目立つが勝ち(夜の場合)

2018年07月15日 22:33

フロントライトを買い直した。
買い直したと言うより、今まで使っていたのが充電故障で使えなくなってしまったのだ。
最近のはUSBでも充電できるので非常に簡単なのだけど、先週になってUSBケーブルで繋いでいる間はちゃんと明かりが点くと言うに、外した瞬間全く音沙汰無し、スイッチを長押しすると電源切れの赤いランプが怪しく灯るだけになってしまった。
充電池の故障なのか何なのか、いわゆる直結でしか通電しなくなってしまったようだ。
過去に1度か2度ほど落下させてしまったこともあるのだが、その際にはびくともせずに明かりもちゃんと灯ったのでそれが直接の原因ではない・・・とは思う。

電気系統の部品になるので、当然ながらそこそこ寿命が来るとあっという間に終わるのは事実だ。
機械系統と異なるのは、その寿命の予兆がほとんど判らないことだと思う。
昔の乾電池式のように明らかに電池切れ寸前で明かりが小さくなるならともかく、今回は結局予兆も何もなく、ある日から一切灯らなくなってしまった。

結局自転車屋で新しいフロントライトを買い直すことになったのだけど、実の所前と全く同じものを購入した。
2年ほど使っていたのだけど明るさと言い照らせる範囲と言い十分な感じがしたので、そのままの使い勝手が欲しかったからだ。
我慢が不要ならそのまま使い込むのが一番楽だし慣らしも要らないので安全だと思う。
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自転車も自動車も・・・

2018年07月07日 21:39

タイヤチューブ、ブレーキシューに続いて、とうとうチェーンまで交換工具含めて買ってしまった。
何と言うか、”沼へのハマり具合”はクルマに乗っていた時より断然酷くなっている気がする。

クルマと大きく異なるのはその必要な経費も弄る際の労力も段違いに小さくて済むこと、ジャッキやリフトなど専用の設備が(基本的に)ほとんど必要無いこと(クロスバイクを保持出来れば何ら問題なし)。
更には勿論事故の危険性はあるものの、失敗するリスクもした時のトラブルもそこまで過大じゃないことだと思う。
勿論、ブレーキにせよチェーンにせよ一発ミスすれば事故ってあの世行き・・・な可能性は当然あるので、作業には十分気を付ける必要があるのだけど、トラブって動けなくなった時の世間への迷惑ぶりまで考えると、クルマなんかの比では全くない。

それに自転車屋にもそういった工具が普通に置いてあるし、店員に聞いても
「この辺の工具があればOK、後は困ったら取説代わりにようつべにも動画が有りますよ?」とぶっちゃけられる始末なので、やろうと思えばやってる人はそこそこいるのだと思う。
まあちゃんと擁護すれば店員さんからも「チェーンに圧入するピンが必須だけどこのチェーンに入ってますよ」とか、「新品チェーン装着時に長さ合わせが必要ですよ」とかのアドバイスはちゃんと伺えたので、そこそこの前情報は入手出来ているのは安心である。
しかし、店員から”ようつべで動画”確認なんて言葉が出る時代になってくるとは・・・。

おりしも何せこの天気なので作業開始はいつになるやらである。
明日にでも晴れてくれないものか、と思うが・・・世間様のあの惨状を見ているとそんな期待をしている場合では到底なさそうだ。
私の作業内容なんか知れているので、そこは慌てずに時間を確保するのが最善なのだと思う。

135mm幅のクロスに130mmホイールは良いのか

2017年09月25日 22:09

正直良いのか悪いのか、ネットで調べたせいもあって余計に判らん、と言うのが本音だ。
挙句に店によってすら、「おすすめできない」と「5mmでクロスバイクならあんまり変わらん」と物の見事に分裂してしまってもう話を聞きに来ているというかむしろ速く何とか修理させたい身としてはもう何が何やらであった。

まあ結論だけ言うと、ある意味掟破りと言うかタブーと言うか邪道と言うのか、結局130mmのホイールをぶち込んで治してしまった。
兎にも角にも業界の常識なのか、「135mmのクロスバイク用の交換用ホイール」なんてホントに置いてもないし、商品のラインナップにも殆んどと言うか頼んだ店のカタログにも全く無かったのだからどうにもならんかったと言うのが本当の所だ。
135mmだと軒並みMTB用のつまり極太対応のみ。
無いものネダリなんかやっている暇はない。
後まあこれは半分は私のうがった見方かも知れないけど、「クロスバイクでリヤホイールが逝ってしまうまで乗るケースがまずない」ってのと「普通はそこまで壊れたら買い替え」的な何となく”とっとと諦めたら?”
と言ったビミョーな上から目線で物を見られている感じがしてしまって、ただでさえ物持ちの良いと方法から言われ、延命癖あふれる私の心に火がついてしまったのがいけない。
生来の”天邪鬼”が非常に悪い方向に働いた形である、しょっちゅうやらかすのだが・・・
結局ちょっと躊躇しつつも130mmのホイールを、しかもそこそこ?のグレードのものをぶち込んでみた。

当然ながら基本ロードバイク用、なので細いタイヤと相まっていかにも軽そう。
と言うか実際問題多少なりとも軽い、何よりラチェット壊れ気味のホイールでしばらく走っていたのだから、回転の滑らかさにちょっと感動してしまう。
初代ホイールよ、お前はよく頑張ったんだな・・・と言うか頑張り過ぎたか。
インプの時と言い、どうも私は持ち物の限界寿命を平気で越えさせてしまうらしい。
結構危ないと言うか気を付けないとホントに足をすくわれそうだ。
気にしていたシフトの感触も余りと言うか全く変わっていない、都合最低でも片側2.5mm詰まっているのでシフト異常も最悪覚悟する必要もあったのだけど、フレーム自体はシビアなカーボンでも何でもないのでむしろその辺の”ゆとり”の影響はあるのかもしれない。

ブレーキもチェーンも一新したので、これから涼しくなる季節には非常に心地いいライドができると思う。