身体の具合

2017年11月19日 22:19

2~3年ほど前に整体、と言うより単なる揉み解しに言った折に結構言われたのが「大分腰が固くなってるので、ホントにぎっくり腰になりかねないから注意したほうが良い」と言うことだった。
半分か三分の一は店のお姉さんの商売っ気もあったかも知れないが、実際の所腰背中の状態はそれ以前から今の今に至るまではっきり言って”悪い”まんまだ。

兎に角風呂に浸かりながら自分で肩を揉んだりしてみても、日によるとは言え明らかにガチガチなことが大半なのだ。
普段がデスクワークなのでそもそも姿勢がほぼ固まってしまうことが何より大きい理由だと思う。
毎日クロスバイクで走って通勤していても、一番身体を動かしているのは腰より下の脚部ばかりなので体力は流石に向上しているとは思うけど、かと言って腰や背中が良くなるわけでは当然ない。
今日になって久方ぶりにまた揉み解しの店に行ってしっかりと背中も腰もグニャグニャと揉んで・・・と言うよりどちらかと言うと握力で潰してもらうような・・・感じがしなくもなかったけど、1時間ほどひたすら解して(ほぐして)もらってみた。

施術してくれた兄ちゃんはさすがに栃木県民なのか妙に自転車に詳しかったようで(整体とは別に自転車屋もやってるらしい)、私のカバンの銘柄が”BIANCHI”だったのを目ざとく気が付いて自転車の会話も何故か盛り上がってしまったのだけど、やはり感じとしては「大分腰と背中が固いですね・・・」と少々心配されてしまった。
嫌なのは腰の具合がヘルニアと言うほど悪い訳でもないのだけど、どうにも影響は良くないようなのか腰回りを解してもらってるのに、痛いと言うか痺れるような感覚が起きるのが実は太腿だったりすることだ。
ヘルニアでよくある神経を圧迫しているとかいう例の状態が、多少なりとも私の背骨にも起きているのだと思う。
そもそも何年か前に実際太腿が痺れるような感覚に襲われて整形外科に掛かったら、案の定「軽度のヘルニア」で左の脚の神経を圧迫しだしているのが判ったことが有るので、恐らく今でもその症状は残っていると思う。
何せ軽度とは言えヘルニアになっている腰がそんな簡単に治ってくれる訳はないのである。

今の今まで深刻な腰の症状になっていないのは、兎に角重い物を持つ時や体全体を使う時に十分用心しながらやっているからだ。
娘を抱っこ紐で運ぶ時も、意識的に姿勢が悪くて負荷が入り過ぎないように警戒してはいるものの・・・実の所抱っこ紐を外すとかなり腰が痛いので、もっと気を付けないといけないのかもしれない。
仕事の内容がすぐに変わる訳がないので、ホントは大人しくもう一度整形外科に掛かって”治療”の世界に入らないといけないのが事実なのだろう。
なかなかそんな長期戦が望める状態でもないのが最大の問題なのかも知れない。
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大洗あんこう祭りの歩き方

2016年11月13日 23:00

二度目の大洗はまさかのあんこう祭参加である。
我々家族にとっては結構珍しく(?)繁忙期とか流行の時期に完全に乗っかってのお出かけとなった。
何せまだ娘は1歳児なので、なかなかこちらの方から盛況の人混みの中に突っ込むというのは渋滞的にも人の多さ的にも結構しんどいものなのだ。
が、今回はあえてその”危険”を冒してまでも「あんこう汁とガルパンおじさん達の盛り上がりぶりを眺めに行くのも悪くない」と割り切って、夏に続く二度目の大洗へとお出かけしたのである。

高速道路のIC出口から渋滞、と言うのはまあある程度は予想の範疇でもあり、メインの国道から日本ほどは外れた道から遠回りしたおかげで思いの外渋滞を回避しながら会場へ到着出来た。
が、しかし。
本番はここから」と言っても過言ではない。
多分と言うかほぼ絶対だと思うけど、従来のあんこう祭目当ての来場者に圧倒的な数の”ガルパンおじさん”(とおばさん?)達によって出店もイベント会場もとんでもない混み具合。
祭のメインイベントであるアンコウのつるし切りからのあんこう汁ふるまいは開始前の整理券配布で2時間半待ち。
ついでに言えば限定化先行販売を求めてか、ガルパン関連の各エリアも長蛇に次ぐ長蛇の列。
閑古鳥の鳴く祭も悲惨なものだけど、ここまで盛り上がるというか大盛況と言う次元を遥かに超えてしまってもはやキャパオーバーではないかと言えなくもない。

そんなこんなで我ら夫婦の合言葉は早々に「とにかくあんこうを食べてからさっさと帰る」と軌道修正。
実際長居出来るほどの余裕が会場にも無い。
吊るし切りのあんこうは諦めたものの、別の渋滞しまくりの屋台で何とか買えたあんこう汁とアンコウの唐揚げ(!)はさすがに美味しかった上に安かった訳でゲッソリ気味の身体に十分染み渡ってくれた。
漁港が目の前のところで食べる魚なのだから悪い訳はない。
何だかんだで食いたいものが食えたので元は取れてしまったのである。
食うもの食ったら即退散、と言いつつ人気の減ったガルパンブースで土産だけしっかり調達成功する辺り、夫婦して「残り物には福がある」精神で乗り越えてみせた。

娘が祭り会場で殆んどと言っていいほどぐずりもしなかったので、実の所慌てるような事態も起きずに祭の中をクリアしてしまえたのは大きい。
目的が果たせた上お土産付きなので色々と充実できて何よりだけど、あれだけの混雑ぶりをもっとうまくクリアする作戦が必要になってきそうだ。
とは言え、9:00の開幕にほぼ間に合ってこの有様。
人混みを回避して遅めに行けば(多分)お目当ての食べ物はほぼ壊滅確定だろうから、狙いどころは非常に難しい。
変な話、食べ歩くだけなら祭じゃない時期に行っても間違いないのはすでに証明済みではあるのだけど、イベントの盛り上がりだって捨て難い。
次回も難しい選択を迫られそうである。

ネトゲは音声チャットのほうが良い??

2016年06月12日 01:55

モンハンフロンティアをやってた時は、リアルの友人が付き合ってくれていたことも手伝って可能な時は音声チャット(と言うかSKYPE)を使いながらのプレイもよくやった。
一緒に協力するという臨場感と言うか一体感は確かに大きいし、何より協力する以上意思の疎通が・・・所詮はゲームとは言え疎通が通りやすい方がやはり便利だし圧倒的に有利なのでコントローラを持ちながらしかもキーボードでチャットまで、と言うよりは遥かに疎通しやすかったというのは大きい。
デメリットは、まあ単純にそんな声を張り上げながら遊んでいるのだからとてもじゃないが近所迷惑になってやしないか周囲には気を使う必要はあったと思う。
そんなことを言いつつ週末なんか大分遅い時間まで大盛り上がりしてたものだけど。

翻ってWOT(WORLD OF TANKS)。
モンハンに比べると、あくまで個人の私見だけどなかなか音声チャットしてまで・・・と言う感じがしないでもない。
そもそもサーバーがASIAサーバーと言っても何気に海外の人もかなり多いので、おいそれと同じチームに所属しているからと言って音声でやり取りできるかと言われるとなかなか難しい。
後はやはり個人的な問題でリアルな友人とか知り合いと一緒にやっているわけでもないから、まさか唐突に相手の顔も性別も読めないのに「じゃあSKYPEつなぎましょうか?」とは行きにくい。
自分はオンラインでの繋がりに関しては肝要と言うかアクティブな方だという自覚はあって、実際実績も少々ならあるのだけど、それでもWOT上では過去のオンラインでのやり取りに対して圧倒的に相手の「」と言うのが読みにくい感じがしてならない。

この辺はゲームの製造元がそもそも海外で、例えばゆるゆるとチャットオンリーで時間を潰してしまえるような部分をあまり考慮していないのかもしれない。
あるいはWOTと言うゲーム自体(WOWSも恐らくそうだろうけど)、単純に「戦車でチームを組んで相手チームを倒す」と言う内容自体は余りにシンプルで、そういった”横道”の余裕が余り無いのかも知れないしそんなところまで考慮されてない気もしなくもない。
おかげさんで、ゲーム中のチャットなんかは相手がどんな奴が見えないし見えなくても問題ない感じでまあ一種のスラング罵詈雑言はバンバン飛び交ってしまう。

ついでに言えば主役は戦車であって乗員ではないので、他のゲームのような一種のキャラゲー的な要素は皆無。
つまりキャラクターへの思い入れで見た目の装備も色々頑張って個性を持たせてみることも出来ない。
いわばプレーヤーとしてのアピール部分はあくまで個人の「戦績」しかないのだから、まあわざわざチャットに精を出してまで、と言う感じにはならないだろうとも思う。

今更そんなことを考え出したのは、しばらく何も考えず独り身でやってたのがここ最近唐突にまたCLANへ所属するようになったからで、たまに時間があればお仲間さんと小隊出撃するようになったからだ。
その際に「SKYPE出来ます?」と聞かれて(どの道マイクが無いので)思わず「SKYPE入れてないです」とバッサリ切ってしまったのだけど、まあやる側からすればそれくらいのコミュニケーションは欲しいと言うのは判らなくもない。
但しやはりこうも相手の顔が希薄な世界でいきなりと言うのは・・・う~ん。
アクティブじゃないだけでは済まない抵抗感なのである。