いっそ別路線 #wot

2018年02月02日 00:07

Twitterでもボソッと話したけど、年始のイベントにかこつけて戦車を2両も一気に購入してしまった。
但し、折角買えるのだから(フリー経験値も一気に使える状態になってたのも非常に大きい)、今までの自分の傾向とはだいぶ異なる方向に一度舵を切ってしまおうと企んだ挙げ句に、以下の2両を購入。
おかげさまで、傾向が違うと言うことは今までの操作感覚ではまるでダメだと言うことを痛感しまくりながら、恐る恐る慣熟に精を出している今日この頃である。

【Ferdinand】
shot_013.jpg
フェルディナンド、と言うかエレファントと言った方が有名かも知れない。
久々の固定砲塔駆逐戦車、そして久々のドイツ製だったりもする。
何でかソ連・英国に傾倒してしまった反動で米独はメインで扱っている戦車がほとんど無い状態だったのだ。
なので、久々にドイツ車を・・・と言ったまではまともだった動機なのに、気が付けばわざわざ駆逐戦車を買ってしまっていた。

【EmilⅡ】
shot_012.jpg
更に明後日の方向(少なくとも私の嗜好では)に飛んでいきながら開発してしまった、一般的には世にも珍しいスウェーデン車。
Ferdinandもtier8となかなか高tierなのに、こいつは一気にtier9まで開発である。
存外にフリー経験値をぶち込んでしまったのは言うまでもない。
AMX50/100 以来の自動装填車両でもある、似た者同士と言えなくもないものの(自動装填に揺動砲塔)何だかんだでその出来はずいぶん違うもんだと、やっぱり使い始めてから思い知っている。

使い勝手は?
そんなことが語れるほどまだ使い込んでもいないのが困りもの。
もっと腕前もあってやりこむ時間も確保できればね・・・、なんて言い訳してもしょうがないけど。
実際の所「こいつはこんな感じの子」なんて言えるほど判っていない感じなので、その辺はもっとしっかりしたwikiとかでどうぞ。
と言うのが無難な話だと思う。
スポンサーサイト

身体の具合

2017年11月19日 22:19

2~3年ほど前に整体、と言うより単なる揉み解しに言った折に結構言われたのが「大分腰が固くなってるので、ホントにぎっくり腰になりかねないから注意したほうが良い」と言うことだった。
半分か三分の一は店のお姉さんの商売っ気もあったかも知れないが、実際の所腰背中の状態はそれ以前から今の今に至るまではっきり言って”悪い”まんまだ。

兎に角風呂に浸かりながら自分で肩を揉んだりしてみても、日によるとは言え明らかにガチガチなことが大半なのだ。
普段がデスクワークなのでそもそも姿勢がほぼ固まってしまうことが何より大きい理由だと思う。
毎日クロスバイクで走って通勤していても、一番身体を動かしているのは腰より下の脚部ばかりなので体力は流石に向上しているとは思うけど、かと言って腰や背中が良くなるわけでは当然ない。
今日になって久方ぶりにまた揉み解しの店に行ってしっかりと背中も腰もグニャグニャと揉んで・・・と言うよりどちらかと言うと握力で潰してもらうような・・・感じがしなくもなかったけど、1時間ほどひたすら解して(ほぐして)もらってみた。

施術してくれた兄ちゃんはさすがに栃木県民なのか妙に自転車に詳しかったようで(整体とは別に自転車屋もやってるらしい)、私のカバンの銘柄が”BIANCHI”だったのを目ざとく気が付いて自転車の会話も何故か盛り上がってしまったのだけど、やはり感じとしては「大分腰と背中が固いですね・・・」と少々心配されてしまった。
嫌なのは腰の具合がヘルニアと言うほど悪い訳でもないのだけど、どうにも影響は良くないようなのか腰回りを解してもらってるのに、痛いと言うか痺れるような感覚が起きるのが実は太腿だったりすることだ。
ヘルニアでよくある神経を圧迫しているとかいう例の状態が、多少なりとも私の背骨にも起きているのだと思う。
そもそも何年か前に実際太腿が痺れるような感覚に襲われて整形外科に掛かったら、案の定「軽度のヘルニア」で左の脚の神経を圧迫しだしているのが判ったことが有るので、恐らく今でもその症状は残っていると思う。
何せ軽度とは言えヘルニアになっている腰がそんな簡単に治ってくれる訳はないのである。

今の今まで深刻な腰の症状になっていないのは、兎に角重い物を持つ時や体全体を使う時に十分用心しながらやっているからだ。
娘を抱っこ紐で運ぶ時も、意識的に姿勢が悪くて負荷が入り過ぎないように警戒してはいるものの・・・実の所抱っこ紐を外すとかなり腰が痛いので、もっと気を付けないといけないのかもしれない。
仕事の内容がすぐに変わる訳がないので、ホントは大人しくもう一度整形外科に掛かって”治療”の世界に入らないといけないのが事実なのだろう。
なかなかそんな長期戦が望める状態でもないのが最大の問題なのかも知れない。

大洗あんこう祭りの歩き方

2016年11月13日 23:00

二度目の大洗はまさかのあんこう祭参加である。
我々家族にとっては結構珍しく(?)繁忙期とか流行の時期に完全に乗っかってのお出かけとなった。
何せまだ娘は1歳児なので、なかなかこちらの方から盛況の人混みの中に突っ込むというのは渋滞的にも人の多さ的にも結構しんどいものなのだ。
が、今回はあえてその”危険”を冒してまでも「あんこう汁とガルパンおじさん達の盛り上がりぶりを眺めに行くのも悪くない」と割り切って、夏に続く二度目の大洗へとお出かけしたのである。

高速道路のIC出口から渋滞、と言うのはまあある程度は予想の範疇でもあり、メインの国道から日本ほどは外れた道から遠回りしたおかげで思いの外渋滞を回避しながら会場へ到着出来た。
が、しかし。
本番はここから」と言っても過言ではない。
多分と言うかほぼ絶対だと思うけど、従来のあんこう祭目当ての来場者に圧倒的な数の”ガルパンおじさん”(とおばさん?)達によって出店もイベント会場もとんでもない混み具合。
祭のメインイベントであるアンコウのつるし切りからのあんこう汁ふるまいは開始前の整理券配布で2時間半待ち。
ついでに言えば限定化先行販売を求めてか、ガルパン関連の各エリアも長蛇に次ぐ長蛇の列。
閑古鳥の鳴く祭も悲惨なものだけど、ここまで盛り上がるというか大盛況と言う次元を遥かに超えてしまってもはやキャパオーバーではないかと言えなくもない。

そんなこんなで我ら夫婦の合言葉は早々に「とにかくあんこうを食べてからさっさと帰る」と軌道修正。
実際長居出来るほどの余裕が会場にも無い。
吊るし切りのあんこうは諦めたものの、別の渋滞しまくりの屋台で何とか買えたあんこう汁とアンコウの唐揚げ(!)はさすがに美味しかった上に安かった訳でゲッソリ気味の身体に十分染み渡ってくれた。
漁港が目の前のところで食べる魚なのだから悪い訳はない。
何だかんだで食いたいものが食えたので元は取れてしまったのである。
食うもの食ったら即退散、と言いつつ人気の減ったガルパンブースで土産だけしっかり調達成功する辺り、夫婦して「残り物には福がある」精神で乗り越えてみせた。

娘が祭り会場で殆んどと言っていいほどぐずりもしなかったので、実の所慌てるような事態も起きずに祭の中をクリアしてしまえたのは大きい。
目的が果たせた上お土産付きなので色々と充実できて何よりだけど、あれだけの混雑ぶりをもっとうまくクリアする作戦が必要になってきそうだ。
とは言え、9:00の開幕にほぼ間に合ってこの有様。
人混みを回避して遅めに行けば(多分)お目当ての食べ物はほぼ壊滅確定だろうから、狙いどころは非常に難しい。
変な話、食べ歩くだけなら祭じゃない時期に行っても間違いないのはすでに証明済みではあるのだけど、イベントの盛り上がりだって捨て難い。
次回も難しい選択を迫られそうである。