構酷いからパッドだけ強化するとあっさり逝くかも知れない,と言う事で結局交換.
ちなみにブレーキフルードはちょっと前にDOT4に交換してあるのでコレは問題無し.
色々見た結果
STI
エンドレス
プロジェクトμ
デルファイロッキード

STIはワークスだから当たり前として,エンドレス,プロμはやはり定番,さすがにラインナップも豊富,価格もそれなりだけどエンドレスはローターも買うとちと高いか.
しかしそんな中偶然見つけたのがデルファイ,アメリカ最大の自動車部品メーカー(だった:今は破産してGM傘下)の製品なのだけどコレが意外とラインナップが豊富,用途に合いそうなブレーキもローターもちゃんとある,そして¥も結構安め.
問題は最初期のインプレッサに適合があるかどうかだが,調べた限りではどうやらあるようだ,これも意外.

と言う事で,今のところデルファイに少々魅かれ気味.
今回はあまり純正(つまりSTI)にはこだわるつもりもなし.
通販しかないのでまあ買うとしたら購入して交換依頼になるかな.
ディーラーにでも持ってくか.

ブレーキ交換作戦(その1:気まぐれでは無い)

2006年11月20日 22:33

と言う事で,ブレーキを換えようと目下財布の中と家計簿とをにらめっこしながら予定を立てている最中である.
本当は車検の際にまとめて交換するべきだったのだが,如何せん時間が無さ過ぎて車検を通すのが精一杯,折角のチャンスをもろにフイにしてしまった.
その後,ディーラーの担当の方からはブレーキには特に異常なしと言われたので,しばらくはそのまま乗ろうかなとも考えていたのだが結局の所不満が消えることは無く,交換することに決めた.

自分のインプレッサのみならず,当時のスバル車全般は初期制動がかなり弱い,「踏まないと効かない」ブレーキだったらしく,元々女性受けのよかったスポーツワゴンに至っても同様で,たまに踏力不足から追突事故が起きたこともあったらしい(あくまで乗員の過失になるのでリコールとかではない,念のため).
で,うちのインプレッサも例外なくこれが踏まないと全く効いてくれない.
スポーツワゴンだとGF8型の最終モデルで馬力が115psとかそこら,自分のインプレッサだとそれが一気に跳ね上がり240psと倍以上となるのだから,極端な話ブレーキの性能も倍以上あってもおかしくは無いと言うかあってしかるべきなんだろうけど,効き加減は上記の通り思い切り踏んで要約と言った風情.
下手するとこのクルマ,ブレーキ全く一緒じゃないかと思えてしまうくらい見た目もとても良さそうに見えないし,結果として街乗りでも実はヒヤッとする瞬間が無いとはいえないのだ.

勿論,下手な人にありがちな制動力任せに急ブレーキを連発するような荒い運転をするつもりは無いし実際今もしてはいない.
その代わり,減速が必要な場面にくるとかなり手前からアクセルを完全に閉じてエンジンブレーキで減速を掛けるようにする→車間とかに注意しながら徐々にブレーキを踏み込む(実際そんなに効いてない)→停車地点でぐっとブレーキを踏み込んでストップ最後に少しブレーキを緩めてクルマが慣性でカックンとなるのを防ぐ,こんな感じだ.
特に自動車学校でも習って衝撃的だった「最後に少し緩める」は実際かなり乗り心地でも差が出ると思う,少なくとも自分が酔わない時は大抵この「カックン」が無い運転をする人なのだ.

とは言え,クルマの性能の大本「走る」「曲がる」「止まる」の三つにおいて「止まる」のウェイトはかなり大きいと自分では考えている,他の二つよりももしかしたら重要と言っても良いかも知れない.
となると,例え街乗りだろうが,と言うよりはむしろ危険要素が多い街乗りだからこそブレーキの強化は必須だと思う.
いざと言うときブレーキ効かずで追突では本当に洒落にならない.

そんなこんなで決して気まぐれではなく,クソ真面目に自分の使い込める範疇のブレーキを色々物色中なのである.
つまりどれを積むかはまだ決まっていない,どうしよ~.

アルバム更新

2006年11月18日 01:30

結構久々に右上の画像類を入れ替えることが出来た.
画像をUPしたり多少のhtmlの書き換えも必要になるから,やろうとするとそれなりに時間も掛かるのである.
しかも自分の場合,どこぞへ出かけたりとか何がしをやってみたりとかここいらでこんなものを買ってみたりとか,何かあると途端に手持ちの携帯で片っ端から写真に収めまくってしまうのである.
良く観光とかに行っても写真を取るのに熱中して,肝心の自分の目で観るということを疎かにしてしまうタイプ,たまにそういう人がいると聞くけれど自分もそうなのかも知れない,「知れない」と言った時点でかなり怪しいのもよくある話なのだけど.

で,しばし前に衝動買いした上で組上げた例のプラモデル
実はこの後も色々追加オプション(コレコレ:しかも通販)を買い込んでしまい,写真の如くなかなか壮観な状況になってしまった,乗っける機体が一台しかいない癖に武器ばっか.
しかし何せ乗っけてみるとディティールの細かさもあってかなり見栄え写真栄えするので,写真撮るのも随分楽めて色々遊んでみた.
多分,周りに人がいたら凄まじいまでのハイテンションに見えてたんじゃないかと思う,自分.

と言う事で,ようやくお約束通りに「画像」を更新.
お暇つぶしにどうぞ.

あと何年いけるか

2006年11月14日 23:44

ガス代が安くなったと安心したと言う記事を書いてたら,その翌日の朝の時点でインプレッサの燃料計の針が下にぺったり.
おかげで出社帰社はガス欠に怯えながらの運転でありました.
50km/hで5速に繋ぐなんて生まれて初めてじゃなかろうか(大抵のクルマは高速巡航用に5速はかなりハイギヤードされている,つまり重い).
とは言え,そのぺったりな状態でも意外と何キロかは走れてしまう.
造る側からすれば「早めに給油しなさい」と言う警告の意味も持たせたいのだろうから,実際には余裕があっても針の表示はある程度は大げさに「もうガソリンが無い」と見せているのだと思う.
しかし其れを知ってしまうと阿呆な自分なんかはとかく「まだよかろうて」と引っ張りに引っ張ってしまう.
まだエアコンもつけてないから良かったものの,良くあそこまで引っ張れたもんだと思う,さすがに止まると面倒すぎるのでもうしないけど.

そして帰宅後見つけたこんな記事.
[あと何年いけるか]の続きを読む

ガソリン代

2006年11月13日 22:01

この所,エアコンも点けずにすんでいたせいかインプレッサの燃費も割といい方に傾いている.
とは言っても何せ時代遅れ級のターボ車なので,今更エコも減った暮れも無いのではあるのだけれど.
とは言え,今年はエアコン全開の夏場に限ってガソリン代が一気に値上げしたものだから¥のダメージは小さくなかった.
同じ量での給油をしたとしても今や去年と比べると軽く数百円は差が出ていたのだから,文字通り尋常ではなかったとは思う,と思いつつガンガン給油はしていたのだけど.
良くあの時期は躊躇もせずに踏んでは給油していたものだと自分で呆れてしまう,そういうときに限って遠出もかなりしていたし.

ところが最近,色々なお偉いさんの都合もあってか結構安くなってきたような気がする,投資家がどうとか中東が安定し出した(には見えないけど)とかなにやら聞いた気もするけど実は理由を全く知らないのだ.
一頃に比べれば大体7~9円くらいは下がってるんじゃないだろうかな,
自分のようなヘビーユーザー(ガソリンでそんなこと言うのか?)としてはありがたいったらありゃしない.

もっと安くなれ,ならんと思うけど.
[ガソリン代]の続きを読む

筆者に関するあれこれ(PHASE2)

2006年11月08日 21:37

悩んだ末の決断である.
結局頂いたコメントにはコメントで返すしかないと,我ながらあっさりと方針転換することにした.
よくよく考えたら,別々の記事にほぼ同時期にコメントを頂いたら回答の記事の中身に全く違う内容が並んでしまう訳なのだ.
となると,お返事の数だけ記事を書くしかない,何か其れも本末転倒な気がする,無駄に記事が増えるだけじゃなかろうか.
そんなこと今更気付くなよと言われそうだが,今更気が付いたのである.
もうちっと考えておきゃ良かった,と言うとことでコメント頂きましたらコメントに続けてお返事致します.
決してお返事サボってるわけではないので,念の為.

そして筆者に対するあれこれ,今回は本当にあれこれを晒すのである.
何せ会社ぐるみで健康診断に行って来たのだ.

[筆者に関するあれこれ(PHASE2)]の続きを読む

筆者に関するあれこれ

2006年11月06日 23:19

ある時,高校時代の友人と話をしていて
「ミヨシケってつかみ所無いんだよな」
と言われてしまった.
そしてまたある時,今度は大学時代の悪友辺りと話しをしていたとき
「お前ははっきり言って判りやすい」
と言われてしまった.

どちらもそれほど昔の話ではない,高校の友人に至ってはつい最近の会話でのことだ.
そして不思議なのは高校の友人にしろ大学の悪友にしろ,筆者との付き合いはそんなに浅いものでもない連中だから,単純な第一印象で自分のことをそう評しているわけでもないのである.
ところがどっこい,「つかみ所が無い」って要は掴めないんだからつまりは判り難いとか曖昧ということだっけか,てことは「判りやすい」とは殆ど反対の意味と見ていいはずだ.
つまり今でも付き合いの浅くない人間二人に,全く逆の性格と言われた訳である.

果てさて,一体自分はどっちなんかいな??
と,悩んでしまったのは実の所その手の自己分析みたいなのが大嫌いなのだ,何せろくな答えが出てこないので.
人に性格とかで色々言われると,本当に悩まされる.
自分では結構感情的だし,其れが顔に出やすいし,まだ判りやすい性格じゃないかとは思ってはいるんだけど,やっぱどうなんだろ~.

「じゃないかとおもってるんだけど」って書いた辺りで全然疑わしくなってきた,困った.

インプレッサ云々(PHASE2)

2006年11月04日 03:00

最近は天気が良い,昼間なんかは暖かいと感じるくらいだ.
コレがいわゆるところの秋晴れというもんなのだろうか.
何はさておき,そんな良い陽気の日が続いてるおかげか我が愛車ことインプレッサの調子は堅調で,通勤に・街乗りに・遠出のドライブに・そして気が向いたらドカンとアクセルべった踏んですっ飛ばしたりにと,乗り込んでいる.
と言って調子に乗っていると,突如明後日の方向からぶっ壊れてはヘロヘロになるのがこの手のおんぼろクルマの常.
そんなことを頭の片隅の突いても出てこないような所に置きながら,不安で気楽なクルマ生活は続くのである.
そんなに不安ならさっさと買い換えろと,色んな方角から声が届くのだが,クルマ好きでクルマを趣味にしてしまった当の本人にはそんな台詞は馬の耳に念仏.
結局何があろうが自分のクルマが一番,と言うのは万国共通のクルマ好きの「宗教」なのである,しかし¥の掛かる宗教だなあ~.

そんなこんなでしばらくしたら見てもらおうかとは思っている.
そしてそんなインプレッサの調子についてコメントも頂いたのでしっかりとお返事をば.

>サムネさん・160SXさん
走り出してしばらく経った,エンジンが十分に温まった状態ではガクつきは殆ど出てないと思います.
車検の時も吸気系統の異常は見られなかったそうなので,自分の頭の中ではエアフロとかは気に留めて無かったですね.
なので,可能性とすれば逆にあり得るかもしれません.
時機を見て再び見てもらって掃除してみようかと思います.
そしてオイル.
影響の大小はともかく,自分の知ってる範囲だと水平対向はシリンダが当然水平に動くのに対してオイルは重力任せに下に溜まり易いってことで,シリンダブロックの上下でオイル膜に差が出易いと言う事実があります(シール類の劣化が下側が多いのもこのため).
膜で確実にエンジンを守る,と言う事で割と硬めのオイルが好まれているのですけど,さて今回はどうかなと.
現実通勤街乗り,所により全開ぶっ飛ばし程度で極端な高負荷が続く状況にはならないので,10W-50は結局硬すぎかなと.
冬と言うことも考えて,早めに一回り柔らかい(5W-40程度)に交換しようと思います.