疲れた。

2012年05月17日 01:38

仕事で酷いミスをした。
ホントに最近回らんし回せん。
学生時代も全然うまく行かないことが多すぎてそれはもう酷かったけど、やっぱり私には能力無いな。
もうがっくり

ツイッター張りにつぶやいてみたけどやっぱブログじゃ短すぎるな・・・;
まあたまには。

偉業と呼ぶべきか愚行と呼ぶべきか

2012年05月13日 20:08

190,000km

恐らく今までの中では一番時間の掛かった10,000kmだったはずだ。
見直してみたら、180,000km走りきった時がもう1年半近く前になるから間違いないだろう。
数年前では1年で15,000kmは走り込んでいたのに、それが今では7,000kmも行かなくなった。
何だ、半分以下なのかよ・・・、とも思う。
今の世の中だとある意味これでも普通なのかも知れないけど、それでもかつてほどは乗らなくなったと言うのは間違いないだろう。
栃木と愛知の違いもあるし、中部と東北との違いもあると思う、勝手なイメージだけどやはり東北は随分と愛知に比べると広いし走りやすかったんじゃないだろうか。
宮城も岩手へも何度か足を運んだけど、行けども行けども山の中でなかなか県をまたぐのに相当走りこんだ記憶が今でも残っている。

そんな感じでこの前出先から会社へと戻る際にオドメーターは190,000kmへ達した。
今更ながらこんなクルマでメーター巻き戻す輩なんか居ないから間違いの無い記録だろう。
このインプを買った時点で93,000kmだったから、実質私が乗り手となってからでも100,000km乗ったことになる。
毎回のことだけどこう見ると果たしてこれが凄いことなのか全然凄くも無いことなのか・・・、少なくとも"一般的な"周りの見る眼からすれば間違いなく後者の視点しか持たないのは間違いない。
今までもずっとそういう眼で見られて物言われてきたんだから。
そんなに距離走ってもインプの調子は良いのか、と聞かれると当たり前だけどそんなに良い訳が無い。
走ってて揺れればアチコチガタガタ音はするし、中も外も歳相応に傷も汚れも色褪せも有りまくりだ。
一旦持ち主と言う主観を捨て去って冷静に眺めれば眺めるほど、インプの老衰振りばかり目立って「何でいい加減乗り換えないのだろうか?」と言う疑問がふつふつと湧いてくる。
そもそも人間で言えばもう働きまくって定年退職したお爺さんなのに、村田兆治の如く老体に鞭打ってバシバシ投げ込んでるようなものだ。
しかもマサカリ投法と違ってこっちは乗り手が力づくで"動かしている"のだから、もう休みたいお爺さんにしたらたまったものじゃないだろう。

そんな端から見るともはや眼を覆いたくなる始末のインプなのにまだまだ乗る気満々なのは、ひとえにいざ乗り出せばこれが随分と良いクルマだからだ、・・・少なくとも運転手は・・・、と言う但し書きが付くけど。
何がどう良いのか、と言われるとこれも色々あるけど所詮持ち主の主張でつまりは思い込みだから余り言わない方が良いだろう、言っても他の人に通じるかどうかなんて誰も保証出来ない。
一つ重要なことはこのインプが"小さい"所だろうか、今のスポーツカーが軒並み3ナンバーなのを見ればこの意味が判って頂けるはずだ。
後、会社の後輩とかを乗せて帰る時に「やっぱこの音良いですねえ~」とか言われるとさすがに鼻が高くなってしまう。
いっそ「良い音だろ!」とか自慢したい、怖くて出来ないが・・・。
まだ人様に褒めてもらえるポイントが有る時点で、手放す必要なんか無いじゃないか、とすら思い今日もインプのシートに納まる自分が居る。

意外に速く

2012年05月09日 01:29

スバルのFA20エンジンにターボを載せて来たなあとか思った。
もっと言えばマイナーチェンジの(てことは外も中もそんなにいじくれないはずの)レガシイにもほぼフル新規のはずのFA20がちゃんと載るんだから、いくらトヨタと共同開発と言っても出来上がったものが水平対向ならメインはスバルが乗っける為のエンジンと言う扱いなのだろうか。
確かに例えばマークXなんかに水平対向を載せようとする人は・・・多分居ないだろうなと思う、何となく。

さてFA20にカタツムリ・・・もといターボ、元々ターボの癖に高回転まで回る(回さないといけない・・・;)EJ20に比べたら、はるかにロングストロークなFA20の方がむしろ相性は良いのかも知れない。
但し今時風と言うべきか案の定EJに比べたら遥かに"回らない"エンジンになっている。
相手がレガシイだしやっぱり回すエンジンは好まれない傾向なんだなと思う。
そう考えるとNA仕様のFA20は凄いもんだなと思う、今時7,000まで回せるなんて。
しかもNAで2Lの時点で200PSだから結構詰めたエンジンだと思っていたら、過給器一発で300PSて・・・。
文字通りのドーピングだ、かつては3Lフラット6まで造ったのに、結局スバルは"麻薬"に未だに弱いらしい。
そいでもってトランスミッションは何とリニアトロニック(CVT)一択、300PS・400Nmを受け止められるCVTなんてもしかしてかつてのニッサンのエクストロイド以来じゃないだろうか。
今ならCVTでもそれだけの高出力・トルクに耐えられると言うことなら正直そっちの方が凄いことな気がする。
しかもマニュアルモードは8段・・・"7"は何処いったんだ7は。
ちょっと前までならスバルのオートマチックには"6"段すらなかったと言うのに、一体この2段飛び具合はどうしたことか。

"スバルのビックマイナー"なんて言葉を聞かなくなって久しいけれど(そのせいかモデルチェンジはかなり早くなったと思う)、良く見たら結構とんでもない変更してたりする。