最近の自転車状況#2

2017年09月05日 00:49

クロスバイクの異音。
やはり一番の要因はヘッドでもBBでもなく・・・リヤタイヤのようだ。

ある時帰宅時にペダルを漕ぎ出したらどうにも具合が悪い・・・と思ったら異音がしない代わりにスプロケットが全く逆転しなくなってしまった。
つまり漕いでるときはもちろん、発進時などでペダルを逆回しに回して位置を直そうとしても全く回らない・・・、固着してしまったのである。
流石にビックリして帰宅後にクリーナーで必死こいて固着を溶かしに行ったら何とか逆転するまでには直ったものの、ただただ回すだけでもかなり・・・重い
抵抗感がありありな上にやはりとてもいい音がしない、ただ軸受にはまって回るだけなはずが大袈裟に言えば「ガリガリガリ・・・」とおっかないくらい摩耗しきった音を立てている。
なるほどここまでくれば寿命もいいところだな・・・と感心してはいけないのに感心してしまった。
こんなところが固着なんてホントにあるのだ。
そのあとも何回転か均しに均しまくってとりあえず回るようにはなったものの、焼け石に水なのか断末魔なのか先は長くなさそうだ。

今のところ動きに支障はないものの、相変わらずリヤタイヤからパキパキと怪しい音は立てるし、スプロケットの具合も良いとはとても言えない。
速く修理と言うかホイールを新調したいのだけど、時間がある時に限って別の用事に潰されっぱなしなので果たして・・・。
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最近の自転車状況

2017年08月06日 22:48

①漕いでる状態で「カキッ、カキッ」と変な異音がし出した。
最近行くようになったチャリ屋の初見ではヘッドかペダルのベアリングのグリス切れかも知れないとのこと。
ベアリング交換になったら結構掛かると言われたけど聞かなかったことにしよう。
買った店に見てもらう方が一番コスト的にも良いからと次回持ち込むつもり。
ついでに言えば点検もろくにしてもらってないせいで、微妙にアチコチボルト類のトルクも緩んでる部分もあるから、一度徹底的に見てもらったほうが良いとのこと

②ボトルホルダーを買ったはいいのにしばらく使ってなかったのだけど、今年の暑さがいつも以上でかなり参っているので、ホルダーに乗せても大丈夫な水筒でも調達しようかと画策中。
値段もそんなに高くないし。
と言うか今年は気温以上に暑い気がしてならない、少なくとも自転車に乗るようになってからは一番厳しいと思う。
夏になっても特に減量もなかった自分が今年に限って既に2キロほど”痩せて”しまった。
ダイエットできてますって自慢する必要なんかまるでなくて、そもそもそこまで減る必要もないのにこれはヤバいのではないかとむしろ危機感が募る。
仕事のせいもあって熱中症になってなければいいのだが。

③一方で雨は去年よりやはり少ない、気がする。
少なくとも合羽の出番は少なくて済んでるので、自転車の車体の汚れとか砂の付着もそこまで酷くない。
一度雨に遭遇すると結局泥だらけでチェーンのオイルも一気に流されてしまうので、綺麗にし直す必要は変わらないのだけど、頻度が少ないだけ楽ではある。
ついでに言えば最近使ってるクリーナーは割高とは言え、代わりに洗った後の調子は確かに今までで一番良いと思う。
洗浄後に走ってみてもチェーンからの音が一番小さくなっているのが判る。

④タイヤ
25まで細くしたタイヤ、こいつは流石に正解だった。
アシの軽さは前のタイヤに比べたら驚異的ですらある、25でこれってロードバイクの23とかどうなの・・・。
唯一怖かったのが雨の日に滑るかどうかだけど今のところ、雨だろうが何だろうが一向にグリップ感は変わった感じは受けず危ない目にも遭ってもいないから安心している。
冬場の路面でどこまでそれが維持されるかは確認してみるしかないが・・・、多分凍結でもしない限りはしっかり喰い付くだろう。

ほぼ満3年自転車に乗り続けてきてるのが自分でも結構驚きだったりする。
ハマると長持ちが私の性癖と言うか性格なのだけど、ここまでやれるとは・・・と言うのが正直なところ。

同類相哀れむとは言うもので・・・

2017年05月29日 23:14

金曜日からこの月曜日まで、実働立った二日で3回もパンクする憂き目にあうとは思いもよらなかった。
「何言ってるのかわかんねえと思うが」そもそも自分も訳が分からないのだからしょうがない。
当の本人もまさかこの二日間で4回も5回もタイヤをかっさばいて中のチューブをとっかえひっかえする日が来るとは思いもよらなかった。

事の始まりは金曜日の通勤時。
久々に通勤中の車両事故現場を見ながら用心して歩道側(勿論自転車通行可)を走ったものの、そんなに世の中甘くない。
見事にガラス片と思しきものをフロントタイヤに拾ってしまい一気にパンク。
まだ救急車も来たばかりで掃除なんかされていない路面をまともに走ったのがいけない。
たまたま職場にあと数百メートル程度だったので事なきを得たのだけど、迎えに来てもらってさて帰宅・・・と思ったらあろうことかリヤタイヤまでパンクしていた。
破片はどこにも見つからなかったものの、恐らく同じように事故現場で”拾った”ようだ。

ガックリきつつも折角だからと自力でチューブを全て交換してしっかりタイヤに何も残っていないのを確認して作業完了!
頑張ったオレ!と自画自賛して月曜を迎えたのに・・・。

翌朝軽快に走り出していると、急に「シュー」と言う擦れたような音がして、一度停車したと言うのに音が止まらない。
「まさか・・・」と思ったらしっかり新しい?破片がしっかりリヤタイヤに刺さっていて完全に終了。
いくらなんでもこの怒涛のパンクラッシュは予想も何も出来たものではなかった。
修理キットは流石に持っていなかったので、トボトボチャリを引きずりながら「会社に遅刻する旨電話せな・・・」と思いつつ上り坂の橋を渡り切る。

と、何故か見知らぬ自転車乗りのおっちゃんがこっちを見ながら待っている。
そして一言「パンクしました??」
わざわざ修理キット(絆創膏みたいなアレ)まで渡してくれて、突貫で修理。
名も語らずそのおっちゃん(と言いつつ年齢は不明)は「や~よくあるんだよね、しょーがないよね~」と明るい顔で、これまた軽快に通勤していってしまった。
れきとしたロードバイクに乗っているそのおっちゃんはそれはあっさりと見えなくなってしまったのだけど、よくぞこんな通勤時間に時間も掛けて手伝ってくれたもんだ。
結局遅刻もせずに私自身も間に合ってしまったのだから、これ以上言いようがない。

ここまでは美談だったのだが、結局帰宅時に見ると詰め込んだ空気はしっかり「抜けて」しまって万事休す。
徐々に徐々に抜けてったようで、これ以上はまあ無理だったのだろう。
とにかく近場のホムセンで空気だけでも・・・とまたチャリを引きずって帰宅してたら今度はさらに別のおっちゃん登場。
お「パンクです?」
私「ええ、朝やっちまって応急したんだけど結局抜けてしまって・・・」
お「あそこのコンビニ、パンク修理貸してくれますよ?そっち行ってみたらどうです?」

ココココンビニ?!
と慌てふためき指さされたコンビニを見ると・・・、あ、ロード用のチャリスタンドが常設してある。
有りそう・・・。
実際コンビニにあった修理キットを拝借して空気を詰めなおして無事帰宅。
ただし、結局空気の抜け場所は見えず、諦めてチューブを再度新品に交換、今に至る。

まさか貯えのチューブが経った三日で使い果たすとは思いもよらなかった、とうとうパンク修理キットまで常備しないといけないのだろうか、ただでさえ仕事着と雨合羽で随分背中のリュックは重いのだが・・・。
そして恐るべき宇都宮、同業者(?)が多いのは知っているが、ただ自転車を引いて歩いているだけどここまで気にされるとはそれこそ予想外だ。
何せ自転車通勤者(勿論ロードやクロスで)は自分以外にも結構な数が居るとはいえ、おかげで今回はずいぶん助かってしまった。

しかし明日の通勤は地味に怖い。
またパンクしたらどうしよう・・・
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