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明けました

2019年01月10日 23:09

お目出度いのかどうかは、正直判らない。
が、今年も1年と言うか後350日程度有る中、色々とこなして過ごすことにはなるのだろう。
こなし方が去年より上手くなるのか、今のままか、下手したら下手くそになるのか・・・。
まあ、色々頑張ってみようと思う。

今年の目標
・今年も最後まで自転車通勤を続ける。
・取り敢えずこのブログは続ける。
・WOTもまだまだ続ける。
・WOTがもう少し上手になるようにする。

他は何かあるだろうか、と思うけど目標なんか都度立てて向かっていくのが良いと思う。
まあ、そんな曖昧で安穏とした生活を今年も継続したい。
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毛布は上か下か

2018年12月18日 21:43

妻の冬の掛け毛布の方が常々肌触りも暖かさも格上だなあ、と触るたびに実感していたので今年の冬になって自分の掛け毛布も買い替えてしまうことにした。
折角だから、とわざわざ布団屋の毛布を気張って購入・・・とは言え実の所そんなに高くも無く済んだのでちょっと拍子抜けした感じだったのだが。

ポイントはこの時期よく議論になる「毛布は掛け布団の上に掛けるか、下に掛けるか」
ホントにここ最近、実は毛布は掛け布団の上に掛けるもの、と言う意見にビックしてしまった、かと思えば、実は掛け布団が高級な羽毛でないと意味がなくなってしまい、実は掛け布団の下も不正解ではない、うんぬんかんぬん以下略。
実際真面目そうな布団屋のおばちゃんに聞いたら、似たような感じで答えてくれて、結局のところ羽毛か綿か、布団が元々軽いか重いかなどで被せる毛布の加減をしたほうが良いらしい。
当然ながら由緒正しくない我が家のお布団なんざ、某何某のニトリの重ね布団。
季節によって中の綿の枚数を変化させることが出来る安物ながら、なかなかの高機能品だ。
でも当然羽毛でも何でもない安価品なので、当然ながら掛けるべき毛布は掛け布団の下、これが正解。

と言うことで重すぎない軽量毛布を購入、おかげで意外なほど安く上がったのは公然の秘密だ。
軽いと言うことはそんだけ毛も使ってないのだからある意味安くて当たり前なのである。
結果から言うと掛け布団の下でやはり正解だった。
何より新品の毛布の肌触りは非常に心地いいので、それだけでも下に敷く価値があると言うもの。
そして下の方が暖かいのも事実。

で、折角なのでさらなる寒さ対策にと、元々使ってた旧品の毛布、まだ捨てるには忍びなかったのでと、こいつを掛け布団の上に掛けると言う”冬布団超重装化”を実行してみた。
冗談みたいな言葉だが、実際毛布をさらに掛けるとホントに重い。
思えば実家福井で冬を過ごす時も、出してくる布団はこんな感じで非常に重く厚めだ。
さすが我が実家、そんな贅沢な良い布団なんか無いのであるから、枚数と重さで凌ぐしかないのである。
確かに重いので寝返りもろくにうてない、重くてうなされるんじゃないかと言う気もするが、但し暖かさはかなり充実する。

暖冬と言われる今年も、気が付けば”普通の”冬の気温になってしまったので、これくらい暖かさの充実した寝床も有りだと安心して寝ている。

季節外れ

2018年12月04日 23:12

もはや11月どころか12月にもなって、気温は20℃近く。
暖かい、と言うよりむしろ暑い
年々季節感がおかしいと言うか極端と言うか、今年の夏は夏で色々と問題になるくらいの酷暑だったのに、冬は冬で酷寒・・・なんて簡単な流れにもなってくれないのだからややこしい。
日本どころか世界的に暖冬だ、とか聞くのだけど12月らしくもないこの気候が過ごしやすいと言うべきなのか、異常気象だと騒ぐべきなのかはかなり悩みどころだ。
実際私の身からしても、この暖かさなら薄着でも何の心配も要らないから楽と言えば楽なのだけど。

そんな今年の冬を予測も出来なかったので、冬のクロスバイク通勤のためにグローブとレッグウォーマーを新品に買い替えてしまった。
なかなかのお値段もしたので、いざ装備してみると傍観性能は非常に高くて期待以上。
新しい装備で走るのはクルマだろうが自転車だろうが非常に気分が良い、テンションが上がる。
のだけど、今年のこの気温の高さもあって、どちらかと言えばむしろまだ「暑い」とさえ感じてしまうから困りものだ。
去年までも冬とは言え通勤で一走りすれば確かになかなか暖まってはいたものの、流石に今の時期真冬と言って差し支えないはずなのに、クロスで走っていても寒いと感じることは早々無く、快適そのものなのだからやはり異常気象と言えば異常だ。

そんなことを言っているとある日、一瞬にして酷寒の気温に早変わりするかもしれないのがここ数年の気候の容赦なさなので、到底油断は出来ない。
そもそも冬らしく空気の乾燥具合はかなり進んでいる感じなので、アカギレも心配なところで薬が手放せなくなってきた。
自然現象とは言え、唐突な変化にまで対応しなければならないご時世だと言うのもなかなか面倒だと思う。
装備と環境は出来るだけ備えるほか無いのだが・・・。