育児日記(不定期)

2017年10月10日 22:56

攻撃力:
投てき能力が付加され、主にお母ちゃんが昼夜を問わず哀れ尊い犠牲になって・・・る訳でもないが、残念ながら一番の””にはなってしまっているらしい。
とは言え、投げてはいけないものの区別も多少あるようで、例えば自ら望んだお茶などはなかなかコップごと引っくり返すこともそうそうなくなった。

機動力:
目覚ましい進化。
歩行に加えて高速走行も実現、追撃するお父ちゃんも何気に早足で歩かないと追いつかない次元に到達しつつある。
つくづく子供用ハーネスを購入しておいて良かったと本気でホッとしている。
最近では専用機であるロイヤルサルーンもなかなかの騎乗能力で乗りこなし始めた。
親の目が一向に離せなくなってきている・・・;
挙句に電池切れを起こすまでまさに情け容赦のない無類のタフネスぶりを発揮。
止められない止まらない、お主はかっぱえびせんか?と言いたくなってしまうくらい、ホントに良く動く。
先日帰省した折にも爺さん婆さんはもはや呆れ顔と言うか「あんたも昔はこうやったんよ~」としみじみ語られてしまった。
そんなもんらしい・・・。

通信性能
目覚ましい進化その2。
言語そのものは宇宙語と地球語のはざまをさまよっているのだが、親や周囲の言葉にうなずいたり嫌がったりと交渉性能は格段に向上している。
夫婦してびっくりしてしまうのが、諸々宇宙語で喋っていたのにふと話しかけると「うんっ!」とか「ワカンナーイ!」とか突然日本語になる瞬間があること。
成長の度合いが一番感じられて思わず涙してしまうことが一番多い能力でもある。

拡張機能
クレヨン、ボール、簡単な楽器など各種装備の運用は出来るようになったものの、細かい部分までは当然まだまだ。
と言うかちょっとでも尖ったり小さかったりするとむしろ危険度が半端ないので、そこまでの理解がもう少しわからないことには・・・と言ったところか。
最近指の動きで必死にチョキの動きを再現しようと練習中、但し全然できないので最後は機能停止して(お怒りになって)しまうので、多様は禁物なのである。

と言うかもう一月もたたずに2歳なのである。
いつの間に!?もう!?とか思ってしまうくらい、こんなあっという間なのだろうか。
わが愛娘は確実に成長していて微笑ましいのだけど、1年前の写真を見ながらあまりの時の速さにも愕然としまくっている今日この頃である。
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予防歯科と言う考え

2017年07月17日 00:31

かれこれ一月以上は歯科医に掛かっている。
のだけど、実の所歯石取りやレントゲン、さらには唾液検査までやってはいるものの、実は虫歯の治療そのものは一切やっていない。
と言えば不思議に思われるだろうか。
むしろ人によっては”金と時間の無駄使い”と言う人もいてもおかしくないだろうなと思う。

そもそも、虫歯「かも知れないから」と言う程度の非常に軽い感じで行ってみた歯医者で、「虫歯にならないための治療」を説かれて・・・いや実際勧められたというよりは説かれたと言う方がホントに正解だ・・・、幸か不幸か多少治療に割く時間を工面することは出来たので(妻も結構理解はしてくれている)、折角だからそのまま乗っかってしまったと言うのが正解かも知れない。
実の所、虫歯自体は親不知を除くと全く無いのだ。
下の歯の親不知が二本とも残してはいるものの、両方とも角度がおかしい上に隙間から虫歯になっているのが一本あるから、最終的には抜くべきだろうと言われている。
これくらいである。
後は歯周ポケットを診てもらい、唾液検査もしてもらい、歯磨きでの落とし具合も診てもらい、そして歯石とかの掃除をしてもらい・・・。
要するに「あなたの歯とか口の中は今こんな状態で、今後はこうしたらずっと健康です」的な口の中の健康診断をずーっとやってた感じである。
自分自身の歯について延々一月以上も講義をされたようなもんなのかも知れない。

そんなことを随分とあれこれ聞いたり説かれたりしたおかげで、聞き分けがいいのか騙されやすいのか。
今では歯磨きの仕方も直し、夜寝る前の歯磨きに至ってはフロスを使ったりフッ素の洗口剤まで使って結構本気で歯を守る行動に出ているのだから恐ろしいと言えば恐ろしい。
だがしかし、「今虫歯でなければそれで良い」と言う考え方は確かに改めるべきなのは十分理解したので、いっそ騙されたなら騙されたまま色々手を付けてもいいだろうと、自分なりに納得したのだからしょうがない。
何せ永久歯で残っているのは27/28本、虫歯の治療も6本(平均は11本程度らしい)と今までは平均以上で至極まともな口の中でいるから何も不都合も無い訳で、今後もこのままで維持できるなら楽なことこの上ない。

こんな話をしてみると皆はどう思うだろう?
唾液検査は保険外:3000円程度かかるしレントゲンもそれくらい払った。
毎回の治療費も時間もなかなかバカにはなっていないのが真実だ。
それでも治療を受ける価値がある?時間の無駄?
判断はその人次第だろう、実際の所痛いところの治療だけして止める人も多いらしいし、治療前にどうするかはっきりと医者に聞かれたので、選択肢はちゃんとある。
私の場合は幸運にも時間もあり、正直「色々検査して自分の歯のデータが診れるならいっそ面白そうだ」と変なやる気を見せてしまったのだからいけない。

ただ、騙された結果何年も後でも歯がちゃんと機能しているなら悪い話ではないだろう、そう決めた。
予防歯科までやっている歯医者はまだそこまで多くないらしいけど、お勧めできる価値はある
私の治療が一段落したら妻も試させて診ても良いかも知れない。

元気な娘

2017年06月26日 11:22

少々前になるけど、
1歳半検診・・・特に異常なし。
唯一?と言えば指差しがまだ全然のようだったらしいが、その後2か月ほど後になった今となるとむしろあちこち指さししまくっている。
指差しする遊び、の認識のままかもしれないけど。

言葉・・・徐々に”宇宙人”⇒”地球の日本人”に帰化?変化?しつつある感じはそこかしこにする。
「靴」=「くっく」、「物を見つける」=「アッタ!」、「おなかがすく」=「まんまんまー!(泣きながら)」の辺までは明らかに意志と言葉は一致しているように見える。
が、取り合えず私か妻を見つけると万国共通で「パッパ!」となってしまう。
どうも大人のことをとにかく「パッパ!」とみなしているらしい。
どうにか・・・ならんよなあ、しばらくは。

動き・・・もはやハイハイはベッドや遊び場のマットの上程度でほぼほぼ限定的。
基本は常に歩く、と言うかもはや走る。
一時期に子供用の”ハーネス”が話題になってたけど、我が家は外出時は完全に標準装備化している。
何故か、無いと絶対にヤバく危ないのが目に見えているというかもう見えた。
瞬間的な加速力はドッカンターボの域に到達できると本気で思うくらい、急激な機動もお手の物なのである。
実の所、栃木でも埼玉でもほかの県でも、我が家以外にハーネスを付けている家族は一切見たことはなくて、TVの影響かやはり”ペットっぽく”見えるのかはたまたそこまで激しい子供ではないのか・・・。
おかげで確かに子供を「紐で繋いでいる」と見られていると思うと、微妙に引け目を感じなくもないのだが、娘の誰ゆずりか判らん機動力の高さを目の当たりにしてとても手放しには出来ない、と妻とは意見は一致している。
逆を言えば毎日お母ちゃんを悩ませるがごとく非常に元気に過ごしているので、その健康ぶりには安心しているのも事実だ。
少々ずっこけても泣きもせずにまたズンズンと歩きはしゃぐのだから、根性もあるのか何なのだろう。

ついでに言えば靴のサイズもファーストからワンサイズアップ。
大はしゃぎにさらに拍車がかかってしまっている。

ご飯・・・まだ卵アレルギーはチャレンジ中
一日クッキー一枚とかスティックパン一個とか卵が入っているものから徐々に増やしていく次元に入った。
もう少し時間を要しそうで、やはりちょっと今夜は外で・・・となっても店の選定にも手間がかかるのはしょうがない感じである。
白ご飯とかうどんとか、炭水化物の類、あと汁物はやたら好物なので最悪それだけでもあれば問題は殆んど無いのだけど。

3か月ほど前の写真と見比べても急に顔はお姉さんになっていて、少々驚いてしまう。
そんな感じでしっかり無事に娘は成長しています。